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背中の涙。
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背中の涙。
No.1800
開始 2004/11/13 16:12
終了 2004/12/13 16:12
1位.
上手。
50.0%
(3票)
1位.
下手。
50.0%
(3票)
3位.
まぁまぁ。
0.0%
(0票)
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投票期間:開始
2004/11/13 16:12
投票期間:終了
2004/12/13 16:12
BBS書込み数
25件
投票者コメント数
0件
投票者数
6人
おすすめ者数
0人
25件 12/12
[ BBSメッセージ ]
背 中 の 涙 。
(雄)
背 中 の 涙 。 プ ロ ロ - グ あなたの背中にまだあたしの温もりは残っている?? あたしの、胸にはまだあなたが残っているよ。 あと1歩の幸せの階段から、 落っこちた、あたし。 どうして、踏み外してしまったのだろう。 最後の幸せ… …登場人物… 中丸 秋夏(ナカマル シュウカ)女 亀倉 瞬 (キクラ シュン)男 亀倉 俊也(キクラ シュンヤ)男 松井 遥 (マツイ ハルカ)女 伊達 諒 (イダテ リョゥ)女 箸蔵 義貴(ハシクラ ヨシタカ)男 …あらすじ… 1年前、最愛の彼氏を失った・秋夏。 それから、変わらない日々は続いたものの、 秋夏の心に空いた、穴は埋まらなかった。 そんな時、友達・遥の紹介で出会った男は、 失った、彼氏に似ていて…!? …作者挨拶。殴… こんにち1・2☆殴 じゃなくて、初めまして。雄と言います。 背中の涙は、久々の作品となります。 昔、ココ通っていました!!笑 「あれ?●●??」と思った方がいましたら御気軽
背 中 の 涙 。
(雄)
「瞬っ。見て。キレイな星だよ。」 あの日見た、キレイな星たちは、今も私と貴方を繋いでるのかな?? 「ホントだ。秋夏。この星にサ、お願いしない??」 「瞬は、純粋だね。つか、流れ星じゃないのに、お願い??」 「だって、こんなにキレイな星なんだもん。きっと叶えてくれるよ。」 そう言った。だからあたしはお願いしたよ。 「じゃぁ、せぇのでお願いしようね?せぇのっ―――」 "瞬といつまでも一緒に居られますように。" 瞬。神様はウソツキなんだよ。 背 中 の 涙 。 第1話 ガラッ… 当然のようにいつもと変わらない教室のドアを あけた。 この1年で、あたしは変わった。 瞬の居ない教室に居たくない。 別に、そんな事も思ったりせずに、ごくごく普通に授業を受けた。 お母さんも、お父さんも、お兄ちゃんも、あたしの事を 心配してくれている。でも、あたしは心配なんかされたくない。 心配されたって、瞬は帰って
上手。
(投票した人)
頑張って^^
1話つづき①
(雄)
心配されたって、瞬は帰ってこないもの。 「授業はじめるぞーっ。」 先生が入ってきた。 あたしは、無意識のままに寝ていたみたい。 HRは終わっていた。 また、見た。あの夢。 瞬に似ている男の子と一緒に2ケツしてる夢。 もう、イヤだ。 思い出したくないよ。 授業から、逃げ出した。 先生は、いつもの事だ。と、すでにあたしを見捨てている。 屋上なんて、行きたくない。 だから、あたしは保健室に向かった。 ガラッ… 保健の、箸蔵先生と、2年生で部活の先輩の夢花先輩が キスしていた。 泣けてくる。いつか、別れは来るんだよ。 先輩。 先生。 「…。先生。ベット借ります。病名、頭痛。以上。」 ボフッ…あたしはベットにうずくまった。 涙が出た。 2年前、瞬とあたしが出会った頃。 二人で保健室で さぼってたら、イキナリ瞬が告白してきて、 なんか、勢いで、OKしてしまったあたし。 でも、OKして良かったって、 だんだんと思えてき
1話つづき②
(雄)
だんだんと思えてきたんだよ。 そんな中、瞬は消えた――― 別れは来る。 出会ってしまったら、いつか別れは来るんだよ。 だったら、出会わない方がましだよ。瞬。 「秋夏チャーン。ちゃんと授業受けなきゃダメでしょー。」 「義貴先生の言うとおりよー。秋夏チャン。」 「生徒に手を出された教師に言われたく無いです。 それに…ヤッパ、イイデス。もう。だめです。あたし。」 そうなんだ。あたしはもうだめ。 疲れちゃったよ。 このまま永遠に寝てしまいたいよ。 でもあたし、瞬と約束したから… 嫌でも、生きなきゃ。 だから、辛い時ぐらい涙を流して休んだってイイでしょ?? ************************** 上手に投票してくれた方、ありがとうございます!! うぅ。 すいません。 なんか。はぃ。 さっきのきれましたね。 +++気軽にのつづき 気軽に言って下さいね。 でも、わかんないとおもいますUu
感想に投票してくれた方へ
(雄)
上手、下手に投票してくれた御二方、ありがとうございます。 下手に投票してくれた方へ> 正直な投票ありがとうございます。 今度は、どこがだめか等教えていただけると嬉しいです。 上手に投票してくれた方へ> ありがとうございます! さらに、メッセージまで。 これからも、頑張って行きたいと思います。
初めまして、
(Å)
初めまして、「いつの間にか泣いていた」を書いているÅです。 先ほどは、コメントありがとうございました!! 実は、私この作品見ていたんです。 それで、私も小説書いてみようかなぁ。と・・。 雄さんお上手ですね!! 本当は今すぐ投票したいのですが、もう少し様子を見て(まぁこれからどんどんお上手になっていかれるのかと思いますが)投票させていただきますね^^ それでは。
コメントありがとうございます。
(雄)
すいません。 あたし、成長が遅いですけど 遠い目で(ぇ)見ていただければ幸いです。 上手ですか… ほんと、お世辞でもすっごくうれしいです。 いつの間にか泣いていた また見に行かせていただきます!!
背 中 の 涙 。
(雄)
いつになったって、君は帰ってこないよ。 だから、あたしは、精一杯生きて君に会いたい…。 背 中 の 涙 。 第2話 ―――― 此処は何処?あ…。瞬。瞬… 「しゅ…ッ」 『瞬』って。『瞬』って。そう言いたいのに、声がでない。 わかんないけど、涙がでてる。瞬…。 「秋夏。乗りなよ。」 気づけば、瞬は前にいて、自転車の後ろをポンポンと叩きながら、 私に話しかけていた。 「うん…しゅ…今…乗る。」 何故かあたしは、瞬ってちゃんといえない。 “ん”って言ったら、瞬が去っていきそうだから。 瞬の自転車に乗ろうとしたら、義貴先生と、夢花先輩が、あたしの手を押さえた。 「義貴先生っ!!先輩!!放してっ。あたし、しゅ…のトコ行くっ!!」 涙が、頬を伝ってる。 わかるんだもん。感覚は残ってる。 「それは、瞬じゃないっ!!!!」 義貴先生が、あたしに言った。 え…。 あたしは我に戻った。 気づけば、あたしは保健室の窓から飛び降りようとしていた。 あれは、夢か幻か…。 なんで、瞬じゃないの
2話つづき
(雄)
なんで、瞬じゃないの?? 今すぐ会いたい。瞬。 もう、嫌だって。 涙がボロボロ出てきた。 「センセ、あたし帰ります。すいません。」 帰ろうとしたその時だった。 ガラッ… 「秋夏ッ!!大丈夫!?」 友達の遥が来た。 遥は、瞬が死んでから、あたしをずっと支えてきてくれた人。 「うん。大丈夫。とりあえず、今日は帰ろうかと。明日は、普通に来るから。じゃあね。」 「う…うん。わかった。あ、あのさ、瞬の事忘れてたらでいいんだけど、 多分、渋谷でブラブラしてると思うから、秋夏渋谷行ってみて。」 遥は、一生懸命あたしに瞬を忘れさせようとしてる。 「わかったよ。ブラブラしてみる。」 誰か居るなら、ハッキリ言ってくれればいいのに。 あたしは、そっと保健室から出た。 いつもよりちょっと早い下校。 瞬と居た頃はいつもだった。 それで、何回怒られたんだろう? ガタン…ゴトン… あたしは、そこで見てはいけないものを見てしまった。 午前11:00の電車の中。 ほとんど空き空きの電車の中。 ちらちら見える人の中に、
2話つづき②
(雄)
ガタン…ゴトン… あたしは、そこで見てはいけないものを見てしまった。 午前11:00の電車の中。 ほとんど空き空きの電車の中。 ちらちら見える人の中に、貴方は見えた。 すぐに、いすから立って 通路の真ん中。 呆然と立っていると 貴方はあたしに気づいた。 「瞬…??」 **************************************** 進歩が無いというか… ほんとすいません。 読んでくれているみなさんに頭下げたいです。 というか、下げます。_| ̄|○ 背中の涙。がやっと本題に入るのはいつだ!! って。涙 もうすぐ、入るので。長い目で見てやってください。涙
背 中 の 涙 。
(雄)
DESTINY。運命。 もしこれが、運命だというのなら、 あたしは、運命のままに人生を歩めばいいのかな。 背 中 の 涙 。 第3話 「瞬…??」 その男の人は、瞬にそっくりだった。 ただ、少し性格が違いそう。 でも、瞬だよ…? 「瞬ッ…。」 あたしは、涙を流しながら無意識のままにその男の人に抱きついていた。 「あのぅ…。貴方、瞬の知り合い?? 俺、瞬の双子の弟の俊也って言うんですけど。」 ・・・俊也・・・ 「ゴメッ…なさい…。あ、はい…まぁ、一応。 彼女…でした。はじめまして。 秋夏って言います。」 「しゅうか…ちゃん?わかった。 じゃあさ、今から渋谷行こう。俺、サボリ中。」 表情では笑ってる、あたし。 でも、心の中で大泣きしてるあたし。 なんで、泣いているの? 心を見透かされたように、瞬の声が耳を通った。 また、泣き出した心。 「俊也くんはさ、彼女とかいるの??」 「べつにーっ。」 「そ。学校行かないの??」 「行かなーい。」 瞬には、見られなかった ちょっと
3話つづき
(雄)
ちょっと不真面目な俊也くん。 なんか、かっこいい不良くんって感じ。 あたしには、ちょっと合わない感じだね。 彼の後姿は、瞬より大きくて、 何故か、すごく切なくて 泣いている自分。 「泣かないで…。大丈夫か…??」 『きっと、兄貴の事思い出しているんだ。 俺と、一緒に居ない方がいいのかな…。』 俊也くんが、思っていた事が、あたしの脳を過ぎった。 この、声が聞こえると、また涙が出て 「あたしの傍にいてよ。ねぇっ…去っていかないでよ。 ねぇっ…俊也くんっ!?」 背中につける、あたしの存在の証し。 俊也くんの大きな背中は 涙の跡がついていた。 前に見た光景。 瞬にもつけた、この涙のシルシ。 きっと、あたしは俊也くんを瞬と重ね合わせてる。 辛いよ。辛いよ。 助けて。瞬…俊也くん… ************************************************* なんか、早く展開させようとして(?) 焦るんですよね。 で、失敗することが多いんで やっぱり、マイペースに行きたいと思います。 なの
あ
(あ)
まぉさん?
背 中 の 涙 。
(雄)
最後まで言えなかった。 自分から、“愛してる”って。 ただあたしは、貴方の背中にシルシをつけて、 愛してるって、伝えたかったんだ。 背 中 の 涙 。 第4話 俊也くんは、困っていた。 初めて出会った女の子が、 自分の兄貴と自分を勘違いして、 抱きついて、泣き出して… 傍に居て。なんて…言い出すもんだから。 やっぱり、あたしは重ねてた。 瞬と。 いけない事だってわかってた。 でも、人間って弱いんだ。 弱いから、一人になると一緒に居た人を 似ている誰かと重ね合わせちゃうんだ。 「秋夏チャン…。も…すぐ渋谷だから…。」 俊也くんの声が聞こえると、 俊也くんから、腕を離して俯きながら頷いた。 ≪次は、渋谷…渋谷…………… 降りなきゃ。 ここで一緒に降りていいのかな…。 一緒に居ていいのかな…。 一瞬そう思ったけど、 一人は嫌だよ。だから、あたしは俊也くんの腕をギュッっと持って、 最後の一粒の涙を、落としてから前を向いて にっこり笑って 俊也くんについていった。 俊也くんの背中についたあたしのシルシ
4話つづき
(雄)
俊也くんの背中についたあたしのシルシ。 ――――消えてないね。 消えたときに、きっとあたしの前から去っていくのだろう… ************************************************* えーっと、声を掛けてとはいったんですけど、 やっぱり答えないことにしました。 本当にすいません。_| ̄|○ ちなみに何処からそうだと思いましたか??>あ様 あんま進歩が無いね。やっぱり。 マイペースでいきますので!! かなり?長くなります。
あ
(あ)
「こんにち1・2☆(殴」と、文字の色
談
(雄)
あー…はい。 どうもです。 私自身面倒くさがりなもので、 黒はお決まりなんですよ。笑 とりあえず、あ様メール…送っていただければ、 わかると思います。
背 中 の 涙 。
(雄)
人がいっぱい。 人がいっぱい。この重苦しい空気。 なんで…?なんでこんなに苦しいんだろう… なんでこんなに…寂しいんだろう…。 背 中 の 涙 。 第5話 心の中、イッパイ雨が降って、 晴れようとしなかった。 なんで?なんで…。 瞬を思い出してる。 いいや…今だけ、瞬を忘れよう。 俊也君に、心に開いてしまった穴を、埋めてもらおう…。 「ねーね。秋夏チャン。そこの路地裏にね、超ウマイコーヒー屋が あるんだけど!!そこで話そうよっ。」 俊也くんは、あたしのためにきっと精一杯の笑顔を ツクッテル。 ツクリ笑顔なんて要らないよ… 俊也くん…どうして、そんなに優しくしてくれるの??? あたしは、バカなんだから… 背中につけたシルシが消えたら、 あなたも消えてしまうと思っている、バカだから…。 ―――少し、俊也くんに期待しちゃうよ…。 「あー…。うん。じゃあ、そのコーヒー屋…。」 あたしは、俊也君の手をとろうとした。 そして、何気に握ろうとしたら、 俊也君の手は、あたしから離れていった。 俊也君はなんにも気づいて
5話つづき
(雄)
俊也君はなんにも気づいてない。 あたしが、手を握ろうとした事。 あたしが、俊也君に少し期待を持ってしまっていること…。 カランコロン…。 店に入ると、ドッとコーヒーの苦いにおいがした。 辛い。辛い。 甘かった日々から、辛い苦い日々に変わった日の事を思い出した。 「あたし、カプチーノ…。」 注文をすると、一番奥の席に座った。 「はぁ…。」 小さくため息をつくと、 俊也君は、眉毛が八の字になった気がした。 「あ…あのさ、あにきとの話聞かせてくれない・・・? あっ…無理にじゃないよ・・・話したくなければはなさなく…。」 「いいよ。」 本当は嫌だったに決まってる。 そんな事、聞かないでよ。 でも、俊也君だから教えてあげる。 あたしと、瞬の過去を…―――。 ************* 放置プレイごめんなさいでした!! 今のところ上手がうえですか… ありがとうございます!!!
背 中 の 涙 。
(雄)
ふと、外を見れば、雨が降っていた。 でも、雨の音なんかキコエナイ… 瞬の居る、あの中だけが気になった。 ―――ガシャーッ… 手術室のドアがあいた。 「先生っ…!?瞬は…!?」 ―――――ッッ…。 背 中 の 涙 。 第6話 「え。いいの?」 自分から聞いてきたんじゃない。 瞬と違う所。ひとつ見っけ。 瞬はね、しつこくしつこーく粘って やっとあたしが、イイヨ。って言うと ニカッ!!って笑ってた… 「う…うん。」 あたしは、びっくりした。 どうして、この人は顔の割りに、控えめなのか…と。人間イメージで決めちゃいけないと、思った…。 「失礼しまーす。カプチーノのお客様ぁ…。」 店員さんが、少し入りづらそうな雰囲気の中、 注文した品をもって来た。 店員さんが帰っていって、すこしの間、 あたしと、俊也君には無言の時が流れた。 注文したのも飲まず、喋らず。 あたしは、あの日と同じ、雨の空を見つめ、 俊也君は、哀しい目をしてあたしを、みつめてた。 「あ…。ごめんね。喋るよ。出会った日から、 瞬が、居なくなったアノヒ
第6話つづき
(雄)
「あ…。ごめんね。喋るよ。出会った日から、 瞬が、居なくなったアノヒまで…。」 あたしは、カプチーノをゴクンと1くちだけ飲んで 目を瞑り4滴ほどの涙を流した。 俊也君は、ビックリして ハンカチを差し出しながら 「これで、拭いて。涙、止まったら話して。」 あたしは、ハンカチで涙を拭い、 ゆっくり息を呑んで あの日と同じ空をみつめ 話しはじめた… ************** 次回から、過去を振り返ります。
背 中 の 涙 。
(雄)
ある日の、晴れた空…… ドキドキの入学式―――………… ――ドンッ!! 「痛ッ!!!ちょっと…あんた…」 一瞬の一目ぼれ――― 「んぁー?お前…2組ー?だったら一緒に教室行かねー。」 ここから、アタシたち、はじまったんだよね――― 背 中 の 涙 。 第7話 スタスタスタ… 無言のまま、教室へ向かう2人。 「お前、名前は?」 君は、イキナリ喋りだすから、あたしは正直戸惑った。 一瞬で惚れてしまった男に、話しかけられるなんて…。 「あっあっあっ!?中丸…秋夏で…す…。」 なんでこんなに緊張しているのだろう? なんでこんなに恥ずかしいんだろ? 「へぇー。そっか。秋夏ね。かわいー。」 どうして、こんなこと簡単に言えるのかな? しかも……こんな賢い学校に来てるのに… 軽い奴。 *+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+ また、あとでつづきかきます!!
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