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ニコラランキング



ケータイ小説好きな人は是非見てね(^o^)丿で、コメントくれたら嬉しいです!!

リプレイグラフNo.217720
開始 2011/05/26 17:10
終了 2011/08/26 17:10
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匿名

これ、読んだことある・・・
なんていう題名か忘れたけど、本の内容とまったく同じ!!!
👍 [No8] 2011/05/28 14:14info

また読みたいです
👍 [No7] 2011/05/27 09:04info

匿名


美里

沙代は、ぎゅっと抱きしめてくる彼を、静かに見上げた。
「俺が好きなんは、お前だけやから・・・」
健太郎はかすれた声で、優しくささやいてくる。
沙代は唇を軽く噛み、彼のそばへ近寄った。
情けないけど、健太郎には勝たれへん。
やっぱり、この匂い落ち着く・・・。
彼の服に涙を吸い取られ、沙代の瞳は・・・次第に乾き始め
ていく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日はここまで~(^^ゞ
また今度書くね!!
新しいラン作って★☆
👍 [No6] 2011/05/26 18:00info

茜さん>>ありがとう★

彼女は声をおさえて、涙を流した。
「ごめんって」
健太郎は小刻みに震える肩を眺め、もう一度・・・彼女を
強く抱きしめる。
「何で、あんたなんか・・・好きになったんやろ」
「・・・ごめん」
体温を感じる事で、怒りの粒は大きなものへと変化し
ていく。
嫉妬深いあたしも・・・悪いんかもしれへん。
でも、ほかの女と話してほしくない。
あたしだけを見ていてほしい。
そう思ってしまうんやから、しゃあないやん。
彼女のあたしがいても、そんなこと関係なく、健太郎を
好きでいる女は多い。
それが、健太郎に対しての・・・唯一の不満。
👍 [No5] 2011/05/26 17:49info

美里


おもしろい^^
👍 [No4] 2011/05/26 17:41info

頑張りまーース!!

なぜ、今・・・彼女が腹を立てているのかというと、それは
健太郎がほかの女子にメアドを教えたから。
「和田さんと温めあったら?」
沙代は、彼を冷たく払いのけ・・・立ち上がる。
そして、少し離れた場所に移動して、また座り直した。
「だからな、断りにくかったんやて」
健太郎は困った顔で、両手を合わせて謝罪する。
「断りにくかったら、教えんの?ほかの女とメールするん?」
沙代は、部屋中に響き渡るかのような大声で怒鳴り散ら
し、手にあったクッションを彼に投げつけた。
「だからメアドも消したし、和田にも言うたから。・・・もう許して
って」
クッションを投げつけられても、健太郎は必死に謝り続
ける。
沙代は眉間にしわを寄せたまま、深いため息をついた。
「・・・むかつく」
沙代は彼を背に向けて充血した瞳わ濡らしていく。
・・・毎回、喧嘩の原因は女やし。
👍 [No3] 2011/05/26 17:39info

美里


美里

第一章)永遠に

~愛してる~
「なぁ、沙代ぉ」
機嫌を悪くする度に、彼はいつもこうやって子供みた
いに甘えてくる。
「もう、暑苦しいって」
「ちょうど良いやろ。今、冬やし」
絡みつく腕を振り払っても、彼は再度・・・体を覆うかのよ
うに、背後から抱きしめる。
うんざりした表情を浮かべる彼女の名は、井上沙代。
黒い髪に落ち着いた身なりをした、少し気が強い女の子。
彼女の髪に顔うずめて甘えているのは、笠井健太郎。
沙代とは正反対で明るい髪やだらけた服装をした、元
気だけが取り柄な男の子。
2人は中学に入学した頃から付き合っている。
👍 [No2] 2011/05/26 17:26info

「・・・一人にせんといてよ。ずっと一緒におろうって・・・言うた
やん」
中学入学時から付き合っている沙代と健太郎。
不良である健太郎のことが気に入らない父親に
交際を反対されつつも、
大事に愛を深めているふたりは、
中学最後のクリスマスそして初詣を最後に、受験勉強に専念する。
ある日、根を詰める沙代に母親から外出許可が出て、
久々のデートをするふたり。
しかしそのデートの帰り道、思わぬ悲劇がふたりを襲う・・・。
👍 [No1] 2011/05/26 17:17info

美里
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