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美青です!りんか努力物語第2話書きます!
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美青です!りんか努力物語第2話書きます!
No.513178
開始 2017/01/14 23:28
終了 2017/01/28 23:28
1位.
読む(ありがとうございます!コメントくださると嬉しいです)
92.3%
(12票)
2位.
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3位.
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投票期間:開始
2017/01/14 23:28
投票期間:終了
2017/01/28 23:28
BBS書込み数
12件
投票者コメント数
0件
投票者数
13人
おすすめ者数
2人
12件 1/15
[ 投票数推移図 ]
[ BBSメッセージ ]
(美青)
遅くなってすみません!いつも10:00~11:00頃に書いていくの で、よろしくお願いします! それでは書きます!
(美青)
リンカはそれから、とにかく必死で頑張った。 表情、ポージングはもちろん、オシャレ、美容、メイク、自撮 り・・・。 たくさんのことを勉強していた。 そんなある日のこと。 同期で同い年のミウとすっかり仲良くなったリンカは、2人でユ ニットを組むのが目標で、何度も、2人で頼みに行ったりもしてい た。 編集部も、思いを感じたのだろう。 撮影中 編「ミウ!リンカ!ちょっと来て!」 2人「はい!」 編「実は、2人のユニット「みうりん」を結成してもらいたいと 思っているの!どう?」 2人「ホントですか!?ありがとうございます!頑張ります!」 ミウ「やったねリンカ!!がんばろ!!」 リンカ「うん!!がんばろーね! そんなユニット結成もあり、2人はいつの間にか、なんでも打ち明 けられる、ライバルであり、親友になった。 編「実は、
(美青)
1番下の「編「実は、」は間違いです! すみません!
(美青)
リンカの懸命な努力の斐があって、少しずつ、撮影に呼ばれるよう になった。 「うれしいなぁ・・!もっと頑張んなくちゃっ!」 そんなやる気が出始めかけたとき、大事件が起きた。 みうりんライン ミ「リンカ。私ね、リンカのこと本当に大好きだし、なんでも打ち 明けられる仲だと思ってるの。」 リ「うん。私もだよ?急にどうしたの?」 ミ「・・・私が今から何て言っても、ちゃんと受け止めてくれ る?」 リ(え・・・・。) リ「・・・わかった。」 ミ「今日ね。表紙撮影したの。」
(美青)
続きはまた・・・!
(匿名)
早く続きみたいー!!!
(匿名)
うおー!いいじゃんいいじゃん!
(美青)
6,7さんありがとうございます! 続き書きます!!
(美青)
リ(・・・うそでしょ・・・・・・・?) リ「・・・もぅ、なに気使ってんの?すごいじゃん!!おめでと、 ミウ!」 ミ「リンカ。ありがとう。・・それじゃ、またね。」 ミウは、リンカが心の底から祝っていないことぐらい、わかってい た。 だから、その「ありがとう」の5文字に、全ての思いを込めた。 リンカも、十分それがわかった。
(美青)
リンカは、まだ現実を受け止められないでいた。 しかし、たまたま用があって編集部に行った時に、リンカはそれを 認めざるをえないことになる。 重い足取りで編集室に向かっていた。 ふと、顔を上げると、信じられない光景が映っていた。 ミウが言っていた表紙のポスターが貼ってあった。 「・・・すごく、かわいい。・・・・・何て、かわいいんだろ う。」 それが率直な感想だった。
(美青)
リ「ただいま」 何とか家に帰ることができたが、ショックが大きすぎて、編集室で 何をやっていたのか全く覚えていない。 やっとの思いで、ベットに倒れこんだ。 リ(なんでっ・・もうミウが表紙なの・・・。今まで頑張ってきた のは・・全部無意味だったの? もうどんなに頑張ったって・・・無駄なのかなぁ・・・・。) 今になってようやく、悔しさや、どうしようもない悲しみが一気に こみ上げてきて、それが1つの大粒の涙となってこぼれた。 「うぅっ・・・。うっ・・うっ・・うあああああああぁぁ!!! ああああああぁぁ!!!」 その1粒をきっかけに、リンカは泣き崩れた。
(美青)
第3話に続きます!! 良ければ感想お願いします!