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真・リレー小説



私の記憶

No.1731
開始 2004/10/19 16:39
終了 2005/10/19 16:39
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ユーリ

第7話

私は殴られたところを見て
「あーあ。お前のせいで青アザできるかもな。なんて」
といった。
はっきり言って明花のそのたいどには腹を立てていたから
わざわざむかつく事言ったつもりだったが逆効果。
明花は「なにー?チョーシケた~」
と一言。
奈津は「もぅ行こうよ。校門で隆司とか待ってるし!」
明「そだね~vいこっ!」
そういうと2人はいなくなった。
本番――――つまりこれから明花がだんだん
存在自体薄くなっていくのでした。
👍 [No10] 2004/11/17 21:34info

第6話

次の日も私は学校の帰りに明花の家へ行った。
2日目も3日目もずっと無視されていた。
そして今度学校に来たのは9月10日。
私はこの日のことをよく覚えている。
明花が学校に来た理由は明花の姿を見たときに分かった。
以前は少し暗いイメージがあったけど
その日の明花は違った。
綺麗な黒い髪は金髪だし、メチャクチャメイクもしている。
生意気な性格になっていて、学校に来た時間が
11時。
でも教室に授業中にゲラゲラ下品に笑って来て
「おい!貴様ら!あたしに逆らったらただじゃおかねぇよ。分かったか!」
なんて言ってる。皆大笑い。私も笑った。
そしたら奈津がひょっこり出てきて、
「笑ってんじゃねぇよ。うざいんだよ。目障り!」
私もゲラゲラ笑ったら、明花が
「香奈。お前殴られたいのか?」
と言った。
私は喧嘩大得意だったから
「殴ってみろや。殴ったらこっちもやり返すから。」
と言ってやった。
そしたらいきなり思いっきり殴ってきた。
私はケリを入れた。
私は殴られたと
👍 [No9] 2004/10/26 19:13info

ユーリ


ユーリ

第5話

私は久しぶりに明花の家へ行ってみようと思った。
明花の母親は、明花がいつでも入院できるように
するため、お金が必要なので海外で働いてる。
父親はずっと海外。父親も明花のために
海外で働いている。兄弟はいないから明花一人。
それならきっと話やりやすいと思った。
~放課後~
私は友達の誘いを断って、明花の家に行ってみた。
《ピンポーン》
私はチャイムを鳴らす。
明「はい。どなた様ですか?」
香「わたしよ。香奈よ。」
明「・・・・・・・!」
《ピッ!》
インターホンが切れた。
私は「明花!いるんでしょ?」
と大声で言ったけど、返事はない。
私は仕方なく手紙を書いた。
『明花へ。何があったの?どうして学校に来ないの?
明花、何かあるなら私に言ってね。相談待ってるから!
誰かに虐められたの?奈津に何かされたの?ちゃんと言ってね!』
・・・・本当はいじめられてる事は知っている。
でも本当のことはふせとこう。気に障るようなこと
したくない。
👍 [No8] 2004/10/24 14:14info

第四話

原因はイジメ・シカトだった。
ううん。そういってるだけ。本当は不登校になるほど
気の弱い女の子じゃなかったもん。
きっと何かしてるんだな・・・と思っていた。
不登校なんて今度学校にきたら虐められる。
それがこのクラスの・・・この学校の普通だった。
実際全校生徒で15人位そんな目にあってるから。
明花が不登校になった日から奈津も学校で喋らなくなった。
奈津はまた以前のように一人で本を読んでいる。
表情一つ変えずに。
ずっとうつむいて本読んでいて一言も喋らないから
私は奈津の存在を忘れていた。
明花の存在も―――――――――
きっと奈津はそれを狙っていたんだろう。
私は明花にもう何週間も会っていない。
👍 [No7] 2004/10/23 13:16info

ユーリ


ユーリ

第三話

私は次の日から明花とは一言も喋らないつもりだった。
だって、奈津と喋ってる明花なんか嫌いだし、虐めてやりたい気持ちもない事はなかった。
私は明花とは違って明るい女の子だった。光と影で言うと
光。明花は影と言うイメージが強かった。
私は私以外の明るい性格の子と喋っている。途中で誰かに
話し掛けられたが話のいいところで邪魔するから無視してやった。
明花とは思ってなかった。だって、話の途中で絶対に喋りかけない子だから。――絶対という証拠はないけど。
休憩中は他の友達と喋る。今日は奈津休みだから明花一人
ザマみろって気分だった。たまに明花の方をみるけど
別になんとも思わなかった。シカトってやつ?
そんな事が一日続いた。癖になった。それから2ヶ月ほど
そんな事やっていた。奈津は学校に来て明花と喋っている。
そして二ヵ月後。明花はとうとう不登校になった。
👍 [No6] 2004/10/21 17:09info

第二話

次の日。
この日も奈津は私たちに話し掛ける。正確に言うと
「明花」に話し掛けてる。私の話なんか聞いてない。
私が話し出すと奈津も喋る。こんな風に。
香「ねー明花・・」
この瞬間
奈「明花、あのね昨日・・・」
わざとやってる事がすぐに分かる。
明花は何も知らない。てゆーか知らないふりをしていた。
私には分かった。そしてあの子は私の話より
奈津の話に夢中だった。
私は不機嫌になる。そんな顔をすると
「香奈、どうしたの?」
心配してくれたのかもしれない。でも
その時の私にはイヤミぽく笑って言ってるようにしか
――――見えなかった
この時、きっと奈津は私と明花の仲を壊してるように見えた。別に大変な事になるとは思ってなかったし、
明花もなんだか最近私といるのに飽きたのかも知れない。
私も奈津と楽しそうに喋る明花なんか嫌いだった。
👍 [No5] 2004/10/20 13:49info

ユーリ


ユーリ

123s

123sありがとうございます。頑張って書くので読んでください☆
👍 [No4] 2004/10/19 22:19info

早く!

早く続きが読みたいです! これから、頑張ってください!
👍 [No3] 2004/10/19 21:22info

123


ユーリ

第一話悲劇の始まり

ある日の出来事から私たちの運命の歯車が回った。
私、香奈は明花といつものように喋っていた。でもその日はいつもと違った。この時・・・「いいよ」といわなければ明花は助かったのかもしれない。
いつも一人で本を読んでいる女の子が私たちに話し掛けた。名前は奈津。奈津は、
奈津『ねぇ。私も一緒に喋っていいかな?』
と聞いた。私はなんであんな子が・・・と思っていた。
でも、明花は、
        「うん。いいよ。」
と言った。正直「えーマジー?嫌だなぁ」と思っていた。
でも明花はふつーにニコニコしながら喋っている。私は
仕方なく3人で喋っていた。そもそもココからやばい事
が始まる前ぶれだったのかもしれない。断ればよかった。
あいつのせいであんなことになるなんて・・・・
👍 [No2] 2004/10/19 20:53info

ご挨拶

こんにちは。これから「私の記憶」を書きます。
よろしくお願いします。感想是非書いてください。
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~登場人物紹介~
小柴 明花
♀ 身体が弱い。香奈の親友。だまされやすい。
田中 香奈
♀ 明花の親友。優しい子。大人っぽい(?)
中原 奈津
♀ 明花・香奈の友達。敵か味方か分からない。
こんな感じで!!
**************************
プロローグ
私は・・・罪を犯した。友達のために私は何もやってあげる事が出来なかった。私は一体何をしてあげたのだろう。
ただの気休めの言葉しか言ってあげる事出来なかった。
でも仕方ない。今さらこんな事考えても。後戻りは出来ない。あの時・・行動できなかった自分が悔しい。憎い。
その事を思い出してみよう・・・・仕方ないけど。
👍 [No1] 2004/10/19 16:50info

ユーリ
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