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バレンタイン小説書きます。初めてなので下手かもしれませんが、ぜひ見てください。
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バレンタイン小説書きます。初めてなので下手かもしれませんが、ぜひ見てください。
No.511317
開始 2017/01/07 13:17
終了 2017/04/07 13:17
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投票期間:開始
2017/01/07 13:17
投票期間:終了
2017/04/07 13:17
BBS書込み数
30件
投票者コメント数
0件
投票者数
8人
おすすめ者数
0人
30件 1/7
[ 投票数推移図 ]
[ BBSメッセージ ]
(テー作)
主人公はアスカ、ユウナ。登場人物はスズナ、ケイタ、カノンで す。あと、その他の方々です。
願いが叶うチョコレート
(テー作)
こんにちは! 川床アスカです。 勉強が得意な中2です。 スズナ 「おー、アスカ、もう学校来てたんだー、おはよー」 アスカ 「自習しようと思ってね。」 この子は親友のスズナ。 ケイタ君という彼氏がいるリア充女子で す。 くそー、くやしーなー。
(テー作)
・・・・くやしーなーと言ってもねえ・・・ スズナしか知らないんだけど実は私小学生の頃いじめられたの。 スズナにはちゃんとそのことは話したよ。 いじめられていた理由は、私が地味でノリが悪いから。 だからこの私立中学を受験して少しでも明るくして、いつもポニー テールにしてるんだ。 本当はコンタクトレンズにしたかったんだけどお母さんに反対さ れたから今もまだメガネなの。 放課後は外してるよ。ただ授業中、黒板とかが見えないだけ。
(ゆりこ)
めっさおもろい。
(テー作)
今日は、体育でバスケがある日。 アスカ「バスケかあ。あんまり好きじゃないんだよね・・」 独り言を言いながら歩いていた。 調子に乗った男子たちがもう バスケをやっている。 アスカは下を向いて歩いていた。その時。 ? 「川床、危ない!」 アスカの方にボールが飛んできた。ガツンとアスカの顔に当たっ た。 アスカ「いたた・・・あれ、メガネは?・・あっ、メガネが壊れて る。ちょっと、誰! ボールこっちに飛ばしてき・・・」 目の前にいる男の子を見て声を失った。 アスカ 「ユウナくん・・・」 ユウナ「川床、大丈夫? おでこに傷が。 せんせー、俺川床保健 室に連れてってくるー、行こ、川床」
(テー作)
アスカ 「ゆ、ユウナくん、大丈夫だから、戻って。」 ユウナ 「いや、俺の責任だし。」 アスカ 「・・・・」 保健室についた。 ユウナ 「せんせー、せんせー。アレ、今いねえのか。じゃ、俺が手当 手当てしとこーっと。」 アスカ 「え、いや・・あの・・・」 ユウナ 「川床、じっとしてて。・・・はい、出来た。」 アスカ 「あ、あのユウナ君、ありがとう。」 ユウナ 「・・・・か、川床ってさメガネ外したほうが・・・そ の、えっと・・・か、カワイイよ////」
(テー作)
アスカ 「え、////」 ユウナ 「・・・・っ、変な意味じゃないから。べ、別にそういう ことじゃないから・・・ってそれより、今日放課後なんかおごらせ て。」 アスカ 「え、悪いよ。手当もしてもらったのに。」 ユウナ 「いや、おごらせて。じゃなきゃ俺川床に頭上がんな い。」 アスカ 「で、でも・・・」 ユウナ 「俺のわがままだと思って受けとって」 アスカ 「じゃ、じゃあ・・・」
(テー作)
この日の放課後ユウナ君とお茶をしてから、今までそんなに話し たことのなかったユウナ君との距離が縮まった。 アスカ 「実は最近、ユウナ君が気になってて・・・」 スズナ 「キャー、いいじゃん!お似合いだよ! 絶対山中、ア スカのこと好きだよ。」 あの日からユウナ君と話しているとドキドキする・・・これが恋 恋なのかなあ・・・ ある日 カノン 「2組のアスカちゃんって、あなた?」 アスカ 「はい、私です。」
(テー作)
ヒナ 「あのさぁ・・・カノンがあなたに用があるんだって。」 セイカ 「ちょっと屋上に来てくれるかな?」
(テー作)
アスカ 「はい・・・」 この子たちは男子から絶大な人気を誇る学年の美人top3と言わ れている。 ヒナちゃんは運動神経が抜群にいい。 セイカちゃんはクラッシックバレエが得意。 そしてカノンちゃんは、小6のころ日本の子供で一番かわいい子を を決める「ミス・ダイヤモンド・ジュニア」っていうので日本2位になった になった超美人。 学年で一番モテる。
(テー作)
屋上 アスカ 「あの・・・なんでしょう。」 カノン 「あんた、私の彼氏のユウナ君に手を出してるんだっ て!?」 アスカ 「か、彼氏!?」 セイカ 「人のもんに手だして、あんた、自分のしたことわかって んの」
(テー作)
アスカ 「手なんかだしてません! 私は・・私はただユウナ君の ことが好きなだけです!」 カノン 「はあ!勝手に好きになんないでくれる!?ユウナ君、迷 惑だと思うよ。」
(テー作)
2日前・・・ アスカ 「ねえ、スズナ、もうすぐバレンタインじゃん。私ユウナ君 君にあげようと思うんだけど・・・」 スズナ 「うん、あげて気持ちを伝えなよ。」 ケイタ 「なになにー、アスカちゃん、ユウナにあげるのー?ユウ ナ絶対喜ぶよー」
(テー作)
カノン 「じゃあ、こうしてあげる。あんたがそんなにユウナ君の こと好きなら2週間後のバレンタインに告白してみなよ。どうせダ メだけどね。とりあえずあんた、男子にあげてみたいでしょ、チョ コ。まあ、誰もあんたのチョコなんか受け取らないけどね。( (笑)」
(テー作)
次の日 ユウナ君、どこにいるかな・・・ あっ、いた! アスカ「ユウナ君、一緒にお弁当食べ・・・」 カノン 「あーっ。ユウナくうん。今日は一緒にお弁当たーべ よ?」 ユウナ 「いいけど、どうしたの今日(笑)」 カノン 「んもーっ。そんなこといいからあ。ユウナ君は私とお話できて できて嬉しいでしょう?」 ユウナ 「まあ、な。久しぶりだし。」 カノン 「フフ、カノンユウナくんのおかず食べたいなあ・・・」 ユウナ 「もー、分かったからさ。」 カノン 「やったあ。すんごくうれしーなあ。」
(テー作)
ユウナとカノンが行った後もアスカはそこにつったったままだっ た。足が動かなかった。なぜだか涙が出た。 でも・・・負けるわけにはいかない。 次の日 アスカ 「ユウナ君、おは・・・」 カノン 「ユウナくうん、おはよーん。」 ユウナ 「お、カノン、おはよ。」
(テー作)
はあ・・・私完全に負けてるよ・・・ ん、なにこれ? 図書室の本棚の中から謎の薄い紙が出てきた。 アスカ 「願いが叶うチョコレートの作り方?」 願いが叶うチョコレートの作り方 バレンタインに気になる彼に想いを伝えたいあなた。 このチョコレートを渡すだけで、何をしなくても必ず彼があなた のことを好きになってくれます。
(テー作)
1 チョコを溶かしてそこに生クリームをハート模様に入れます。 1分してからゆっくりとかき混ぜます 2 1を型にいれます。このとき下に小さなハートのデコレー ションチョコを置きます。そこに1を入れます。ちなみに型はハー ト形です。 3 チョコを固めて出来たら箱に出来たチョコを3粒入れます。 4 メッセージカードの裏にハートを6つ書きます。赤ペンで書い てね。 これで出来上がりです
(テー作)
アスカ 「へえ、すごい。これやってみよう。」 カノン 「何見てるのー?」 アスカ 「え、あ、本を選びにきて・・・」 とっさに背中の後ろに紙を隠した。 セイカ 「何隠したの。見せなさいよ。」 アスカ 「あ、それは!」 ヒナ 「あ、これ私がやったことあるおまじないだあー」 カノン 「え、恋が叶うの!?」 セイカ 「カノン、これやりなよ.」
(テー作)
アスカ 「返して!」 カノン 「ふふん、いいものもらったー。行こッ、2人とも!」 ああ・・・取られちゃった。けど、なんとなく覚えてるか ら・・・作ってみよう
(テー作)
次の日 カノン「アスカ、来て、話があんだけど」 また屋上へ呼び出される。今日はカノンしかいない。 カノン 「昨日ユウナ君が言ってたんだけど、ユウナ君、アスカの こと嫌いって言ってたよ」 アスカ 「え・・・・」 カノン 「いっつも話しかけてきてうざいんだって。カノンと付き合 合ってるのにしつこく来るから嫌いって言ってたよ。だから、バレ ンタインのやつ、アスカは残念組だねー」 アスカ 「そんな・・・そんなことユウナ君は言わない!嘘つかな いでよ!」 カノン 「なに、アスカ、逆ギレ?でもね・・・」 ユウナ 「なんか、もめる声がしたけどなんかあったの!?」 カノン 「ユウナ君・・・ぐすんぐすん・・・痛いよー・・・アス カちゃんがいじめてきて・・・私を突き飛ばしたの・・・えーん えーん」
(テー作)
アスカ 「え・・・私そんな事・・・」 カノン 「嘘つかないでよー、えーんえーん」 ユウナ「アスカがそんな事を・・・」 アスカは走ってその場から立ち去った
(テーちゃくちゃくラブ)
おもしろすぎー。 さいこーう。 もう天才・・・////
(テー作)
次の日からアスカはユウナを避けていた。 アスカ「どーせ、ユウナ君、私のこと嫌いなんでしょ・・・ いいよ、別に・・・」 スズナ 「アスカ、どうしたの。最近山中と話してないじゃん。な んかあったの?」 アスカ 「あ・・・あのね、実は・・・や、やっぱりなんでもな い。」 スズナ 「え、そう、なんかあったら言いなよ。」
(テー作)
はあ・・・もう、明後日はバレンタインなのか・・・ 私には関係ないけどね。・・・ 相変わらずユウナとは話してないから・・・軽蔑してんだ な・・・きっと。
(匿名)
めっちゃおもしろい! 早く書いて??