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| オリラン > BOOK・雑誌 > ファッション雑誌 > [ニコラランキング] > [ホラー小説書きます。(そこまでホラーじゃないかも)どの学年にでてほしい?] > BBS 2ページ |
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![]() のん |
![]() のん | 👍 [No108] 2017/11/20 21:27 ![]() |
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![]() 匿名 | 👍 [No106] 2017/11/20 21:22 ![]() |
👍 [No105] 2017/11/20 20:49 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() ハロハロ | 43です!最後まで書いてくれてありがとうー!面白かったです(*^_^*) わざわざうちに当てたコメントありがとうございます!!! あとのんさん全然ダメ作者じゃないよ! ヒビアス好きなんでお話の中だけど部長副部長になって嬉し いです(*^o^*) 《希望》 ホラーの所も面白かったんで次はホラー強めのお話お願いし ます! あとどうでも良いけどユーザー登録すれば?簡単なんで。 ウチはずっと匿名でコメントしてたけど ハロハロ でユーザー 登録しています! あとのんさん何歳ですか?中学生なのかな? ウチは中3です受験勉強中の良い息抜きになりました! それでは43改めてハロハロでしたーww 👍 [No104] 2017/11/20 20:35 ![]() |
👍 [No103] 2017/11/20 19:15 ![]() | ![]() のん |
![]() 匿名 | 👍 [No102] 2017/11/20 17:58 ![]() |
Dear. 43さんたくさんのコメント、ありがとうございました! 小説家…こんな作品ではまだまだです。一時期目指して いましたが、やっぱり私には向いていないな、と思い趣 味としてやっています。笑 最後まで楽しんでいただけたでしょうか? 楽しんでいただけたら幸いです。 本当にありがとうございました。 👍 [No101] 2017/11/19 22:34 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | 👍 [No100] 2017/11/19 22:30 ![]() |
あとがきはい、やっと終わりました。なかなか更新できず、長 引いてしまい申し訳ないです。 さて、この物語はいったいみなさんに何を訴えたかっ たのか…作者、考えました。考えた結果、こう思いまし た。 「本当の絆は危機を乗り越えてこそわかる」 かっこつけてますね。笑こんなんだからダメ作者なんで す。 ホラー小説とか言っておきながら…あまりホラーなん てありませんでした。 そして、最後のシーン。勝手ながら、部長副部長イメ モを決めさせていただきました。理想通りではない部分 が多々あると思います。その辺は本当に申し訳ないで す。 あとがき、長くなりましたね。ここらでお開きにいた します。 ここまで読んでくださったみなさん。ありがとうござ います。みなさんのおかげで、最後まで書きあげること ができました。本当にありがとうございました。 またどこかで書くことがあると思います。その時は、 よろしくお願いします。 👍 [No99] 2017/11/19 22:27 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | 新時代かのん「では!ニコラ新部長を発表します!部長は…あす かです!」 さき「さすがあすかちゃん!頑張ってください!」 あすか「さき、ありがとう。頑張ります!」 かや「そして、新副部長は…ひびきです!」 くるみ「わぁっ!憧れのひびあすだぁ…!ひびきちゃん、 頑張ってください!」 ひびき「くるみ、ありがと!!精一杯頑張ります!」 こうして、続々と発表され…。 部長→あすか 副部長→ひびき レピピ→しおり ラブトキ→あすか ラテ→ひびき スキンライフ→みあ と、なった。 さら「やっぱひびあすの仲は壊れないもんね。」 ひかる「うちらは、ひびあすについていこ!」 すずな「うん!でも、私たちだって負けないように頑張 ろう!」 あすか「せーのっ!!」 全モ「ニコラーーーーーっ!!!!!」 こうして、ニコラ新時代が始まった―――。 HAPPY END 👍 [No98] 2017/11/19 22:18 ![]() |
時あの奇妙な体験から数ヶ月。 私たちは、ニコラの最高学年となった。 あの体験から、私たちは更に仲良くなった。 あのあとどうやって戻ってきたのか、どうやって説得し たのか…みんなからたくさん聞いた。 涙が止まらなかった。 そしてみんなで、新しくユニットを作り直すことにし た。 ひびあすさらひか、みあしおすずな。 それにWingやとこみな。たくさんのユニットが出来 た。 今年は特別に…自分達で部長副部長イメモを決めさせて もらえることになった。 私たちはたくさん悩んだ。時にはぶつかり合うこともあ った。けど最後は笑顔で。 ―――4月。部長副部長イメモ発表の日になった。 👍 [No97] 2017/11/19 22:10 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | もとの世界あすか「んぅ…。あれ…?」 ひびき「あっ、グスッあすかぁ…!」 え?どうしてみんな…泣いてるの…? ってゆーか、ここ…? ひびき「ここ、スタジオだよ…グスッ。私たち、戻れた、 の…。」 スタジオ…? まって、なんで?私の心は?どこに行ったの? あすか「私の、心は…?」 ひかる「あすかの心の中で…生きてるよ。もう、私たちに は会えないんだって。最後の最後まで…謝ってたよ。」 ”ごめんなさい”って―――。 あすか「そ、んな…最後に笑顔、見たかったよ…。」 このとき私は思い出した。 あの夢を。 真っ白な世界に茶色いトビラ。私の心は…あのトビラの 中へ、戻っていったんだ。 呟きも、きっとそう。私の心なんだね…。 👍 [No96] 2017/11/19 22:00 ![]() |
43(91)です。 こんな長くて面白いお話書けるなんてすごい! 小説家なれるんじゃない? ニコランの小説家さんって面白いけど途中で書くのやめちゃ うから残念なんだよね… 最後まで頑張ってください!!!!! 👍 [No95] 2017/11/19 19:40 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() 匿名 | 👍 [No94] 2017/11/19 19:25 ![]() |
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![]() のん | 👍 [No92] 2017/11/19 17:31 ![]() |
👍 [No91] 2017/11/19 16:58 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() のん | お別れ…私は間違ってたのか。 こんなことあすかが喜ぶわけない。どうして気付かなか った? ひびき「あすか、眠っちゃってるんだけど…現実に戻れ る?」 ?「うん。でもその前に…みんな、ありがとう。大切なこ とに気づかせてくれて。」 ひびき「いいんだよ。表情穏やかになったね…!」 しおり「あすかそっくりだ。笑」 嬉しい…この気持ちを、私は忘れてたんだ。 ?「みんな、私はもとの世界には戻れない。心だもん ね。だから、ここでお別れ。」 みあ「そんな…せっかく笑顔が見れたのに…。」 ?「大丈夫。私はこれからも…みんなの心の中で生き続け る。」 でも、あすかにはもう…会えない。 ?「あすか。ごめんなさい。本当の気持ちに気付けなか った…。私はもうみんなとは会えないの…。」 そう、小さく呟いた。 👍 [No90] 2017/11/19 16:41 ![]() |
説得ありえない。攻撃もほぼしないで私をここまで追い込む なんて。 ってゆーか…なんでこんな動けないんだろう。 あいつらの話を聞くフリして、攻撃をすることなんて簡 単に出来るはず。 なのになんで…。 ひびき「あすかの心…さん?もう強がらなくていいんだ よ。あすかの言葉、聞いたでしょう?」 ?「聞いた、けど。でも、それじゃああすかが…。」 ひびき「あすかは…心が半分に分けられちゃったんだね。 1つは黒い心。もう1つは白い心。」 半分に…。 ひびき「多分、あすか自身、復讐なんてこれっぽっちも 望んでなかったんだよ。でも、もう1人の自分に圧され てこんなことになっちゃった…。」 ?「…私の、せい?」 しおり「それは違うよ!あすかをこんな風にさせちゃっ たのは、私のせいだもん…!」 みあ「それなら、私だって…。」 すずな「私も。」 ひびき「大丈夫だから。みんなで、帰ろう?」 みんなで…。 👍 [No89] 2017/11/19 16:20 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | 👍 [No88] 2017/11/19 15:52 ![]() |
👍 [No87] 2017/11/19 12:58 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() のん | 👍 [No86] 2017/11/19 11:37 ![]() |
ひびきあすかは…自分の思いを話してくれた。 みんなには…もちろん、心にも。思いが伝わってるとい いな…。 そんなことを思いながらあすかを見ると、過呼吸気味に なっていた。 ひびき「あすか…!大丈夫だからね。」 いくら声をかけてもあすかは反応してくれない。 意識が遠退くのを堪えているみたい。 ひびき「あすか…頑張ったね。疲れちゃったかな。眠って いいよ。あとは私たちにまかせて。」 この声は聞こえたのか、あすかは小さく頷いた。 ひびき「さら…あすかをお願い。みあ、しおり、すずな、 ひかる…あすかの気持ち、伝わったよね?」 しおり「うん。しっかり伝わったよ。」 ひびき「なら、やることは1つ。」 すずな「あすかの心を…本当のあすかの気持ちと一致させ るのみ!」 ここからはもう…無我夢中で説得するしかない。戦闘に 持ち込まれたら勝ち目はないのだから。 あすか、まっててね。 👍 [No85] 2017/11/19 11:34 ![]() | ![]() のん |
![]() 匿名 | 👍 [No84] 2017/11/19 09:19 ![]() |
👍 [No83] 2017/11/19 01:31 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | 涙と思い頬を伝っているものが何かわかるのに、時間はかからな かった。 涙。 まだダメじゃないか。現実に戻ってからじゃないと…。 なのに、何かが切れたかのように大粒の涙がボロボロと 落ちてくる。 あすか「…グスッ。ねぇ…現実に、帰ろう…?私も、私の心 も…離れていかれるのが怖いんだよ…。だから、強がった り、私自身から離れちゃったり…グスッ。嫌だ、こんな世 界。わた、し、グスッみんなと…ゲホッ!一緒に…なかよ、 く…ゴホッした、い…っ!!」 もう、話し始めたら止まらなかった。 すべての感情が渦巻いて。 何も考えられなくなった。 ひびき「あすか…!落ち着いて。大丈夫。ありがとう。ご めんね…気付いてあげられなくて。みんなも…わかってく れたよ。」 ひびきの声が…私の頭を突き抜けていく。 きっと、落ち着かせようと必死なんだろう。なんて、頭 が回らない状況で考えながら、意識が遠退くのを堪え た。 👍 [No82] 2017/11/13 18:32 ![]() |
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![]() のん | 守る突然、光に包まれた。 真っ白な、純粋な白に。 どこも黒ずんでいない、綺麗な光に。 そして私たちは、いつのまにかみんなと合流していた。 あすか「あれ…みん、な?私…綺麗な光に包まれて…。」 しおり「あすかぁ!?ひびきまで!!!なんで…!」 しおりの方を見ると、もうみんな限界みたいだった。そ りゃそうだ…。私のせいで…。 ひびき「あすか。」 ひびきは、私の名前を呼び、ゆっくりと立ち上がっ た。”大丈夫”。そう言うように。 あすか「ひびき、ありがとう。みんなも…ありがとう。」 私はそう言い、一歩、踏み出した。 正直、怖い。もし今攻撃されたら?みんなが危険な目に 遭ったら? 違う。もう怖い思いはたくさんしてる。私は…みんなを 守らなくちゃいけないんだ。 そう思いながら、私の心へと近付いていく。 そして…目の前に来たとき。 私の頬を、何かが伝った。 👍 [No80] 2017/11/13 18:16 ![]() |
👍 [No79] 2017/11/13 18:06 ![]() | ![]() のん |
![]() シオ | 👍 [No78] 2017/11/13 09:59 ![]() |
👍 [No77] 2017/11/12 21:06 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | 大丈夫ありがとう…そしてごめんね、ひびき。 私、もう一度…ひびあすでちゃんと組みたい! あすか「ひびき、私…!」 ひびき「あすか。今はみんなのところへ行くことを考え よう。ね?」 なんか、ひびきには何でもお見通し…そんな気がする。 そういうところも、全部好き。 あすか「あのね、多分だけど。私の心は…誰にも離れてい ってほしくないんだと思う。」 ひびき「離れていってほしくない?誰も離れたりしない のに?」 あすか「不安で仕方がなくて、強がったりしちゃったの かな…。だから、みあ、しおり、すずなは何も悪くない んだよ。きっと、きっとそうなの。」 ひびき「…そっか。心の考えていることがわかったなら大 丈夫だね。きっと、現実に戻れるはず。」 …大丈夫。みんなのおかげでそう思えることができた。 みんな、ありがとう。 今から…私がみんなを助けに行く。絶対に助けるんだ。 👍 [No76] 2017/11/03 20:57 ![]() |
本音何をしてるんだろう。今迷ってたらダメじゃないか。 あすか「ひびきは…私があすかのんに行ったとき、どう思 った?正直に言って。」 ひびき「突然どしたの?私は…悲しかったよ。でも、嬉し かった。だって、同期があののんのんとユニット組んで 成長していくのを間近で見れるんだよ?それに表紙も。 サーティワンのコラボもしたね。悔しいのも悲しいのも 嬉しいのも楽しいのも…全部あすかだから。あすかがど んどん活躍してくの、嬉しいんだよ。」 うそ…そんな風に思ってくれてたの? あすか「じゃあ…今のあすしおとか、Wingは…?」 ひびき「それだって、どっちのユニットでも企画したで しょ?アスカジ、シオガーリー。私好きだな。シミラー ルックも。正直、あすしお部長副部長になっちゃったら 悔しいよ。でも2人とも大好きだから…どんな形でも応 援したい。そう思ってる。」 なんでこんなに…優しいの…? 👍 [No75] 2017/11/03 20:50 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | 離れないで…うん、そうだ。忘れちゃいけない。…みんなは、私のこ とを信じてくれている。 ここまでみんなは、私をもとに戻すためにたくさん頑張 ってくれた。 今は戦ってくれている。 その努力を無駄にしちゃいけない。いや、絶対にしな い。 あすか「私、頑張るよ。なんていったって、自分の心と 話し合うんだもんね。私の言う通りにさせないと、自分 をコントロール出来ないのと同じだよね。笑」 ひびき「あすか…。よし、それじゃあ戻ろう!やられない ように気を付けながらね。」 あすか「うんっ!!」 こうして、私たちは今来た道を戻っていった、 はずだった―――。 ひびき「しまった、塞がれてるんだった…。どうすれ ば…。」 どうして心は私たちを解放してくれないの? いや違う、違うんだ。この行動は…私の本来の姿を表し てる。 私は…誰にも離れていってほしくない? ひびあすもとこみなも。私から離れていったのに…? 👍 [No74] 2017/11/03 20:41 ![]() |
戻るためにみんなが時間を稼いでくれてる間に、私たちは出来るだ け遠くへ。 って言っても…。 あすか「ここ、さっきも通らなかったっけ…?」 ひびき「思った。まさか、塞がれてる?逃げようがな い…。」 そんな…!!それじゃあいくらみんなが時間を稼いでく れても、意味ないんじゃ…。 それに、犠牲者は出したくない。 早く現実に戻りたいよ…。 ひびき「あすか。今、何思ってる?」 あすか「なに、って…現実に戻りたい…。」 ひびき「…ずっと思ってたんだけど、今のあすかとあすか の心。一致しないといけないんじゃないかな?2人と も”戻りたい”、そう思えば戻れる気がするの…。」 ひびきの言ってることはわかる。でも、どうやって一致 させればいいの? あすか「まともに話すことはできない。一致なんて出来 るの?」 ひびき「…そう思うからだよ!大丈夫。できる。そう思え ば出来るはずだよ?私はあすかの味方だよ。」 👍 [No73] 2017/11/02 18:29 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | 見てくれてる方いますかね…?(いや、面白くないしいな いと思う…。)← いなくても、最後まで書きます!見てくれてる方がいな いとあんまり意味がない気もするけど…終わらせないと テー作が納得しないので笑 では!書きます! 👍 [No72] 2017/11/02 18:21 ![]() |
本番思っていたことを全部言った。 言葉にするって、こんなに疲れるんだ。 相手の反応が怖くて、仕方がないんだ。 ひかる「…もちろん、さらひかで組もう!さらだいすきだ よ!」 さら「ほんと!?ひかるだいすき!」 よかった…。安心した。 いや、安心してられない。 みあ「ここからが、本番だよ…。」 ?「南沙良も秋田汐梨も使えないな。しょうがない、フ ルパワーで戦う。」 フルパワー。もっとも恐れていたことだ。 いくらこっちの人数が多いからって、フルパワーじゃ多 分勝てない。 いや、負けたっていい。時間をたっぷり稼げばいいん だ。 あすか、ひびき…。ちゃんと逃げてよ…? すずな「いくよっ!」 私たちは、一斉に襲いかかった。 👍 [No71] 2017/11/01 16:34 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | さらひかの絆さら「うっさい!あんただって結局裏切る!さらひかで 頑張ろうねって言ってたくせに…なんでびきるんに…グス ッ…!」 さらは泣いていた。 さら「なんで…っ!」 ひかる「っ…!!」 泣くほど、首もとを締め付ける力が強くなる。 ひかる「…っさら、だって…っ!とこみな…に、なっ、ち ゃった…じゃん…。」 さら「っ!!?」 みあとすずなは力が弱まったのを見計らい、さらを引き 離した。 しおりは、私のもとへ来てくれた。 しおり「大丈夫…?」 ひかる「大丈夫。ありがと。」 呼吸が落ち着き、私はさらに近づいた。 ひかる「さら、ごめんね…。気付いてあげられなかった。 さらは、とこみなの方がいいのかなって思ったんだ。い や、言い訳だね。ごめんね…。」 さら「…ううん、私こそごめん。…ねぇひかる?ひびあす さらひか…組むもんね?私、4人のユニットはもちろ ん、さらひかでも組みたい…!!」 👍 [No70] 2017/11/01 16:28 ![]() |
みあしおの絆みあ「しおりっ!!!!やめて…!!!!そんなことする なら、もう”みあしお”でいれないよ!!!!」 力の限り、叫んだ。 しおり…届いて。私の声、どうか届いて。 すずな「…グスッふぇ…?しおり…。」 何を思ったのかしおりはナイフを近くにあったテーブル に置いた。 しおり「…あ、れ…?私、何して…?ナイフ持って、すず なの方に行って…。」 すずな「しおりっ!!怖かったんだからねっ!?」 しおり「え?え?ごめん…。」 よかった…しおりは何とかもとに戻った。 あとは、さらだ。 ひかる「みあ、すずな…!!限界…っ!」 みあ「ひかる!!」 叫んだときには遅かった。さらがひかるの首もとを両手 で締め付けている。 ひかる「ぅ…ぐぅ…っ!!ゴホッ!!さ、ら…っぅ…。」 私、すずな、しおりは状況を一瞬で把握し、ひかるのも とへと駆けつけた。 みあ「さら!やめて!!ひかる死んじゃう…!」 👍 [No69] 2017/10/31 16:00 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | ナイフを手にしおり「逃がすかっ!」 しおりはあすかを逃がすまいと、床に落ちていた鈍器で 殴りかかってきた。 すずな「そうはさせないよ!絶対に…あすかは守るんだか ら!」 すずなはしおりを。ひかるはさらを。そして私は… あすかの心を。 ひびあすを守るべく、私たちは戦った。 ひかる「さら…っ!もとに戻って!いつもみたいに笑おう よ…。」 ひかるは、肉体的にも精神的にも限界みたいだ。 無理ないよね…同期が2人もおかしくなっちゃってるん だもん…。あすかとさら。 早くしないと…ひかるがもたない。 すずな「え…?ちょっ!しお、り…?」 すずなの声に反応し、振り向いた先には… ナイフを持った、しおり。 なんで?しおり、そんなことしないで!それじゃああす かの心の思うつぼだよ…! すずな「やめ…って…しおり…!!」 しおりを呼び続けるすずな。そうこうしている間にも、 私の体力はなくなってきていた。 👍 [No68] 2017/10/31 15:51 ![]() |
ひびあすひびき「あすか逃げてっ!!ここは私たちに任せて!!」 そんな…私1人だけ逃げるなんてことできない…! ひかる「びーきー、ダメだよ。びーきーもあすかと一緒 に逃げて。だって…2人は”ひびあす”でしょ?」 ひかる…!でも私には出来ない。私も戦う。 ひびき「あすか、戦いたいけど…逃げよう。あすかがやら れちゃ、元もこもないよ。」 あすか「…でも!みんなを犠牲にしちゃったら…?」 ひびき「だれもあすかを責めたりしないよ。だって、親 友でしょ?私、ううん。私たちはあすかのことだいすき だもん。」 ひびき…みんな…! ひびき「みあ、すずな、ひかる!頼むよ!!でも無理は しないで!」 みあ「任せて!!」 みあ…すずな…ひかる…。そして、ひびき。 ”本当にありがとう。だいすき。” 👍 [No67] 2017/10/31 15:40 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | 2人が?「…いつまで抱き合ってる。仕方ないな、こいつらも使 うか。」 わけがわからなかった。こいつら? 私の心は何を考えているのかわからない。どうしてこん な心になっちゃったの…? さら「…あすか。もとに戻ったんだ、よかったねぇ…笑」 あすか「な、んで…笑ってるの…?」 さら、どうしちゃったの?しかも突然意識戻ったよね… 何が起こってる? そう思っていると、しおりも意識が戻ったらしい。 しおり「あはは…っ!あすか、逃げなくていいの?今度は あすかがターゲットだよ?」 え…?なに、なんなの!? ?「2人の意識は私が戻した。今から南沙良、秋田汐梨 はあんたらの敵だ。」 さらとしおりが…敵…っ!? 👍 [No66] 2017/10/30 21:24 ![]() |
ほんとうの気持ち、だいすき”絶対に離さないって!!” そういえば、そんなこと言ってたっけ。 あのときは、ひびあすで組んでて…いつの間にか自然消 滅しちゃったんだ。 ずっと、ひびあすで組んでいればよかった。そんな思い が、込み上げてくる。 ?「あすか!ダメ!そんな言葉に惑わされちゃ!」 …惑わされちゃ?違う、これは私たちの約束。 あすか「ひびき…。」 ひびき「あすか!!いつもの明るくて…言い表せないくら い大好きなあすかに戻って!!」 だいすき。この数ヵ月で何回聞いただろうか。 ”ひびき…あなたにはいつも、救われてばっかりだね。” ひびき「あすか…?何で、泣いてるの…。」 え…?…いつの間にか泣いてたんだ。 あすか「ひびき、だいすきだよ。ありがとう。」 ひびき「あすか…!!」 私たちは、油断していた。 ?「これで終わると思うなよ…。」 こんなことを言っているなんて、気付かなかったんだ。 👍 [No65] 2017/10/30 17:05 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | ひびきあすかと戦うなんて…無理だよ。 傷付けることなんて出来ない。心も体も。 私たちはモデル。読者のみんなに幸せを、笑顔を届ける のが仕事。 そんな私たちが、こんな争い事してていいの…? ?「ここまでだな。2人となった今、あんたらに勝ち目 はない。」 みあ「…っ!調子に乗ってたらただじゃ…っ!」 ひびき「みあ。感情に任せちゃだめ。さらとしおり…犠牲 にしちゃった分、私たちはもっと頑張らないと。でも… あすかには攻撃を加えちゃだめ。現実に戻れたとき、困 るのはあすかだよ。」 みあ「でも…!じゃあどうやって!?」 大丈夫。誰も傷付かずに終わる方法…。 ギュッ。 私はあすかを抱き締めた。離れていかないように。 あすか「はっ!?何してんの!離して!!」 ひびき「やだ。離さない!新モになったとき、約束した でしょ?握りしめたこの手を、心を、体を!絶対に離さ ないって!!」 👍 [No64] 2017/10/30 16:52 ![]() |
👍 [No63] 2017/10/29 20:02 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() のん | 笑顔”とりあえず、何がなんでも気絶させる!” その作戦は、うまくいかない。私はそう思った。 だって…あすかが復活してしまったから。 それを知らないひびきとみあは、気絶作戦でいくみたい だ。 あ、これは、たまたま聞こえちゃって…。今ひびきたち に言った方がいいかな?あすかにバレないように。 すずな「ひびき、みあ!あすかが…復活したの。多分気絶 させる暇なんてない。勝てないよ!」 みあ「そんな!どうすれば…。」 しおり「…!すずな!みあ!危ないっ!!」 みあ、すずな「…!?しおり!?」 私たちは、背後からの気配に気付かず、しおりを犠牲に してしまった。 しおりは…気絶してるだけだと思うけど…。 ひびき「あ、あす、か…?」 あすか「ひびき、みあ、すずな、ひかる。私と戦おう!」 あすかは、笑顔で話してきた。 👍 [No62] 2017/10/29 19:54 ![]() |
みあすずながスタンガンでどうにか時間を稼ぐみたいだ。 その間、私たちはひたすら考える。 みあ「どうすれば勝てるの…?」 ひびき「…攻撃するしかないよね。すずなはスタンガンで 時間稼いでくれてるし、心っていっても今は人。私たち がダメージを受けることを相手にやっても同じようにダ メージを与えられるんだよね。」 さすがひびき。状況をちゃんと理解してる。 みあ「そうだね…。私たちにとって、ダメージが大きいこ とって、何かな…。」 ひびき「…あれ、心なんだよね。あすかの。精神的ダメー ジ与えると、あすかにも影響しちゃう?」 みあ「かも…。可能性が0%とは言えないね。」 ひびきは確実に、方法を出してくれる。 私もそれに付け加えていかないと。 みあ「とりあえず、気絶させないとダメじゃない?」 ひびき「それはダメだよ。…ん?あれ?あすかが気絶して も、あの人は気絶してない…。みあ!これいけるよ!」 👍 [No61] 2017/10/29 19:47 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | バケモノ本当にすばしっこいやつらだ。 特に、泉口美愛。いつまでたっても捕らえられない。 しかも、攻撃しつつ追いかけ回すから、こっちの体力も なくなってくる。 ん…?宮原響の速度が落ちてる。今ならいけるか? そう思っていた時。 バチバチッ!! ?「ぅ…っ!?」 背後からの気配に、気付いていなかった。 案の定、やられてしまった。 ひかる「すずな、ナイスだよ!」 すずな「ひかるんの指示があってこそだよ。」 ?「く、そ…っ!こんな…んで…私が負ける、とでも…思っ たの、か…?」 さら「どういうこと?とどめ指すよ!?」 気付いてないのか。 南沙良の、後ろのバケモノに。 バチバチバチッ!!! さら「ふぇっ…!?あ、すか……?」 しおり「さらっさらっ!!」 まだ戦える。次は1人じゃないから。 👍 [No60] 2017/10/29 19:36 ![]() |
みあ気付いたときには狙われてた。 ひびきが言った通りだ。 どうにかして、攻撃をかわしつつ反撃できないか…。そ う思っていた時だった。 ひびき「うっ、いったぁ…!」 みあ「ひびき!」 ひびきが転んでしまった。このままだと、指示が出せな くなっちゃう…私1人じゃやっていけない。 そうだ、私がひびきを守ればいいんだ。陸上部の名にか けて。 みあ「ひびきっ、こっち!!」 ひびき「みあ…!」 私はひびきを連れて、走り回った。 だが、次第にひびきが体力をなくしていってる。 やばい…これじゃあ全然だめだ…。何か方法はないの…? 逃げてるだけじゃいつまでたっても勝てない。 ひかる「びーきー!みあ!とりあえず、逃げることに集 中して!私がみんなに指示を出す。その間に安全なとこ ろへ行って、方法を考えて!」 みあ「ひかる…わかった!頼むよ!」 👍 [No59] 2017/10/29 19:28 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | 戦い何の能力も持ってない奴等が私に勝てるわけない、そう 思っていた。 もちろん、最初はそうだった。 私の攻撃を避けてばかりで、それに妙に逃げ足が速い。 でも、私の攻撃パターンを読み取ったのか、宮原響がみ んなに指示を出し始めた。 ひびき「みんなっ!同じところに逃げちゃダメ!バラバ ラに逃げて!そうすれば、隙が出来るはず!」 さらに指示は細かくなっていく。 しまいには、泉口美愛まで指示を出し始め、みんなの動 きについていけなくなった。 …そうか、この2人は頭の回転が早い。なら、この2人 を先にやってしまえばこっちのものだ。 ひびき「みあ、気を付けて。私たちを必ず狙いに来る。」 みあ「え?なんで?」 ひびき「私たちはみんなを指揮してる。だから、私たち がいなくなればあっちに負ける…。」 みあ「わかった。気を付ける。」 まずは、泉口美愛からだ。 👍 [No58] 2017/10/28 14:57 ![]() |
ひびきみあ「あすかのそっくりさん…!私、犠牲になってもい い!だから、あすかを助けて!!」 ?「…そんな綺麗事、だれが聞くと思う?お前1人が死ん だところで意味ないんだよ。3人とも死なないとね。」 もう、やめてよ…あすかの真っ白な心まで、汚さない で…! しおり「みあ、だめだよ。私が3人分復讐されればいい の。もとはといえば、私が悪いんだし。」 だめ…しおりまでそんな…! ひびき「…普通に助かる方法はないの?みんなが傷付く終 わりかたは嫌だよ!さっきも私はどうかしてた…。あす かは、みんなが幸せに現実に戻れることを望んでいるは ず。なら…みんな。あすかを助けて、みんな無事で戻ろ うじゃないの。お互い助け合えば、あすかのそっくりさ んに勝てるパワーは持ってるよ!」 さら「ひびき…。うん、そうだよね。私たちなら出来る よ!」 …みんなが賛成してくれた。 私たちなら出来る。そう信じて、戦いに挑んだ。 👍 [No57] 2017/10/28 14:43 ![]() | ![]() のん |
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真っ白さら「ちょ…さっきの何!?」 ?「あれは…あすかの心が揺れ動いたから起きた。つま り、あんたらの言葉に感動しかけてる…。」 しおり「ここは…?」 ?「あすかの、もうひとつの心の中。こっちは真っ白の まま保ってたみたい。でも、一瞬で真っ黒にしてあげ る。」 真っ白…なの…? 確かに、さっきとは違って全体的に白い。 それに、心が軽い。やっぱり白いから? ひびき「あすか…!大丈夫!?」 あすか「え?私…なにして…。」 ひびき…?私、なんで心配されてるの…? …そうだ。復讐しようとしてたんだ。そこでひびきが自 分を使ってって…。 あすか「…ひびき!どこも怪我してない!?」 ひびき「大丈夫だよ?あすかこそ…痛みはないの?」 あ…、真っ黒になるために、激痛を伴ってたんだっけ。 あすか「大丈夫。ひびきありが…っん!?」 視界がぐらつき、私は倒れた。 👍 [No55] 2017/10/27 17:06 ![]() | ![]() のん |
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ひかるひかる「びーきーやめて!それこそ誰も望んでない!あ すかがもとに戻ったとき、誰よりも悲しむの想像できる でしょ!?」 …お願い、やめて。 ひびき「…じゃあさ、戦わないで…。私、見てられない よ…。」 びーきー…。 私だって、本当なら今すぐ逃げ出したい。けど、あすか を、すずなを、止めなきゃならない。 あすか「ごちゃごちゃ言ってないで!ひびき、あんた私 に殺されていいの?それで現実に戻れるならいいの?」 ひびき「…いいよ。それでみんなが幸せになれるなら。」 幸せ?しあわせ?シアワセ? ひかる「…なれるわけないじゃんっ!!!びーきーがいな い世界とか考えられないからっ!!!」 みあ「そうだよ!私たちが復讐されれば済む話で、ひび きが犠牲になる必要なんてない!!」 みあ…。みあたちが復讐されるのは見たくない。けど、 びーきーが殺されるのはもっと見たくない。 👍 [No53] 2017/10/27 16:51 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | 👍 [No52] 2017/10/27 16:43 ![]() |
👍 [No51] 2017/10/26 19:36 ![]() | ![]() 43です |
![]() のん | 👍 [No50] 2017/10/26 16:16 ![]() |
👍 [No49] 2017/10/26 04:31 ![]() | ![]() シオ |
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声の先にすずな…あんたは何がなんでも許さない。たとえ復讐を 果たしたとしても…! ?「涼凪。あんたの今の言葉で、あすかは尋常じゃない 怒りが込み上げてきてる。いいの?あんた、生きて帰れ ないかもよ。」 すずな「挑むところよ!見てなさい!こんな偽あすかに 負けるわけないんだから!」 ひかる「すずな!やめなよ!絶対勝てないから!」 すずな「うっさいな!黙ってて!」 …そこまで言うのか。なら、正々堂々と戦おうじゃない の。もちろん、フルパワーでね。 ひびき「やめてってば!!!!!!」 …急な大声に、みんなの動きが止まった。 ひびき「誰がこんなの望んでるの?私たちモデルだよ。 怪我しちゃいけない。わかってるでしょ?それに、今こ こで戦って、もし現実に戻れたとしても。みんなで仲良 く撮影なんかできる?私たち、これからニコラを引っ張 っていく学年になるんだよ。ちゃんと考えてよ!」 👍 [No47] 2017/10/25 23:05 ![]() | ![]() のん |
![]() 匿名 | 👍 [No46] 2017/10/25 23:00 ![]() |
謝罪もう戻れない。私のすべてが闇へ吸い込まれていた。 ひびき「私を復讐に使って?」 …意味がわからない。ひびきを復讐に使う?違う、私が 望んでるのはそんなことじゃない。 しおり「あすか…あすか…!ごめんなさい…!今更謝るだ けで許してもらえるなんて思ってない…けど、本当に、 あんなことしたの後悔してる!本当に、ごめん…。」 今更すぎるわ。しかも謝るだけ?ありえない。 みあ「…あすか。私も謝る。ごめんなさい…。お願い、も とに戻って…。」 みあまで。だから、もとに戻れないの。私は、もう復讐 しか頭にないのだから。 すずな「私は謝らないよ。みあ、しおり、どうしてる よ。今のあすかは、”あすか”じゃないんだよ。謝っても 許してくれるわけないじゃん。それに、私たちに復讐し ようとしてるんだよ?」 その瞬間、私の中で何かが切れた。 👍 [No45] 2017/10/25 22:58 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | 👍 [No44] 2017/10/25 22:51 ![]() |
👍 [No43] 2017/10/25 22:10 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() のん | ひびきの思いあすかの顔つきは、明らかに険しくなっていた。 気を抜いたら、倒れてしまいそうなほどに。 ひびき「あすか!!やめて!!私…復讐して喜んでるあす かなんて見たくないよ!」 あすか「…そう。でももう無理なの。止められない。…ギ ャラリーが足りない。しょうがない、さらとひかるも呼 ぶか。」 そう言ったと同時に、さらとひかるがこの場に現れた。 さら「えっ、なに!?って、ひびき!心配したんだから ね!?」 ひかる「みあ、しおり、すずな…!無事だったんだ!」 あすか「あんたたちは黙ってて。あんたらギャラリーな んだから。なんかすればあんたらもどうなるか…。」 あすか。なんでそんなこと言うの…? ひびき「…あす、か…。それなら私を、復讐に使って?」 ?「あんたほんとバカなの?さっきからほんとわけわか んない。」 私はどうなってもいい。あすかが無事なら。 👍 [No42] 2017/10/24 23:49 ![]() |
始まるしおり「最初は、部長目指して頑張っててすごいなって 思ってた。けど、それであすかで部長決定!みたいな態 度を何回かとってて…。まだわからないって言ったけ ど、私以外にありえないって言われて…。」 ひびき「それで避けちゃったんだ。わからなくもない な。でも…。」 しおり「うん。謝るよ。それであすかが許してくれなく ても…何度でも謝る。」 ?「みーつけた!今日の獲物!」 やっと見つけた…みあ、しおり、すずな。 それに…ひびきも。 あすか「ねぇ、しおり…?まずはあんたを地獄へ突き落と してあげる…!はは!!」 しおり「あ、あすか?どうかしてるよ…!?」 どうかしてるのはしおりのほう。今すぐどん底へ連れて いってあげる。 👍 [No41] 2017/10/24 23:37 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | しおりしおり「ひびきっ!!大丈夫!?お願い、目を開け て…!」 ひびき「んぅ…ごほっ!!げほっ、げほっ!え、しお、 り…?」 ひびき…!よかった、生きてた…! ひびき「無事、だったんだ…はぁ…。」 え?無事だったんだって、どういうこと? みあ「ひびき、今のどういうこと?」 ひびきは、今までのことをすべて話してくれた。とても 丁寧に。 すずな「あすかのそっくりさんが、あすかの心なの?」 みあ「しかも、この廃屋はあすかの心の中?わけわから ないよ!」 私のかわりに、言いたいことはすべて言ってくれた2 人。 私も全く理解できていない。 ひびき「この火事も…あすかがやったの。あすか…もとの あすかに戻ってほしい…!」 しおり「でも…もとに戻るには、私たちに復讐をしないと いけないわけか。…どうしよう。その状況じゃ、話は出 来なさそうだね…。」 ひびき「ねぇ、どうしてあすかを避けたの?教えて。」 👍 [No40] 2017/10/24 23:29 ![]() |
👍 [No39] 2017/10/24 23:21 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | 👍 [No38] 2017/10/24 22:37 ![]() |
すずなしおり「なんか焦げ臭い。」 みあ「ちょ!あそこから煙出てる!廃屋で火事とかなん なの!?」 …さっきまで冷静だったみあも、もう限界みたいだ。 みあ「…まさか、私たち以外に誰かいる?ひびきとか…。」 すずな「え…もしかして、この部屋に誰かいるの?」 それなら早く助けないと危ない…! しおり「誰かいますか!?熱っ!この扉、下手にさわれ ないや…。消火器とかないの!?」 ん…?あそこにある赤い物体…。消火器だ!! すずな「しおりっ!これ消火器だよね!?これでどうに かしよう!」 みあ「でも…扉が開かないなら何もできな…えっ!?開い た!?」 さっきと同様、扉が自動的に開いた。 しおり「驚いてる場合じゃない!って、ひびき!?ひび き!大丈夫!?」 扉の先には、ひびきが倒れていた。 👍 [No37] 2017/10/24 18:28 ![]() | ![]() のん |
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最後のだいすきわけがわからない。そう思っていると、あすかのそっく りさんは話し始めた。 ひびき「…Wingで色々あって、あすかの心は黒くなって いった。そして、今に至る感じ…なのか。」 ?「わかってるじゃない。なら、邪魔しないでもらえ る?ちなみに南沙良、溝部ひかるは閉じ込めておいたか ら。あすかの復讐が果たされるまでは、会えないね。」 そ、んな…! ひびき「…じゃあ、私もその復讐に参加してもいい?」 あすか「何言ってるの?」 ひびき「あすか1人が後で責められるのは嫌だ。それな ら私もみあたちを…。」 あすか「…ダメだよ。私だけがやれば済む話なの。」 そんなことを話している間に、激痛は治まったようだ。 ひびき「…あすか、だいすきだよ。それだけは忘れない で…。」 ?「もういい?あすか、行くよ。みあたちに復讐するん でしょ。」 あすかは立ち上がり、こう言った。 あすか「ひびき。消えて。」 👍 [No35] 2017/10/24 18:16 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | ひびきとご対面抜け出せたってことは…あすかの力が弱まってる? 今ならあすかを説得できる? ?「ぃ、いた…ぃ…っ!」 え、誰かの声が…。痛いって何…?まさか、みあたちがあ すかに何かされたんじゃ…! 私はさらとひかるを置いて、走り出していた。 辿り着いた先は―――予想外の光景だった。 ひびき「あ、あすか…?どうした、の…?痛いの?」 あすかは私に気づいたのか、睨み付けてきた。 あすか「ひびきには関係ない。私の前に現れないで。 Wingの問題だから…。っ!!?ぃ…った!」 ?「ちょっとちょっと、何しちゃってんの?もっとドス 黒くなりなさいよ!」 そこにはあすかそっくりの、黒い服を着た、赤い目の女 の子がいた。 ひびき「…だれ?あすかをもとに戻して!」 ?「は?…あぁ、宮原響か。私はね、あすかの心が人にな ったの。見ての通り、真っ黒でしょ。ちなみにここも、 あすかの心の中だからね。」 …心の中? 👍 [No34] 2017/10/24 18:06 ![]() |
さらひびき「ねぇっ!ここ、さっきとは違うところだよ ね!?」 ひかる「うん!抜け出せたんだ!」 さら「あすか…復讐果たしちゃったのかな?」 もし、果たしてしまったのなら…みあ、しおり、すずな はどうなっちゃってるの? ひびき「ううん。きっとまだ。これだけは断言して言え るよ。あすかは、なにもしてない。」 ひびき…そうだよ、私たちは最後まで、あすかを信じる んだ。 ひかる「それじゃー、あすかを探しにいきますか!」 さら「…待って!たぶん、今の私たちじゃあすかには敵わ ない。だから、みあたちを探した方がいいかも…!」 ひかる「でも、あすかを説得できるかもだよ!?」 ひびき「ひかる、それは無理だよ。さっきみたいに私た ちを閉じ込めるような力を持ってるんだよ?そんな人に は勝てない。」 …とにかく、みあたちを探すしかない。そして、ここか ら出るんだ。 👍 [No33] 2017/10/24 17:53 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | 激痛どんどんと闇に包まれていく私の身体。 もう、”あすか”本人ではなくなっていた。 あすか「ふふっ!みあー?しおりー?すずなー?早くで ておいでー!もうかくれんぼはやめにしよう?」 そう言ったと同時に、激痛が私を襲う。 あすか「っっ!?うっ、ぃたぃ…!」 ?「あー。ついに来たか。復讐を決めると、その心をさ らに黒くするために、痛みが生じるんだよね。まぁ、我 慢してよ。さっさと終わらせればいいんだから。」 なに…それ…聞いてないよ…! あすか「ん、っっ!!ぃ、いた…ぃ…っ!」 復讐。その気が緩んだのか、あすか本人に戻りかけてい た。 ?「は?今更戻ろうとしないでよ。仲間でしょ?あす か?」 …なかま。そう、そうなのか…? 👍 [No32] 2017/10/24 17:32 ![]() |
みあここから出られない。出るにはどうすれば…。 そう思っていたやさき、扉が開いた。 しおり「えっ!?自動で開いた…よね?」 考えたくもない。扉が勝手に開くなんて。 すずな「ほんとにここどこなの!?暗すぎ!」 …扉が開いたから、解放されてるのと一緒。この廃屋か ら出るには玄関へ行かなきゃいけないわけだけど、さっ きよりも脱出方法は格段に増えた。 みあ「しおり、すずな。まずは落ち着こう。ここから出 る方法を考えるの。むやみに動いても仕方がない。」 しおり「でも!この廃屋の造りを知らないのにどうやっ てここから出るの!?」 …それを言われちゃうと何も言い返せない。 でも…。 みあ「じゃあ…、一旦ここから出よう。造りを知りつつ、 出る方法を考えよ。」 2人は頷いた。 …考えるんだ、私。ここから出るには…? 👍 [No31] 2017/10/24 17:24 ![]() | ![]() のん |
![]() 匿名 | 👍 [No30] 2017/10/24 07:32 ![]() |
👍 [No29] 2017/10/24 06:58 ![]() | ![]() のん |
![]() 匿名 | 👍 [No28] 2017/10/23 22:39 ![]() |
👍 [No27] 2017/10/23 22:17 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | ひかるあすか「ふふ、あはは!みあしおすずな…今すぐ見つけて あげるからね?待ってて…。」 …あすかの声!!でも…何言って…。 バンッ!! 扉が開いた。私たち3人は、あすかの声が聞こえる方へ ひたすらに走った。 なのに…たどり着かない。いや、同じ道を走っていた。 ひびき「ねぇ、ひかる!それどういうこと!?」 そんなの…私に聞かれても! さら「ひびき、落ち着いて。ここから抜け出すには、ど うしたら…?」 ひかる「あ、さっき!あすか、みあしおすずなって言っ てたよね!?まさか、復讐かなんかするんじゃ…!」 ひびき「あすかに限ってそんな!」 でも…さっきのあすかは普通じゃなかった。 さら「もしかしたら、復讐が果たされるまで、私たちは このままなのかも。」 そんな…。あすかを、みあしおすずなを…助けないと! 👍 [No26] 2017/10/23 22:16 ![]() |
決めた瞬間なんでこんなこと…私の心、どうしちゃったの!? あすか「嫌だ…帰りたいよ…。ねぇ!戻してよ!お願 い!!」 ?「…無理。もう戻れない。」 なに、言ってるの…? ?「あんたが復讐するまで、誰も帰さない…。」 え?誰も?他に誰かいる…の? あすか「誰もって何?誰かいるの?」 ?「…ひびき、さら、ひかる、みあ、しおり、すずな。」 あすか「…っ!!」 私が復讐すれば…帰れるんだ。 あすか「わかった。復讐するよ。みあ、しおり、すずな に。」 …本当はしたくない、はずだった。 復讐する。そう言った瞬間、私の頭には何も入ってこな くなっていた。 ひびきの、だいすきも。さらとひかるのユニットの話 も。 全てリセットされていた。 👍 [No25] 2017/10/23 22:11 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | ひびき気付いたら暗闇の中。 でも、ひかるとさらが一緒にいるから怖くはない。 ここはどこなの…? ひかる「どこ行っても真っ暗だね…。懐中電灯とか、せめ て蝋燭でもないのかな?」 さら「ほんとだよね。暗すぎだよー。」 …ん?何か聞こえる。 ?「…んと?ここ、…なの?」 ちゃんと聞こえないし、誰の声かもわからない。 ひびき「ひかる!さら!隣の部屋、誰かいる…。」 ひかる「うそ!ここの家主?」 さら「でもここ…廃屋じゃないの?掃除されてないし…。」 ひびき「行ってみよ!って、開かない!!」 扉が、開かない…! この時はまだ知らなかった。この扉が開く条件を。 👍 [No24] 2017/10/23 22:05 ![]() |
あすかの心を染めていく私はあすかの心が人になったもの。 正直あすかは、いい子だと思う。 でも私は…もっともっと心を黒くしていかなければなら ない。 もともとは、あすかが黒くしたわけで。私がそれに、上 書きをしていくだけなんだ。 なのに、罪悪感がある。 …だめだ、私はあすかを黒く染めるんだ。 👍 [No23] 2017/10/23 21:58 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | 心の中へ真っ暗な部屋。 廃屋になってからだいぶ経っているのか、蜘蛛の巣がと ころどころにある。 歩くたび、床がきしむ。 あすか「ここどこ…?」 ?「あ、目覚めたー?ここねー、あんたの心の中!」 え…?私の心の中?わけがわからない。 ?「まぁ、幽体離脱とかしてあんたの心の中にあんたが 入った。そんなとこかな。」 あすか「ちょ…それほんと?ここ、ほんとに私の心の中な の?」 ?「言ったじゃん。あんたの心ドス黒いの。この部屋見 ればわかるでしょ。それにほら。窓の外見ても黒。」 …いつの間にそんな、黒くなっちゃってたの…? 私、復讐したいなんて思ってないよ…! 👍 [No22] 2017/10/23 21:52 ![]() |
![]() のん |
![]() のん | 3人が好きだひびき「ん、んんーふぁ…。」 あすか「あ、おはよう!」 ひびき「あすか!おはよう!」 あぁ…やっぱりひびきの笑顔はかわいいな…。 ひかる「そろそろ話そ?ひびき。」 あ、そうだ…話あるんだった。 ひびき「ねぇあすか?私たち4人で、やり直さない?」 やり…直す? ひびき「みあしおすずなを越える。私たち4人のユニッ トで、ニコラを盛り上げていくの!同期のパワー で!!」 同期の…パワー…!! あすか「やる。やるよ!私たち、ニコラ史上最強のユニ ットになる!」 さら「はぁー!よかったー!Wingがいいって言われたら どうしようかと思ったよ。」 …Wing。私は、あのグループの一員である…けど、ユニ ットとしては入ってるとは言えない。 私は、ひびき、さら、ひかるが好きだ。 👍 [No20] 2017/10/23 21:39 ![]() |
👍 [No19] 2017/10/23 21:37 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() 匿名 | 👍 [No18] 2017/10/23 21:33 ![]() |
👍 [No17] 2017/10/23 21:30 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() 匿名 | 👍 [No16] 2017/10/23 21:00 ![]() |
4人の時間ひびき…。 手紙とお菓子を置いてくれてた。 まぁ…本人も寝ちゃったらしく、私の隣でスヤスヤと眠 ってる。 ”だいすき”、かぁ。 ひびきらしいや。 ひかる「あすか!…ん?びーきー寝ちゃったの?」 さら「寝ないでって言ったのに。笑」 あすか「どうしたの?」 ひかる「んー、びーきー起きてから話すよ。この4人の ことだからさ。」 …4人のこと。なんか、久しぶりだな。 みあ、しおり、すずなが入ってきて、4人の時間は減っ た。私がWingに入ってしまったから。 ひびあすで頑張ってきたひびきには申し訳なかった。 もちろん、さら、ひかるにも。 私がもし、4人の時間を大切にしていたら…? 運命の歯車は、狂わなかったの? 👍 [No15] 2017/10/23 20:47 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | 優しさと復讐?「あなたいらないの。しおりたちに復讐しよう?」 …復讐。何度もこの言葉を聞いてきた。それも自分自身 の、心に。 私は、復讐したいの…? あすか「…私、しおりたちと…仲良くしたいだけなの。」 ?「なら、復讐してからそうしよう!スッキリするよ!」 …そんな言葉は聞きたくない。 ?「聞いてる?スッキリしたいでしょ?はは!!これあ んたの心だからね!私、あんたの心!はははっっ!!」 嫌っ!…聞きたくない!!!私はそんなこと…! …☆…☆…☆…☆…☆… あすか「…っ!!?」 え…また、夢…? ガサッ ―――――――――――――――――――――――― あすか 何かあったの?私はいつでも相 談のるよ。あすかのこと見てれ ばわかるよ。一緒にユニットだ って組んできた仲だもん。 あすか、だいすき。 ひびき ―――――――――――――――――――――――― 👍 [No14] 2017/10/23 20:39 ![]() |
私の心私は見てしまった。 …あなたの顔を。 あなたの顔は… ”私そっくりだった―――。” あすか「誰…なの…。」 ?「見てわからない?あすかよ。」 あすか「私があすか、だよ…?」 ?「だーかーら!どっちもあすかなの!ただ、私はあん たの心の”あすか”!」 …?心の、あすか? ?「言っとくけど、あんたの心ドス黒いから。なんだっ け?しおりとかすず…なんちゃらって人、そーとー嫌っ てるよ。」 …私が、しおりたちを? ちがう。なんかの間違いだ。私は幻覚かなにか、いや、 幻聴が聞こえてるんだ。 ?「うん、まぁ、幻覚幻聴ってのは間違ってないかな。」 あすか「はいぃぃぃ!?」 私、声に出してない…っ! ?「何回言えばわかるの。私、あんたの心だってば。」 …そう、なのか。って!納得できるか! でも…黒い服に、赤い目。特に目は、カラコンを入れて いるようには見えない。 私の心…? 👍 [No13] 2017/10/23 20:27 ![]() | ![]() のん |
![]() のん | 👍 [No12] 2017/10/23 20:19 ![]() |
👍 [No11] 2017/10/23 19:30 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() 匿名 | 👍 [No10] 2017/10/23 19:13 ![]() |
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