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放課後の教室ミア「じゃあ私日誌出してくるからここで待ってて。」 シオリ「うん!」 ミアが教室を出る。 シオリ(はぁ...。) カケル「あれ?秋田まだいたの?」 シオリ「カケルくん。うん。ミアを待ってるの。」 カケル「ふーん。」 シオリ「あ...そういえばカケルくんって好きな人いる の?」 カケル「何急に?」 シオリ「あ、ごめん...。」 カケル「...いるよ。」 シオリ「そ、そうなんだ...。」 カケル「知りたい?」 シオリ「教えてくれるなら知りたいけど。」 カケル「...秋田だよ。」 シオリ「え!?」 (これって...三角関係!?) カケル「よかったら俺と付き合ってくれない?」 シオリ「...ちょっと待って...!」 カケル「うん、わかった。返事はいつでもいいよ。じゃあま た明日。」 カケルが教室から出る。 👍 [No3] 2018/01/05 08:37 ![]() | ![]() 麻美 |
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学校シオリ(よし...!) 「ミアおはよ!」 ミア「おはよ~。」 シオリ(あれ?意外と普通?避けられると思ったのに。考え すぎか。) ミア「そういえば、昨日の覚えてるよね?」 シオリ「昨日の...。」 (シオリ【でもミアの恋応援したいもん】 ミア【応援したいなら応援して。私、シオリみたい にすぐ友達に譲るような軽い気持ちじゃないか ら。マジでカケルくんのこと好きだから さ。】) ミア「シオリが私の恋応援したいって言ったんだからね?抜 け駆けはやめてよ。」 シオリ「わ、わかってるよ~!」 ミア「ならいいけど!あ、今日は宿題忘れてないよね?」 シオリ「今日は忘れてない!」 カケル「泉口。先生が呼んでたぞ。」 ミア「あ、カケルくん!ありがと!...じゃあシオリまた後 で!」 シオリ「あ、うん!」 👍 [No1] 2018/01/04 19:59 ![]() | ![]() 麻美 |
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