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麻美です。恋愛小説続き書きます。
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麻美です。恋愛小説続き書きます。
No.581525
開始 2018/01/04 16:19
終了 2018/04/04 16:19
1位.
はい そう思う
77.8%
(7票)
2位.
いいえ そう思わない
22.2%
(2票)
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投票期間:開始
2018/01/04 16:19
投票期間:終了
2018/04/04 16:19
BBS書込み数
5件
投票者コメント数
0件
投票者数
9人
おすすめ者数
2人
5件 1/5
[ 投票数推移図 ]
[ BBSメッセージ ]
学校
(麻美)
シオリ(よし...!) 「ミアおはよ!」 ミア「おはよ~。」 シオリ(あれ?意外と普通?避けられると思ったのに。考え すぎか。) ミア「そういえば、昨日の覚えてるよね?」 シオリ「昨日の...。」 (シオリ【でもミアの恋応援したいもん】 ミア【応援したいなら応援して。私、シオリみたい にすぐ友達に譲るような軽い気持ちじゃないか ら。マジでカケルくんのこと好きだから さ。】) ミア「シオリが私の恋応援したいって言ったんだからね?抜 け駆けはやめてよ。」 シオリ「わ、わかってるよ~!」 ミア「ならいいけど!あ、今日は宿題忘れてないよね?」 シオリ「今日は忘れてない!」 カケル「泉口。先生が呼んでたぞ。」 ミア「あ、カケルくん!ありがと!...じゃあシオリまた後 で!」 シオリ「あ、うん!」
シオリside
(麻美)
シオリ 行っちゃった...。やっぱミアに勝つとか無理に決 まってるよね。もうカケルくんは諦めた方がいいのか な?
放課後の教室
(麻美)
ミア「じゃあ私日誌出してくるからここで待ってて。」 シオリ「うん!」 ミアが教室を出る。 シオリ(はぁ...。) カケル「あれ?秋田まだいたの?」 シオリ「カケルくん。うん。ミアを待ってるの。」 カケル「ふーん。」 シオリ「あ...そういえばカケルくんって好きな人いる の?」 カケル「何急に?」 シオリ「あ、ごめん...。」 カケル「...いるよ。」 シオリ「そ、そうなんだ...。」 カケル「知りたい?」 シオリ「教えてくれるなら知りたいけど。」 カケル「...秋田だよ。」 シオリ「え!?」 (これって...三角関係!?) カケル「よかったら俺と付き合ってくれない?」 シオリ「...ちょっと待って...!」 カケル「うん、わかった。返事はいつでもいいよ。じゃあま た明日。」 カケルが教室から出る。
3の続き
(麻美)
ミアが教室に入る。 ミア「お待たせ~!」 シオリ(やばっ!今の話聞かれた?) ミア「シオリ?どうした?」 シオリ「いや...別に...。」 (聞かれてないか...。) ミア「帰ろ!」 シオリ「う、うん!」
ミアside
(麻美)
ミア 今の話って...。カケルくんがシオリに告ったんだよ ね...。シオリ、まさかOKしないよね...。私の恋応援 するって言ったよね?OKしたら許さないから...。