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【便乗】BBSでニコモ小説書きます。
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【便乗】BBSでニコモ小説書きます。
No.488661
開始 2016/09/18 15:08
終了 2016/12/18 15:08
1位.
はい そう思う
90.0%
(9票)
2位.
いいえ そう思わない
10.0%
(1票)
3位.
その他(BBS)
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投票期間:開始
2016/09/18 15:08
投票期間:終了
2016/12/18 15:08
BBS書込み数
39件
投票者コメント数
0件
投票者数
10人
おすすめ者数
1人
39件 9/18
[ 投票数推移図 ]
[ BBSメッセージ ]
(テー作)
私は中野アイミ。中学3年生やってます! なんだろ。私はちょっとぶっ飛んでる性格。笑 この間も授業で当てられて、普通に答えただけなのに クラス中大爆笑。頑張って予習も復習もしたのに! ちょっとへこむな。。。
(テー作)
こちらは、大親友の清原カヤと青島ヒナ。 この2人とはとっても気が合って、中1からの友達! カヤとヒナは小学校も同じだったから、そこに私が 加わった感じかな? そうそう。なんで仲良くなったかっていうと、部活が 3人で同じなの!テニス部! やっぱり、部活が同じって、仲良くなるよね?
(テー作)
「集合!」「ミーティングするよ!」 部長とキャプテンが叫んでる。 2人とも怒ってるわけじゃないよ?笑 テニス部部長の鈴木ミウ先輩とキャプテンの久間田リンカ 先輩。この2人はテニスがとってもうまいだけじゃなくて、 1人の人間としても素敵!テニス部みんなが尊敬してる。 「これから今日のショートミーティングを始めます。 じゃあ、まずは3年のナギサ!」
(テー作)
最初の設定しくった。笑 アイミたちは2年生で!笑
(テー作)
「はい。私の今日の反省点は、、、」 今しゃべり出したのは、塚本ナギサ先輩。なぎ先輩は テニスはちょっとだけど笑、みんなのリーダー的存在! 副キャプをしている。明るい性格だから、後輩からの尊敬 も手厚い。なぎ先輩のアドバイスは的確かつわかりやすい! だから、まさかこんなこと言われるとは思ってなかった。 「こっからは態度の話なんだけど、最近、2年生の部活への 態度がなっていないときがあるように思います。1年生も 入ってきたことだし、気を引き締めていきましょう。」
(テー作)
「はい、、」私たちは小さく返事した。ショックだった。 「次は2年からカヤ。」 「はい。私はテニスというよりも態度の反省点があります。 ナギサ先輩もおっしゃったように、一部態度の悪い2年が いるように思います。私も含め、しっかりと改善して いきたいと思います。後輩への指導も気を引き締めて いきたいです。」
(テー作)
「じゃあ、1年生を指すのは厳しいから、アイミで締め。」 来た。私の番。でも正直なにも考えてなかった!!! 「はい。うーん。先輩たちのように頑張っていきます! テニスも部活への態度も!」 やらかした。私は何をしでかしたか自分でもわかった。 .。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+ 「それではこれで今日の部活を終わります。終わったら、 カヤ、アイミ、ヒナは残って。気をつけ。礼。」 「「ありがとうございました。」」
(テー作)
ミウ先輩、リンカ先輩、そして私たちが残った。 「ナギサもそうだけど、カヤも一部の2年の態度がーって 言ってたよね?それって誰かな?」 私は来ると身構えた。 「、、、アイミとヒナです。」 (え!?ヒナも!?)私は驚いた。 こんな性格だから、結構やらかしてるんだよね。私は。 でもヒナはいつでも向上心あって一生懸命なのになぜに? 「アイミは動きが違うときがあります。例えば、後輩が 2年の持っているコーンなどを片付けようとすると、本来 ならば『3年生のやってくれる?』などと返すところを、 『ありがとう!』とそのまま渡してしまっています。」
(匿名)
つまんな 読むのやめた
(テー作)
あー。やっちゃってた。。。頭ではわかってるのに、 後輩が仕事かわるんだって思っちゃって、先輩のやつ 忘れちゃうんだよね、、、まあ、言い訳にしかならない けど、、、 「ヒナは、自分に一生懸命すぎます。部活なんだから、 後輩の指導もしっかりすべきです。いつも、指導する係 を避けているように思います。ヒナには後輩を教えてほしい です。」
(テー作)
ヒナは泣きそうだった。 .。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+ 帰り道。カヤは逆方向なので、ヒナと2人だ。 カヤのことで、気まずさMAXで沈黙が続いていた。 「、、、まあ、お互い頑張ろう?」 なんとか、沈黙を破ったつもりだった。 「、、、なんで?」消え入りそうな声のヒナ。 「なんでアイミはひょうひょうとしていられんの!? 悔しくないの?カヤに言われて。私の方がカヤよりも うまいのに、なんでカヤに指示されなきゃいけないの!? 最初にテニス部入ろって誘ったのは私だよ。。なのに、、」 そんなつもりじゃなかった。ヒナがそんなふうに思ってる なんて知らなかった。
(テー作)
「カヤもミウ先輩とリンカ先輩の前だからっていい子 ぶってさ、自分だって部活中おしゃべりばっかじゃん。 ちょっとリーダーシップあるからってさ、、、」 私はなにも言えなかった。 カヤとヒナはいつでも仲良しのイメージしかなかったから、 ヒナのこの思いには驚いた。 私だって口を挟めなくなるときがあるくらい仲良しコンビ に、こんな闇があるとは知らなかった。 いや、闇って言っちゃダメだ。
(おしお)
めっちゃ面白い!続き気になる!
(あみ)
面白いと思います
(テー作)
「私も悔しかったよ。」なんとか絞り出したセリフ。 「私も悔しかったけどさ、カヤの言ってることは本当 なんだよ。私もまだ後輩って身分なのに、調子乗ってる所 あったし、カヤは、ヒナがテニスうまいからこそ、後輩に 教えてほしいと思ったんじゃないかな?」 「私さ、、、最近のカヤがわかんないよ。。」 そっちに走り出していく感じ!? 「カヤは私のこといつもわかってて、いつも私のそばにい て、いつも私のことを大切に思ってくれてた。でもさ、 中学生になってからだよ。先輩に猫かぶるようになって、 先輩にいい顔して、先輩第一になって、私を切り捨てて まで先輩先輩で。所詮カヤはそんなもんだったんだよ。」
(匿名)
カヤが悪者、ちょっと面白い
(テー作)
私は返す言葉がなかった。 .。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+ 「ただいまー」 「おかえり、カヤ。今日はどうだったの?先輩に好いて もらえた?ヒナちゃんはどう?アイミちゃんって言った かしら?はどうなの?あ。夕飯出来てるけど、お風呂に する?」 この母親はいちいちめんどくさい。 ヒナやアイミの方がテニスできると知ってから、いっつも このマシンガンの間に評価を挟んでくる。 「今日のミーティングのあと、部活の態度について部長と キャプテンに呼び出されたよ。ヒナとアイミと一緒に。」 「え。カヤ、あんた、、、。まさか何かしたんじゃ ないでしょうね!?お母さん、カヤがいい子じゃないと」 「私が注意した方だから。」 「なんだ。良かったわ?。笑 カヤがいつでもなんでも 1番なんだから、ヒナちゃんとアイミちゃん?を蹴落とす 勢いでいなさいね!」
(テー作)
「じゃあ夕飯になったら呼んでね。」 私はそう言って、2階に駆け上がって、自分のベッドに 飛び込んだ。 私だって好きでヒナとアイミを悪者にしたいんじゃない。 お母さんがいつも学校に覗きに来るのが悪い。私だって、 ヒナみたいにテニスが上手くなりたい。アイミみたいに 明るくて、後輩からの人気者になりたい。一体どうしたら いいの、、、 お母さんの前だとなにもできない自分が嫌い。のびのび とテニスに打ち込めるヒナの環境が嫌い。バカっぽそうに 見えて、実は芯がしっかりしてるアイミが嫌い。 そんな2人を嫌っちゃう自分が嫌い、、、
(テー作)
.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+ 「今日って、カヤ先輩のお母さんが来る日じゃない?」 「正直、モンスターだよね笑」「それ言っちゃダメだよ!」 どっかで後輩が噂してる。でももういいの。私もあれは モンスターだと思う。 .。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+ 「ヒナ。本当にやるの?」「だって、もう、これしか、、」 あの日、2人でカヤに思い知らせる作戦?とやらを考えた。
(おしお)
面白ろっっっ!!! 気になる~~!
(テー作)
「今日は、コーチしてくださっている、清原さんに来て いただく日です。自分から、どんどん質問できるように 頑張りましょう。」 (ミウ先輩はなにも知らないんだな。) 私はそう思った。きっとヒナもそう思っているはずだ。 .。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+ 「アイミ!」 声をかけて来たのはカヤだ。今ヒナはコートで打ってる から、私は答えてしまった。 「なにー?」「ちょっと来て!」 えー!? .。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+ 「なにー?」この気の抜けた返事はきっとアイミだ。 ん!?なんでカヤと話してるの!? ちょっと気を取られたすきに、凄まじい勢いのリンカ先輩 のスマッシュ。やられたっ、、 「ヒナ、気になるんでしょ?カヤもこの間はヒナとアイミ のこと言ってたけど、なんやかんや、自分も結構喋ってる からねー。」 まさか先輩が気づいているとは思わなかった。さすがだ。
(テー作)
「ちょっと深刻そうだな。ヒナ、行かなくて大丈夫?」 「え。でも、、、」「私はミウと打ってるから、ほら!」 私はしぶしぶコートから出た。 .。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+ 私はカヤの力に勝てず、コートどころか、学校の外まで 連れ出されてしまった。 気づけば、カヤは泣いている。。。なんで、、泣 「お願い、、!もうアイミしかいないの、、」 カヤがこんな弱気になっているのなんて初めて見た。 「あのね。――」 カヤが語り出した。
(テー作)
カヤがそんなに思いつめていたなんて知らなかった。 ってか、コーチがそんな人だとは思わなかった。 「だから、アイミにも協力してほしいの、、、!」 「う、、うん。わかった!」 え。待って。ダブルブッキングになっちゃった! ん?でも、これでカヤとヒナは、、、!! .。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+ やっと見つけた。アイミ、私のこと裏切ったの!? まあ、アイミはアホっぽいけど、そんな子じゃないし、、 「ねえカヤ。今日、お母さん来てるね。」作戦、スタート! 「うん。」 「さっき聞いたんだけど、コーチは、カヤよりも私やアイミ の方がうまいから、新レギュラー組むときに、カヤは 外すんだってさw」 「、、、」カヤは黙ってる。 「カヤはおしゃべりが多いから、我が子ながら悲しくなる ってさ笑」
(テー作)
「カヤはテニスには向いてな」 「待ってよ!」カヤが勢いづいた。 「私は確かにおしゃべり多いけど、お母さんはそんなこと 言わない!」 「え。なに。自分の母親だからってひいきされてる とでも思ってるわけ?笑」 「違う、、、違うの、、、」カヤは泣き出した。 .。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+ 私はただただ呆然とこの状況を見るしかなかった。 ヒナも高ぶってるし、カヤはカヤで泣き出すし、、、 私は自分に勇気があることを今知ったような気がした。 「待ってよ!2人とも目を覚まして!」 私はヒナの思いも、ヒナの計画も、カヤの事情も、カヤの 考えも、全てを話した。
(匿名)
かやの語り始めた話は?
(テー作)
.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+ カヤ、、、そんなこと知らなかったよ。コーチ、いや、 お母さん、そんなに怖い人じゃなかったよね、、? .。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+ ヒナ、、、そんな重く受け止めてたなんて、、、 本当にごめん、、、 .。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+ 「というわけでさ、、、!」 私はダブルブッキングから思いついた作戦を話した。
(テー作)
匿名さん 表現が悪かったです! カヤが自分のベッドで思いつめていたことをアイミに話しま した! わかりにくかったですよね。すみません。m(_ _)m
(テー作)
「アイミ。ヒナってさ、ちょっと自分がうまいからって調子 乗ってない?」 「うん。わかるかも。ダブルス対シングルでのメニューある じゃん?あれ、コーチの前でやって見せたら?笑」 「お。いいね?笑笑」 .。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+ なにかしら。カヤがヒナちゃんを倒すチャンスじゃない! これでヒナちゃんに勝ったら、来年のレギュラーにカヤを 入れる理由ができるわ! .。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+ 「って顔してるでしょ?笑」 「ほんとだ。やっぱり親子だね。笑」 「だから、あとは打ち合わせ通り、、、!」
(テー作)
「「ヒナー!!ダブルス対シングルスのやつやろー!」」 「リンカ先輩、いいですよね?」「お。面白そう!」 やっぱり先輩はわかってくれたいたようだ。やっぱり、先輩 たちのこういうところ、尊敬するな。 「私サーブだよね?シングルスだから。」「うん。」 「ワンゲームオンリー、プレイ」 試合が始まった。相手はヒナだけどヒナじゃない。 コーチだ!
(匿名)
最初にしゃべっている人の名前を入れたらどうですか? わかりやすくなるかと、、、
(テー作)
終わると、ヒナから40-30だった。こう見るとヒナの実力は そうでもなさそうだが、1人で2人に勝ったのだ。 .。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+.。.:?・゚+ 「コーチ、なにか一言ありますか?」 「後で、清原、青島、中野は残って。」「「「はい。」」」 「では、これで今日の部活を終わります。気を付け。礼。」 「ありがとうございました!」 「アイミ先輩ー!私のサーブなんですけど、、、」 「見るよ!1回打ってみて!」 「アイミ先輩!ボレーなんですけど、、」 「見るからちょっと待ってて!先にシオリちゃんのサーブ 見てから行く!」 「アイミ!先にコーチのところ!」 「あ?!ミウ先輩!すみません!行きます!!」
(テー作)
匿名さん そうですね。アドバイスありがとうございます! 31の最後のセリフの?のところは曲がってる伸ばし棒でし た!
(テー作)
コ「ちょっと青島と中野は待ってて。先に清原。」 来た。私もヒナもこれを待ってた! コ「カヤ。なんでダブルスなのになんでヒナちゃんに 勝てないの!?あんた、そんなにヘタなの?もしそうなら ヒナちゃんに怪我でもさせるわ。それに、アイミちゃんの 方があんたよりも質問にこられてるじゃない。なんで? もしカヤが人気ないなら、アイミちゃんの悪い噂でも 流して、、」 カ「うるさい!!」 誰もが振り返る大声だった。
(テー作)
カ「お母さんは、いっつも私がよければそれでいいの? アイミが、ヒナが、お母さんのせいでどんだけ悩んでるか わかんないの!?私は、私よりもテニスがうまいヒナと、 私よりも人気者で明るいアイミが大好きなの!ヒナとアイミ を悪く言う人は許さない。例えコーチでもお母さんでも!」 コ「だってそれはカヤのために、、、」 カ「それが迷惑だって言ってんの!ヒナとアイミが悲し かったら私も悲しい。ヒナとアイミが悩んでたら私も一緒 に悩む。ヒナとアイミと私は3人で1つなの!お母さんには わかんないんだろうけどね、、、」 カヤの勢いは、私とヒナの想像以上だった。
(テー作)
どうやら、コーチ、いや、カヤママは、子供にこんなに 言われたことがショックだったのか、放心状態に近い。 コ「カヤ、、、あなた、、、カヤ、、、ヒナちゃんと アイミちゃん、、、ごめんなさいごめんなさい、、、」 もうわけわかんない。 ヒ「コーチ、、もういいんです。ね。アイミ?」 ア「うん。これからもご指導お願いします!」 見れば、お母さんはボロボロに泣いている。 カヤも気が済んだのか、清々した表情だ。 カ「ヒナ、アイミ、、、今までごめんなさい。私もどうか してた。お母さんにいい顔することしか考えてなかった。 、、許してくれる?」 ヒ「もちろん!小学校からの仲じゃん♪」 ア「私も!中学校からの仲だけどね。笑」 カ「ヒナ、、、!アイミ、、、!」
(テー作)
カ「私も今日は遠回りして帰ろっかな。」 ヒ「カヤー!!愛してるー!!」 ア「笑。あ。空見て!おいしそうな色の雲!」 ヒ「アイミ、、、笑」 カ「夕焼けをおいしそうって言う人見たのいつぶ、、、 なんでもないでーす笑笑」 この日の帰り道は、いつもよりも明るくて清々しかった。 fin
(テー作)
こんな公共の場での自己満の趣味に付き合わせちゃって すみませんでした! お付き合いありがとうございました!!
(匿名)
長かったわりには、つまんねー
(おしお)
めっちゃ面白かった~~( ・∇・) またいつか書いてください!