メニュー検索ヘルプ
オリラン > ユーザテーマランキング > 真・リレー小説 > レモンスカッシュ
一覧 / おすすめ /

-

真・リレー小説

-

レモンスカッシュ

No.1715
開始 2004/10/13 12:13
終了 2005/10/13 12:13

1位.

上手い。

70.0%(7票)
2位.

下手。

30.0%(3票)
3位.

展開が早いカナ。

0.0%(0票)

[ ランキング情報 ]
投票方式択一投票
表示方式票数公開投票
回答項目追加追加禁止
投票期間:開始2004/10/13 12:13
投票期間:終了2005/10/13 12:13
BBS書込み数31件
投票者コメント数0件
投票者数10人
おすすめ者数1人

BBS問合せ


[ BBSメッセージ ]
こんにちゎ♪♪ (由希)
何か変な題名デスネ…。 アタシのサイトで書いてるヤツなんですケド…。 展開が早いって言われ過ぎてて…。 短編デス。

前置き(?) (由希)
あ―――――…あの日… 先輩に買ってもらったレモンスカッシュ… 飲めば良かったなぁ。 それで一緒に帰ってくれば、先輩は―――…。 あのときは後悔するなんて思ってなかった…。

1 (由希)
「ゆっ…優美!!!!!!」 「ん~何~。」 朝。お母さんがいつも出さない大きい声で私を呼んだ。 「まっ…真由ちゃんがっ!!!!!!!!」 「真由ちゃーん??あぁ、真由先輩かぁ。」 真由先輩とは部活の先輩。近所に住んでいて良くテニスを教えてくれた優しい人だ。 もしかして、テニスの県大会勝って全国大会出場?!とかのんきなことを考えていた。 だけど違った。 「真由ちゃんがっ!!!!昨日の夜、大型トラックに跳ねられて…!!!!!!」 お母さんの口が速く動く。 大型トラック…?何それ。何の冗談? 「真由先輩っっっっ!!!!!!!!!!!」 ガタンと真由先輩の居るという病室のドアを開けた。 白い布を顔にかぶっている人が居た。 「優美ちゃん…」 真由先輩のお母さんが泣く。 もしかして……………… 涙も声も、何も出なかった。 出せなかった。 もう何もかもが終わりかと思った。 苦しくなって、目をつぶった。 居ないはずの真由先輩が写る。

2 (由希)
――――――――――写んないでよ。 もう本当に苦しくなった。 家に帰ってベットに倒れこむ。 今まで出なかった涙が出てきた。泣いても泣ききれない。 また目をつぶる。 真由先輩が出てきた。 「ゆっ、うっ、みっ!!!!喉かわいたでしょ??レモンスカッシュ買ってあげる!!」 そのとき、あたしは全国大会に出れないことで怒っていた。 「あれっ??飲まないの??」 あたしの頬にレモンスカッシュが入っている缶を当てる。 「ちょっとっっ!!!!」 と言って缶を投げてしまった。 その光景が写る。 「そっか…」 と言い、真由先輩は消えていった。

3 (由希)
さっきより大粒の涙が出た。 あたしは何分泣いてるんだろう。 「泣くんだったらレモンスカッシュ投げるなよ。」 と自分でも意味不明な言葉を自分に言った。 多分「そっか」と言った後だろう。大型トラックに―――… あたしは心から泣いている。 さっきまであんなに出ていた涙が出なくなってきた。 でも心は泣いている。 本当は真由先輩、あたしとレモンスカッシュ飲みながら帰ろうとしたんだろう。 あたしが居れば…。 後悔している。 テニスも出来ない何も出来ない家族にも会えない真由先輩に… あたしなんて大会出れないだけ。ただそれだけのことで――…

終わり (由希)
ごめんね先輩。 今度はあたしが先輩にレモンスカッシュあげるから。 投げないで、素直に受け取って。 それで一緒に飲もうよ。 あのとき頬に当てた缶のあの冷たい感じ…。 今でも忘れられないよ。 また頬に当ててほしいな。 会えない先輩にこんなこと言ったってしょうがないか。 あたしは何故だか知らないけど無意識のうちにレモンスカッシュを飲んでる。

…無題。 (由希)
終わりましたっ。 見ての通り短過ぎるし、下手な文デス。。 見て投票してくれるだけで結構デス。

無題 (千夏)
う~ん。短いケド結構上手いと思うよ☆ まぁまぁ!?これからもガンバレ!!!

千夏サン。 (由希)
番外編みたいのを次に書くつもりデス。 頑張りマスww↑↑

番外編(?) (由希)
先輩と会えなくなってから1年…。 今もなおレモンスカッシュを飲んでいる。 あたしには後輩ができた。 先輩の妹、真緒ちゃんだ。 あたしよりテニスが上手い。 カワイイし、スタイル良いからモテてるらしい。 今日も真緒ちゃんとの部活が始まる。 真由先輩の分も頑張る。

1 (由希)
「ちょっと見て見てぇ。」 「え??何々??」 「ほら、真由の妹!!!!」 「うわっ!!!先輩のウチ等だって狙ってるのに!!」 「生意気だよねぇ!!!」 先輩が休憩中にそんなことを話してる。 先輩が狙ってる男の子と話しちゃいけないんかよ。って感じ。 でもあれはくっ付き過ぎかも…。 その男の子の名前は須永健。 カッコイイけど彼に捨てられた女は結構いる。 10人以上は居る。 じぃ――…っと見てると須永先輩と目が合った。 こっちに近づいてくる。 何?!何か用??他の先輩に誤解されるじゃんっ!!!!近づいてこないでぇ!!!! 「あのさぁちょっと話あんだけど。」 怖い。もしかして

2 (由希)
怖い。もしかして、イジメられる?! ひゃぁぁ…。 「せっ…先輩…なっ…何ですかっっ???」 あー緊張するぅ…。 「…」 先輩は黙ったままだ。 「俺さぁ、お前が好きだ。」 はっ?今何て…?好き?はっ?? 「返事待ってるから。」 え?意味分かんない…。 今まで誰にも好きになってもらってない優美が皆が狙ってる須永先輩に…。 でもokしたとしてもすぐ捨てられちゃうだろうなぁ。 断るか。 「先輩…どぉしてもダメです…。先輩のこと好きになれないんですっ!!!!」 「ふーん…じゃぁ良いんだね?君の秘密、全員にバラしても…?

息抜きw))ハ (由希)
今のところ上手いに4票、下手に1票、展開が早いカナ。に0票。 (●´_・・`)y─┛~~~(あ)(り)(が)(と) ぁ、正直に投票して下さい♪ 下手って言われた方が何か学べる気がするんデスww))ちょっとカッコイイコト言った?!))ぇ 感想とか書いてくれるともっと嬉しいd(´д`o)ナァ!! アドバイスも待ってる(@´∀`)ゞデシ!!

上手ぃ!!!!! (ぇりか)
コンニチゎ☆掲示板にカキコぁったんで覗ぃちゃぃマシタ♪ ぁんまりタラタラ長すぎるョリこっちのほうがまとまってて ィィと思ぅょ☆ コーューぉ話何気スキだし(^^♪ 次が楽しみデース(*^_^*)

ぇりかサンw (由希)
コン━ヾ(´ω`=)人(=´ω`)ゞ━バンワァ!!! ぁあ良かったデス。掲示板のカキコ見てくれて…。))ぇ まとまり過ぎてますヨネ…。))ぇ こうゆぅ話好きなんですかぁ↑↑良かったd(´∀`o)ナァ!! では続きを書くので読んで下さい´3`)´3`)´3`)bネッ!!

3 (由希)
あたしの秘密―――? 何それ…。 「どんな秘密なんですか…?」 「ぷっ、自分の秘密が分からないんだね。君は。」 「どんな秘密なんですか?!」 「真由のことだよ。」 そう言い残して須永先輩はどっかへ行った。 そう言えば…………。 「優美ぃ。あたし、彼氏が出来ちゃった!」 「誰々?!」 「同学年の須永健君!カッコイイんだよぉ!!」 「告白されたの??」 「うんっ!ホント嬉しいっ!!」 こんな会話をした覚えがある。 もしかして秘密って―――。 真由先輩が須永先輩の彼氏になったことが関係してる―――?

4 (由希)
もう思い切って先輩に聞く。 何かが分かるはず。 「先輩…教えて下さい。」 そしたら先輩は悲しそうな顔で話し始めた。 「真由とは本当に本気で付き合ってたんだよ。本当の本気で好きだったし…。それをお前が…」 あたしが―――…? 「真由はお前が殺したようなもんだっ!!!」 あたしが――真由先輩を―― コロシタ――? 待ってよ。何それ。 「お前があのジュースをあれくらいのことで投げるから、真由が悲しんでっっっっっ…。」 先輩の目には涙が溢れていた。 きっと先輩もあのときのあたしと同じ気持ちだったんだなぁ。と実感できた。 「ごめんなさい先輩…」 「ごめんで済むかっ…」 と言ってあたしを後にした。 あのときの気持ちがよみがえる――…。 白い布をかぶった真由先輩を見たとき――…。 真由先輩のお母さんが泣いたとき――…。 真由先輩との会話を思い出したとき――…。 本当にごめんね。須永先輩。 真由先輩―――。

上手い。 (投票した人)
いいじゃん。悲しい気持ちでてる

no.18サン (由希)
ありがとうございますww そう言ってもらえると嬉しいデスww

終わり (由希)
須永先輩があんなに真由先輩のことを思ってたなんて知らなかった。 女を捨ててはまた付き合う悪い奴。 須永先輩の印象はこれだった。 だけど本音を知って気が付いた。 真由先輩の妹、真緒ちゃんとあんなに近づいてたのは、真由先輩に似てたから…? 「須永先輩っ!!」 「ん…?」 「あたし、気が付きました。」 「え…?」 「誰に何を言われても真由先輩のこと忘れないで下さいね!真緒ちゃんとも仲良くして下さいっ!」 「いきなり何…?」 「ではっ!」 走って行くあたしを不思議そうに見ながら須永先輩はピースをした。 良く分からないけど、何か意味はあるんだろう。 そのとき一瞬、須永先輩が真由先輩に見えた。

☆☆☆ (由希)
終わりましたww変な終わり方でスイマセン…。 内容変なのに上手いに6票か…。ぇ!!って感じデス。。 機会があったらまたまとめみたいのを書きます!! 恋愛系の小説のテーブル立てちゃおうカナww))ぇ 題名は「好きって気持ちを伝えたい」にしようカナww もし良かったら見てネ☆★ 一応ココは終わりとゆぅコトでヨロシクお願いします!!!! )))))))))))「イジメ」のテーが消えたら立てます!!(((((((((((

p (p)
「お前があのジュースをあれくらいのことで投げるから、真由が悲しんでっっっっっ…。」ってなんか無理矢理

pサン (由希)
まぁ気にしないで下さい。))ぇ

(p)
真面目に応えて 作者でしょ

(ぇりか)
デモpサン質問してぃなぃでしょ? プロぢゃナィんだヵラそこまでこだわんなくても ぃぃんぢゃなぃの?

pサン (由希)
細けぇことグチグチウザってぇんだよ~。 何?小説マニア?? ぇりかサンも言ってるようにそんなにこだわんなよ~。

下手 (あ)
○レスにする態度 最初は面白いに投票したかったけど、これじゃあね~(笑)

あサン (由希)
あなたみたいな人に投票してもらいたくありませんけどネ♪ 下手でも何でも言ってて~。

(あ)
へたへた下手 しね

悲しい (なつき)
悲しいお話ですね。 もう終わってしまって残念です。

上手い。 (投票した人)
悲しい・・・