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血液型ランキング

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AB型の女がいちばん苦手です

リプレイNo.6323
開始 2008/08/31 23:54
終了 2009/08/31 23:54

1位.

自分も

92.9%(312票)
2位.

自分は違う

6.5%(22票)

[ ランキング情報 ]
🆔20023910
投票方式択一投票
表示方式票数公開投票
回答項目追加追加禁止
投票期間:開始2008/08/31 23:54
投票期間:終了2009/08/31 23:54
BBS書込み数0件
投票者コメント数0件
投票者数336人
おすすめ者数4人

BBS問合せ

[ ランキング解説 ]
2008年から2009年にかけて『オリラン』で行われた「AB型の女がいちばん苦手」という過激な投票。結果は「自分も(そう思う)」が312票と、回答者の9割超を占める衝撃的なものとなった。
この時期、日本はまさに「血液型性格診断」ブームの絶頂期だった。2004年に刊行された『B型自分の説明書』がミリオンセラーを記録し、その派生本が書店を席巻。テレビ番組でも「血液型別あるある」が鉄板ネタとして消費され、AB型は「天才肌」「ミステリアス」「二重人格」といった記号的なイメージで語られることが多かった。
当時のAB型女優といえば、映画『恋空』(2007)で圧倒的な支持を得た新垣結衣や、ドラマ『のだめカンタービレ』(2006)で不動の地位を築いた上野樹里が挙げられる。彼女たちの演じる「掴みどころのないキャラクター」は、このブームの中で「AB型らしさ」として過剰に解釈されていた側面がある。
なぜこれほどの「苦手意識」が票となって現れたのか。それは、ネット掲示板文化の拡大により「〇〇型は××」という偏見が正当化されやすい土壌が育っていたためだ。また、マイノリティであるAB型の不可解さを「理解できない他者」として排除する、一種のスクールカースト的な心理が働いたのではないか。ランキング外の「自分は違う」が僅か22票という結果は、血液型という枠組みで人間を安易にカテゴライズし、そこに同調することで安心感を得ようとする当時の社会の歪みを象徴していると言えるだろう。

[ 投票数推移図 ]






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