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No.106
開始 2003/07/23 16:22
終了 2003/08/23 16:21
1位.
おもしろくありません。
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(2票)
2位.
おもしろいです。
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投票期間:開始
2003/07/23 16:22
投票期間:終了
2003/08/23 16:21
BBS書込み数
4件
投票者コメント数
0件
投票者数
2人
おすすめ者数
0人
4件 7/24
[ BBSメッセージ ]
**一話**
(うみ)
主人公・・・羽鳥奈美(地味、頭がいい) 主人公の妹・・・羽鳥幸子(明るい) 奈美の同級生・・・渡辺信也(かっこいい) ↑がメインキャラです★後で書きますね!
えーっ。。。
(コキモ)
№1のやつは、「一話」じゃなくて、 「設定」とか、「登場人物」 なんじゃないの?
書いてください
(…)
一応読みたいので。
**一話**
(うみ)
コキモさんそうでしたUuすみません(汗 信也「俺、奈美っていい人だと思うけど・・・恋愛の対象には・・・ならない。」 奈美「・・・・ぇ?」 それは暑い夏のある日。高2の私は塾に行っていて、そこで、ある男の子に恋をした。渡辺信也くん。カレはかっこいくて、やさしくて、少女漫画に出てきそうな男の子だ。そんな人に私は恋をした。 先生「はい、今日はここまで!宿題は・・・」 私はぼーっと窓の外を見ていた。星がきれいだ。もう夜九時過ぎであった。 先生「・・・・まで。分かったな?それでは解散。」 私ははっとクラスを見回した。もうおわってたのだ。私は机に散らばっててる教科書をばっくにいれ、塾を出た。なんていい空気なんだろう。 ?な人「ねぇ君」 私は振り返った。そこにはかっこいい男の子がいた。 奈美「・・・なんですか?」恐る恐る聞いてみた。 男の子「俺信也。ここにかよっているんだ。君、羽鳥さんだろ?毎日来てるよな。まじめだね!俺は週二回しか来ないよ。」男の子は早口言葉でしゃべっていた。 何でこの人が名前を知ってるの?ストーカー?!しかも毎日来てるって知ってるし・・・ 奈美「・・・はぁ・・・それでは・・失礼」 信也「ぇ?ぃや、待てよ!羽鳥さんを送るために来たんだよ!」 ドキン。ぇ?何この人・・・ 信也「それじゃいこっ」と、カレは私の腕を引っ張って、強引に歩いていった。腕が痛い。 奈美「ちょ・・・あの!腕放してくれませんか・・・!」 怖い。怖い。怖い。 信也「ぁ、ごめん。ひっぱりすぎたね。」と、言うと彼は手を離し、にっこりと笑った。 ドキン。またこの感じ。 そしてカレはうちまで送ってってくれた。私は何も言わなかった。 玄関の外には母が立っていて、「渡辺君!・・・ぁ、奈美!」 わたしはこの渡辺と言う人が母の友達かと思った。 だけど。母はこっちに向かって走ってきた。 母「奈美、こちら渡辺君。昨日こっちに引っ越してきて、あなたのクラスに入るわ。仲良くしてやって。」私は何故渡辺君が迎えに来たのかまだ分からなかったけど、聞くのはやめた。せめてストーカーじゃないというだけでも安心した。 そしてそれから渡辺君は学校でも有名な、モテモテな人になった。 私はクラスでも浮いていて、まじめな、勉強好きでおとなしい女子だとおもわれていた。ちょっとまえまでいじめにあってたし。 でも渡辺君だけはちがった。 隣にすんでいたということもあり、いつも一緒に帰った。 私は学校では完璧にカレを無視してるのに。 それでもカレは一緒に帰ってくれる。 私もこのときだけは素直に話せる。 そして私はカレに恋をした。 だから私は告白するときめた。 そしてある日、帰りの時。 私達はいつものようにはなしていた。 信也「・・・でさ、おもしろいだろ?」 奈美「・・・・ぇ、ごめんもう一回言って。」 信也「どうかしたか?」 私はカレが顔を近づけてきたので真っ赤になった。 そして先に歩いていった。 信也「・・・ぇぉぃ待てよ----」 奈美「好き」 信也「・・・え?」 奈美「渡辺君のこと好き。」 そして今。 信也「俺、奈美っていい人だと思うけど・・・恋愛の対象には・・・ならない。」 奈美「・・・・ぇ?」 簡単にふられてしまった。涙も出ない。 私の恋は終わった。