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真・リレー小説

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―香り―

No.963
開始 2004/03/15 12:14
終了 2004/05/15 12:11

1位.

まぁまぁ上手い!

50.0%(1票)
1位.

下手、下手、ド下手だぁ~

50.0%(1票)
3位.

よろしくお願いします。

0.0%(0票)

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投票期間:開始2004/03/15 12:14
投票期間:終了2004/05/15 12:11
BBS書込み数7件
投票者コメント数0件
投票者数2人
おすすめ者数0人

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[ BBSメッセージ ]
(凛)
私は鞄を手に取った。 「もう行く」 「そ」 「なにそのそっけない返事」 「未来(みく)がさっさと帰るから焼いてるんだよ」 そういって気だるそうに煙草へ手をのばす。 嘘つき。さっさと帰ってくれてせいせいしてるくせ に。私が帰ったらまたこの殺風景な部屋に花の香り がするお香を置くんだ。女が変わるたび種類も変えて。 おかげで私が来るときにはいろんな花の香りが混じってる。――中毒だ。麻薬だ。 でも私はその香りを求めてまた言葉を返す。 「また来るね」 「ん・・・」 シュボッ。煙草に火がつく。 花の混じった香りと煙草の臭いが中和してきた。 脳がやられると思って取っ手に手をかける。 回す。 その瞬間エリーゼのためにが着信音として鳴った。 甘ったるい花のような女の声が私の耳をさす。 バタン―。 外へでた。 なんだか夢から覚めた気分。頭痛はまだするけど。 いつから私はあいつのもとへ出入りする ようになったんだけ。よく覚えてないけど晴れた日 だったな。周りが眩しすぎて景色が早すぎて・・・ 気づいたら入り浸ってた。 「あの家の花の香りが1つになることはないのかな」 微妙な希望を発してみた。 苦笑したくなった―。

ん~ (ゆうか)
ごめんなさい 微妙なとこです。 でも、それなりにいいとおもいます。

ゆうかs (凛)
コメント有り難うございます。わざわざ書き込んで 頂いて嬉しいです。下手なりに頑張りますので時間 があればまた来てくださいね★

●凛s● (natsu)
始めましてっ>< 題名にかなり惹かれて、こないだ読ましてもらぃました^^ こういう系のお話、大好きですo これから頑張ってくださいっ(ノ∀^)

natsuさん (凛)
読んで頂いて嬉しいです。しかもコメントまで 書いてくれてありがとうございます!忙しいので 更新は遅くなると思いますが頑張ります!!

(凛)
「あ~・・・?!」 あいつの家からの帰路に着こうとしているバスの中。 疲れていたのか眠ってしまったらしい。 見慣れない景色が広がってる。 さっきと一変変わって霧っぽい感じ。 寒々しい感じ。と、少し不気味な感じがした。 「・・・」 けれど綺麗な桜の花が所々に咲いていた。 桜はモノクロ中に色を植えつけている。 不思議とあいつを思い出した。 私は見とれながらも慌ててバスを降りた。 バスを降りると視野が広がった。 なんだか神秘的な世界だった。 この世界には灰色とピンクしかなくて 私は中途半端に彷徨っている。 あいつなら輝くピンクとして染まれるだろう。 そう思った。 「寒いっ」 体が冷たい風に反応した。 薄着だからよけい風が私の体を指す。 瞬く間に心細くなり、 急いで帰りのバス停場所を探した。 「あ・・・?!」 半分切れた声が響いた。 私の帰りのバスの行き先を指でなぞる。 もう一度なぞる。時計をみる。 落胆する。 「二時間後~?!」 「あの」 と声に出した瞬間誰かが私を呼び止めた。 「え?」 「・・・。」 何処にでも居そうな30代半ばのおじさんが居た。 なんだかやらしい目つき。 「えっ」 (何・・・!?) 「君いける」 (いく?) 「モデルやる気ない?」 「・・・はい?」 * 私はいつも中途半端で完璧なあいつが うらやましかった。ピンク色に染まりたかった。 ただそれだけ―。

まぁまぁ上手い! (唯)
書いて~!!