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![]() 美青 | 👍 [No12] 2017/01/15 22:49 ![]() |
リ「ただいま」 何とか家に帰ることができたが、ショックが大きすぎて、編集室で 何をやっていたのか全く覚えていない。 やっとの思いで、ベットに倒れこんだ。 リ(なんでっ・・もうミウが表紙なの・・・。今まで頑張ってきた のは・・全部無意味だったの? もうどんなに頑張ったって・・・無駄なのかなぁ・・・・。) 今になってようやく、悔しさや、どうしようもない悲しみが一気に こみ上げてきて、それが1つの大粒の涙となってこぼれた。 「うぅっ・・・。うっ・・うっ・・うあああああああぁぁ!!! ああああああぁぁ!!!」 その1粒をきっかけに、リンカは泣き崩れた。 👍 [No11] 2017/01/15 22:47 ![]() | ![]() 美青 |
![]() 美青 | リンカは、まだ現実を受け止められないでいた。 しかし、たまたま用があって編集部に行った時に、リンカはそれを 認めざるをえないことになる。 重い足取りで編集室に向かっていた。 ふと、顔を上げると、信じられない光景が映っていた。 ミウが言っていた表紙のポスターが貼ってあった。 「・・・すごく、かわいい。・・・・・何て、かわいいんだろ う。」 それが率直な感想だった。 👍 [No10] 2017/01/15 21:34 ![]() |
リ(・・・うそでしょ・・・・・・・?) リ「・・・もぅ、なに気使ってんの?すごいじゃん!!おめでと、 ミウ!」 ミ「リンカ。ありがとう。・・それじゃ、またね。」 ミウは、リンカが心の底から祝っていないことぐらい、わかってい た。 だから、その「ありがとう」の5文字に、全ての思いを込めた。 リンカも、十分それがわかった。 👍 [No9] 2017/01/15 21:19 ![]() | ![]() 美青 |
![]() 美青 | 👍 [No8] 2017/01/15 21:06 ![]() |
👍 [No7] 2017/01/15 10:17 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() 匿名 | 👍 [No6] 2017/01/15 06:51 ![]() |
👍 [No5] 2017/01/15 00:22 ![]() | ![]() 美青 |
![]() 美青 | リンカの懸命な努力の斐があって、少しずつ、撮影に呼ばれるよう になった。 「うれしいなぁ・・!もっと頑張んなくちゃっ!」 そんなやる気が出始めかけたとき、大事件が起きた。 みうりんライン ミ「リンカ。私ね、リンカのこと本当に大好きだし、なんでも打ち 明けられる仲だと思ってるの。」 リ「うん。私もだよ?急にどうしたの?」 ミ「・・・私が今から何て言っても、ちゃんと受け止めてくれ る?」 リ(え・・・・。) リ「・・・わかった。」 ミ「今日ね。表紙撮影したの。」 👍 [No4] 2017/01/15 00:20 ![]() |
👍 [No3] 2017/01/15 00:04 ![]() | ![]() 美青 |
![]() 美青 | リンカはそれから、とにかく必死で頑張った。 表情、ポージングはもちろん、オシャレ、美容、メイク、自撮 り・・・。 たくさんのことを勉強していた。 そんなある日のこと。 同期で同い年のミウとすっかり仲良くなったリンカは、2人でユ ニットを組むのが目標で、何度も、2人で頼みに行ったりもしてい た。 編集部も、思いを感じたのだろう。 撮影中 編「ミウ!リンカ!ちょっと来て!」 2人「はい!」 編「実は、2人のユニット「みうりん」を結成してもらいたいと 思っているの!どう?」 2人「ホントですか!?ありがとうございます!頑張ります!」 ミウ「やったねリンカ!!がんばろ!!」 リンカ「うん!!がんばろーね! そんなユニット結成もあり、2人はいつの間にか、なんでも打ち明 けられる、ライバルであり、親友になった。 編「実は、 👍 [No2] 2017/01/15 00:02 ![]() |
👍 [No1] 2017/01/14 23:42 ![]() | ![]() 美青 |
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