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ホラー小説書きます。(そこまでホラーじゃないかも)どの学年にでてほしい?

リプレイグラフNo.566860
開始 2017/10/23 18:14
終了 2018/01/23 18:14
確定
1位.

中3

11票
2位.

全モ

5票
3位.

中1&小6&小5

3票
3位.

新モ

3票
5位.

高1

1票
6位.

中2

0票


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最後に

今後ニコランで小説を書く可能性は50%です。
書くときは、リクエストしてもらった中からと思ってい
ます。

では!また会う日まで。
👍 [No109] 2017/11/21 22:13info

のん


のん

105.106さん

コメントありがとうございます!最後まで読んでくださ
り、本当に嬉しいです。また書くことがあるときは、よ
ろしくお願いします!
👍 [No108] 2017/11/20 21:27info

ハロハロさん

ハロハロさんだったんですか!他のランでたまに見かけ
てたので知っています!

感想と希望、ありがとうございます。

私もハロハロさんと同じで中3です!受験生ということ
で、冬休みからはニコランに来れない可能性が高いんで
す。ユーザー登録はまたの機会に。教えていただきあり
がとうございます。

お互い受験、頑張りましょう!
👍 [No107] 2017/11/20 21:25info

のん


匿名

ほんとよかった!ひびあすだいすきだからめっちゃうれ
しい!またひびあすのかいてほしいな!
👍 [No106] 2017/11/20 21:22info

すごく良かったです!
👍 [No105] 2017/11/20 20:49info

匿名


この名前はすべて同一人物の書き込みですマークハロハロ

43です!

最後まで書いてくれてありがとうー!面白かったです(*^_^*)
わざわざうちに当てたコメントありがとうございます!!!
あとのんさん全然ダメ作者じゃないよ!
ヒビアス好きなんでお話の中だけど部長副部長になって嬉し
いです(*^o^*)
《希望》
ホラーの所も面白かったんで次はホラー強めのお話お願いし
ます!

あとどうでも良いけどユーザー登録すれば?簡単なんで。
ウチはずっと匿名でコメントしてたけど ハロハロ でユーザー
登録しています!

あとのんさん何歳ですか?中学生なのかな?
ウチは中3です受験勉強中の良い息抜きになりました!

それでは43改めてハロハロでしたーww
👍 [No104] 2017/11/20 20:35info

102さんすいません。

一応、あすかメイン、ひびきサブにしている小説なの
で…ご理解いただけると幸いです。
👍 [No103] 2017/11/20 19:15info

のん


匿名

何でだよひびあす嫌い
👍 [No102] 2017/11/20 17:58info

Dear. 43さん

たくさんのコメント、ありがとうございました!

小説家…こんな作品ではまだまだです。一時期目指して
いましたが、やっぱり私には向いていないな、と思い趣
味としてやっています。笑

最後まで楽しんでいただけたでしょうか?

楽しんでいただけたら幸いです。

本当にありがとうございました。
👍 [No101] 2017/11/19 22:34info

のん


のん

コメント、お待ちしています。

みなさんの意見を、今後の作品に取り入れていけたらな
と思います。

ありがとうございました。
👍 [No100] 2017/11/19 22:30info

あとがき

はい、やっと終わりました。なかなか更新できず、長
引いてしまい申し訳ないです。

 さて、この物語はいったいみなさんに何を訴えたかっ
たのか…作者、考えました。考えた結果、こう思いまし
た。
「本当の絆は危機を乗り越えてこそわかる」
かっこつけてますね。笑こんなんだからダメ作者なんで
す。
 ホラー小説とか言っておきながら…あまりホラーなん
てありませんでした。
 そして、最後のシーン。勝手ながら、部長副部長イメ
モを決めさせていただきました。理想通りではない部分
が多々あると思います。その辺は本当に申し訳ないで
す。

 あとがき、長くなりましたね。ここらでお開きにいた
します。

 ここまで読んでくださったみなさん。ありがとうござ
います。みなさんのおかげで、最後まで書きあげること
ができました。本当にありがとうございました。

 またどこかで書くことがあると思います。その時は、
よろしくお願いします。
👍 [No99] 2017/11/19 22:27info

のん


のん

新時代

かのん「では!ニコラ新部長を発表します!部長は…あす
かです!」

さき「さすがあすかちゃん!頑張ってください!」

あすか「さき、ありがとう。頑張ります!」

かや「そして、新副部長は…ひびきです!」

くるみ「わぁっ!憧れのひびあすだぁ…!ひびきちゃん、
頑張ってください!」

ひびき「くるみ、ありがと!!精一杯頑張ります!」

こうして、続々と発表され…。

部長→あすか 副部長→ひびき
レピピ→しおり ラブトキ→あすか ラテ→ひびき
スキンライフ→みあ

と、なった。

さら「やっぱひびあすの仲は壊れないもんね。」

ひかる「うちらは、ひびあすについていこ!」

すずな「うん!でも、私たちだって負けないように頑張
ろう!」


あすか「せーのっ!!」

全モ「ニコラーーーーーっ!!!!!」


こうして、ニコラ新時代が始まった―――。



HAPPY END
👍 [No98] 2017/11/19 22:18info

あの奇妙な体験から数ヶ月。

私たちは、ニコラの最高学年となった。

あの体験から、私たちは更に仲良くなった。

あのあとどうやって戻ってきたのか、どうやって説得し
たのか…みんなからたくさん聞いた。

涙が止まらなかった。

そしてみんなで、新しくユニットを作り直すことにし
た。

ひびあすさらひか、みあしおすずな。

それにWingやとこみな。たくさんのユニットが出来
た。

今年は特別に…自分達で部長副部長イメモを決めさせて
もらえることになった。

私たちはたくさん悩んだ。時にはぶつかり合うこともあ
った。けど最後は笑顔で。



―――4月。部長副部長イメモ発表の日になった。
👍 [No97] 2017/11/19 22:10info

のん


のん

もとの世界

あすか「んぅ…。あれ…?」

ひびき「あっ、グスッあすかぁ…!」

え?どうしてみんな…泣いてるの…?

ってゆーか、ここ…?

ひびき「ここ、スタジオだよ…グスッ。私たち、戻れた、
の…。」

スタジオ…?

まって、なんで?私の心は?どこに行ったの?

あすか「私の、心は…?」

ひかる「あすかの心の中で…生きてるよ。もう、私たちに
は会えないんだって。最後の最後まで…謝ってたよ。」


”ごめんなさい”って―――。


あすか「そ、んな…最後に笑顔、見たかったよ…。」

このとき私は思い出した。

あの夢を。

真っ白な世界に茶色いトビラ。私の心は…あのトビラの
中へ、戻っていったんだ。

呟きも、きっとそう。私の心なんだね…。
👍 [No96] 2017/11/19 22:00info

43(91)です。 こんな長くて面白いお話書けるなんてすごい!
小説家なれるんじゃない?
ニコランの小説家さんって面白いけど途中で書くのやめちゃ
うから残念なんだよね…
最後まで頑張ってください!!!!!
👍 [No95] 2017/11/19 19:40info

匿名


匿名

はやくー!
👍 [No94] 2017/11/19 19:25info

あすかの夢

真っ白な世界で、誰かが呟いた。



それにしても、周りはすべて白。どこまでこの世界が広
がっているのかもわからない。

少しずつ、進んでいく。

歩いた先には…茶色いトビラ。

ここを開けたら、何が待っている――?



”ごめんなさい。もう、会えないの―――。”
👍 [No93] 2017/11/19 19:00info

のん


のん

91さん、覚えてますよ!あの時はすごく励みになりまし
た。

ありがとうございます!頑張ります!
👍 [No92] 2017/11/19 17:31info

43です  覚えてないですよね…
面白くて最高のお話だよー!頑張ってください!
👍 [No91] 2017/11/19 16:58info

匿名


のん

お別れ

…私は間違ってたのか。

こんなことあすかが喜ぶわけない。どうして気付かなか
った?

ひびき「あすか、眠っちゃってるんだけど…現実に戻れ
る?」

?「うん。でもその前に…みんな、ありがとう。大切なこ
とに気づかせてくれて。」

ひびき「いいんだよ。表情穏やかになったね…!」

しおり「あすかそっくりだ。笑」

嬉しい…この気持ちを、私は忘れてたんだ。

?「みんな、私はもとの世界には戻れない。心だもん
ね。だから、ここでお別れ。」

みあ「そんな…せっかく笑顔が見れたのに…。」

?「大丈夫。私はこれからも…みんなの心の中で生き続け
る。」

でも、あすかにはもう…会えない。

?「あすか。ごめんなさい。本当の気持ちに気付けなか
った…。私はもうみんなとは会えないの…。」

そう、小さく呟いた。
👍 [No90] 2017/11/19 16:41info

説得

ありえない。攻撃もほぼしないで私をここまで追い込む
なんて。

ってゆーか…なんでこんな動けないんだろう。

あいつらの話を聞くフリして、攻撃をすることなんて簡
単に出来るはず。

なのになんで…。

ひびき「あすかの心…さん?もう強がらなくていいんだ
よ。あすかの言葉、聞いたでしょう?」

?「聞いた、けど。でも、それじゃああすかが…。」

ひびき「あすかは…心が半分に分けられちゃったんだね。
1つは黒い心。もう1つは白い心。」

半分に…。

ひびき「多分、あすか自身、復讐なんてこれっぽっちも
望んでなかったんだよ。でも、もう1人の自分に圧され
てこんなことになっちゃった…。」

?「…私の、せい?」

しおり「それは違うよ!あすかをこんな風にさせちゃっ
たのは、私のせいだもん…!」

みあ「それなら、私だって…。」

すずな「私も。」

ひびき「大丈夫だから。みんなで、帰ろう?」

みんなで…。
👍 [No89] 2017/11/19 16:20info

のん


のん

87さん、ありがとうございます!
👍 [No88] 2017/11/19 15:52info

がんばって!
あすかだいすきだからめっちゃおもしろい!
ほんと感動ストーリーじゃん!さいしんしてーっ!
👍 [No87] 2017/11/19 12:58info

匿名


のん

84さん、ありがとうございます!

見いってくれるなんて…。感謝しか出てきません!
このお話もテストも頑張ります!笑
本当にありがとうございます。
👍 [No86] 2017/11/19 11:37info

ひびき

あすかは…自分の思いを話してくれた。

みんなには…もちろん、心にも。思いが伝わってるとい
いな…。

そんなことを思いながらあすかを見ると、過呼吸気味に
なっていた。

ひびき「あすか…!大丈夫だからね。」

いくら声をかけてもあすかは反応してくれない。

意識が遠退くのを堪えているみたい。

ひびき「あすか…頑張ったね。疲れちゃったかな。眠って
いいよ。あとは私たちにまかせて。」

この声は聞こえたのか、あすかは小さく頷いた。

ひびき「さら…あすかをお願い。みあ、しおり、すずな、
ひかる…あすかの気持ち、伝わったよね?」

しおり「うん。しっかり伝わったよ。」

ひびき「なら、やることは1つ。」

すずな「あすかの心を…本当のあすかの気持ちと一致させ
るのみ!」

ここからはもう…無我夢中で説得するしかない。戦闘に
持ち込まれたら勝ち目はないのだから。

あすか、まっててね。
👍 [No85] 2017/11/19 11:34info

のん


匿名

見いっててコメントするの忘れてました!すごく面白くてこ
のお話好きです!テスト頑張ってください!
👍 [No84] 2017/11/19 09:19info

更新遅くてすいません…。テストが3週連続でありまし
て…。

今週もテストがあるので、今日と明日くらいしか更新で
きないかもしれないです。ごめんなさい。
👍 [No83] 2017/11/19 01:31info

のん


のん

涙と思い

頬を伝っているものが何かわかるのに、時間はかからな
かった。

涙。

まだダメじゃないか。現実に戻ってからじゃないと…。

なのに、何かが切れたかのように大粒の涙がボロボロと
落ちてくる。

あすか「…グスッ。ねぇ…現実に、帰ろう…?私も、私の心
も…離れていかれるのが怖いんだよ…。だから、強がった
り、私自身から離れちゃったり…グスッ。嫌だ、こんな世
界。わた、し、グスッみんなと…ゲホッ!一緒に…なかよ、
く…ゴホッした、い…っ!!」

もう、話し始めたら止まらなかった。

すべての感情が渦巻いて。

何も考えられなくなった。

ひびき「あすか…!落ち着いて。大丈夫。ありがとう。ご
めんね…気付いてあげられなくて。みんなも…わかってく
れたよ。」

ひびきの声が…私の頭を突き抜けていく。

きっと、落ち着かせようと必死なんだろう。なんて、頭
が回らない状況で考えながら、意識が遠退くのを堪え
た。
👍 [No82] 2017/11/13 18:32info

すずな

白い光と共に、それは現れた。

あすかとひびき。

どうして…?なんで?逃げたんじゃなかったの?みんな
の頭にハテナマークが浮かぶ。

2人はわかったかのように動き出す。

あすかは”ありがとう”と。

このとき思った。ひびあすは…紙面上消え去っていて
も、実際は繋がっているんだ。太く、強い絆と言う名の
糸で。

そして、あすかは心に近付いていく。

目の前に…そう思ったときに、あすかの頬には、綺麗な
透き通った涙が流れていた。
👍 [No81] 2017/11/13 18:22info

のん


のん

守る

突然、光に包まれた。

真っ白な、純粋な白に。

どこも黒ずんでいない、綺麗な光に。

そして私たちは、いつのまにかみんなと合流していた。

あすか「あれ…みん、な?私…綺麗な光に包まれて…。」

しおり「あすかぁ!?ひびきまで!!!なんで…!」

しおりの方を見ると、もうみんな限界みたいだった。そ
りゃそうだ…。私のせいで…。

ひびき「あすか。」

ひびきは、私の名前を呼び、ゆっくりと立ち上がっ
た。”大丈夫”。そう言うように。

あすか「ひびき、ありがとう。みんなも…ありがとう。」

私はそう言い、一歩、踏み出した。

正直、怖い。もし今攻撃されたら?みんなが危険な目に
遭ったら?

違う。もう怖い思いはたくさんしてる。私は…みんなを
守らなくちゃいけないんだ。

そう思いながら、私の心へと近付いていく。

そして…目の前に来たとき。

私の頬を、何かが伝った。
👍 [No80] 2017/11/13 18:16info

シオさん…ありがとうございます。

もう終盤なので…頑張りますね。くじけないように…!笑
👍 [No79] 2017/11/13 18:06info

のん


シオ

見てます!やめないでください!
👍 [No78] 2017/11/13 09:59info

誰も見てないですね…やめます。
👍 [No77] 2017/11/12 21:06info

のん


のん

大丈夫

ありがとう…そしてごめんね、ひびき。

私、もう一度…ひびあすでちゃんと組みたい!

あすか「ひびき、私…!」

ひびき「あすか。今はみんなのところへ行くことを考え
よう。ね?」

なんか、ひびきには何でもお見通し…そんな気がする。

そういうところも、全部好き。

あすか「あのね、多分だけど。私の心は…誰にも離れてい
ってほしくないんだと思う。」

ひびき「離れていってほしくない?誰も離れたりしない
のに?」

あすか「不安で仕方がなくて、強がったりしちゃったの
かな…。だから、みあ、しおり、すずなは何も悪くない
んだよ。きっと、きっとそうなの。」

ひびき「…そっか。心の考えていることがわかったなら大
丈夫だね。きっと、現実に戻れるはず。」

…大丈夫。みんなのおかげでそう思えることができた。

みんな、ありがとう。

今から…私がみんなを助けに行く。絶対に助けるんだ。
👍 [No76] 2017/11/03 20:57info

本音

何をしてるんだろう。今迷ってたらダメじゃないか。

あすか「ひびきは…私があすかのんに行ったとき、どう思
った?正直に言って。」

ひびき「突然どしたの?私は…悲しかったよ。でも、嬉し
かった。だって、同期があののんのんとユニット組んで
成長していくのを間近で見れるんだよ?それに表紙も。
サーティワンのコラボもしたね。悔しいのも悲しいのも
嬉しいのも楽しいのも…全部あすかだから。あすかがど
んどん活躍してくの、嬉しいんだよ。」

うそ…そんな風に思ってくれてたの?

あすか「じゃあ…今のあすしおとか、Wingは…?」

ひびき「それだって、どっちのユニットでも企画したで
しょ?アスカジ、シオガーリー。私好きだな。シミラー
ルックも。正直、あすしお部長副部長になっちゃったら
悔しいよ。でも2人とも大好きだから…どんな形でも応
援したい。そう思ってる。」

なんでこんなに…優しいの…?
👍 [No75] 2017/11/03 20:50info

のん


のん

離れないで

…うん、そうだ。忘れちゃいけない。…みんなは、私のこ
とを信じてくれている。

ここまでみんなは、私をもとに戻すためにたくさん頑張
ってくれた。

今は戦ってくれている。

その努力を無駄にしちゃいけない。いや、絶対にしな
い。

あすか「私、頑張るよ。なんていったって、自分の心と
話し合うんだもんね。私の言う通りにさせないと、自分
をコントロール出来ないのと同じだよね。笑」

ひびき「あすか…。よし、それじゃあ戻ろう!やられない
ように気を付けながらね。」

あすか「うんっ!!」

こうして、私たちは今来た道を戻っていった、

はずだった―――。

ひびき「しまった、塞がれてるんだった…。どうすれ
ば…。」

どうして心は私たちを解放してくれないの?

いや違う、違うんだ。この行動は…私の本来の姿を表し
てる。

私は…誰にも離れていってほしくない?

ひびあすもとこみなも。私から離れていったのに…?
👍 [No74] 2017/11/03 20:41info

戻るために

みんなが時間を稼いでくれてる間に、私たちは出来るだ
け遠くへ。

って言っても…。

あすか「ここ、さっきも通らなかったっけ…?」

ひびき「思った。まさか、塞がれてる?逃げようがな
い…。」

そんな…!!それじゃあいくらみんなが時間を稼いでく
れても、意味ないんじゃ…。

それに、犠牲者は出したくない。

早く現実に戻りたいよ…。

ひびき「あすか。今、何思ってる?」

あすか「なに、って…現実に戻りたい…。」

ひびき「…ずっと思ってたんだけど、今のあすかとあすか
の心。一致しないといけないんじゃないかな?2人と
も”戻りたい”、そう思えば戻れる気がするの…。」

ひびきの言ってることはわかる。でも、どうやって一致
させればいいの?

あすか「まともに話すことはできない。一致なんて出来
るの?」

ひびき「…そう思うからだよ!大丈夫。できる。そう思え
ば出来るはずだよ?私はあすかの味方だよ。」
👍 [No73] 2017/11/02 18:29info

のん


のん

見てくれてる方いますかね…?(いや、面白くないしいな
いと思う…。)←

いなくても、最後まで書きます!見てくれてる方がいな
いとあんまり意味がない気もするけど…終わらせないと
テー作が納得しないので笑

では!書きます!
👍 [No72] 2017/11/02 18:21info

本番

思っていたことを全部言った。

言葉にするって、こんなに疲れるんだ。

相手の反応が怖くて、仕方がないんだ。

ひかる「…もちろん、さらひかで組もう!さらだいすきだ
よ!」

さら「ほんと!?ひかるだいすき!」

よかった…。安心した。

いや、安心してられない。

みあ「ここからが、本番だよ…。」

?「南沙良も秋田汐梨も使えないな。しょうがない、フ
ルパワーで戦う。」

フルパワー。もっとも恐れていたことだ。

いくらこっちの人数が多いからって、フルパワーじゃ多
分勝てない。

いや、負けたっていい。時間をたっぷり稼げばいいん
だ。

あすか、ひびき…。ちゃんと逃げてよ…?

すずな「いくよっ!」

私たちは、一斉に襲いかかった。
👍 [No71] 2017/11/01 16:34info

のん


のん

さらひかの絆

さら「うっさい!あんただって結局裏切る!さらひかで
頑張ろうねって言ってたくせに…なんでびきるんに…グス
ッ…!」

さらは泣いていた。

さら「なんで…っ!」

ひかる「っ…!!」

泣くほど、首もとを締め付ける力が強くなる。

ひかる「…っさら、だって…っ!とこみな…に、なっ、ち
ゃった…じゃん…。」

さら「っ!!?」

みあとすずなは力が弱まったのを見計らい、さらを引き
離した。

しおりは、私のもとへ来てくれた。

しおり「大丈夫…?」

ひかる「大丈夫。ありがと。」

呼吸が落ち着き、私はさらに近づいた。

ひかる「さら、ごめんね…。気付いてあげられなかった。
さらは、とこみなの方がいいのかなって思ったんだ。い
や、言い訳だね。ごめんね…。」

さら「…ううん、私こそごめん。…ねぇひかる?ひびあす
さらひか…組むもんね?私、4人のユニットはもちろ
ん、さらひかでも組みたい…!!」
👍 [No70] 2017/11/01 16:28info

みあしおの絆

みあ「しおりっ!!!!やめて…!!!!そんなことする
なら、もう”みあしお”でいれないよ!!!!」

力の限り、叫んだ。

しおり…届いて。私の声、どうか届いて。

すずな「…グスッふぇ…?しおり…。」

何を思ったのかしおりはナイフを近くにあったテーブル
に置いた。

しおり「…あ、れ…?私、何して…?ナイフ持って、すず
なの方に行って…。」

すずな「しおりっ!!怖かったんだからねっ!?」

しおり「え?え?ごめん…。」

よかった…しおりは何とかもとに戻った。

あとは、さらだ。

ひかる「みあ、すずな…!!限界…っ!」

みあ「ひかる!!」

叫んだときには遅かった。さらがひかるの首もとを両手
で締め付けている。

ひかる「ぅ…ぐぅ…っ!!ゴホッ!!さ、ら…っぅ…。」

私、すずな、しおりは状況を一瞬で把握し、ひかるのも
とへと駆けつけた。

みあ「さら!やめて!!ひかる死んじゃう…!」
👍 [No69] 2017/10/31 16:00info

のん


のん

ナイフを手に

しおり「逃がすかっ!」

しおりはあすかを逃がすまいと、床に落ちていた鈍器で
殴りかかってきた。

すずな「そうはさせないよ!絶対に…あすかは守るんだか
ら!」

すずなはしおりを。ひかるはさらを。そして私は…

あすかの心を。

ひびあすを守るべく、私たちは戦った。

ひかる「さら…っ!もとに戻って!いつもみたいに笑おう
よ…。」

ひかるは、肉体的にも精神的にも限界みたいだ。

無理ないよね…同期が2人もおかしくなっちゃってるん
だもん…。あすかとさら。

早くしないと…ひかるがもたない。

すずな「え…?ちょっ!しお、り…?」

すずなの声に反応し、振り向いた先には…

ナイフを持った、しおり。

なんで?しおり、そんなことしないで!それじゃああす
かの心の思うつぼだよ…!

すずな「やめ…って…しおり…!!」

しおりを呼び続けるすずな。そうこうしている間にも、
私の体力はなくなってきていた。
👍 [No68] 2017/10/31 15:51info

ひびあす

ひびき「あすか逃げてっ!!ここは私たちに任せて!!」

そんな…私1人だけ逃げるなんてことできない…!

ひかる「びーきー、ダメだよ。びーきーもあすかと一緒
に逃げて。だって…2人は”ひびあす”でしょ?」

ひかる…!でも私には出来ない。私も戦う。

ひびき「あすか、戦いたいけど…逃げよう。あすかがやら
れちゃ、元もこもないよ。」

あすか「…でも!みんなを犠牲にしちゃったら…?」

ひびき「だれもあすかを責めたりしないよ。だって、親
友でしょ?私、ううん。私たちはあすかのことだいすき
だもん。」

ひびき…みんな…!

ひびき「みあ、すずな、ひかる!頼むよ!!でも無理は
しないで!」

みあ「任せて!!」

みあ…すずな…ひかる…。そして、ひびき。




”本当にありがとう。だいすき。”
👍 [No67] 2017/10/31 15:40info

のん


のん

2人が

?「…いつまで抱き合ってる。仕方ないな、こいつらも使
うか。」

わけがわからなかった。こいつら?

私の心は何を考えているのかわからない。どうしてこん
な心になっちゃったの…?

さら「…あすか。もとに戻ったんだ、よかったねぇ…笑」

あすか「な、んで…笑ってるの…?」

さら、どうしちゃったの?しかも突然意識戻ったよね…
何が起こってる?

そう思っていると、しおりも意識が戻ったらしい。

しおり「あはは…っ!あすか、逃げなくていいの?今度は
あすかがターゲットだよ?」

え…?なに、なんなの!?

?「2人の意識は私が戻した。今から南沙良、秋田汐梨
はあんたらの敵だ。」

さらとしおりが…敵…っ!?
👍 [No66] 2017/10/30 21:24info

ほんとうの気持ち、だいすき

”絶対に離さないって!!”

そういえば、そんなこと言ってたっけ。

あのときは、ひびあすで組んでて…いつの間にか自然消
滅しちゃったんだ。

ずっと、ひびあすで組んでいればよかった。そんな思い
が、込み上げてくる。

?「あすか!ダメ!そんな言葉に惑わされちゃ!」

…惑わされちゃ?違う、これは私たちの約束。

あすか「ひびき…。」

ひびき「あすか!!いつもの明るくて…言い表せないくら
い大好きなあすかに戻って!!」

だいすき。この数ヵ月で何回聞いただろうか。

”ひびき…あなたにはいつも、救われてばっかりだね。”

ひびき「あすか…?何で、泣いてるの…。」

え…?…いつの間にか泣いてたんだ。

あすか「ひびき、だいすきだよ。ありがとう。」

ひびき「あすか…!!」

私たちは、油断していた。

?「これで終わると思うなよ…。」

こんなことを言っているなんて、気付かなかったんだ。
👍 [No65] 2017/10/30 17:05info

のん


のん

ひびき

あすかと戦うなんて…無理だよ。

傷付けることなんて出来ない。心も体も。

私たちはモデル。読者のみんなに幸せを、笑顔を届ける
のが仕事。

そんな私たちが、こんな争い事してていいの…?

?「ここまでだな。2人となった今、あんたらに勝ち目
はない。」

みあ「…っ!調子に乗ってたらただじゃ…っ!」

ひびき「みあ。感情に任せちゃだめ。さらとしおり…犠牲
にしちゃった分、私たちはもっと頑張らないと。でも…
あすかには攻撃を加えちゃだめ。現実に戻れたとき、困
るのはあすかだよ。」

みあ「でも…!じゃあどうやって!?」

大丈夫。誰も傷付かずに終わる方法…。

ギュッ。

私はあすかを抱き締めた。離れていかないように。

あすか「はっ!?何してんの!離して!!」

ひびき「やだ。離さない!新モになったとき、約束した
でしょ?握りしめたこの手を、心を、体を!絶対に離さ
ないって!!」
👍 [No64] 2017/10/30 16:52info

おもしろい!
👍 [No63] 2017/10/29 20:02info

匿名


のん

笑顔

”とりあえず、何がなんでも気絶させる!”

その作戦は、うまくいかない。私はそう思った。

だって…あすかが復活してしまったから。

それを知らないひびきとみあは、気絶作戦でいくみたい
だ。

あ、これは、たまたま聞こえちゃって…。今ひびきたち
に言った方がいいかな?あすかにバレないように。

すずな「ひびき、みあ!あすかが…復活したの。多分気絶
させる暇なんてない。勝てないよ!」

みあ「そんな!どうすれば…。」

しおり「…!すずな!みあ!危ないっ!!」

みあ、すずな「…!?しおり!?」

私たちは、背後からの気配に気付かず、しおりを犠牲に
してしまった。

しおりは…気絶してるだけだと思うけど…。

ひびき「あ、あす、か…?」

あすか「ひびき、みあ、すずな、ひかる。私と戦おう!」

あすかは、笑顔で話してきた。
👍 [No62] 2017/10/29 19:54info

みあ

すずながスタンガンでどうにか時間を稼ぐみたいだ。

その間、私たちはひたすら考える。

みあ「どうすれば勝てるの…?」

ひびき「…攻撃するしかないよね。すずなはスタンガンで
時間稼いでくれてるし、心っていっても今は人。私たち
がダメージを受けることを相手にやっても同じようにダ
メージを与えられるんだよね。」

さすがひびき。状況をちゃんと理解してる。

みあ「そうだね…。私たちにとって、ダメージが大きいこ
とって、何かな…。」

ひびき「…あれ、心なんだよね。あすかの。精神的ダメー
ジ与えると、あすかにも影響しちゃう?」

みあ「かも…。可能性が0%とは言えないね。」

ひびきは確実に、方法を出してくれる。

私もそれに付け加えていかないと。

みあ「とりあえず、気絶させないとダメじゃない?」

ひびき「それはダメだよ。…ん?あれ?あすかが気絶して
も、あの人は気絶してない…。みあ!これいけるよ!」
👍 [No61] 2017/10/29 19:47info

のん


のん

バケモノ

本当にすばしっこいやつらだ。

特に、泉口美愛。いつまでたっても捕らえられない。

しかも、攻撃しつつ追いかけ回すから、こっちの体力も
なくなってくる。

ん…?宮原響の速度が落ちてる。今ならいけるか?

そう思っていた時。

バチバチッ!!

?「ぅ…っ!?」

背後からの気配に、気付いていなかった。

案の定、やられてしまった。

ひかる「すずな、ナイスだよ!」

すずな「ひかるんの指示があってこそだよ。」

?「く、そ…っ!こんな…んで…私が負ける、とでも…思っ
たの、か…?」

さら「どういうこと?とどめ指すよ!?」

気付いてないのか。

南沙良の、後ろのバケモノに。

バチバチバチッ!!!

さら「ふぇっ…!?あ、すか……?」

しおり「さらっさらっ!!」

まだ戦える。次は1人じゃないから。
👍 [No60] 2017/10/29 19:36info

みあ

気付いたときには狙われてた。

ひびきが言った通りだ。

どうにかして、攻撃をかわしつつ反撃できないか…。そ
う思っていた時だった。

ひびき「うっ、いったぁ…!」

みあ「ひびき!」

ひびきが転んでしまった。このままだと、指示が出せな
くなっちゃう…私1人じゃやっていけない。

そうだ、私がひびきを守ればいいんだ。陸上部の名にか
けて。

みあ「ひびきっ、こっち!!」

ひびき「みあ…!」

私はひびきを連れて、走り回った。

だが、次第にひびきが体力をなくしていってる。

やばい…これじゃあ全然だめだ…。何か方法はないの…?
逃げてるだけじゃいつまでたっても勝てない。

ひかる「びーきー!みあ!とりあえず、逃げることに集
中して!私がみんなに指示を出す。その間に安全なとこ
ろへ行って、方法を考えて!」

みあ「ひかる…わかった!頼むよ!」
👍 [No59] 2017/10/29 19:28info

のん


のん

戦い

何の能力も持ってない奴等が私に勝てるわけない、そう
思っていた。

もちろん、最初はそうだった。

私の攻撃を避けてばかりで、それに妙に逃げ足が速い。

でも、私の攻撃パターンを読み取ったのか、宮原響がみ
んなに指示を出し始めた。

ひびき「みんなっ!同じところに逃げちゃダメ!バラバ
ラに逃げて!そうすれば、隙が出来るはず!」

さらに指示は細かくなっていく。

しまいには、泉口美愛まで指示を出し始め、みんなの動
きについていけなくなった。

…そうか、この2人は頭の回転が早い。なら、この2人
を先にやってしまえばこっちのものだ。

ひびき「みあ、気を付けて。私たちを必ず狙いに来る。」

みあ「え?なんで?」

ひびき「私たちはみんなを指揮してる。だから、私たち
がいなくなればあっちに負ける…。」

みあ「わかった。気を付ける。」

まずは、泉口美愛からだ。
👍 [No58] 2017/10/28 14:57info

ひびき

みあ「あすかのそっくりさん…!私、犠牲になってもい
い!だから、あすかを助けて!!」

?「…そんな綺麗事、だれが聞くと思う?お前1人が死ん
だところで意味ないんだよ。3人とも死なないとね。」

もう、やめてよ…あすかの真っ白な心まで、汚さない
で…!

しおり「みあ、だめだよ。私が3人分復讐されればいい
の。もとはといえば、私が悪いんだし。」

だめ…しおりまでそんな…!

ひびき「…普通に助かる方法はないの?みんなが傷付く終
わりかたは嫌だよ!さっきも私はどうかしてた…。あす
かは、みんなが幸せに現実に戻れることを望んでいるは
ず。なら…みんな。あすかを助けて、みんな無事で戻ろ
うじゃないの。お互い助け合えば、あすかのそっくりさ
んに勝てるパワーは持ってるよ!」

さら「ひびき…。うん、そうだよね。私たちなら出来る
よ!」

…みんなが賛成してくれた。

私たちなら出来る。そう信じて、戦いに挑んだ。
👍 [No57] 2017/10/28 14:43info

のん


のん

正しいもの

あすかが倒れた。

あすかのそっくりさんによって。

ひびき「何したの!?あすかは大丈夫なの!?」

?「…宮原響。お前が死ねばあすかはもとに戻す。そう言
ったらどうする?」

…なに、なんなの?

それは本当に言うの?それとも冗談?

ひびき「あすかが…それで本当に助か…。」

ひかる「やめてってびーきー!あすかはそんなの望んで
ない!」

ひかる…。あすかが望んでなくても、そうすればあすか
は助かるんだよ?みんなは現実に戻れるんだよ?

何が正しいの…。
👍 [No56] 2017/10/27 19:12info

真っ白

さら「ちょ…さっきの何!?」

?「あれは…あすかの心が揺れ動いたから起きた。つま
り、あんたらの言葉に感動しかけてる…。」

しおり「ここは…?」

?「あすかの、もうひとつの心の中。こっちは真っ白の
まま保ってたみたい。でも、一瞬で真っ黒にしてあげ
る。」

真っ白…なの…?

確かに、さっきとは違って全体的に白い。

それに、心が軽い。やっぱり白いから?

ひびき「あすか…!大丈夫!?」

あすか「え?私…なにして…。」

ひびき…?私、なんで心配されてるの…?

…そうだ。復讐しようとしてたんだ。そこでひびきが自
分を使ってって…。

あすか「…ひびき!どこも怪我してない!?」

ひびき「大丈夫だよ?あすかこそ…痛みはないの?」

あ…、真っ黒になるために、激痛を伴ってたんだっけ。

あすか「大丈夫。ひびきありが…っん!?」

視界がぐらつき、私は倒れた。
👍 [No55] 2017/10/27 17:06info

のん


のん

揺れ

突然、大きな揺れが起きた。

木造の廃屋に、ひびを入れていく。

ガラスは割れ、床に散らばる。

柱は崩れ、天井が次々に落ちてくる。

そこで私たちは消えた。

…また、別の世界へ来たようだ。
👍 [No54] 2017/10/27 16:55info

ひかる

ひかる「びーきーやめて!それこそ誰も望んでない!あ
すかがもとに戻ったとき、誰よりも悲しむの想像できる
でしょ!?」

…お願い、やめて。

ひびき「…じゃあさ、戦わないで…。私、見てられない
よ…。」

びーきー…。

私だって、本当なら今すぐ逃げ出したい。けど、あすか
を、すずなを、止めなきゃならない。

あすか「ごちゃごちゃ言ってないで!ひびき、あんた私
に殺されていいの?それで現実に戻れるならいいの?」

ひびき「…いいよ。それでみんなが幸せになれるなら。」

幸せ?しあわせ?シアワセ?

ひかる「…なれるわけないじゃんっ!!!びーきーがいな
い世界とか考えられないからっ!!!」

みあ「そうだよ!私たちが復讐されれば済む話で、ひび
きが犠牲になる必要なんてない!!」

みあ…。みあたちが復讐されるのは見たくない。けど、
びーきーが殺されるのはもっと見たくない。
👍 [No53] 2017/10/27 16:51info

のん


のん

43さん、ありがとうございます!

昨日、今日で学校行事があり…書くことができませんで
した…。行事も終わったので、今から書きます。
👍 [No52] 2017/10/27 16:43info

良かった のんさん続き書いてくれて
本当おもしろいです
続きお願いします(*^o^*)
👍 [No51] 2017/10/26 19:36info

43です


のん

シオさん、ありがとうございます。
👍 [No50] 2017/10/26 16:16info

見てます!
頑張ってください
👍 [No49] 2017/10/26 04:31info

シオ


のん

すずな

そんなのわかってる。けど、戦わないと戻れないじゃ
ん。

本当は戦いたくない。ただあすかに謝って、あすかをも
とに戻してあげたい。

それが出来れば苦労はしない。けど今は、そんなこと出
来る状況じゃないのは、誰もが知ってる。

ひびきの言葉は、私の心臓を貫いた。

すずな「わかってるよ…けどさ…!」

ひびき「けど何?あぁ。この状況を変えればいいの?い
いよ、やるよ。私、あすかに殺されでもするよ。なんな
らあすかのそっくりさんでもいいよ。」

なに、言ってるの…?
👍 [No48] 2017/10/25 23:09info

声の先に

すずな…あんたは何がなんでも許さない。たとえ復讐を
果たしたとしても…!

?「涼凪。あんたの今の言葉で、あすかは尋常じゃない
怒りが込み上げてきてる。いいの?あんた、生きて帰れ
ないかもよ。」

すずな「挑むところよ!見てなさい!こんな偽あすかに
負けるわけないんだから!」

ひかる「すずな!やめなよ!絶対勝てないから!」

すずな「うっさいな!黙ってて!」

…そこまで言うのか。なら、正々堂々と戦おうじゃない
の。もちろん、フルパワーでね。

ひびき「やめてってば!!!!!!」

…急な大声に、みんなの動きが止まった。

ひびき「誰がこんなの望んでるの?私たちモデルだよ。
怪我しちゃいけない。わかってるでしょ?それに、今こ
こで戦って、もし現実に戻れたとしても。みんなで仲良
く撮影なんかできる?私たち、これからニコラを引っ張
っていく学年になるんだよ。ちゃんと考えてよ!」
👍 [No47] 2017/10/25 23:05info

のん


匿名

面白いです。頑張ってください
👍 [No46] 2017/10/25 23:00info

謝罪

もう戻れない。私のすべてが闇へ吸い込まれていた。

ひびき「私を復讐に使って?」

…意味がわからない。ひびきを復讐に使う?違う、私が
望んでるのはそんなことじゃない。

しおり「あすか…あすか…!ごめんなさい…!今更謝るだ
けで許してもらえるなんて思ってない…けど、本当に、
あんなことしたの後悔してる!本当に、ごめん…。」

今更すぎるわ。しかも謝るだけ?ありえない。

みあ「…あすか。私も謝る。ごめんなさい…。お願い、も
とに戻って…。」

みあまで。だから、もとに戻れないの。私は、もう復讐
しか頭にないのだから。

すずな「私は謝らないよ。みあ、しおり、どうしてる
よ。今のあすかは、”あすか”じゃないんだよ。謝っても
許してくれるわけないじゃん。それに、私たちに復讐し
ようとしてるんだよ?」

その瞬間、私の中で何かが切れた。
👍 [No45] 2017/10/25 22:58info

のん


のん

43さん、ありがとうございます。

続き書きますね!
👍 [No44] 2017/10/25 22:51info

私見てます
続き気になるので書いてください。とてもおもしろいです。
👍 [No43] 2017/10/25 22:10info

匿名


のん

ひびきの思い

あすかの顔つきは、明らかに険しくなっていた。

気を抜いたら、倒れてしまいそうなほどに。

ひびき「あすか!!やめて!!私…復讐して喜んでるあす
かなんて見たくないよ!」

あすか「…そう。でももう無理なの。止められない。…ギ
ャラリーが足りない。しょうがない、さらとひかるも呼
ぶか。」

そう言ったと同時に、さらとひかるがこの場に現れた。

さら「えっ、なに!?って、ひびき!心配したんだから
ね!?」

ひかる「みあ、しおり、すずな…!無事だったんだ!」

あすか「あんたたちは黙ってて。あんたらギャラリーな
んだから。なんかすればあんたらもどうなるか…。」

あすか。なんでそんなこと言うの…?

ひびき「…あす、か…。それなら私を、復讐に使って?」

?「あんたほんとバカなの?さっきからほんとわけわか
んない。」

私はどうなってもいい。あすかが無事なら。
👍 [No42] 2017/10/24 23:49info

始まる

しおり「最初は、部長目指して頑張っててすごいなって
思ってた。けど、それであすかで部長決定!みたいな態
度を何回かとってて…。まだわからないって言ったけ
ど、私以外にありえないって言われて…。」

ひびき「それで避けちゃったんだ。わからなくもない
な。でも…。」

しおり「うん。謝るよ。それであすかが許してくれなく
ても…何度でも謝る。」

?「みーつけた!今日の獲物!」

やっと見つけた…みあ、しおり、すずな。

それに…ひびきも。

あすか「ねぇ、しおり…?まずはあんたを地獄へ突き落と
してあげる…!はは!!」

しおり「あ、あすか?どうかしてるよ…!?」

どうかしてるのはしおりのほう。今すぐどん底へ連れて
いってあげる。
👍 [No41] 2017/10/24 23:37info

のん


のん

しおり

しおり「ひびきっ!!大丈夫!?お願い、目を開け
て…!」

ひびき「んぅ…ごほっ!!げほっ、げほっ!え、しお、
り…?」

ひびき…!よかった、生きてた…!

ひびき「無事、だったんだ…はぁ…。」

え?無事だったんだって、どういうこと?

みあ「ひびき、今のどういうこと?」

ひびきは、今までのことをすべて話してくれた。とても
丁寧に。

すずな「あすかのそっくりさんが、あすかの心なの?」

みあ「しかも、この廃屋はあすかの心の中?わけわから
ないよ!」

私のかわりに、言いたいことはすべて言ってくれた2
人。

私も全く理解できていない。

ひびき「この火事も…あすかがやったの。あすか…もとの
あすかに戻ってほしい…!」

しおり「でも…もとに戻るには、私たちに復讐をしないと
いけないわけか。…どうしよう。その状況じゃ、話は出
来なさそうだね…。」

ひびき「ねぇ、どうしてあすかを避けたの?教えて。」
👍 [No40] 2017/10/24 23:29info

今日は一応書きます。明日以降、コメントがなければ書
かないかもしれません…。
👍 [No39] 2017/10/24 23:21info

のん


のん

見てくださってるかたいますかね?

いなかったら途中ですが、やめようかなと思ってます。
👍 [No38] 2017/10/24 22:37info

すずな

しおり「なんか焦げ臭い。」

みあ「ちょ!あそこから煙出てる!廃屋で火事とかなん
なの!?」

…さっきまで冷静だったみあも、もう限界みたいだ。

みあ「…まさか、私たち以外に誰かいる?ひびきとか…。」

すずな「え…もしかして、この部屋に誰かいるの?」

それなら早く助けないと危ない…!

しおり「誰かいますか!?熱っ!この扉、下手にさわれ
ないや…。消火器とかないの!?」

ん…?あそこにある赤い物体…。消火器だ!!

すずな「しおりっ!これ消火器だよね!?これでどうに
かしよう!」

みあ「でも…扉が開かないなら何もできな…えっ!?開い
た!?」

さっきと同様、扉が自動的に開いた。

しおり「驚いてる場合じゃない!って、ひびき!?ひび
き!大丈夫!?」

扉の先には、ひびきが倒れていた。
👍 [No37] 2017/10/24 18:28info

のん


のん

最後まで

え…?今、なんて…?

そう思ったのもつかの間。私は炎の部屋の中にいた。

ひびき「嫌だっ!あすか!!助けて!!熱いよっ!死ん
じゃうよ…っ!」

あすか「私に会いに来たあんたがバカなの。さよなら。」

”…あすか。だいすきだよ。”

どんなに熱くても、苦しくても、怖くても…。

それだけは、忘れないでいたかった。

ひびき「あすかのバカ…。私は最後まで、あすかを信じて
るよ。」

そこで意識は途絶えた。
👍 [No36] 2017/10/24 18:21info

最後のだいすき

わけがわからない。そう思っていると、あすかのそっく
りさんは話し始めた。

ひびき「…Wingで色々あって、あすかの心は黒くなって
いった。そして、今に至る感じ…なのか。」

?「わかってるじゃない。なら、邪魔しないでもらえ
る?ちなみに南沙良、溝部ひかるは閉じ込めておいたか
ら。あすかの復讐が果たされるまでは、会えないね。」

そ、んな…!

ひびき「…じゃあ、私もその復讐に参加してもいい?」

あすか「何言ってるの?」

ひびき「あすか1人が後で責められるのは嫌だ。それな
ら私もみあたちを…。」

あすか「…ダメだよ。私だけがやれば済む話なの。」

そんなことを話している間に、激痛は治まったようだ。

ひびき「…あすか、だいすきだよ。それだけは忘れない
で…。」

?「もういい?あすか、行くよ。みあたちに復讐するん
でしょ。」

あすかは立ち上がり、こう言った。

あすか「ひびき。消えて。」
👍 [No35] 2017/10/24 18:16info

のん


のん

ひびきとご対面

抜け出せたってことは…あすかの力が弱まってる?

今ならあすかを説得できる?

?「ぃ、いた…ぃ…っ!」

え、誰かの声が…。痛いって何…?まさか、みあたちがあ
すかに何かされたんじゃ…!

私はさらとひかるを置いて、走り出していた。

辿り着いた先は―――予想外の光景だった。

ひびき「あ、あすか…?どうした、の…?痛いの?」

あすかは私に気づいたのか、睨み付けてきた。

あすか「ひびきには関係ない。私の前に現れないで。
Wingの問題だから…。っ!!?ぃ…った!」

?「ちょっとちょっと、何しちゃってんの?もっとドス
黒くなりなさいよ!」

そこにはあすかそっくりの、黒い服を着た、赤い目の女
の子がいた。

ひびき「…だれ?あすかをもとに戻して!」

?「は?…あぁ、宮原響か。私はね、あすかの心が人にな
ったの。見ての通り、真っ黒でしょ。ちなみにここも、
あすかの心の中だからね。」

…心の中?
👍 [No34] 2017/10/24 18:06info

さら

ひびき「ねぇっ!ここ、さっきとは違うところだよ
ね!?」

ひかる「うん!抜け出せたんだ!」

さら「あすか…復讐果たしちゃったのかな?」

もし、果たしてしまったのなら…みあ、しおり、すずな
はどうなっちゃってるの?

ひびき「ううん。きっとまだ。これだけは断言して言え
るよ。あすかは、なにもしてない。」

ひびき…そうだよ、私たちは最後まで、あすかを信じる
んだ。

ひかる「それじゃー、あすかを探しにいきますか!」

さら「…待って!たぶん、今の私たちじゃあすかには敵わ
ない。だから、みあたちを探した方がいいかも…!」

ひかる「でも、あすかを説得できるかもだよ!?」

ひびき「ひかる、それは無理だよ。さっきみたいに私た
ちを閉じ込めるような力を持ってるんだよ?そんな人に
は勝てない。」

…とにかく、みあたちを探すしかない。そして、ここか
ら出るんだ。
👍 [No33] 2017/10/24 17:53info

のん


のん

激痛

どんどんと闇に包まれていく私の身体。

もう、”あすか”本人ではなくなっていた。

あすか「ふふっ!みあー?しおりー?すずなー?早くで
ておいでー!もうかくれんぼはやめにしよう?」

そう言ったと同時に、激痛が私を襲う。

あすか「っっ!?うっ、ぃたぃ…!」

?「あー。ついに来たか。復讐を決めると、その心をさ
らに黒くするために、痛みが生じるんだよね。まぁ、我
慢してよ。さっさと終わらせればいいんだから。」

なに…それ…聞いてないよ…!

あすか「ん、っっ!!ぃ、いた…ぃ…っ!」

復讐。その気が緩んだのか、あすか本人に戻りかけてい
た。

?「は?今更戻ろうとしないでよ。仲間でしょ?あす
か?」

…なかま。そう、そうなのか…?
👍 [No32] 2017/10/24 17:32info

みあ

ここから出られない。出るにはどうすれば…。

そう思っていたやさき、扉が開いた。

しおり「えっ!?自動で開いた…よね?」

考えたくもない。扉が勝手に開くなんて。

すずな「ほんとにここどこなの!?暗すぎ!」

…扉が開いたから、解放されてるのと一緒。この廃屋か
ら出るには玄関へ行かなきゃいけないわけだけど、さっ
きよりも脱出方法は格段に増えた。

みあ「しおり、すずな。まずは落ち着こう。ここから出
る方法を考えるの。むやみに動いても仕方がない。」

しおり「でも!この廃屋の造りを知らないのにどうやっ
てここから出るの!?」

…それを言われちゃうと何も言い返せない。

でも…。

みあ「じゃあ…、一旦ここから出よう。造りを知りつつ、
出る方法を考えよ。」

2人は頷いた。

…考えるんだ、私。ここから出るには…?
👍 [No31] 2017/10/24 17:24info

のん


匿名

ひかるだしてくれてありがとう!
👍 [No30] 2017/10/24 07:32info

28さん、ありがとうございます!頑張ります!
👍 [No29] 2017/10/24 06:58info

のん


匿名

すごくおもしろいですがんばって!
👍 [No28] 2017/10/23 22:39info

続きはまた明日書きます!感想や意見、ありがとうござ
います!
👍 [No27] 2017/10/23 22:17info

のん


のん

ひかる

あすか「ふふ、あはは!みあしおすずな…今すぐ見つけて
あげるからね?待ってて…。」

…あすかの声!!でも…何言って…。

バンッ!!

扉が開いた。私たち3人は、あすかの声が聞こえる方へ
ひたすらに走った。

なのに…たどり着かない。いや、同じ道を走っていた。

ひびき「ねぇ、ひかる!それどういうこと!?」

そんなの…私に聞かれても!

さら「ひびき、落ち着いて。ここから抜け出すには、ど
うしたら…?」

ひかる「あ、さっき!あすか、みあしおすずなって言っ
てたよね!?まさか、復讐かなんかするんじゃ…!」

ひびき「あすかに限ってそんな!」

でも…さっきのあすかは普通じゃなかった。

さら「もしかしたら、復讐が果たされるまで、私たちは
このままなのかも。」

そんな…。あすかを、みあしおすずなを…助けないと!
👍 [No26] 2017/10/23 22:16info

決めた瞬間

なんでこんなこと…私の心、どうしちゃったの!?

あすか「嫌だ…帰りたいよ…。ねぇ!戻してよ!お願
い!!」

?「…無理。もう戻れない。」

なに、言ってるの…?

?「あんたが復讐するまで、誰も帰さない…。」

え?誰も?他に誰かいる…の?

あすか「誰もって何?誰かいるの?」

?「…ひびき、さら、ひかる、みあ、しおり、すずな。」

あすか「…っ!!」

私が復讐すれば…帰れるんだ。

あすか「わかった。復讐するよ。みあ、しおり、すずな
に。」

…本当はしたくない、はずだった。

復讐する。そう言った瞬間、私の頭には何も入ってこな
くなっていた。

ひびきの、だいすきも。さらとひかるのユニットの話
も。

全てリセットされていた。
👍 [No25] 2017/10/23 22:11info

のん


のん

ひびき

気付いたら暗闇の中。

でも、ひかるとさらが一緒にいるから怖くはない。

ここはどこなの…?

ひかる「どこ行っても真っ暗だね…。懐中電灯とか、せめ
て蝋燭でもないのかな?」

さら「ほんとだよね。暗すぎだよー。」

…ん?何か聞こえる。

?「…んと?ここ、…なの?」

ちゃんと聞こえないし、誰の声かもわからない。

ひびき「ひかる!さら!隣の部屋、誰かいる…。」

ひかる「うそ!ここの家主?」

さら「でもここ…廃屋じゃないの?掃除されてないし…。」

ひびき「行ってみよ!って、開かない!!」

扉が、開かない…!



この時はまだ知らなかった。この扉が開く条件を。
👍 [No24] 2017/10/23 22:05info

あすかの心を染めていく

私はあすかの心が人になったもの。

正直あすかは、いい子だと思う。

でも私は…もっともっと心を黒くしていかなければなら
ない。

もともとは、あすかが黒くしたわけで。私がそれに、上
書きをしていくだけなんだ。

なのに、罪悪感がある。

…だめだ、私はあすかを黒く染めるんだ。
👍 [No23] 2017/10/23 21:58info

のん


のん

心の中へ

真っ暗な部屋。

廃屋になってからだいぶ経っているのか、蜘蛛の巣がと
ころどころにある。

歩くたび、床がきしむ。

あすか「ここどこ…?」

?「あ、目覚めたー?ここねー、あんたの心の中!」

え…?私の心の中?わけがわからない。

?「まぁ、幽体離脱とかしてあんたの心の中にあんたが
入った。そんなとこかな。」

あすか「ちょ…それほんと?ここ、ほんとに私の心の中な
の?」

?「言ったじゃん。あんたの心ドス黒いの。この部屋見
ればわかるでしょ。それにほら。窓の外見ても黒。」

…いつの間にそんな、黒くなっちゃってたの…?

私、復讐したいなんて思ってないよ…!
👍 [No22] 2017/10/23 21:52info

動き出す

?「ちょっと、何勝手に決めちゃってんの。」

あすか「そんなの私の自由でしょ。日本国憲法、読んだ
ら?」

?「うわ、そんなこと言うんだ。まぁいいや。復讐しよ
ーよ。ね?ね?」

もうっ!しつこいなー!

あすか「しないって!んんっ!?」

私は口を塞がれた。

?「おとなしく言うこと聞いてればこんなこと…しなかっ
たのにね。」

私の心がにやっと笑った。

その顔は…ものすごく生き生きとしていた。


そこで、私の記憶は途絶えた。
👍 [No21] 2017/10/23 21:45info

のん


のん

3人が好きだ

ひびき「ん、んんーふぁ…。」

あすか「あ、おはよう!」

ひびき「あすか!おはよう!」

あぁ…やっぱりひびきの笑顔はかわいいな…。

ひかる「そろそろ話そ?ひびき。」

あ、そうだ…話あるんだった。

ひびき「ねぇあすか?私たち4人で、やり直さない?」

やり…直す?

ひびき「みあしおすずなを越える。私たち4人のユニッ
トで、ニコラを盛り上げていくの!同期のパワー
で!!」

同期の…パワー…!!

あすか「やる。やるよ!私たち、ニコラ史上最強のユニ
ットになる!」

さら「はぁー!よかったー!Wingがいいって言われたら
どうしようかと思ったよ。」

…Wing。私は、あのグループの一員である…けど、ユニ
ットとしては入ってるとは言えない。

私は、ひびき、さら、ひかるが好きだ。
👍 [No20] 2017/10/23 21:39info

ひかるもっとだしてほしいです!
👍 [No19] 2017/10/23 21:37info

匿名


匿名

めっちゃめっちゃおもろい
👍 [No18] 2017/10/23 21:33info

あすかのこといじめないで!
👍 [No17] 2017/10/23 21:30info

匿名


匿名

おもしろい!!!!
👍 [No16] 2017/10/23 21:00info

4人の時間

ひびき…。

手紙とお菓子を置いてくれてた。

まぁ…本人も寝ちゃったらしく、私の隣でスヤスヤと眠
ってる。

”だいすき”、かぁ。

ひびきらしいや。

ひかる「あすか!…ん?びーきー寝ちゃったの?」

さら「寝ないでって言ったのに。笑」

あすか「どうしたの?」

ひかる「んー、びーきー起きてから話すよ。この4人の
ことだからさ。」

…4人のこと。なんか、久しぶりだな。

みあ、しおり、すずなが入ってきて、4人の時間は減っ
た。私がWingに入ってしまったから。

ひびあすで頑張ってきたひびきには申し訳なかった。

もちろん、さら、ひかるにも。

私がもし、4人の時間を大切にしていたら…?

運命の歯車は、狂わなかったの?
👍 [No15] 2017/10/23 20:47info

のん


のん

優しさと復讐

?「あなたいらないの。しおりたちに復讐しよう?」

…復讐。何度もこの言葉を聞いてきた。それも自分自身
の、心に。

私は、復讐したいの…?

あすか「…私、しおりたちと…仲良くしたいだけなの。」

?「なら、復讐してからそうしよう!スッキリするよ!」

…そんな言葉は聞きたくない。

?「聞いてる?スッキリしたいでしょ?はは!!これあ
んたの心だからね!私、あんたの心!はははっっ!!」

嫌っ!…聞きたくない!!!私はそんなこと…!

…☆…☆…☆…☆…☆…

あすか「…っ!!?」

え…また、夢…?

ガサッ

――――――――――――――――――――――――
あすか

何かあったの?私はいつでも相
談のるよ。あすかのこと見てれ
ばわかるよ。一緒にユニットだ
って組んできた仲だもん。

あすか、だいすき。

           ひびき
――――――――――――――――――――――――
👍 [No14] 2017/10/23 20:39info

私の心

私は見てしまった。

…あなたの顔を。

あなたの顔は…


”私そっくりだった―――。”


あすか「誰…なの…。」

?「見てわからない?あすかよ。」

あすか「私があすか、だよ…?」

?「だーかーら!どっちもあすかなの!ただ、私はあん
たの心の”あすか”!」

…?心の、あすか?

?「言っとくけど、あんたの心ドス黒いから。なんだっ
け?しおりとかすず…なんちゃらって人、そーとー嫌っ
てるよ。」

…私が、しおりたちを?

ちがう。なんかの間違いだ。私は幻覚かなにか、いや、
幻聴が聞こえてるんだ。

?「うん、まぁ、幻覚幻聴ってのは間違ってないかな。」

あすか「はいぃぃぃ!?」

私、声に出してない…っ!

?「何回言えばわかるの。私、あんたの心だってば。」

…そう、なのか。って!納得できるか!

でも…黒い服に、赤い目。特に目は、カラコンを入れて
いるようには見えない。

私の心…?
👍 [No13] 2017/10/23 20:27info

のん


のん

感想ありがとうございます!

11さん、いじめ小説ではないので、今からはそんなに悪
役にはならないようにします!
👍 [No12] 2017/10/23 20:19info

しおり悪役はヤダ!
ひかるいい人役でもっとだしてー!
👍 [No11] 2017/10/23 19:30info

匿名


匿名

おもしろい(*^o^*) 
普通のやつよりホラーとかの方が小説おもしろいな
👍 [No10] 2017/10/23 19:13info
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