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真・リレー小説



冬の教室・・・キミと私。

No.1837
開始 2004/12/01 19:45
終了 2005/12/01 19:45
確定
1位.

つまんないかも!

4票
2位.

面白いかも!

2票
3位.

普通かも!

1票


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タイトル
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メッセージ (400文字まで)0文字



亀太

すみません

付け加えで
「できたら更新お願いします」
どうでもいいんですが・・・・
すみません
👍 [No12] 2005/01/01 11:24info

面白いっ

更新お願いします!
👍 [No11] 2004/12/10 18:09info

亀太


ピンクベリー

投票した人さんへ!!

ありがとうございます!!
頑張りますっ☆
👍 [No10] 2004/12/04 09:02info

普通かも!

頑張れぇ
👍 [No9] 2004/12/03 21:47info

投票した人


ピンクベリー

2話

「え~今日は席替えをする。」
席替えか・・・別にしなくてもいいのにな・・・
私は無関心だった・・・
「じゃあ女子と男子、別べつにくじ引いて!」
先生の掛け声と共に教室中ざわめき出す。
-女子-
「じゃあせーので引くよ。せーのっ。」
私が引いた番号は20番・・・。教室の1番端っこの1番後ろ・・・。
その時だった・・・山本の声が耳に入った・・・。
「うわ~オレ21番じゃん。20番の奴と隣かぁ~誰だろ?」
私の心臓は高鳴った・・・
私と山本・・・隣の席!?
先「じゃー席移動して!」
まさか・・・私って運いいんだか悪いんだか・・・?
「おー希実の隣かー。よろしくなっ。」
山本はいつものようにエガオで話しかけてきた・・・。
「うん・・・。よろしく。」
自分でもよく分かるくらいそっけない返事・・・。
何で私ってこうなんだろう・・・
👍 [No8] 2004/12/03 18:26info

亀太さんへ!!

ありがとうございます♪
すごく嬉しいです!!
はい!頑張りますね☆
よろしくおねがいします!
👍 [No7] 2004/12/02 20:26info

ピンクベリー


亀太

初めましてっ

こんばんは
読ませてもらいましたけど
とても面白かったですっ
頑張って下さいね!
👍 [No6] 2004/12/02 20:09info

1話

「おっはよ~」
朝の学校・・・昇降口に私はいた・・・
そして・・・大好きなキミの声が・・・聞こえた・・
「お、おはよう・・・。」
不器用に挨拶を返す私・・・
「なぁ?希実ぃ?最近どうかしたの?冷たくない?」
「えっ・・・?いや・・・別に・・・?」
冷たくしてるわけじゃない・・・ただ素直になれないだけ・・・
好きなんだもん・・・
ごめんね・・・山本・・・
「そっか。まぁ何かあったらいつでも相談乗るぜ。」
「うん・・・。」
キミはどこまで優しいの・・・?
なのに私は・・・
-ガラガラっ-
教室に入る私とキミ・・・
まだ誰も来ていない・・・
2人ぼっちの教室
あとどれくらい私に勇気があったら
この気持ち・・・・
「寒いな。」
「ね、寒いね・・・」
前の私だったらもっと・・・
もっと・・・明るくキミの傍で笑ってたはず・・・
私・・・どうしちゃったんだろう・・・
キミとの距離が何か遠く見えた・・・
👍 [No5] 2004/12/02 19:48info

ピンクベリー


ピンクベリー

ライラさんへ!!!

ありがとうございます!!
下手ですが頑張って書きますのでぜひ読んでください!
👍 [No4] 2004/12/02 17:16info

00

タイトルに惹かれて来てみました^^
プロローグといい、設定といい・・おもしろそうですね!
これからがんばってくださいね^^
👍 [No3] 2004/12/01 20:25info

ライラ


ピンクベリー

登場人物

倉澤 希実(くらさわ のぞみ)
中1。普通に翼と仲がよかった。ある時翼のことが好きな自分に気がついてしまう。そして上手く話せなくなってしまう。
山本 翼(やまもと つばさ)
中1。希実によくちょっかいを出す。でも「ただの友達」としか思っていない。実は好きな人がいる。
高橋 由佳(たかはし ゆか)
中1。おしとやか。隠しているが実は翼が好きな人。
👍 [No2] 2004/12/01 20:05info

プロローグ

ねぇ、気がつけばもう外は真っ白だよ。
なんでこんなに時が経つのって早いんだろうね?
昨日が秋だったような・・・・
一昨日が夏だったような・・・
そしてその前の日が春だったような・・・
そんな気がする・・・
こんなに早く感じさせてくれたのは
きっと「キミ」がいたからなんでしょう?
楽しかった・・・・
「好き」の気持ちに気がつくまでは・・・
この教室で何度も笑ったよね?
だけど・・・私は私の気持ちに気づき始めてから
上手く話せなくなった・・・
キミの綺麗な瞳の色さえも見えなくなっていた・・・
ねぇ・・・どうしたらいいんだろう・・・?
誰も居なくなった教室で1人たたずんでいる私がいたよ・・・。
👍 [No1] 2004/12/01 19:54info

ピンクベリー
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