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![]() 亀太 |
![]() 亀太 |
![]() ピンクベリー | 投票した人さんへ!!ありがとうございます!! 頑張りますっ☆ 👍 [No10] 2004/12/04 09:02 ![]() |
![]() 投票した人 |
![]() ピンクベリー | 2話「え~今日は席替えをする。」 席替えか・・・別にしなくてもいいのにな・・・ 私は無関心だった・・・ 「じゃあ女子と男子、別べつにくじ引いて!」 先生の掛け声と共に教室中ざわめき出す。 -女子- 「じゃあせーので引くよ。せーのっ。」 私が引いた番号は20番・・・。教室の1番端っこの1番後ろ・・・。 その時だった・・・山本の声が耳に入った・・・。 「うわ~オレ21番じゃん。20番の奴と隣かぁ~誰だろ?」 私の心臓は高鳴った・・・ 私と山本・・・隣の席!? 先「じゃー席移動して!」 まさか・・・私って運いいんだか悪いんだか・・・? 「おー希実の隣かー。よろしくなっ。」 山本はいつものようにエガオで話しかけてきた・・・。 「うん・・・。よろしく。」 自分でもよく分かるくらいそっけない返事・・・。 何で私ってこうなんだろう・・・ 👍 [No8] 2004/12/03 18:26 ![]() |
![]() ピンクベリー |
![]() 亀太 |
1話「おっはよ~」 朝の学校・・・昇降口に私はいた・・・ そして・・・大好きなキミの声が・・・聞こえた・・ 「お、おはよう・・・。」 不器用に挨拶を返す私・・・ 「なぁ?希実ぃ?最近どうかしたの?冷たくない?」 「えっ・・・?いや・・・別に・・・?」 冷たくしてるわけじゃない・・・ただ素直になれないだけ・・・ 好きなんだもん・・・ ごめんね・・・山本・・・ 「そっか。まぁ何かあったらいつでも相談乗るぜ。」 「うん・・・。」 キミはどこまで優しいの・・・? なのに私は・・・ -ガラガラっ- 教室に入る私とキミ・・・ まだ誰も来ていない・・・ 2人ぼっちの教室 あとどれくらい私に勇気があったら この気持ち・・・・ 「寒いな。」 「ね、寒いね・・・」 前の私だったらもっと・・・ もっと・・・明るくキミの傍で笑ってたはず・・・ 私・・・どうしちゃったんだろう・・・ キミとの距離が何か遠く見えた・・・ 👍 [No5] 2004/12/02 19:48 ![]() | ![]() ピンクベリー |
![]() ピンクベリー |
![]() ライラ |
![]() ピンクベリー |
プロローグねぇ、気がつけばもう外は真っ白だよ。 なんでこんなに時が経つのって早いんだろうね? 昨日が秋だったような・・・・ 一昨日が夏だったような・・・ そしてその前の日が春だったような・・・ そんな気がする・・・ こんなに早く感じさせてくれたのは きっと「キミ」がいたからなんでしょう? 楽しかった・・・・ 「好き」の気持ちに気がつくまでは・・・ この教室で何度も笑ったよね? だけど・・・私は私の気持ちに気づき始めてから 上手く話せなくなった・・・ キミの綺麗な瞳の色さえも見えなくなっていた・・・ ねぇ・・・どうしたらいいんだろう・・・? 誰も居なくなった教室で1人たたずんでいる私がいたよ・・・。 👍 [No1] 2004/12/01 19:54 ![]() | ![]() ピンクベリー |
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