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真・リレー小説

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私の記憶

No.1731
開始 2004/10/19 16:39
終了 2005/10/19 16:39

1位.

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83.3%(5票)
2位.

16.7%(1票)

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投票期間:開始2004/10/19 16:39
投票期間:終了2005/10/19 16:39
BBS書込み数10件
投票者コメント数0件
投票者数6人
おすすめ者数0人

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[ BBSメッセージ ]
ご挨拶 (ユーリ)
こんにちは。これから「私の記憶」を書きます。 よろしくお願いします。感想是非書いてください。 ************************** ~登場人物紹介~ 小柴 明花 ♀ 身体が弱い。香奈の親友。だまされやすい。 田中 香奈 ♀ 明花の親友。優しい子。大人っぽい(?) 中原 奈津 ♀ 明花・香奈の友達。敵か味方か分からない。 こんな感じで!! ************************** プロローグ 私は・・・罪を犯した。友達のために私は何もやってあげる事が出来なかった。私は一体何をしてあげたのだろう。 ただの気休めの言葉しか言ってあげる事出来なかった。 でも仕方ない。今さらこんな事考えても。後戻りは出来ない。あの時・・行動できなかった自分が悔しい。憎い。 その事を思い出してみよう・・・・仕方ないけど。

第一話悲劇の始まり (ユーリ)
ある日の出来事から私たちの運命の歯車が回った。 私、香奈は明花といつものように喋っていた。でもその日はいつもと違った。この時・・・「いいよ」といわなければ明花は助かったのかもしれない。 いつも一人で本を読んでいる女の子が私たちに話し掛けた。名前は奈津。奈津は、 奈津『ねぇ。私も一緒に喋っていいかな?』 と聞いた。私はなんであんな子が・・・と思っていた。 でも、明花は、         「うん。いいよ。」 と言った。正直「えーマジー?嫌だなぁ」と思っていた。 でも明花はふつーにニコニコしながら喋っている。私は 仕方なく3人で喋っていた。そもそもココからやばい事 が始まる前ぶれだったのかもしれない。断ればよかった。 あいつのせいであんなことになるなんて・・・・

早く! (123)
早く続きが読みたいです! これから、頑張ってください!

123s (ユーリ)
123sありがとうございます。頑張って書くので読んでください☆

第二話 (ユーリ)
次の日。 この日も奈津は私たちに話し掛ける。正確に言うと 「明花」に話し掛けてる。私の話なんか聞いてない。 私が話し出すと奈津も喋る。こんな風に。 香「ねー明花・・」 この瞬間 奈「明花、あのね昨日・・・」 わざとやってる事がすぐに分かる。 明花は何も知らない。てゆーか知らないふりをしていた。 私には分かった。そしてあの子は私の話より 奈津の話に夢中だった。 私は不機嫌になる。そんな顔をすると 「香奈、どうしたの?」 心配してくれたのかもしれない。でも その時の私にはイヤミぽく笑って言ってるようにしか ――――見えなかった この時、きっと奈津は私と明花の仲を壊してるように見えた。別に大変な事になるとは思ってなかったし、 明花もなんだか最近私といるのに飽きたのかも知れない。 私も奈津と楽しそうに喋る明花なんか嫌いだった。

第三話 (ユーリ)
私は次の日から明花とは一言も喋らないつもりだった。 だって、奈津と喋ってる明花なんか嫌いだし、虐めてやりたい気持ちもない事はなかった。 私は明花とは違って明るい女の子だった。光と影で言うと 光。明花は影と言うイメージが強かった。 私は私以外の明るい性格の子と喋っている。途中で誰かに 話し掛けられたが話のいいところで邪魔するから無視してやった。 明花とは思ってなかった。だって、話の途中で絶対に喋りかけない子だから。――絶対という証拠はないけど。 休憩中は他の友達と喋る。今日は奈津休みだから明花一人 ザマみろって気分だった。たまに明花の方をみるけど 別になんとも思わなかった。シカトってやつ? そんな事が一日続いた。癖になった。それから2ヶ月ほど そんな事やっていた。奈津は学校に来て明花と喋っている。 そして二ヵ月後。明花はとうとう不登校になった。

第四話 (ユーリ)
原因はイジメ・シカトだった。 ううん。そういってるだけ。本当は不登校になるほど 気の弱い女の子じゃなかったもん。 きっと何かしてるんだな・・・と思っていた。 不登校なんて今度学校にきたら虐められる。 それがこのクラスの・・・この学校の普通だった。 実際全校生徒で15人位そんな目にあってるから。 明花が不登校になった日から奈津も学校で喋らなくなった。 奈津はまた以前のように一人で本を読んでいる。 表情一つ変えずに。 ずっとうつむいて本読んでいて一言も喋らないから 私は奈津の存在を忘れていた。 明花の存在も――――――――― きっと奈津はそれを狙っていたんだろう。 私は明花にもう何週間も会っていない。

第5話 (ユーリ)
私は久しぶりに明花の家へ行ってみようと思った。 明花の母親は、明花がいつでも入院できるように するため、お金が必要なので海外で働いてる。 父親はずっと海外。父親も明花のために 海外で働いている。兄弟はいないから明花一人。 それならきっと話やりやすいと思った。 ~放課後~ 私は友達の誘いを断って、明花の家に行ってみた。 《ピンポーン》 私はチャイムを鳴らす。 明「はい。どなた様ですか?」 香「わたしよ。香奈よ。」 明「・・・・・・・!」 《ピッ!》 インターホンが切れた。 私は「明花!いるんでしょ?」 と大声で言ったけど、返事はない。 私は仕方なく手紙を書いた。 『明花へ。何があったの?どうして学校に来ないの? 明花、何かあるなら私に言ってね。相談待ってるから! 誰かに虐められたの?奈津に何かされたの?ちゃんと言ってね!』 ・・・・本当はいじめられてる事は知っている。 でも本当のことはふせとこう。気に障るようなこと したくない。

第6話 (ユーリ)
次の日も私は学校の帰りに明花の家へ行った。 2日目も3日目もずっと無視されていた。 そして今度学校に来たのは9月10日。 私はこの日のことをよく覚えている。 明花が学校に来た理由は明花の姿を見たときに分かった。 以前は少し暗いイメージがあったけど その日の明花は違った。 綺麗な黒い髪は金髪だし、メチャクチャメイクもしている。 生意気な性格になっていて、学校に来た時間が 11時。 でも教室に授業中にゲラゲラ下品に笑って来て 「おい!貴様ら!あたしに逆らったらただじゃおかねぇよ。分かったか!」 なんて言ってる。皆大笑い。私も笑った。 そしたら奈津がひょっこり出てきて、 「笑ってんじゃねぇよ。うざいんだよ。目障り!」 私もゲラゲラ笑ったら、明花が 「香奈。お前殴られたいのか?」 と言った。 私は喧嘩大得意だったから 「殴ってみろや。殴ったらこっちもやり返すから。」 と言ってやった。 そしたらいきなり思いっきり殴ってきた。 私はケリを入れた。 私は殴られたと

第7話 (ユーリ)
私は殴られたところを見て 「あーあ。お前のせいで青アザできるかもな。なんて」 といった。 はっきり言って明花のそのたいどには腹を立てていたから わざわざむかつく事言ったつもりだったが逆効果。 明花は「なにー?チョーシケた~」 と一言。 奈津は「もぅ行こうよ。校門で隆司とか待ってるし!」 明「そだね~vいこっ!」 そういうと2人はいなくなった。 本番――――つまりこれから明花がだんだん 存在自体薄くなっていくのでした。