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冬の教室・・・キミと私。
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冬の教室・・・キミと私。
No.1837
開始 2004/12/01 19:45
終了 2005/12/01 19:45
1位.
つまんないかも!
57.1%
(4票)
2位.
面白いかも!
28.6%
(2票)
3位.
普通かも!
14.3%
(1票)
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投票期間:開始
2004/12/01 19:45
投票期間:終了
2005/12/01 19:45
BBS書込み数
12件
投票者コメント数
0件
投票者数
7人
おすすめ者数
2人
12件 1/1
[ BBSメッセージ ]
プロローグ
(ピンクベリー)
ねぇ、気がつけばもう外は真っ白だよ。 なんでこんなに時が経つのって早いんだろうね? 昨日が秋だったような・・・・ 一昨日が夏だったような・・・ そしてその前の日が春だったような・・・ そんな気がする・・・ こんなに早く感じさせてくれたのは きっと「キミ」がいたからなんでしょう? 楽しかった・・・・ 「好き」の気持ちに気がつくまでは・・・ この教室で何度も笑ったよね? だけど・・・私は私の気持ちに気づき始めてから 上手く話せなくなった・・・ キミの綺麗な瞳の色さえも見えなくなっていた・・・ ねぇ・・・どうしたらいいんだろう・・・? 誰も居なくなった教室で1人たたずんでいる私がいたよ・・・。
登場人物
(ピンクベリー)
倉澤 希実(くらさわ のぞみ) 中1。普通に翼と仲がよかった。ある時翼のことが好きな自分に気がついてしまう。そして上手く話せなくなってしまう。 山本 翼(やまもと つばさ) 中1。希実によくちょっかいを出す。でも「ただの友達」としか思っていない。実は好きな人がいる。 高橋 由佳(たかはし ゆか) 中1。おしとやか。隠しているが実は翼が好きな人。
00
(ライラ)
タイトルに惹かれて来てみました^^ プロローグといい、設定といい・・おもしろそうですね! これからがんばってくださいね^^
ライラさんへ!!!
(ピンクベリー)
ありがとうございます!! 下手ですが頑張って書きますのでぜひ読んでください!
1話
(ピンクベリー)
「おっはよ~」 朝の学校・・・昇降口に私はいた・・・ そして・・・大好きなキミの声が・・・聞こえた・・ 「お、おはよう・・・。」 不器用に挨拶を返す私・・・ 「なぁ?希実ぃ?最近どうかしたの?冷たくない?」 「えっ・・・?いや・・・別に・・・?」 冷たくしてるわけじゃない・・・ただ素直になれないだけ・・・ 好きなんだもん・・・ ごめんね・・・山本・・・ 「そっか。まぁ何かあったらいつでも相談乗るぜ。」 「うん・・・。」 キミはどこまで優しいの・・・? なのに私は・・・ -ガラガラっ- 教室に入る私とキミ・・・ まだ誰も来ていない・・・ 2人ぼっちの教室 あとどれくらい私に勇気があったら この気持ち・・・・ 「寒いな。」 「ね、寒いね・・・」 前の私だったらもっと・・・ もっと・・・明るくキミの傍で笑ってたはず・・・ 私・・・どうしちゃったんだろう・・・ キミとの距離が何か遠く見えた・・・
初めましてっ
(亀太)
こんばんは 読ませてもらいましたけど とても面白かったですっ 頑張って下さいね!
亀太さんへ!!
(ピンクベリー)
ありがとうございます♪ すごく嬉しいです!! はい!頑張りますね☆ よろしくおねがいします!
2話
(ピンクベリー)
「え~今日は席替えをする。」 席替えか・・・別にしなくてもいいのにな・・・ 私は無関心だった・・・ 「じゃあ女子と男子、別べつにくじ引いて!」 先生の掛け声と共に教室中ざわめき出す。 -女子- 「じゃあせーので引くよ。せーのっ。」 私が引いた番号は20番・・・。教室の1番端っこの1番後ろ・・・。 その時だった・・・山本の声が耳に入った・・・。 「うわ~オレ21番じゃん。20番の奴と隣かぁ~誰だろ?」 私の心臓は高鳴った・・・ 私と山本・・・隣の席!? 先「じゃー席移動して!」 まさか・・・私って運いいんだか悪いんだか・・・? 「おー希実の隣かー。よろしくなっ。」 山本はいつものようにエガオで話しかけてきた・・・。 「うん・・・。よろしく。」 自分でもよく分かるくらいそっけない返事・・・。 何で私ってこうなんだろう・・・
普通かも!
(投票した人)
頑張れぇ
投票した人さんへ!!
(ピンクベリー)
ありがとうございます!! 頑張りますっ☆
面白いっ
(亀太)
更新お願いします!
すみません
(亀太)
付け加えで 「できたら更新お願いします」 どうでもいいんですが・・・・ すみません