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![]() 由希 | 終わり須永先輩があんなに真由先輩のことを思ってたなんて知らなかった。 女を捨ててはまた付き合う悪い奴。 須永先輩の印象はこれだった。 だけど本音を知って気が付いた。 真由先輩の妹、真緒ちゃんとあんなに近づいてたのは、真由先輩に似てたから…? 「須永先輩っ!!」 「ん…?」 「あたし、気が付きました。」 「え…?」 「誰に何を言われても真由先輩のこと忘れないで下さいね!真緒ちゃんとも仲良くして下さいっ!」 「いきなり何…?」 「ではっ!」 走って行くあたしを不思議そうに見ながら須永先輩はピースをした。 良く分からないけど、何か意味はあるんだろう。 そのとき一瞬、須永先輩が真由先輩に見えた。 👍 [No20] 2004/10/18 18:07 ![]() |
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4もう思い切って先輩に聞く。 何かが分かるはず。 「先輩…教えて下さい。」 そしたら先輩は悲しそうな顔で話し始めた。 「真由とは本当に本気で付き合ってたんだよ。本当の本気で好きだったし…。それをお前が…」 あたしが―――…? 「真由はお前が殺したようなもんだっ!!!」 あたしが――真由先輩を―― コロシタ――? 待ってよ。何それ。 「お前があのジュースをあれくらいのことで投げるから、真由が悲しんでっっっっっ…。」 先輩の目には涙が溢れていた。 きっと先輩もあのときのあたしと同じ気持ちだったんだなぁ。と実感できた。 「ごめんなさい先輩…」 「ごめんで済むかっ…」 と言ってあたしを後にした。 あのときの気持ちがよみがえる――…。 白い布をかぶった真由先輩を見たとき――…。 真由先輩のお母さんが泣いたとき――…。 真由先輩との会話を思い出したとき――…。 本当にごめんね。須永先輩。 真由先輩―――。 👍 [No17] 2004/10/17 07:24 ![]() | ![]() 由希 |
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1「ちょっと見て見てぇ。」 「え??何々??」 「ほら、真由の妹!!!!」 「うわっ!!!先輩のウチ等だって狙ってるのに!!」 「生意気だよねぇ!!!」 先輩が休憩中にそんなことを話してる。 先輩が狙ってる男の子と話しちゃいけないんかよ。って感じ。 でもあれはくっ付き過ぎかも…。 その男の子の名前は須永健。 カッコイイけど彼に捨てられた女は結構いる。 10人以上は居る。 じぃ――…っと見てると須永先輩と目が合った。 こっちに近づいてくる。 何?!何か用??他の先輩に誤解されるじゃんっ!!!!近づいてこないでぇ!!!! 「あのさぁちょっと話あんだけど。」 怖い。もしかして 👍 [No11] 2004/10/14 18:39 ![]() | ![]() 由希 |
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![]() 千夏 |
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1「ゆっ…優美!!!!!!」 「ん~何~。」 朝。お母さんがいつも出さない大きい声で私を呼んだ。 「まっ…真由ちゃんがっ!!!!!!!!」 「真由ちゃーん??あぁ、真由先輩かぁ。」 真由先輩とは部活の先輩。近所に住んでいて良くテニスを教えてくれた優しい人だ。 もしかして、テニスの県大会勝って全国大会出場?!とかのんきなことを考えていた。 だけど違った。 「真由ちゃんがっ!!!!昨日の夜、大型トラックに跳ねられて…!!!!!!」 お母さんの口が速く動く。 大型トラック…?何それ。何の冗談? 「真由先輩っっっっ!!!!!!!!!!!」 ガタンと真由先輩の居るという病室のドアを開けた。 白い布を顔にかぶっている人が居た。 「優美ちゃん…」 真由先輩のお母さんが泣く。 もしかして……………… 涙も声も、何も出なかった。 出せなかった。 もう何もかもが終わりかと思った。 苦しくなって、目をつぶった。 居ないはずの真由先輩が写る。 👍 [No3] 2004/10/13 12:36 ![]() | ![]() 由希 |
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