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ホラー小説書きます。(そこまでホラーじゃないかも)どの学年にでてほしい?
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ホラー小説書きます。(そこまでホラーじゃないかも)どの学年にでてほしい?
No.566860
開始 2017/10/23 18:14
終了 2018/01/23 18:14
1位.
中3
47.8%
(11票)
2位.
全モ
21.7%
(5票)
3位.
中1&小6&小5
13.0%
(3票)
3位.
新モ
13.0%
(3票)
5位.
高1
4.3%
(1票)
6位.
中2
0.0%
(0票)
[ ランキング情報 ]
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自由追加
投票期間:開始
2017/10/23 18:14
投票期間:終了
2018/01/23 18:14
BBS書込み数
109件
投票者コメント数
0件
投票者数
23人
おすすめ者数
4人
109件 11/21
[ 投票数推移図 ]
[ BBSメッセージ ]
(テー作 のん)
早いですが、中3モで書くことにします! あまりうまく書けないかもしれません…。つまらないな と思った方はUターンお願いします。
居場所
(のん)
しおり「あすかってさー。自分にしか部長はできない感出してるよ ね。」 すずな「わかる。Wingだってあすかじゃなくてひびきだったらサイ コーなのに。」 …どうして? …そんなこと思ってたの? 私の居場所は、ないの―――?
あすか
(のん)
私はいらない。そう思い始めて1週間。 相変わらずしおりやすずなは私を避ける。 あすか「みあ…。」 みあ「しおりっ!写真撮ろ!」 みあすらも…私を避ける。 1ヶ月が経つ頃には、私の心は黒く塗りつぶされてい た。
悪夢
(のん)
?「ねぇ…あなたいらない。」 え…? ?「私の仲間。復讐しよう…?」 誰…誰なの!? あすか「あなたは誰!?」 ?「私は…」 …☆…☆…☆…☆…☆… はっ!!! あすか「はぁ、はぁ…。」 また、この夢だ…。 1週間前から、同じ夢を見続けている。 復讐しよう、って…なに…?
ひびき
(のん)
最近あすかの様子が変。…というより、Wingが変。 今までは、あすしお、みあすず。みあしお、あすすずで いることが多かった。けど、今は… みあしおすずな、あすか。 あすか、ハブられてる?でも、あすかに限ってそんなこ と…。 ひびき「あすか?」 あすかは、夢にうなされていた。 大丈夫かな…。 ひびき「相談、いつでも乗るよ…あすかだいすき。」 そう、小声で言った。
恐怖の始まり
(のん)
私にしか見えない人がいる。 それが、夢に出てきた人。名前どころか、人かどうかも わからない。 ?「ねぇ。」 ?「あすかちゃん。」 ?「復讐しよう!」 ?「聞いてる?ねぇってば。」 どんなに無視してもつきまとってくる。 正直うざくて、返事をしてしまった。 あすか「なに!?復讐なんかしないから!そもそも誰に する…の…っ!!?」 これ言葉が、恐怖のトビラをアケテシマッタ…。
訂正
(のん)
最後の、”これ言葉”ではなく、”この言葉”です。
(のん)
感想待ってます。
(匿名)
面白いです!楽しみにしてます
(匿名)
おもしろい(*^o^*) 普通のやつよりホラーとかの方が小説おもしろいな
(匿名)
しおり悪役はヤダ! ひかるいい人役でもっとだしてー!
(のん)
感想ありがとうございます! 11さん、いじめ小説ではないので、今からはそんなに悪 役にはならないようにします!
私の心
(のん)
私は見てしまった。 …あなたの顔を。 あなたの顔は… ”私そっくりだった―――。” あすか「誰…なの…。」 ?「見てわからない?あすかよ。」 あすか「私があすか、だよ…?」 ?「だーかーら!どっちもあすかなの!ただ、私はあん たの心の”あすか”!」 …?心の、あすか? ?「言っとくけど、あんたの心ドス黒いから。なんだっ け?しおりとかすず…なんちゃらって人、そーとー嫌っ てるよ。」 …私が、しおりたちを? ちがう。なんかの間違いだ。私は幻覚かなにか、いや、 幻聴が聞こえてるんだ。 ?「うん、まぁ、幻覚幻聴ってのは間違ってないかな。」 あすか「はいぃぃぃ!?」 私、声に出してない…っ! ?「何回言えばわかるの。私、あんたの心だってば。」 …そう、なのか。って!納得できるか! でも…黒い服に、赤い目。特に目は、カラコンを入れて いるようには見えない。 私の心…?
優しさと復讐
(のん)
?「あなたいらないの。しおりたちに復讐しよう?」 …復讐。何度もこの言葉を聞いてきた。それも自分自身 の、心に。 私は、復讐したいの…? あすか「…私、しおりたちと…仲良くしたいだけなの。」 ?「なら、復讐してからそうしよう!スッキリするよ!」 …そんな言葉は聞きたくない。 ?「聞いてる?スッキリしたいでしょ?はは!!これあ んたの心だからね!私、あんたの心!はははっっ!!」 嫌っ!…聞きたくない!!!私はそんなこと…! …☆…☆…☆…☆…☆… あすか「…っ!!?」 え…また、夢…? ガサッ ―――――――――――――――――――――――― あすか 何かあったの?私はいつでも相 談のるよ。あすかのこと見てれ ばわかるよ。一緒にユニットだ って組んできた仲だもん。 あすか、だいすき。 ひびき ――――――――――――――――――――――――
4人の時間
(のん)
ひびき…。 手紙とお菓子を置いてくれてた。 まぁ…本人も寝ちゃったらしく、私の隣でスヤスヤと眠 ってる。 ”だいすき”、かぁ。 ひびきらしいや。 ひかる「あすか!…ん?びーきー寝ちゃったの?」 さら「寝ないでって言ったのに。笑」 あすか「どうしたの?」 ひかる「んー、びーきー起きてから話すよ。この4人の ことだからさ。」 …4人のこと。なんか、久しぶりだな。 みあ、しおり、すずなが入ってきて、4人の時間は減っ た。私がWingに入ってしまったから。 ひびあすで頑張ってきたひびきには申し訳なかった。 もちろん、さら、ひかるにも。 私がもし、4人の時間を大切にしていたら…? 運命の歯車は、狂わなかったの?
(匿名)
おもしろい!!!!
(匿名)
あすかのこといじめないで!
(匿名)
めっちゃめっちゃおもろい
(匿名)
ひかるもっとだしてほしいです!
3人が好きだ
(のん)
ひびき「ん、んんーふぁ…。」 あすか「あ、おはよう!」 ひびき「あすか!おはよう!」 あぁ…やっぱりひびきの笑顔はかわいいな…。 ひかる「そろそろ話そ?ひびき。」 あ、そうだ…話あるんだった。 ひびき「ねぇあすか?私たち4人で、やり直さない?」 やり…直す? ひびき「みあしおすずなを越える。私たち4人のユニッ トで、ニコラを盛り上げていくの!同期のパワー で!!」 同期の…パワー…!! あすか「やる。やるよ!私たち、ニコラ史上最強のユニ ットになる!」 さら「はぁー!よかったー!Wingがいいって言われたら どうしようかと思ったよ。」 …Wing。私は、あのグループの一員である…けど、ユニ ットとしては入ってるとは言えない。 私は、ひびき、さら、ひかるが好きだ。
動き出す
(のん)
?「ちょっと、何勝手に決めちゃってんの。」 あすか「そんなの私の自由でしょ。日本国憲法、読んだ ら?」 ?「うわ、そんなこと言うんだ。まぁいいや。復讐しよ ーよ。ね?ね?」 もうっ!しつこいなー! あすか「しないって!んんっ!?」 私は口を塞がれた。 ?「おとなしく言うこと聞いてればこんなこと…しなかっ たのにね。」 私の心がにやっと笑った。 その顔は…ものすごく生き生きとしていた。 そこで、私の記憶は途絶えた。
心の中へ
(のん)
真っ暗な部屋。 廃屋になってからだいぶ経っているのか、蜘蛛の巣がと ころどころにある。 歩くたび、床がきしむ。 あすか「ここどこ…?」 ?「あ、目覚めたー?ここねー、あんたの心の中!」 え…?私の心の中?わけがわからない。 ?「まぁ、幽体離脱とかしてあんたの心の中にあんたが 入った。そんなとこかな。」 あすか「ちょ…それほんと?ここ、ほんとに私の心の中な の?」 ?「言ったじゃん。あんたの心ドス黒いの。この部屋見 ればわかるでしょ。それにほら。窓の外見ても黒。」 …いつの間にそんな、黒くなっちゃってたの…? 私、復讐したいなんて思ってないよ…!
あすかの心を染めていく
(のん)
私はあすかの心が人になったもの。 正直あすかは、いい子だと思う。 でも私は…もっともっと心を黒くしていかなければなら ない。 もともとは、あすかが黒くしたわけで。私がそれに、上 書きをしていくだけなんだ。 なのに、罪悪感がある。 …だめだ、私はあすかを黒く染めるんだ。
ひびき
(のん)
気付いたら暗闇の中。 でも、ひかるとさらが一緒にいるから怖くはない。 ここはどこなの…? ひかる「どこ行っても真っ暗だね…。懐中電灯とか、せめ て蝋燭でもないのかな?」 さら「ほんとだよね。暗すぎだよー。」 …ん?何か聞こえる。 ?「…んと?ここ、…なの?」 ちゃんと聞こえないし、誰の声かもわからない。 ひびき「ひかる!さら!隣の部屋、誰かいる…。」 ひかる「うそ!ここの家主?」 さら「でもここ…廃屋じゃないの?掃除されてないし…。」 ひびき「行ってみよ!って、開かない!!」 扉が、開かない…! この時はまだ知らなかった。この扉が開く条件を。
決めた瞬間
(のん)
なんでこんなこと…私の心、どうしちゃったの!? あすか「嫌だ…帰りたいよ…。ねぇ!戻してよ!お願 い!!」 ?「…無理。もう戻れない。」 なに、言ってるの…? ?「あんたが復讐するまで、誰も帰さない…。」 え?誰も?他に誰かいる…の? あすか「誰もって何?誰かいるの?」 ?「…ひびき、さら、ひかる、みあ、しおり、すずな。」 あすか「…っ!!」 私が復讐すれば…帰れるんだ。 あすか「わかった。復讐するよ。みあ、しおり、すずな に。」 …本当はしたくない、はずだった。 復讐する。そう言った瞬間、私の頭には何も入ってこな くなっていた。 ひびきの、だいすきも。さらとひかるのユニットの話 も。 全てリセットされていた。
ひかる
(のん)
あすか「ふふ、あはは!みあしおすずな…今すぐ見つけて あげるからね?待ってて…。」 …あすかの声!!でも…何言って…。 バンッ!! 扉が開いた。私たち3人は、あすかの声が聞こえる方へ ひたすらに走った。 なのに…たどり着かない。いや、同じ道を走っていた。 ひびき「ねぇ、ひかる!それどういうこと!?」 そんなの…私に聞かれても! さら「ひびき、落ち着いて。ここから抜け出すには、ど うしたら…?」 ひかる「あ、さっき!あすか、みあしおすずなって言っ てたよね!?まさか、復讐かなんかするんじゃ…!」 ひびき「あすかに限ってそんな!」 でも…さっきのあすかは普通じゃなかった。 さら「もしかしたら、復讐が果たされるまで、私たちは このままなのかも。」 そんな…。あすかを、みあしおすずなを…助けないと!
(のん)
続きはまた明日書きます!感想や意見、ありがとうござ います!
(匿名)
すごくおもしろいですがんばって!
(のん)
28さん、ありがとうございます!頑張ります!
(匿名)
ひかるだしてくれてありがとう!
みあ
(のん)
ここから出られない。出るにはどうすれば…。 そう思っていたやさき、扉が開いた。 しおり「えっ!?自動で開いた…よね?」 考えたくもない。扉が勝手に開くなんて。 すずな「ほんとにここどこなの!?暗すぎ!」 …扉が開いたから、解放されてるのと一緒。この廃屋か ら出るには玄関へ行かなきゃいけないわけだけど、さっ きよりも脱出方法は格段に増えた。 みあ「しおり、すずな。まずは落ち着こう。ここから出 る方法を考えるの。むやみに動いても仕方がない。」 しおり「でも!この廃屋の造りを知らないのにどうやっ てここから出るの!?」 …それを言われちゃうと何も言い返せない。 でも…。 みあ「じゃあ…、一旦ここから出よう。造りを知りつつ、 出る方法を考えよ。」 2人は頷いた。 …考えるんだ、私。ここから出るには…?
激痛
(のん)
どんどんと闇に包まれていく私の身体。 もう、”あすか”本人ではなくなっていた。 あすか「ふふっ!みあー?しおりー?すずなー?早くで ておいでー!もうかくれんぼはやめにしよう?」 そう言ったと同時に、激痛が私を襲う。 あすか「っっ!?うっ、ぃたぃ…!」 ?「あー。ついに来たか。復讐を決めると、その心をさ らに黒くするために、痛みが生じるんだよね。まぁ、我 慢してよ。さっさと終わらせればいいんだから。」 なに…それ…聞いてないよ…! あすか「ん、っっ!!ぃ、いた…ぃ…っ!」 復讐。その気が緩んだのか、あすか本人に戻りかけてい た。 ?「は?今更戻ろうとしないでよ。仲間でしょ?あす か?」 …なかま。そう、そうなのか…?
さら
(のん)
ひびき「ねぇっ!ここ、さっきとは違うところだよ ね!?」 ひかる「うん!抜け出せたんだ!」 さら「あすか…復讐果たしちゃったのかな?」 もし、果たしてしまったのなら…みあ、しおり、すずな はどうなっちゃってるの? ひびき「ううん。きっとまだ。これだけは断言して言え るよ。あすかは、なにもしてない。」 ひびき…そうだよ、私たちは最後まで、あすかを信じる んだ。 ひかる「それじゃー、あすかを探しにいきますか!」 さら「…待って!たぶん、今の私たちじゃあすかには敵わ ない。だから、みあたちを探した方がいいかも…!」 ひかる「でも、あすかを説得できるかもだよ!?」 ひびき「ひかる、それは無理だよ。さっきみたいに私た ちを閉じ込めるような力を持ってるんだよ?そんな人に は勝てない。」 …とにかく、みあたちを探すしかない。そして、ここか ら出るんだ。
ひびきとご対面
(のん)
抜け出せたってことは…あすかの力が弱まってる? 今ならあすかを説得できる? ?「ぃ、いた…ぃ…っ!」 え、誰かの声が…。痛いって何…?まさか、みあたちがあ すかに何かされたんじゃ…! 私はさらとひかるを置いて、走り出していた。 辿り着いた先は―――予想外の光景だった。 ひびき「あ、あすか…?どうした、の…?痛いの?」 あすかは私に気づいたのか、睨み付けてきた。 あすか「ひびきには関係ない。私の前に現れないで。 Wingの問題だから…。っ!!?ぃ…った!」 ?「ちょっとちょっと、何しちゃってんの?もっとドス 黒くなりなさいよ!」 そこにはあすかそっくりの、黒い服を着た、赤い目の女 の子がいた。 ひびき「…だれ?あすかをもとに戻して!」 ?「は?…あぁ、宮原響か。私はね、あすかの心が人にな ったの。見ての通り、真っ黒でしょ。ちなみにここも、 あすかの心の中だからね。」 …心の中?
最後のだいすき
(のん)
わけがわからない。そう思っていると、あすかのそっく りさんは話し始めた。 ひびき「…Wingで色々あって、あすかの心は黒くなって いった。そして、今に至る感じ…なのか。」 ?「わかってるじゃない。なら、邪魔しないでもらえ る?ちなみに南沙良、溝部ひかるは閉じ込めておいたか ら。あすかの復讐が果たされるまでは、会えないね。」 そ、んな…! ひびき「…じゃあ、私もその復讐に参加してもいい?」 あすか「何言ってるの?」 ひびき「あすか1人が後で責められるのは嫌だ。それな ら私もみあたちを…。」 あすか「…ダメだよ。私だけがやれば済む話なの。」 そんなことを話している間に、激痛は治まったようだ。 ひびき「…あすか、だいすきだよ。それだけは忘れない で…。」 ?「もういい?あすか、行くよ。みあたちに復讐するん でしょ。」 あすかは立ち上がり、こう言った。 あすか「ひびき。消えて。」
最後まで
(のん)
え…?今、なんて…? そう思ったのもつかの間。私は炎の部屋の中にいた。 ひびき「嫌だっ!あすか!!助けて!!熱いよっ!死ん じゃうよ…っ!」 あすか「私に会いに来たあんたがバカなの。さよなら。」 ”…あすか。だいすきだよ。” どんなに熱くても、苦しくても、怖くても…。 それだけは、忘れないでいたかった。 ひびき「あすかのバカ…。私は最後まで、あすかを信じて るよ。」 そこで意識は途絶えた。
すずな
(のん)
しおり「なんか焦げ臭い。」 みあ「ちょ!あそこから煙出てる!廃屋で火事とかなん なの!?」 …さっきまで冷静だったみあも、もう限界みたいだ。 みあ「…まさか、私たち以外に誰かいる?ひびきとか…。」 すずな「え…もしかして、この部屋に誰かいるの?」 それなら早く助けないと危ない…! しおり「誰かいますか!?熱っ!この扉、下手にさわれ ないや…。消火器とかないの!?」 ん…?あそこにある赤い物体…。消火器だ!! すずな「しおりっ!これ消火器だよね!?これでどうに かしよう!」 みあ「でも…扉が開かないなら何もできな…えっ!?開い た!?」 さっきと同様、扉が自動的に開いた。 しおり「驚いてる場合じゃない!って、ひびき!?ひび き!大丈夫!?」 扉の先には、ひびきが倒れていた。
(のん)
見てくださってるかたいますかね? いなかったら途中ですが、やめようかなと思ってます。
(のん)
今日は一応書きます。明日以降、コメントがなければ書 かないかもしれません…。
しおり
(のん)
しおり「ひびきっ!!大丈夫!?お願い、目を開け て…!」 ひびき「んぅ…ごほっ!!げほっ、げほっ!え、しお、 り…?」 ひびき…!よかった、生きてた…! ひびき「無事、だったんだ…はぁ…。」 え?無事だったんだって、どういうこと? みあ「ひびき、今のどういうこと?」 ひびきは、今までのことをすべて話してくれた。とても 丁寧に。 すずな「あすかのそっくりさんが、あすかの心なの?」 みあ「しかも、この廃屋はあすかの心の中?わけわから ないよ!」 私のかわりに、言いたいことはすべて言ってくれた2 人。 私も全く理解できていない。 ひびき「この火事も…あすかがやったの。あすか…もとの あすかに戻ってほしい…!」 しおり「でも…もとに戻るには、私たちに復讐をしないと いけないわけか。…どうしよう。その状況じゃ、話は出 来なさそうだね…。」 ひびき「ねぇ、どうしてあすかを避けたの?教えて。」
始まる
(のん)
しおり「最初は、部長目指して頑張っててすごいなって 思ってた。けど、それであすかで部長決定!みたいな態 度を何回かとってて…。まだわからないって言ったけ ど、私以外にありえないって言われて…。」 ひびき「それで避けちゃったんだ。わからなくもない な。でも…。」 しおり「うん。謝るよ。それであすかが許してくれなく ても…何度でも謝る。」 ?「みーつけた!今日の獲物!」 やっと見つけた…みあ、しおり、すずな。 それに…ひびきも。 あすか「ねぇ、しおり…?まずはあんたを地獄へ突き落と してあげる…!はは!!」 しおり「あ、あすか?どうかしてるよ…!?」 どうかしてるのはしおりのほう。今すぐどん底へ連れて いってあげる。
ひびきの思い
(のん)
あすかの顔つきは、明らかに険しくなっていた。 気を抜いたら、倒れてしまいそうなほどに。 ひびき「あすか!!やめて!!私…復讐して喜んでるあす かなんて見たくないよ!」 あすか「…そう。でももう無理なの。止められない。…ギ ャラリーが足りない。しょうがない、さらとひかるも呼 ぶか。」 そう言ったと同時に、さらとひかるがこの場に現れた。 さら「えっ、なに!?って、ひびき!心配したんだから ね!?」 ひかる「みあ、しおり、すずな…!無事だったんだ!」 あすか「あんたたちは黙ってて。あんたらギャラリーな んだから。なんかすればあんたらもどうなるか…。」 あすか。なんでそんなこと言うの…? ひびき「…あす、か…。それなら私を、復讐に使って?」 ?「あんたほんとバカなの?さっきからほんとわけわか んない。」 私はどうなってもいい。あすかが無事なら。
(匿名)
私見てます 続き気になるので書いてください。とてもおもしろいです。
(のん)
43さん、ありがとうございます。 続き書きますね!
謝罪
(のん)
もう戻れない。私のすべてが闇へ吸い込まれていた。 ひびき「私を復讐に使って?」 …意味がわからない。ひびきを復讐に使う?違う、私が 望んでるのはそんなことじゃない。 しおり「あすか…あすか…!ごめんなさい…!今更謝るだ けで許してもらえるなんて思ってない…けど、本当に、 あんなことしたの後悔してる!本当に、ごめん…。」 今更すぎるわ。しかも謝るだけ?ありえない。 みあ「…あすか。私も謝る。ごめんなさい…。お願い、も とに戻って…。」 みあまで。だから、もとに戻れないの。私は、もう復讐 しか頭にないのだから。 すずな「私は謝らないよ。みあ、しおり、どうしてる よ。今のあすかは、”あすか”じゃないんだよ。謝っても 許してくれるわけないじゃん。それに、私たちに復讐し ようとしてるんだよ?」 その瞬間、私の中で何かが切れた。
(匿名)
面白いです。頑張ってください
声の先に
(のん)
すずな…あんたは何がなんでも許さない。たとえ復讐を 果たしたとしても…! ?「涼凪。あんたの今の言葉で、あすかは尋常じゃない 怒りが込み上げてきてる。いいの?あんた、生きて帰れ ないかもよ。」 すずな「挑むところよ!見てなさい!こんな偽あすかに 負けるわけないんだから!」 ひかる「すずな!やめなよ!絶対勝てないから!」 すずな「うっさいな!黙ってて!」 …そこまで言うのか。なら、正々堂々と戦おうじゃない の。もちろん、フルパワーでね。 ひびき「やめてってば!!!!!!」 …急な大声に、みんなの動きが止まった。 ひびき「誰がこんなの望んでるの?私たちモデルだよ。 怪我しちゃいけない。わかってるでしょ?それに、今こ こで戦って、もし現実に戻れたとしても。みんなで仲良 く撮影なんかできる?私たち、これからニコラを引っ張 っていく学年になるんだよ。ちゃんと考えてよ!」
すずな
(のん)
そんなのわかってる。けど、戦わないと戻れないじゃ ん。 本当は戦いたくない。ただあすかに謝って、あすかをも とに戻してあげたい。 それが出来れば苦労はしない。けど今は、そんなこと出 来る状況じゃないのは、誰もが知ってる。 ひびきの言葉は、私の心臓を貫いた。 すずな「わかってるよ…けどさ…!」 ひびき「けど何?あぁ。この状況を変えればいいの?い いよ、やるよ。私、あすかに殺されでもするよ。なんな らあすかのそっくりさんでもいいよ。」 なに、言ってるの…?
(シオ)
見てます! 頑張ってください
(のん)
シオさん、ありがとうございます。
(43です)
良かった のんさん続き書いてくれて 本当おもしろいです 続きお願いします(*^o^*)
(のん)
43さん、ありがとうございます! 昨日、今日で学校行事があり…書くことができませんで した…。行事も終わったので、今から書きます。
ひかる
(のん)
ひかる「びーきーやめて!それこそ誰も望んでない!あ すかがもとに戻ったとき、誰よりも悲しむの想像できる でしょ!?」 …お願い、やめて。 ひびき「…じゃあさ、戦わないで…。私、見てられない よ…。」 びーきー…。 私だって、本当なら今すぐ逃げ出したい。けど、あすか を、すずなを、止めなきゃならない。 あすか「ごちゃごちゃ言ってないで!ひびき、あんた私 に殺されていいの?それで現実に戻れるならいいの?」 ひびき「…いいよ。それでみんなが幸せになれるなら。」 幸せ?しあわせ?シアワセ? ひかる「…なれるわけないじゃんっ!!!びーきーがいな い世界とか考えられないからっ!!!」 みあ「そうだよ!私たちが復讐されれば済む話で、ひび きが犠牲になる必要なんてない!!」 みあ…。みあたちが復讐されるのは見たくない。けど、 びーきーが殺されるのはもっと見たくない。
揺れ
(のん)
突然、大きな揺れが起きた。 木造の廃屋に、ひびを入れていく。 ガラスは割れ、床に散らばる。 柱は崩れ、天井が次々に落ちてくる。 そこで私たちは消えた。 …また、別の世界へ来たようだ。
真っ白
(のん)
さら「ちょ…さっきの何!?」 ?「あれは…あすかの心が揺れ動いたから起きた。つま り、あんたらの言葉に感動しかけてる…。」 しおり「ここは…?」 ?「あすかの、もうひとつの心の中。こっちは真っ白の まま保ってたみたい。でも、一瞬で真っ黒にしてあげ る。」 真っ白…なの…? 確かに、さっきとは違って全体的に白い。 それに、心が軽い。やっぱり白いから? ひびき「あすか…!大丈夫!?」 あすか「え?私…なにして…。」 ひびき…?私、なんで心配されてるの…? …そうだ。復讐しようとしてたんだ。そこでひびきが自 分を使ってって…。 あすか「…ひびき!どこも怪我してない!?」 ひびき「大丈夫だよ?あすかこそ…痛みはないの?」 あ…、真っ黒になるために、激痛を伴ってたんだっけ。 あすか「大丈夫。ひびきありが…っん!?」 視界がぐらつき、私は倒れた。
正しいもの
(のん)
あすかが倒れた。 あすかのそっくりさんによって。 ひびき「何したの!?あすかは大丈夫なの!?」 ?「…宮原響。お前が死ねばあすかはもとに戻す。そう言 ったらどうする?」 …なに、なんなの? それは本当に言うの?それとも冗談? ひびき「あすかが…それで本当に助か…。」 ひかる「やめてってびーきー!あすかはそんなの望んで ない!」 ひかる…。あすかが望んでなくても、そうすればあすか は助かるんだよ?みんなは現実に戻れるんだよ? 何が正しいの…。
ひびき
(のん)
みあ「あすかのそっくりさん…!私、犠牲になってもい い!だから、あすかを助けて!!」 ?「…そんな綺麗事、だれが聞くと思う?お前1人が死ん だところで意味ないんだよ。3人とも死なないとね。」 もう、やめてよ…あすかの真っ白な心まで、汚さない で…! しおり「みあ、だめだよ。私が3人分復讐されればいい の。もとはといえば、私が悪いんだし。」 だめ…しおりまでそんな…! ひびき「…普通に助かる方法はないの?みんなが傷付く終 わりかたは嫌だよ!さっきも私はどうかしてた…。あす かは、みんなが幸せに現実に戻れることを望んでいるは ず。なら…みんな。あすかを助けて、みんな無事で戻ろ うじゃないの。お互い助け合えば、あすかのそっくりさ んに勝てるパワーは持ってるよ!」 さら「ひびき…。うん、そうだよね。私たちなら出来る よ!」 …みんなが賛成してくれた。 私たちなら出来る。そう信じて、戦いに挑んだ。
戦い
(のん)
何の能力も持ってない奴等が私に勝てるわけない、そう 思っていた。 もちろん、最初はそうだった。 私の攻撃を避けてばかりで、それに妙に逃げ足が速い。 でも、私の攻撃パターンを読み取ったのか、宮原響がみ んなに指示を出し始めた。 ひびき「みんなっ!同じところに逃げちゃダメ!バラバ ラに逃げて!そうすれば、隙が出来るはず!」 さらに指示は細かくなっていく。 しまいには、泉口美愛まで指示を出し始め、みんなの動 きについていけなくなった。 …そうか、この2人は頭の回転が早い。なら、この2人 を先にやってしまえばこっちのものだ。 ひびき「みあ、気を付けて。私たちを必ず狙いに来る。」 みあ「え?なんで?」 ひびき「私たちはみんなを指揮してる。だから、私たち がいなくなればあっちに負ける…。」 みあ「わかった。気を付ける。」 まずは、泉口美愛からだ。
みあ
(のん)
気付いたときには狙われてた。 ひびきが言った通りだ。 どうにかして、攻撃をかわしつつ反撃できないか…。そ う思っていた時だった。 ひびき「うっ、いったぁ…!」 みあ「ひびき!」 ひびきが転んでしまった。このままだと、指示が出せな くなっちゃう…私1人じゃやっていけない。 そうだ、私がひびきを守ればいいんだ。陸上部の名にか けて。 みあ「ひびきっ、こっち!!」 ひびき「みあ…!」 私はひびきを連れて、走り回った。 だが、次第にひびきが体力をなくしていってる。 やばい…これじゃあ全然だめだ…。何か方法はないの…? 逃げてるだけじゃいつまでたっても勝てない。 ひかる「びーきー!みあ!とりあえず、逃げることに集 中して!私がみんなに指示を出す。その間に安全なとこ ろへ行って、方法を考えて!」 みあ「ひかる…わかった!頼むよ!」
バケモノ
(のん)
本当にすばしっこいやつらだ。 特に、泉口美愛。いつまでたっても捕らえられない。 しかも、攻撃しつつ追いかけ回すから、こっちの体力も なくなってくる。 ん…?宮原響の速度が落ちてる。今ならいけるか? そう思っていた時。 バチバチッ!! ?「ぅ…っ!?」 背後からの気配に、気付いていなかった。 案の定、やられてしまった。 ひかる「すずな、ナイスだよ!」 すずな「ひかるんの指示があってこそだよ。」 ?「く、そ…っ!こんな…んで…私が負ける、とでも…思っ たの、か…?」 さら「どういうこと?とどめ指すよ!?」 気付いてないのか。 南沙良の、後ろのバケモノに。 バチバチバチッ!!! さら「ふぇっ…!?あ、すか……?」 しおり「さらっさらっ!!」 まだ戦える。次は1人じゃないから。
みあ
(のん)
すずながスタンガンでどうにか時間を稼ぐみたいだ。 その間、私たちはひたすら考える。 みあ「どうすれば勝てるの…?」 ひびき「…攻撃するしかないよね。すずなはスタンガンで 時間稼いでくれてるし、心っていっても今は人。私たち がダメージを受けることを相手にやっても同じようにダ メージを与えられるんだよね。」 さすがひびき。状況をちゃんと理解してる。 みあ「そうだね…。私たちにとって、ダメージが大きいこ とって、何かな…。」 ひびき「…あれ、心なんだよね。あすかの。精神的ダメー ジ与えると、あすかにも影響しちゃう?」 みあ「かも…。可能性が0%とは言えないね。」 ひびきは確実に、方法を出してくれる。 私もそれに付け加えていかないと。 みあ「とりあえず、気絶させないとダメじゃない?」 ひびき「それはダメだよ。…ん?あれ?あすかが気絶して も、あの人は気絶してない…。みあ!これいけるよ!」
笑顔
(のん)
”とりあえず、何がなんでも気絶させる!” その作戦は、うまくいかない。私はそう思った。 だって…あすかが復活してしまったから。 それを知らないひびきとみあは、気絶作戦でいくみたい だ。 あ、これは、たまたま聞こえちゃって…。今ひびきたち に言った方がいいかな?あすかにバレないように。 すずな「ひびき、みあ!あすかが…復活したの。多分気絶 させる暇なんてない。勝てないよ!」 みあ「そんな!どうすれば…。」 しおり「…!すずな!みあ!危ないっ!!」 みあ、すずな「…!?しおり!?」 私たちは、背後からの気配に気付かず、しおりを犠牲に してしまった。 しおりは…気絶してるだけだと思うけど…。 ひびき「あ、あす、か…?」 あすか「ひびき、みあ、すずな、ひかる。私と戦おう!」 あすかは、笑顔で話してきた。
(匿名)
おもしろい!
ひびき
(のん)
あすかと戦うなんて…無理だよ。 傷付けることなんて出来ない。心も体も。 私たちはモデル。読者のみんなに幸せを、笑顔を届ける のが仕事。 そんな私たちが、こんな争い事してていいの…? ?「ここまでだな。2人となった今、あんたらに勝ち目 はない。」 みあ「…っ!調子に乗ってたらただじゃ…っ!」 ひびき「みあ。感情に任せちゃだめ。さらとしおり…犠牲 にしちゃった分、私たちはもっと頑張らないと。でも… あすかには攻撃を加えちゃだめ。現実に戻れたとき、困 るのはあすかだよ。」 みあ「でも…!じゃあどうやって!?」 大丈夫。誰も傷付かずに終わる方法…。 ギュッ。 私はあすかを抱き締めた。離れていかないように。 あすか「はっ!?何してんの!離して!!」 ひびき「やだ。離さない!新モになったとき、約束した でしょ?握りしめたこの手を、心を、体を!絶対に離さ ないって!!」
ほんとうの気持ち、だいすき
(のん)
”絶対に離さないって!!” そういえば、そんなこと言ってたっけ。 あのときは、ひびあすで組んでて…いつの間にか自然消 滅しちゃったんだ。 ずっと、ひびあすで組んでいればよかった。そんな思い が、込み上げてくる。 ?「あすか!ダメ!そんな言葉に惑わされちゃ!」 …惑わされちゃ?違う、これは私たちの約束。 あすか「ひびき…。」 ひびき「あすか!!いつもの明るくて…言い表せないくら い大好きなあすかに戻って!!」 だいすき。この数ヵ月で何回聞いただろうか。 ”ひびき…あなたにはいつも、救われてばっかりだね。” ひびき「あすか…?何で、泣いてるの…。」 え…?…いつの間にか泣いてたんだ。 あすか「ひびき、だいすきだよ。ありがとう。」 ひびき「あすか…!!」 私たちは、油断していた。 ?「これで終わると思うなよ…。」 こんなことを言っているなんて、気付かなかったんだ。
2人が
(のん)
?「…いつまで抱き合ってる。仕方ないな、こいつらも使 うか。」 わけがわからなかった。こいつら? 私の心は何を考えているのかわからない。どうしてこん な心になっちゃったの…? さら「…あすか。もとに戻ったんだ、よかったねぇ…笑」 あすか「な、んで…笑ってるの…?」 さら、どうしちゃったの?しかも突然意識戻ったよね… 何が起こってる? そう思っていると、しおりも意識が戻ったらしい。 しおり「あはは…っ!あすか、逃げなくていいの?今度は あすかがターゲットだよ?」 え…?なに、なんなの!? ?「2人の意識は私が戻した。今から南沙良、秋田汐梨 はあんたらの敵だ。」 さらとしおりが…敵…っ!?
ひびあす
(のん)
ひびき「あすか逃げてっ!!ここは私たちに任せて!!」 そんな…私1人だけ逃げるなんてことできない…! ひかる「びーきー、ダメだよ。びーきーもあすかと一緒 に逃げて。だって…2人は”ひびあす”でしょ?」 ひかる…!でも私には出来ない。私も戦う。 ひびき「あすか、戦いたいけど…逃げよう。あすかがやら れちゃ、元もこもないよ。」 あすか「…でも!みんなを犠牲にしちゃったら…?」 ひびき「だれもあすかを責めたりしないよ。だって、親 友でしょ?私、ううん。私たちはあすかのことだいすき だもん。」 ひびき…みんな…! ひびき「みあ、すずな、ひかる!頼むよ!!でも無理は しないで!」 みあ「任せて!!」 みあ…すずな…ひかる…。そして、ひびき。 ”本当にありがとう。だいすき。”
ナイフを手に
(のん)
しおり「逃がすかっ!」 しおりはあすかを逃がすまいと、床に落ちていた鈍器で 殴りかかってきた。 すずな「そうはさせないよ!絶対に…あすかは守るんだか ら!」 すずなはしおりを。ひかるはさらを。そして私は… あすかの心を。 ひびあすを守るべく、私たちは戦った。 ひかる「さら…っ!もとに戻って!いつもみたいに笑おう よ…。」 ひかるは、肉体的にも精神的にも限界みたいだ。 無理ないよね…同期が2人もおかしくなっちゃってるん だもん…。あすかとさら。 早くしないと…ひかるがもたない。 すずな「え…?ちょっ!しお、り…?」 すずなの声に反応し、振り向いた先には… ナイフを持った、しおり。 なんで?しおり、そんなことしないで!それじゃああす かの心の思うつぼだよ…! すずな「やめ…って…しおり…!!」 しおりを呼び続けるすずな。そうこうしている間にも、 私の体力はなくなってきていた。
みあしおの絆
(のん)
みあ「しおりっ!!!!やめて…!!!!そんなことする なら、もう”みあしお”でいれないよ!!!!」 力の限り、叫んだ。 しおり…届いて。私の声、どうか届いて。 すずな「…グスッふぇ…?しおり…。」 何を思ったのかしおりはナイフを近くにあったテーブル に置いた。 しおり「…あ、れ…?私、何して…?ナイフ持って、すず なの方に行って…。」 すずな「しおりっ!!怖かったんだからねっ!?」 しおり「え?え?ごめん…。」 よかった…しおりは何とかもとに戻った。 あとは、さらだ。 ひかる「みあ、すずな…!!限界…っ!」 みあ「ひかる!!」 叫んだときには遅かった。さらがひかるの首もとを両手 で締め付けている。 ひかる「ぅ…ぐぅ…っ!!ゴホッ!!さ、ら…っぅ…。」 私、すずな、しおりは状況を一瞬で把握し、ひかるのも とへと駆けつけた。 みあ「さら!やめて!!ひかる死んじゃう…!」
さらひかの絆
(のん)
さら「うっさい!あんただって結局裏切る!さらひかで 頑張ろうねって言ってたくせに…なんでびきるんに…グス ッ…!」 さらは泣いていた。 さら「なんで…っ!」 ひかる「っ…!!」 泣くほど、首もとを締め付ける力が強くなる。 ひかる「…っさら、だって…っ!とこみな…に、なっ、ち ゃった…じゃん…。」 さら「っ!!?」 みあとすずなは力が弱まったのを見計らい、さらを引き 離した。 しおりは、私のもとへ来てくれた。 しおり「大丈夫…?」 ひかる「大丈夫。ありがと。」 呼吸が落ち着き、私はさらに近づいた。 ひかる「さら、ごめんね…。気付いてあげられなかった。 さらは、とこみなの方がいいのかなって思ったんだ。い や、言い訳だね。ごめんね…。」 さら「…ううん、私こそごめん。…ねぇひかる?ひびあす さらひか…組むもんね?私、4人のユニットはもちろ ん、さらひかでも組みたい…!!」
本番
(のん)
思っていたことを全部言った。 言葉にするって、こんなに疲れるんだ。 相手の反応が怖くて、仕方がないんだ。 ひかる「…もちろん、さらひかで組もう!さらだいすきだ よ!」 さら「ほんと!?ひかるだいすき!」 よかった…。安心した。 いや、安心してられない。 みあ「ここからが、本番だよ…。」 ?「南沙良も秋田汐梨も使えないな。しょうがない、フ ルパワーで戦う。」 フルパワー。もっとも恐れていたことだ。 いくらこっちの人数が多いからって、フルパワーじゃ多 分勝てない。 いや、負けたっていい。時間をたっぷり稼げばいいん だ。 あすか、ひびき…。ちゃんと逃げてよ…? すずな「いくよっ!」 私たちは、一斉に襲いかかった。
(のん)
見てくれてる方いますかね…?(いや、面白くないしいな いと思う…。)← いなくても、最後まで書きます!見てくれてる方がいな いとあんまり意味がない気もするけど…終わらせないと テー作が納得しないので笑 では!書きます!
戻るために
(のん)
みんなが時間を稼いでくれてる間に、私たちは出来るだ け遠くへ。 って言っても…。 あすか「ここ、さっきも通らなかったっけ…?」 ひびき「思った。まさか、塞がれてる?逃げようがな い…。」 そんな…!!それじゃあいくらみんなが時間を稼いでく れても、意味ないんじゃ…。 それに、犠牲者は出したくない。 早く現実に戻りたいよ…。 ひびき「あすか。今、何思ってる?」 あすか「なに、って…現実に戻りたい…。」 ひびき「…ずっと思ってたんだけど、今のあすかとあすか の心。一致しないといけないんじゃないかな?2人と も”戻りたい”、そう思えば戻れる気がするの…。」 ひびきの言ってることはわかる。でも、どうやって一致 させればいいの? あすか「まともに話すことはできない。一致なんて出来 るの?」 ひびき「…そう思うからだよ!大丈夫。できる。そう思え ば出来るはずだよ?私はあすかの味方だよ。」
離れないで
(のん)
…うん、そうだ。忘れちゃいけない。…みんなは、私のこ とを信じてくれている。 ここまでみんなは、私をもとに戻すためにたくさん頑張 ってくれた。 今は戦ってくれている。 その努力を無駄にしちゃいけない。いや、絶対にしな い。 あすか「私、頑張るよ。なんていったって、自分の心と 話し合うんだもんね。私の言う通りにさせないと、自分 をコントロール出来ないのと同じだよね。笑」 ひびき「あすか…。よし、それじゃあ戻ろう!やられない ように気を付けながらね。」 あすか「うんっ!!」 こうして、私たちは今来た道を戻っていった、 はずだった―――。 ひびき「しまった、塞がれてるんだった…。どうすれ ば…。」 どうして心は私たちを解放してくれないの? いや違う、違うんだ。この行動は…私の本来の姿を表し てる。 私は…誰にも離れていってほしくない? ひびあすもとこみなも。私から離れていったのに…?
本音
(のん)
何をしてるんだろう。今迷ってたらダメじゃないか。 あすか「ひびきは…私があすかのんに行ったとき、どう思 った?正直に言って。」 ひびき「突然どしたの?私は…悲しかったよ。でも、嬉し かった。だって、同期があののんのんとユニット組んで 成長していくのを間近で見れるんだよ?それに表紙も。 サーティワンのコラボもしたね。悔しいのも悲しいのも 嬉しいのも楽しいのも…全部あすかだから。あすかがど んどん活躍してくの、嬉しいんだよ。」 うそ…そんな風に思ってくれてたの? あすか「じゃあ…今のあすしおとか、Wingは…?」 ひびき「それだって、どっちのユニットでも企画したで しょ?アスカジ、シオガーリー。私好きだな。シミラー ルックも。正直、あすしお部長副部長になっちゃったら 悔しいよ。でも2人とも大好きだから…どんな形でも応 援したい。そう思ってる。」 なんでこんなに…優しいの…?
大丈夫
(のん)
ありがとう…そしてごめんね、ひびき。 私、もう一度…ひびあすでちゃんと組みたい! あすか「ひびき、私…!」 ひびき「あすか。今はみんなのところへ行くことを考え よう。ね?」 なんか、ひびきには何でもお見通し…そんな気がする。 そういうところも、全部好き。 あすか「あのね、多分だけど。私の心は…誰にも離れてい ってほしくないんだと思う。」 ひびき「離れていってほしくない?誰も離れたりしない のに?」 あすか「不安で仕方がなくて、強がったりしちゃったの かな…。だから、みあ、しおり、すずなは何も悪くない んだよ。きっと、きっとそうなの。」 ひびき「…そっか。心の考えていることがわかったなら大 丈夫だね。きっと、現実に戻れるはず。」 …大丈夫。みんなのおかげでそう思えることができた。 みんな、ありがとう。 今から…私がみんなを助けに行く。絶対に助けるんだ。
(のん)
誰も見てないですね…やめます。
(シオ)
見てます!やめないでください!
(のん)
シオさん…ありがとうございます。 もう終盤なので…頑張りますね。くじけないように…!笑
守る
(のん)
突然、光に包まれた。 真っ白な、純粋な白に。 どこも黒ずんでいない、綺麗な光に。 そして私たちは、いつのまにかみんなと合流していた。 あすか「あれ…みん、な?私…綺麗な光に包まれて…。」 しおり「あすかぁ!?ひびきまで!!!なんで…!」 しおりの方を見ると、もうみんな限界みたいだった。そ りゃそうだ…。私のせいで…。 ひびき「あすか。」 ひびきは、私の名前を呼び、ゆっくりと立ち上がっ た。”大丈夫”。そう言うように。 あすか「ひびき、ありがとう。みんなも…ありがとう。」 私はそう言い、一歩、踏み出した。 正直、怖い。もし今攻撃されたら?みんなが危険な目に 遭ったら? 違う。もう怖い思いはたくさんしてる。私は…みんなを 守らなくちゃいけないんだ。 そう思いながら、私の心へと近付いていく。 そして…目の前に来たとき。 私の頬を、何かが伝った。
すずな
(のん)
白い光と共に、それは現れた。 あすかとひびき。 どうして…?なんで?逃げたんじゃなかったの?みんな の頭にハテナマークが浮かぶ。 2人はわかったかのように動き出す。 あすかは”ありがとう”と。 このとき思った。ひびあすは…紙面上消え去っていて も、実際は繋がっているんだ。太く、強い絆と言う名の 糸で。 そして、あすかは心に近付いていく。 目の前に…そう思ったときに、あすかの頬には、綺麗な 透き通った涙が流れていた。
涙と思い
(のん)
頬を伝っているものが何かわかるのに、時間はかからな かった。 涙。 まだダメじゃないか。現実に戻ってからじゃないと…。 なのに、何かが切れたかのように大粒の涙がボロボロと 落ちてくる。 あすか「…グスッ。ねぇ…現実に、帰ろう…?私も、私の心 も…離れていかれるのが怖いんだよ…。だから、強がった り、私自身から離れちゃったり…グスッ。嫌だ、こんな世 界。わた、し、グスッみんなと…ゲホッ!一緒に…なかよ、 く…ゴホッした、い…っ!!」 もう、話し始めたら止まらなかった。 すべての感情が渦巻いて。 何も考えられなくなった。 ひびき「あすか…!落ち着いて。大丈夫。ありがとう。ご めんね…気付いてあげられなくて。みんなも…わかってく れたよ。」 ひびきの声が…私の頭を突き抜けていく。 きっと、落ち着かせようと必死なんだろう。なんて、頭 が回らない状況で考えながら、意識が遠退くのを堪え た。
(のん)
更新遅くてすいません…。テストが3週連続でありまし て…。 今週もテストがあるので、今日と明日くらいしか更新で きないかもしれないです。ごめんなさい。
(匿名)
見いっててコメントするの忘れてました!すごく面白くてこ のお話好きです!テスト頑張ってください!
ひびき
(のん)
あすかは…自分の思いを話してくれた。 みんなには…もちろん、心にも。思いが伝わってるとい いな…。 そんなことを思いながらあすかを見ると、過呼吸気味に なっていた。 ひびき「あすか…!大丈夫だからね。」 いくら声をかけてもあすかは反応してくれない。 意識が遠退くのを堪えているみたい。 ひびき「あすか…頑張ったね。疲れちゃったかな。眠って いいよ。あとは私たちにまかせて。」 この声は聞こえたのか、あすかは小さく頷いた。 ひびき「さら…あすかをお願い。みあ、しおり、すずな、 ひかる…あすかの気持ち、伝わったよね?」 しおり「うん。しっかり伝わったよ。」 ひびき「なら、やることは1つ。」 すずな「あすかの心を…本当のあすかの気持ちと一致させ るのみ!」 ここからはもう…無我夢中で説得するしかない。戦闘に 持ち込まれたら勝ち目はないのだから。 あすか、まっててね。
(のん)
84さん、ありがとうございます! 見いってくれるなんて…。感謝しか出てきません! このお話もテストも頑張ります!笑 本当にありがとうございます。
(匿名)
がんばって! あすかだいすきだからめっちゃおもしろい! ほんと感動ストーリーじゃん!さいしんしてーっ!
(のん)
87さん、ありがとうございます!
説得
(のん)
ありえない。攻撃もほぼしないで私をここまで追い込む なんて。 ってゆーか…なんでこんな動けないんだろう。 あいつらの話を聞くフリして、攻撃をすることなんて簡 単に出来るはず。 なのになんで…。 ひびき「あすかの心…さん?もう強がらなくていいんだ よ。あすかの言葉、聞いたでしょう?」 ?「聞いた、けど。でも、それじゃああすかが…。」 ひびき「あすかは…心が半分に分けられちゃったんだね。 1つは黒い心。もう1つは白い心。」 半分に…。 ひびき「多分、あすか自身、復讐なんてこれっぽっちも 望んでなかったんだよ。でも、もう1人の自分に圧され てこんなことになっちゃった…。」 ?「…私の、せい?」 しおり「それは違うよ!あすかをこんな風にさせちゃっ たのは、私のせいだもん…!」 みあ「それなら、私だって…。」 すずな「私も。」 ひびき「大丈夫だから。みんなで、帰ろう?」 みんなで…。
お別れ
(のん)
…私は間違ってたのか。 こんなことあすかが喜ぶわけない。どうして気付かなか った? ひびき「あすか、眠っちゃってるんだけど…現実に戻れ る?」 ?「うん。でもその前に…みんな、ありがとう。大切なこ とに気づかせてくれて。」 ひびき「いいんだよ。表情穏やかになったね…!」 しおり「あすかそっくりだ。笑」 嬉しい…この気持ちを、私は忘れてたんだ。 ?「みんな、私はもとの世界には戻れない。心だもん ね。だから、ここでお別れ。」 みあ「そんな…せっかく笑顔が見れたのに…。」 ?「大丈夫。私はこれからも…みんなの心の中で生き続け る。」 でも、あすかにはもう…会えない。 ?「あすか。ごめんなさい。本当の気持ちに気付けなか った…。私はもうみんなとは会えないの…。」 そう、小さく呟いた。
(匿名)
43です 覚えてないですよね… 面白くて最高のお話だよー!頑張ってください!
(のん)
91さん、覚えてますよ!あの時はすごく励みになりまし た。 ありがとうございます!頑張ります!
あすかの夢
(のん)
真っ白な世界で、誰かが呟いた。 それにしても、周りはすべて白。どこまでこの世界が広 がっているのかもわからない。 少しずつ、進んでいく。 歩いた先には…茶色いトビラ。 ここを開けたら、何が待っている――? ”ごめんなさい。もう、会えないの―――。”
(匿名)
はやくー!
(匿名)
43(91)です。 こんな長くて面白いお話書けるなんてすごい! 小説家なれるんじゃない? ニコランの小説家さんって面白いけど途中で書くのやめちゃ うから残念なんだよね… 最後まで頑張ってください!!!!!
もとの世界
(のん)
あすか「んぅ…。あれ…?」 ひびき「あっ、グスッあすかぁ…!」 え?どうしてみんな…泣いてるの…? ってゆーか、ここ…? ひびき「ここ、スタジオだよ…グスッ。私たち、戻れた、 の…。」 スタジオ…? まって、なんで?私の心は?どこに行ったの? あすか「私の、心は…?」 ひかる「あすかの心の中で…生きてるよ。もう、私たちに は会えないんだって。最後の最後まで…謝ってたよ。」 ”ごめんなさい”って―――。 あすか「そ、んな…最後に笑顔、見たかったよ…。」 このとき私は思い出した。 あの夢を。 真っ白な世界に茶色いトビラ。私の心は…あのトビラの 中へ、戻っていったんだ。 呟きも、きっとそう。私の心なんだね…。
時
(のん)
あの奇妙な体験から数ヶ月。 私たちは、ニコラの最高学年となった。 あの体験から、私たちは更に仲良くなった。 あのあとどうやって戻ってきたのか、どうやって説得し たのか…みんなからたくさん聞いた。 涙が止まらなかった。 そしてみんなで、新しくユニットを作り直すことにし た。 ひびあすさらひか、みあしおすずな。 それにWingやとこみな。たくさんのユニットが出来 た。 今年は特別に…自分達で部長副部長イメモを決めさせて もらえることになった。 私たちはたくさん悩んだ。時にはぶつかり合うこともあ った。けど最後は笑顔で。 ―――4月。部長副部長イメモ発表の日になった。
新時代
(のん)
かのん「では!ニコラ新部長を発表します!部長は…あす かです!」 さき「さすがあすかちゃん!頑張ってください!」 あすか「さき、ありがとう。頑張ります!」 かや「そして、新副部長は…ひびきです!」 くるみ「わぁっ!憧れのひびあすだぁ…!ひびきちゃん、 頑張ってください!」 ひびき「くるみ、ありがと!!精一杯頑張ります!」 こうして、続々と発表され…。 部長→あすか 副部長→ひびき レピピ→しおり ラブトキ→あすか ラテ→ひびき スキンライフ→みあ と、なった。 さら「やっぱひびあすの仲は壊れないもんね。」 ひかる「うちらは、ひびあすについていこ!」 すずな「うん!でも、私たちだって負けないように頑張 ろう!」 あすか「せーのっ!!」 全モ「ニコラーーーーーっ!!!!!」 こうして、ニコラ新時代が始まった―――。 HAPPY END
あとがき
(のん)
はい、やっと終わりました。なかなか更新できず、長 引いてしまい申し訳ないです。 さて、この物語はいったいみなさんに何を訴えたかっ たのか…作者、考えました。考えた結果、こう思いまし た。 「本当の絆は危機を乗り越えてこそわかる」 かっこつけてますね。笑こんなんだからダメ作者なんで す。 ホラー小説とか言っておきながら…あまりホラーなん てありませんでした。 そして、最後のシーン。勝手ながら、部長副部長イメ モを決めさせていただきました。理想通りではない部分 が多々あると思います。その辺は本当に申し訳ないで す。 あとがき、長くなりましたね。ここらでお開きにいた します。 ここまで読んでくださったみなさん。ありがとうござ います。みなさんのおかげで、最後まで書きあげること ができました。本当にありがとうございました。 またどこかで書くことがあると思います。その時は、 よろしくお願いします。
(のん)
コメント、お待ちしています。 みなさんの意見を、今後の作品に取り入れていけたらな と思います。 ありがとうございました。
Dear. 43さん
(のん)
たくさんのコメント、ありがとうございました! 小説家…こんな作品ではまだまだです。一時期目指して いましたが、やっぱり私には向いていないな、と思い趣 味としてやっています。笑 最後まで楽しんでいただけたでしょうか? 楽しんでいただけたら幸いです。 本当にありがとうございました。
(匿名)
何でだよひびあす嫌い
(のん)
102さんすいません。 一応、あすかメイン、ひびきサブにしている小説なの で…ご理解いただけると幸いです。
43です!
(
ハロハロ)
最後まで書いてくれてありがとうー!面白かったです(*^_^*) わざわざうちに当てたコメントありがとうございます!!! あとのんさん全然ダメ作者じゃないよ! ヒビアス好きなんでお話の中だけど部長副部長になって嬉し いです(*^o^*) 《希望》 ホラーの所も面白かったんで次はホラー強めのお話お願いし ます! あとどうでも良いけどユーザー登録すれば?簡単なんで。 ウチはずっと匿名でコメントしてたけど ハロハロ でユーザー 登録しています! あとのんさん何歳ですか?中学生なのかな? ウチは中3です受験勉強中の良い息抜きになりました! それでは43改めてハロハロでしたーww
(匿名)
すごく良かったです!
(匿名)
ほんとよかった!ひびあすだいすきだからめっちゃうれ しい!またひびあすのかいてほしいな!
ハロハロさん
(のん)
ハロハロさんだったんですか!他のランでたまに見かけ てたので知っています! 感想と希望、ありがとうございます。 私もハロハロさんと同じで中3です!受験生ということ で、冬休みからはニコランに来れない可能性が高いんで す。ユーザー登録はまたの機会に。教えていただきあり がとうございます。 お互い受験、頑張りましょう!
(のん)
105.106さん コメントありがとうございます!最後まで読んでくださ り、本当に嬉しいです。また書くことがあるときは、よ ろしくお願いします!
最後に
(のん)
今後ニコランで小説を書く可能性は50%です。 書くときは、リクエストしてもらった中からと思ってい ます。 では!また会う日まで。