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ケータイ小説好きな人は是非見てね(^o^)丿で、コメントくれたら嬉しいです!!
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ケータイ小説好きな人は是非見てね(^o^)丿で、コメントくれたら嬉しいです!!
No.217720
開始 2011/05/26 17:10
終了 2011/08/26 17:10
1位.
見るね~
70.6%
(12票)
2位.
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29.4%
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投票期間:開始
2011/05/26 17:10
投票期間:終了
2011/08/26 17:10
BBS書込み数
8件
投票者コメント数
0件
投票者数
17人
おすすめ者数
2人
8件 5/28
[ 投票数推移図 ]
[ BBSメッセージ ]
空
(美里)
「・・・一人にせんといてよ。ずっと一緒におろうって・・・言うた やん」 中学入学時から付き合っている沙代と健太郎。 不良である健太郎のことが気に入らない父親に 交際を反対されつつも、 大事に愛を深めているふたりは、 中学最後のクリスマスそして初詣を最後に、受験勉強に専念する。 ある日、根を詰める沙代に母親から外出許可が出て、 久々のデートをするふたり。 しかしそのデートの帰り道、思わぬ悲劇がふたりを襲う・・・。
第一章)永遠に
(美里)
~愛してる~ 「なぁ、沙代ぉ」 機嫌を悪くする度に、彼はいつもこうやって子供みた いに甘えてくる。 「もう、暑苦しいって」 「ちょうど良いやろ。今、冬やし」 絡みつく腕を振り払っても、彼は再度・・・体を覆うかのよ うに、背後から抱きしめる。 うんざりした表情を浮かべる彼女の名は、井上沙代。 黒い髪に落ち着いた身なりをした、少し気が強い女の子。 彼女の髪に顔うずめて甘えているのは、笠井健太郎。 沙代とは正反対で明るい髪やだらけた服装をした、元 気だけが取り柄な男の子。 2人は中学に入学した頃から付き合っている。
頑張りまーース!!
(美里)
なぜ、今・・・彼女が腹を立てているのかというと、それは 健太郎がほかの女子にメアドを教えたから。 「和田さんと温めあったら?」 沙代は、彼を冷たく払いのけ・・・立ち上がる。 そして、少し離れた場所に移動して、また座り直した。 「だからな、断りにくかったんやて」 健太郎は困った顔で、両手を合わせて謝罪する。 「断りにくかったら、教えんの?ほかの女とメールするん?」 沙代は、部屋中に響き渡るかのような大声で怒鳴り散ら し、手にあったクッションを彼に投げつけた。 「だからメアドも消したし、和田にも言うたから。・・・もう許して って」 クッションを投げつけられても、健太郎は必死に謝り続 ける。 沙代は眉間にしわを寄せたまま、深いため息をついた。 「・・・むかつく」 沙代は彼を背に向けて充血した瞳わ濡らしていく。 ・・・毎回、喧嘩の原因は女やし。
(茜)
おもしろい^^
茜さん>>ありがとう★
(美里)
彼女は声をおさえて、涙を流した。 「ごめんって」 健太郎は小刻みに震える肩を眺め、もう一度・・・彼女を 強く抱きしめる。 「何で、あんたなんか・・・好きになったんやろ」 「・・・ごめん」 体温を感じる事で、怒りの粒は大きなものへと変化し ていく。 嫉妬深いあたしも・・・悪いんかもしれへん。 でも、ほかの女と話してほしくない。 あたしだけを見ていてほしい。 そう思ってしまうんやから、しゃあないやん。 彼女のあたしがいても、そんなこと関係なく、健太郎を 好きでいる女は多い。 それが、健太郎に対しての・・・唯一の不満。
(美里)
沙代は、ぎゅっと抱きしめてくる彼を、静かに見上げた。 「俺が好きなんは、お前だけやから・・・」 健太郎はかすれた声で、優しくささやいてくる。 沙代は唇を軽く噛み、彼のそばへ近寄った。 情けないけど、健太郎には勝たれへん。 やっぱり、この匂い落ち着く・・・。 彼の服に涙を吸い取られ、沙代の瞳は・・・次第に乾き始め ていく。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今日はここまで~(^^ゞ また今度書くね!! 新しいラン作って★☆
(匿名)
また読みたいです
(匿名)
これ、読んだことある・・・ なんていう題名か忘れたけど、本の内容とまったく同じ!!!