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真・リレー小説

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お話書くんで是非読んでください

No.954
開始 2004/03/12 22:39
終了 2004/04/12 22:36

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投票期間:開始2004/03/12 22:39
投票期間:終了2004/04/12 22:36
BBS書込み数9件
投票者コメント数0件
投票者数7人
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設定 (光永)
・岡崎 奈々 幸せだったけど・・・・・・・・・・・ ・山中 千尋 奈々の親友。 ・高山 啓介 奈々の彼氏 ・山崎 孝也 奈々のもう1人の彼氏(つまり二股をかけている・・・・・・)

第1話 (光永)
―――それは、ある日突然の話だった・・・・ それまでは、ズットズット幸せ・・・だった。 「・・・。」 奈々は、ムッとした顔で授業を受けていた。奈々は、授業態度が悪く、成績もかなり悪い。けど、可愛い顔や、スタイルの良さのお陰でモテるし、許して貰える・・・という事が多い。 「えっと・・・んじゃ、これ岡崎さんお願いします」 先生は、「どうせ無理だろ」と言う顔をしながら奈々を指名する。 「知りません・・・ってか、わかんないの、先生知ってますよね~?」 奈々は、だらしなく立って言う。格好もだらしないと言えば、だらしない。 ちょっとだぼだぼしている。でも、これが今の女子高生の流行・・・だとか。違うとか。 「眠そうだから、こうやって指名して眠気覚ましているんだよ!何のために学校へ来ているんだ?君は・・・ここは、義務教育で来る場所ではないんだぞ・・・?もっと、違う道を歩む事も、出来るんでは?」 先生は、呆れながら説明する。他の生徒は、時々「・・・はぁ・・・」など、溜め息をつく。 「違う道ってぇ?何ぃ?別に、義務教育じゃなくっても、来たって良いじゃん。ここ学校だもん!」 奈々は、話が全く理解していなかった。 「だから・・・。先生は、「義務教育じゃないんだから、別に学校きたくなきゃこなくても良いんだよ!」って言ってんの」 後ろの席に座っている昔ながらの親友。千尋が小声で気を付けではない気をつけをしている奈々に言った。 「え?あー・・・ってそういう意味なん?先生!私も、別に学校行きたくないですぅ。でも、親が言うんです「中卒は駄目だ」って。嫌なのに・・・・」 奈々は、そういうと、全身の力が無くなったかのようにガタンと座る。 「はぁ・・・授業を続けます。」 先生はそう言い、授業を進める。 「ってかさぁ意味分かんないねぇ。奈々って。馬鹿じゃん」 「良くこの学校来たよね~」 「二股女がさぁ」 近くの席の女の子達が、奈々の悪口をコソコソ言っていた。勿論それは、地獄耳の奈々には聞こえていた。 ガタ・・・ 「あ?何が、二股女なん?勉強バッカのブスどもに言われたかねぇなー」 奈々は、席を立ち上がり、そのこたちの席まで行き、机を思いっきり叩いて言った。 「こら、岡崎さん、静かにしなさい。あなたは高校生でしょうに・・・・。」 先生は叱る気なしに言う。 「もう、アンタにゃ用は無いのぉ」 そういうと奈々は、教室を出て行く。 「あっ、奈々・・・・」 千尋は、呆れ顔。千尋は、奈々に比べたら確りしていて、成績優秀で先生からの信頼も強い。 「先生、岡崎さんの・・・後、ついてってもイイですか?」 千尋は先生に言う 「駄目」 「え・・・はい。」 「あ~あぁ・・・授業つまんねー」 奈々は、ブツブツ独り言を言いながら、携帯電話をポケットから取り出し、メールを打ち始めた。 【啓介ぇ!今日、会えるぅ?】 「送信っと・・・」 ガラガラー 行く先は、必ず保健室。 「あ、奈々ちゃん。また来たのね・・・授業は良いの?」 保健の先生は、優しくて、奈々の気持ちを解ってくれる人だ!と、奈々は言う。 「良いの。もう、嫌になっちゃってさぁ・・・何もかもが」 保健の先生は、奈々が凄く心配。奈々が言う発言の中にたまに、この先を不安にもたらす言葉を少し言ったりする。 「・・・でも、ちゃんと受けないと駄目だよ?」 「だって・・・。」 「・・・先生職員室行って来るね」 保健の先生はそういい、教室を出て行く。 「はぁ・・・」 ♪♪♪ メール着信 「啓介からだ」 【今日?別にいいけど?!何で?】 【え、何と無く・・・・会いたい・・・なぁ・・・って思ってさぁ!】 「孝也にも、メールしてやろ~っと☆」 【孝也ぁ☆今、何してるぅ~?!】 孝也は、啓介に比べて、返事が早い 【授業受けてるよ!ってかお前・・・】 【ン?】 【他の男と・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第2話 (光永)
【ってか、お前・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・他の男と、付き合ってるだろ?】 「!」 奈々は、一瞬ドキリとして、体中の体温が上がり、そして胸が痛くなった。 【な、何で?別にしてないよぉ!!】 「何で・・・なんで知ってるの・・・・?」 奈々は、小声で言った。 【えー啓介に聞いた】 「は・・・?ど、どういう事なの!?」 奈々には、全くわからなかったけど、つまり啓介と孝也が2人で彼女を教えあったら2人とも同じ人だった。という事・・・・である。 【え?あたしは、違うけどぉ!?意味分かんな~~い☆】 奈々は、頭がくらくらした。 【オレ、今からお前に電話かけるネ】 と数分後にメールが来た。 奈々が戸惑っているうちに電話の着信音が保健室に鳴り響く。 ♪♪♪ 奈々は、恐る恐る電話にでた。 「も、もしもし~??」 「あ、奈々か・・・どういう事だよ」 孝也は怒り気味の口調で問い詰めた。 「し、知らないよ!そんな事・・・・」 奈々は、声が震えていた。自分でも一生懸命治そうとした。けど、直らなかった。 「お前、声可笑しいぞ?バレバレじゃん・・・どういうこと?おい」 孝也は、ドンドン声が大きくなり、声の口調も怒りに満ちて行く。 「別に・・・そんな事言われたら、違うとしても、振るえちゃうのぉ・・・」 奈々は、泣きべそかいて言う。 「はぁ?ブリッコするなよ・・・うゼぇんだよ・・・」 孝也は、今にも怒鳴りそう・・・ 「もう、分かんない!!どうすりゃ良いの?何?何してほしいわけ!??!?!」 奈々は、逆ギレする・・・ 「はぁ?オレはお前を信じてたのに、何で逆ギレすんだよ・・・お前消えろよ。別れろ」 「別にあたしは、構わないもん・・・。お前なんてカッコ良くもないし、キモイし、性格悪いし、女好きだし、すぐ怒るし、ケチだし、字下手糞だし、気持ち悪いし!大嫌いだよ!馬鹿」 奈々はそう言うと、電話を切った。 「最悪・・・・。」 奈々は、ずっと保健室で泣いて、その後休み時間鞄を取って、家に帰った。

レス☆ (光永)
麻美さんっ!ありがとうございます(^◇^)嬉しいです♪♪これからも、頑張るんで観てくださいねっ!

第3話 (光永)
奈々は、自分の家に着いた。今は1人暮らし。少し寂しいけど・・・ 「あぁ~あ…。明日ホワイトデーなのに、別れちゃった・…。新しいヤツ、見つけないと駄目だなぁ・・・・・。」 奈々は、そう言うと、ずっと前に告白された男子の携帯番号を探し、電話をかけた。 プルルルルルルルル・… 「もしもし?」 「あっ、木下君?!?あのさぁ岡崎奈々だけど・・・・。」 「!!!!岡崎??な、何???いきなり・・・・」 あっちは、かなり緊張気味だった。 「あのさぁこの前告白したじゃん??」 「うん・・・・」 「ゴメン!!!いいよ。考え直したんだ・・・・。で、木下君とやっていければなぁって・・・思ったの。良い?」 奈々は、女っぽくアピールして喋る。木下はかなり緊張しながら話す。 「え?!?!お、俺なんかで・・・・・良いなら。宜しく頼む!!!」 木下は、喜びに満ちた声で言う。 「うん、宜しくね~!!!あたし、木下君のアド知ってるから、後でメール送る。バイバイ!!!」 ガチャ

レス (光永)
3話長くてすみませんm(__)mでも次は長くします!!! 奈々は・・・・・・・・・・・・・・・・●●です!!>>麻美さん!!!

第4話 (光永)
「まぁ、木下君カッコ良いし、優しいし!彼氏にはドントコイだなぁ・・・」 奈々は、音楽を聴いたり、テレビを観ながらメールをしていた。 その時・・・・・ プルルルルルルルル 「あぁんもう!!何だよこんな時に・・・はい、もしもし?」 奈々は怒り気味の口調で電話に出た。 「・・・あっ、もしもし?奈々・・・・??」 3,40代くらいの女性の声だった。 「あ?ママ~?!何?」 女性の声は、奈々のお母さんだった。 「元気にしてた?って、今学校の時間じゃない・・・またサボって・・・・」 お母さんは、呆れて怒る気は全くなかった。 「だって、面倒だし。どうでも良いじゃん?」 「だったら、高校行く必要がないでしょ。せっかくお金払ってるのに・・・・」 お母さんは、少しさびしげな声だった。 「何で?!いきなり…行けって言ったのはママとかパパじゃん」 奈々は、お菓子を食べながら言う。 「ってかさぁ何で急に?」 「ちょっと・・・奈々に言わなきゃならない事があって。。。。」 お母さんは、今にも泣きそうな声で喋る 「な、何?そんななきそうな声でさぁ・・・・は、早く言ってよ…」 奈々も、何か雰囲気が下がった 「あ、あんたが…恋人2人いるって本当なの・・・・」 お母さんは、今にも泣き出しそうな声で言う。奈々は「こんな事かよ?」と思い・・・・ 「は?何?!泣いてる理由ってこれ?」 お母さんは泣きながら奈々に言った。 「当たり前じゃない…一生懸命育てた子供がこんなに悪意地の働いた子になるなんて・・・・思いもよらなかった」 奈々は、少し悪く感じたけど 「でも、ママには関係無いじゃん?別に、もう自立できる年齢だし。てか、誰から聞いたの?」 と、お母さんと奈々の口げんかが数分続いた

第5話 (光永)
「むむ・・・」 奈々は、そういうと、お母さんに言った 「あたし切るね!んじゃ高校辞めるよ、辞めれば良いんでしょ?!ね!??」 「・・・・・・・あなたは辞めた方が良い。あ、でもあなた芸能人オーディションに応募しておいたから・・・・・」 お母さんはポツリと言う。 「・・・は?な、何それ?!本人が承諾してないじゃん」 奈々は、芸能人になりたかった。けど周りからは「顔が可愛くてスタイルがいいだけじゃん・・・やって行けないでしょ?」等と、夢をぶち壊されるような事ばっかり言われ、諦めていた。でも、いきなり言われ、頭が混乱した 「あんた、なりたいって言ってよね・・・?だから応募しておいたあげたの。大丈夫。お母さん応援してるから・・・でも、あんまり人には言わないほうがいいわよ。落ちたら、恥かくでしょ。まぁ、あなたは受かるって信じてるけど・・・・受かったら高校辞めても良いけど・・・・受からなかったら頑張って高校行きなさい。分かった?ここら辺の相談はお母さんよりも、千尋ちゃんにする方が案外落ち着くんじゃない?」 お母さんの言葉に、奈々はジーンときた。【今まで、育てて来てくれてありがとう】という気持ちで胸が一杯で、明日から授業をサボるのをやめようと思えた。 「・・・・ママ・・・・ありがとう。うん、あたし頑張ってみるよ。ママ応援してね?!良い?絶対だよ!!ね!」 奈々は、急に元気になって、ずっと「良い?」と聴いていた。まるではしゃぐ子供のように・・・・・ 「うんうん、ママ勿論一杯応援するよ。あなたが受かって芸能人になったら今までのお返ししてね。」 お母さんは冗談交じりで、笑いながら言った。 お父さんは、奈々が小さい頃に出て行ってしまい、お母さんは女手一つで奈々を育てたので、期待は大きい。 「うん、ママの欲しい物出来るだけ買ってあげるね!絶対ね」 「うん、あ、そろそろ打ち合わせだから切るね。じゃぁね・・・」 「うん、バイバイ!」 ガチャン 「あぁ~あ・・・芸能人・・・かぁ・・・・。なれたら楽しいだろうなぁ!!そうだ・・・彼氏の事だ・・・どうしよう?んー・・・正直に謝ろうと・・・」 奈々は、そう言うと、今度は啓介に電話をした。 プルルルルルルルル 「もしもし?奈々?」 「あ、啓介・・・なんで分かったの?」 「いや、名前が【奈々】って出るから。んで、何?」 「(何で二股かけてる事知っているのにその事は全く喋らないんだろ・・・?)あ、あのさぁ啓介に謝らないといけない事があって・・・・」 「ん、うん。何?」 「(あぁ・・・こうしてみると緊張する。)ごめん!!あたし、二股かけてて・・・・・・・・ごめんね。別れたいなら、言って。文句言って・・・・」 奈々は、自分のしてきた事がどれほど悪いか今になって気付く。そうしたら、急に涙が沢山溢れ出した。 「・・・・・」 「・・・・・」 「いや、言う事は無い。言うとしたら・・・これからも俺の彼女でいてくれよ・・・・」 啓介は、少し弱弱しい声で言った。 「・・・え??な、何で?!どうして?こんな悪い事してきたのに・・・・・・・・」 奈々は、泣きながら啓介に言った。 「知ってる・・・孝也と言い合ってたし。でも、奈々の気持ちも分からなくないかなって・・・。んじゃぁこの先どうするの???」 「ん・・・もう1人の方の木下君にはちゃんと謝って別れる・・・・」 「うん、それが良いよ。後・・・・・」 「ん?!!」 「っと・・・お前、芸能人オーディション受けるんでしょ?!」 「え??」 「いや、お前の母さんから電話があってさ・・・・まぁ・・・」 「え、ん?う、うーん。。。ははは・・・出来ないかもしれないけど、前向きに・・・・って思ってね」 「俺、応援するから、頑張れよ!」 「う、うん!!ありがとう・・・。じゃぁまた明日・・・」 「おう、またな」 ガチャッ