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★彡06line物語★彡
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★彡06line物語★彡
No.737646
開始 2021/12/17 21:12
終了 2022/03/17 21:12
1位.
ユナナ(高比良由菜)
32.0%
(24票)
2位.
リミ(凛美)
17.3%
(13票)
3位.
ルキ(関谷瑠紀)
13.3%
(10票)
4位.
ワカナ(宮本和奏)
12.0%
(9票)
5位.
ミナミ(田中南)
9.3%
(7票)
6位.
セナ(組橋星奈)
6.7%
(5票)
7位.
シズク(太田雫)
4.0%
(3票)
8位.
見ない
2.7%
(2票)
8位.
見る
2.7%
(2票)
[ ランキング情報 ]
投票方式
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追加禁止
投票期間:開始
2021/12/17 21:12
投票期間:終了
2022/03/17 21:12
BBS書込み数
218件
投票者コメント数
0件
投票者数
75人
おすすめ者数
1人
218件 1/30
[ 投票数推移図 ]
[ BBSメッセージ ]
(blueberry🫐)
はじめまして!blueberryです🫐 これからたくさんの人に私の物語を読んでいただけたらなと 思います。かいあき世代のもの別の欄で書いているのでそちらも 興味があればぜひ読んでみてください🤍
🫐プロローグ
(blueberry🫐)
その年は、ついにやって来た。 編集長「るき、ゆな、みなみ、りみ、しずく、わかな、せな。 貴方達にとって今年は、ニコモ生活の中で一番大切な時間に なるはずよ」 編集長の小島知夏が、言葉を発した。 ここは女子中学生ナンバーワンファッション誌、 [nicola]の編集部だ。 名前を呼ばれた七人は、緊張した顔つきだ。 編集長「今年は次年度の三代ブランドのイメモ・ 生徒会会長、副会長が決まるのは分かっているよね。 限られた枠の中に入れるようにぜんり全力で過ごしてね!」 七人「はい!」 七人の揃った返事が、編集部内に響いた。
(blueberry🫐)
編集長の小島さんが部屋を出ていった。 それと共に、この部屋には私以外の六人の声が漏れた。 私は関谷瑠紀!ニコラではこの春中三になりました! そんな今年は、ニコラの生徒会の会長、副会長・三大ブランドの イメージモデルが決まる。 由菜「私、全然自信ないな…」 不安な声を口にしたのは、プチモ時代からの仲間の 高比良由菜。 瑠紀「そんなことないって!由菜は読者の子の間では 神スタイルで有名じゃん!」 由菜「そんなことないよ」 自信があまりない由菜は、いつも少し下を見がちだ。 それでも撮影になると、急にモデルスイッチが入るのには 尊敬する。 瑠紀(由菜がもうちょっと自信持てるようになるといいな) そう思った。 私の夢は、イメモはもちろんだけど… 由菜と生徒会をするのが一番の夢!由菜はどう思ってるのかな?
(匿名)
続きが楽しみです!
(
blueberry🫐 )
匿名4さん ありがとうございます😊
🫐由菜の気持ち
(
blueberry🫐 )
私は高比良由菜。正直、自分にモデルとしての自信があんまりない。 るきゆなの相方である瑠紀は次期生徒会長と囁かれる人気と実力、 世代二番手の南は髪を切ってから垢抜けて、人気が高くなった。 由菜(上には上があるなあ…) それと同時に、さっきまで会話をしていた瑠紀がまた 話しかけてきた。 瑠紀「あ、また由菜下見てる!ほら、もっと自信持って!」 由菜「…どうやったら持てるかな」 瑠紀「それは、うーん、えっと…」 瑠紀はプチモのときからのモデル仲間で親友。 出番も多くて、私とは大違い…。 それでも私は、瑠紀と生徒会がドクグリのイメージモデルに なりたいと思ってるんだ。 できればイメモも!ブランドは…決まってない。
(
blueberry🫐 )
訂正 上には上がある→上には上がいる
🫐凛美の気持ち
(
blueberry🫐 )
私は凛美!ニコモとしても活動してるけど、女優もしてます。 南「ついに中三だね…りみなみ生徒会目指そうね!」 凛美「う、うん!」 肯定的な言葉で返したけれど、本当は雫が気がかりなんだ。 南は新モ当時、雫と「みなしず」を組んでいた。 だけど私が入ってから急に南は、「りみなみ」を組んだ。 凛美(雫…嫌な思いしてないかな) りみなみとして活躍できるのは嬉しい。 でも、雫には嫌な思いをしてほしくない。 りみなみ生徒会はもちろん目標。でも…雫とちゃんと 話をしてからにしたい。あとはイメモも目標です!
🫐雫の気持ち
(
blueberry🫐 )
みんながユニットの相方と話しているなか、 私は一人きりでいた。 私・太田雫は、七人という奇数世代で、 誰ともユニットを組めずに余ってしまっている。 新モの頃は、同期の南と「みなしず」を組んでいた。 でも…凛美が入ってから、自然とりみなみになっていった。 雫「はあ…」 一人ため息をつく。 こんなのじゃ、夢のイメモになんてなれない! 今年の目標は、表紙を飾ること。世代最下位の私にとっては 難しいと思う。でも…諦めたくないんです。
🫐めあななるきゆな
(
blueberry🫐 )
編集長は言った。五月号の表紙を決める、と。 編集長「早速だけど、今回のテーマは桜みたいな 儚げガーリー表紙よ。私的には、芽亜里と奈菜は入れたいわ」 編集部「ですが、ここは新生徒会のめあここでお披露目表紙じゃ なくていいんですか?」 編集長「ええ。めあここ表紙は夏休み号の八月号に回そうと思う」 編集部「了解です。なら、めあななゆななはどうですか? 読者アンケートでも毎月送られてきますし、 ゆななは次世代ガーリーエースですから」 編集長「私もそれでいいかと思ったんだけど…一二番手の るきみながまだだからさすがにまずいと思って。だからここは、 今は薄れてきてるけど南でどうかしら?もしくはそこに 瑠紀プラスで」 編集部「いいですね!でも南…うーん、それなら由菜も 瑠紀が入るならいいんじゃないでしょうか?世代三番手ですし」 他の編集部員も同じ考えだ。 編集長「じゃあ五月号表紙はめあななるきゆなね。 今度の撮影でそれぞれに発表するわ」 全員「了解です」
(匿名)
正直、面白くない…
(威名4番です)
ゆななちゃんを入れてくれて嬉しいです😆
(匿名)
面白い!!
(匿名)
面白くない…小説書かんくてえーよ めんどいから適当に書いてんだろ
(匿名)
13 それな!面白くないよね!
(匿名)
面白くない人は🍉 面白い人は🍎
(匿名)
おもろ(´∀`*)ヶラヶラ! って言うと思った? 全然面白くない。
(匿名)
テー作さんが書きたいなら書かせてあげなよ、、、 別に読まなくてもいいしこちらに害はない! なんならそもそもこのラン開くな😾
(匿名)
14~17は全員同一
(
blueberry🫐 )
みなさーん! 庇ってくれた方、ありがとうございます😊 それに私は、面白くないと思う方に無理に読めとは言っていないので、 面白くないなら読んでいただかなくて結構ですよ! 私は適当に書いてないし小説は自己満足なんで! むしろ読まないでください
🫐表紙発表
(
blueberry🫐 )
瑠紀(編集長からのお話か〜。なんだろ!) 私は、「失礼します!」と一言言って、会議室へ入った。 するとそこには、先輩の芽亜里ちゃん、奈菜ちゃん、 そして由菜がいた。 由菜「あれ、瑠紀。瑠紀も呼ばれたの?」 瑠紀「うん。このメンバーってなんだろうね」 すると、編集長が入ってきた。 編集長「みんな撮影お疲れ様。今日はみんなに伝えること があるのよ。えっとね、みんなには五月号の表紙を 飾ってもらいます!」 芽亜里「本当ですか〜!瑠紀とゆなな初表紙おめでとう!」 奈菜「ありがとうございます!嬉しいです!二人ともおめでとう!」 「初表紙おめでとう」。 …嘘、私表紙飾るの!?嘘!! 瑠紀「ありがとうございます〜涙!本当に本当に嬉しいです!!」 隣を見ると、由菜も号泣している。 由菜「ほんと…ですか…涙 ありがとうございます…!!」 編集長「瑠紀と由菜、本当におめでとう。中三で初の表紙モね。 五月号は新学期号よ。いい表紙になるようによろしくね!」 瑠紀(中三初の表紙…嬉しい!しかも由菜と!) 心が躍っているみたいで、撮影までが待ち遠しくなった。
🫐報告(LINEで)
(
blueberry🫐 )
中三のLINEで、るきゆなは表紙のことを話した。 瑠紀:今度、私と由菜と芽亜里ちゃんと奈菜ちゃんで、五月号の 表紙することになった! 五分くらい経って、みんなから返信が来た。 凛美「マジで!?おめでとう🎊」 星奈「悔しけどおめでとう!私たちの分も撮影頑張って!」 瑠紀「みんなありがとう😭」 雫「悔しい〜!でも私たちの分もよろしく頼んだ!」 和奏「いいな〜めあなな先輩と!由菜はガーリーモだし すっごいいい表紙になりそう!瑠紀はどのテイストでもはまるし」 由菜「そんなことないよ〜。でもありがとう」 でも本当は、由菜は三番手の南や古参のせなわかより 前に表紙を飾るのはすごく複雑だった。 由菜(本当に…私が表紙でいいのかな) そしてまだ、南から一言も返信が来ていない。 由菜(嫌われてたらどうしよう…!!)
(ゆななちゃんの応援団)
続き気になります!!
(匿名)
早く書け
(匿名)
めっちゃ面白いw😂 って言うと思った?面白くない
(匿名)
この大空に翼を広げ飛んでゆきたいよ
(匿名)
小説書くのやめろ
(
blueberry🫐 )
ゆななちゃんの応援団さん 嬉しいです〜❤︎ 匿名24さん 了解です! 匿名25さん 思いませんでした笑 匿名26さん 翼をくださいっていい曲ですよね〜 匿名27さん 嫌です。できれば私の小説を見ないのが一番だと思いますよ。
(匿名)
小説書くのやめろ
🫐南の怒り
(
blueberry🫐 )
LINEに通知が来ていたので見てみると、 それは五月号の表紙を瑠紀と由菜がめあなな先輩と 飾るという内容だった。 南「嘘…なんで?私まだ表示してないのに。由菜より上なのに!」 怒りが込み上げてきた。私の方が由菜より上なのは確実だ。 なんで…なんでよ! その夜私は、思わずクッキーをドカ食いしてしまった。 すると次の朝…私の顔にはニキビが三つできていた。 はあ…もう嫌だ。凛美に電話しよう。 プルルルルル 三回目のコールで、凛美が電話に出た。 凛美:もしもし南?どうしたの? 南:凛美…おかしくない!?二番手の由菜が私より先に 表紙なんて! 数十秒、沈黙が流れた。なんで凛美は黙ってるんだろう。 南:凛美? 凛美:南はさ…少し自分勝手すぎない? 南:えっ? 予想もしていなかった言葉に動揺した。自分勝手?私が? 凛美:りみなみの件も…新モの頃はみなしずだったのに急に りみなみに切り替えたじゃん。雫がどんな気持ちだったか考えた? 今回の件も、誰が先になってもお祝いしようってみんなで 約束してたじゃん! 凛美の言っていることが理解できない。 どうして私が怒られなきゃいけないの? 南:凛美…私の味方じゃないの? すると凛美は、電話の向こうでため息をついた。 そしてこう言った。 凛美:見方とかの問題じゃなくて、一つ一つの発言や行動に 責任持ってほしいっていうこと!相手の気持ちをもっと考えて! 由菜は由菜なりに努力してるしさ! 私の中で、何かがプツンと切れた。 南:凛美は味方だと思ってたのに!もういい…りみなみやめよう 凛美:ちょっ、なんでそうなるの!? 私は凛美の話を最後まで聞かずに電話を切った。 疲れてベッドに倒れ込む。 凛美と喧嘩しちゃった…でもあれはないよ! 少しは慰めてくれてもいいのに。 それに…私、りみなみやめようって言っちゃった。 どうしよう…凛美が一番信頼してて仲良いのに…。
(
blueberry🫐 )
匿名29さん やめません。
(匿名)
面白いから早く書いて!!!!!
(匿名)
小説書くのやめろ 何回言えばわかる
(匿名)
早く!続き早くみたい!!
(匿名)
やめろ
(匿名)
やめろ
(匿名)
やめろ
(匿名)
やめろ
(匿名)
やめろ
(匿名)
やめろ
(匿名)
やめろ
(匿名)
やめろ
(匿名)
やめろ
(匿名)
やめろ
(匿名)
16 トマト🍅混じってるWWWWWWWWW
(匿名)
なんかさ、南ちゃんが全部悪いみたいになってる… (面白いからいいんだけどさ…)
(匿名)
キモい
(匿名)
早く書いてー
(匿名)
やめろって言ってるの全員同一でしょ、迷惑だよ
(
blueberry🫐 )
今から勉強するので続きは夜になります。 あと「やめろ」と書いている方、小説見ないでほしいです。 やめろと思うのなら見なければいいのではないでしょうか。 あと、南ちゃんが悪いみたいになってるのは承知してます。 最終的に全員がいいい感じで終われるようにもっていくので 安心してください!
(ゆななちゃんの応援団)
blueberry🫐さん、がんばってくださいね!!!!
(小夜)
blueberryさんの小説おもしろい!
(
blueberry🫐 )
ゆななちゃんの応援団さん はい!頑張ります!!! 小夜さん 嬉しいです♡
🫐素直になれない
(
blueberry🫐 )
凛美と仲直りができていないまま、次の撮影がやってきた。 よりによって、今回の撮影は凛美がいる。 凛美「あ…南…」 言葉に詰まる凛美を、私は素通りした。 合わせる顔がないから。 南(どうしよう…無視しちゃった) なんで素直になれないんだろう。 そんな二人の様子を、先輩モの阿部ここはが見ていた。 ここは「南ちゃん、凛美と何かあったの?喧嘩した?」 南「あ…そうなんです。ちょっと色々あって。 凛美は悪くないのに、正論言われてカッとなって当たっちゃって…」 ここは「そっか…。ここじゃあれだし、これから時間あったら お昼ご飯食べに行かない?そこで聞くよ」 南「ありがとうございます!」 ここはちゃんは苦労しながらも、今年の生徒会長になった。 何か解決策を教えてくれるかもしれない!
(匿名)
面白くない キモい
(ゆななちゃんの応援団)
がんばってください!!! おもしろいですー!!!
(匿名)
続きっていつ投稿されますか?
(
blueberry🫐 )
これからアンチはスルーします! 匿名57さん 今から更新します! ゆななちゃんの応援団さん ありがとうございます😭 頑張ります!!
🫐相談
(
blueberry🫐 )
ここは「何食べる?私ハンバーガー」 南「私はサンドイッチで」 二人は都内のカフェに来ている。 ここは「それで?何が原因かは分かる?」 ここはは注文したハンバーガーの包みを開けながら言った。 南「はい…凛美は何も悪くないんです。ただ、瑠紀と由菜が 今度初表紙をするんですけど、嫉妬しちゃって。それで 凛美に聞いてもらおうとして電話したら、怒られちゃったんです。 思わずカッとなって言い返して…それで今喧嘩中で」 ここは「なるほど…私は一番ずっと一緒にいる芽亜里が 初表紙したとき、同じように嫉妬したな〜。でも、 やっぱり芽亜里ができたのは実力と人気が両方あったからだと 思うの。だから、納得できるように頑張った」 ここはは昔を思い出して懐かしくなった。 ここは「正直めちゃくちゃ悔しかったよ?でも… それを他の人に言うのはやっぱりダメだと思う」 優しい言い方だったが、その言葉にはしっかりした 気持ちがあった。 南「たしかに今回の件は私が悪いと思うんですけど、 やっぱり納得できなくって…。でも仲直りはしたいんです。 どうしたらいいんですかね…」 ここはは少し考えて、こう言った。
🫐生徒会長
(
blueberry🫐 )
ここは「うーん、やっぱり直接謝るのが一番いいと思うよ。 でも難しかったらLINEで話すのはどうかな?」 南「やっぱりそうですよね…アドバイスありがとうございます! あと、表紙を飾るのってどうすればなれると思いますか?」 ここは「表紙って一年で十二回しかなれない貴重なことだし、 各号それぞれテーマがあるから、オールジャンル似合う モデルになる努力が必要かな。南なら今はガーリーだけど、 ここは的にはストリートもめちゃくちゃ似合う思う! テイストチェンジも一つの手だと思うな〜」 ここはの一つ一つの言葉を、南は頭の中に大切に刷り込んだ。 南「やっぱりそうですよね。ありがとうございました! 今から凛美と仲直りしてきます!」 ここは「うん、頑張れ!お代は私が払っとくから あとで返してくれたらいいよー」 南「はい!ありがとうございます!」 南はスタジオに向かって走り出した。 そして心の中で、生徒会長であるここははやっぱりすごいと 思うのだった。
(ゆななちゃんの応援団)
がんばってください!!!! blueberryさんの小説、大好きです!!!!
(
blueberry🫐 )
ゆななちゃんの応援団さん いつもコメントありがとうございます😊 励まされています♪
🫐尊敬
(
blueberry🫐 )
一方凛美は、スタジオにいた芽亜里に相談していた。 芽亜里が凛美の様子に気づいて、声をかけたのだ。 芽亜里「なるほど…。私は凛美ちゃんの気持ち、 よく分かるな。同い年の子が初表紙になったら、 もちろん悔しいと思うけどお祝いもしてあげたいよね」 凛美「はい。なのに南はお祝いどころか由菜が自分より 下のはずなのに先に表紙をしたからって非難して…。 すごくモヤモヤ、イライラするんです。由菜のことも 大切な仲間だとや私は思ってるから」 芽亜里は、ずっとうんうんと頷きながら、話を聞いてくれた。 芽亜里「りみなみの件もモヤモヤする?」 凛美「はい…。正直、雫のことはすごく申し訳ないと思ってます。 最初に仲良くなって、同期で頑張ってきた南を取られたって もし雫が思ってたら…!でもりみなみは辞めたくないんです」 ずっと凛美は、そのことがずっと心に引っかかっていた。 すると芽亜里は、こんなアドバイスをくれた。 芽亜里「今回の件は凛美ちゃんは悪くないと思う。 言っていることも正しいと思うし。だから…しばらく 南ちゃんから謝ってくれるまで距離を置くのはどう?」 凛美「…えっ?」 誤った方がいいと言われると思っていた凛美は、 思わず目を見開いて芽亜里を見た。 芽亜里「モヤモヤしてるし、自分は悪くないと凛美ちゃんも 思ってるでしょ?なら全然、謝らなくっていいと思う! でもりみなみは続けたいなら、南ちゃんが謝って和解する のが大切だと思うの。だから一番いいのは「待つ」 ことかなって」 凛美「なるほど…」 凛美は芽亜里の具体的なアドバイスに信頼感を覚えた。 前から尊敬していたが、今もっと尊敬する存在になった。 キャラ的には副生徒会長だが、中身は案外 生徒会長向きかもしれない。 凛美「分かりました。相談できてスッキリしました! ありがとうございます!南が謝ってくれるまで待ってみます!」 バッと頭を下げた。 芽亜里「当然のことしただけだよ、頭上げて〜! でも話してくれてありがとうね。生徒会として役割果たせて嬉しい」 凛美「生徒会…」 凛美は「生徒会」という言葉を呟いた。 芽亜里「凛美ちゃん?」 凛美「芽亜里ちゃん…私、生徒会目指します!!」 芽亜里「えっ、急に?びっくりした〜。でも応援するよ!」 凛美「はい!」 芽亜里に憧れて、背中を押されて。 少したくましくなれた気がした凛美だった。
(匿名)
ブルベリーさんって学校行ってないの?
(
blueberry🫐 )
匿名64さん 行ってますよ🏫 今日は終業式で三時間授業だったので、 午前中に更新しました!
🫐りみなみ
(
blueberry🫐 )
南「はあ、はあ…」 やっとスタジオに着いた。これから、凛美に謝るんだ。 勢いよく中に入る。エレベーターのボタンを押したが 時間がもったいなく感じて、階段を使って私は スタジオの階まで上がった。 南「凛美!」 凛美「み、南」 芽亜里「おっと。じゃあ…私はこれで」 凛美「あっ、はい!」 凛美は芽亜里に返事をして、こちらに目を向けた。 凛美「何?南」 凛美は少し困ったような顔をしている。 それでも私は言った。 南「私、謝りたいの。たしかに由菜を下に見て、 凛美に愚痴言うのは間違ってた。ごめん、本当に反省してる。 りみなみも辞めようって言ったのは…あれは本心じゃない! 本当はりみなみ続けたい…」 凛美は言葉を出さないようだった。 代わりに溢れたのは… 凛美「…よかったあ…!」 ポロポロとこぼれ落ちる涙だった。 南「ちょっ、凛美…。その本当にごめん! どうしよ、泣かないで」 やがて、編集部の人たちも何事かとやってきた。 そこを芽亜里が止めた。 芽亜里「二人にとって大事なことなので、 そっとしておいた方がいいと思います」 芽亜里が南に合図を送った。 私はそれに心の中で「ありがとうございます」と 呟きながら、凛美と一緒に外に出た。
(
blueberry🫐 )
今日から冬休みになったので、午前中にも 何話か更新します❄️
🫐りみなみ生徒会の夢
(
blueberry🫐 )
外に出た凛美と南は、また話を始めた。 南「その…今回の件は本当にごめん!言われた人の 気持ち考えてなかったし、雫の気持ちも考えたことなかった。 でも凛美のお陰で気づけた!」 凛美「うん…南が分かってくれてよかった」 凛美は、安心したような笑みを浮かべた。 凛美「私もちょっと言い過ぎたと思う。ごめんね」 南「うん」 二人は笑い合った。 そうして南はこう言った。 南「私、今回ここはちゃんに相談したの。 その時にね、生徒会長になってみんなを引っ張って、 悩んでいる仲間たちの話を聞いてあげられたら いいなって思った」 すると凛美はうんうんと頷いた後、 凛美「私も芽亜里ちゃんから気づいてもらえたんだけど、 すごく素敵な副生徒会長だなって思って。 だから…私、本気で生徒会目指したいんだ!りみなみで!」 南「うん。今回二人ともなりたいっていう気持ちが 強まったし、めあここ先輩みたいになろうね!」 凛美「よーし、人気のるきゆな、古参のせなわかにも 負けずに頑張るぞ〜!」 二人「お〜っ!」 二人はイメ㋲も目標だが、りみなみ生徒会が 一番の夢になった。
(ゆななちゃんの応援団)
blueberryさん、いつもお疲れ様です!!!! 冬休みの投稿も頑張ってください!!!!!!
(
blueberry🫐 )
ゆななちゃんの応援団さん 今日もありがとうございます! ゆななちゃんの応援団さんや他の皆さんが 冬休みも小説を読んで楽しめるように頑張ります🔥
(匿名)
blueberryさん返信ありがとうございます♪ がんばってくださいね!!
(ゆななちゃんの応援団)
書き忘れていたのですが71は私です
(
blueberry🫐 )
ゆななちゃんの応援団さん 大丈夫ですよ〜! 今日もがんばります♪
🫐星奈の本音
(
blueberry🫐 )
星奈「はあ…」 自分の部屋で、一人ため息をつく。 なぜなら、ライバルユニットの「るきゆな」が、 二人揃って初表紙を飾ったからだ。 悔しい。すごく悔しい。 星奈(世代初表紙は…せなわかでやりたかったなあ) 和奏は、小六のときから一緒に頑張ってきた 一番の親友だ。 星奈「どうしたらいいんだろう…」 この前のランキング発表では、七人中六位だった。 編集長には「新しい星奈を」って言われたけれど、 どうすればいいのか分からない。 瑠紀や由菜や凛美や南、そして和奏や雫はみんな それぞれキャラを確定している。なのに私は… 一人になると、どうしてもネガティブになる。 生徒会長に、そしてイメ㋲に必ずなりたい。 特に生徒会長には強い気持ちがあって、目標は 卒㋲で尊敬している川床明日香ちゃんみたいな会長。 星奈「あぁ〜誰かに相談したい!」
🫐儚げ
(
blueberry🫐 )
編集長「四人ともー!撮影始めるわよ!」 四人「はい!」 瑠紀「楽しだね〜由菜!」 瑠紀が笑顔で話しかけてきた。 由菜「う、うん」 それに対して私は、薄い笑みを浮かべて、 答えることしかできなかった。 奈菜「…ねえ芽亜里、由菜ちゃんちょっと 顔色悪くない?」 芽亜里「あ…たしかに顔が青白いかも。 大丈夫かな…」 先輩の奈菜と芽亜里は、二人から離れたところで そんな会話を交わしていた。 今日の由菜は、理由は分からないが顔が青白い。 元々健康的な色白の肌が、今日はすごく不健康に見える。 ヘアメイクさん「由菜ちゃんちょっとクマできてるね。 大丈夫?夜更かししちゃった?笑」 由菜「いや、緊張してなかなか眠れかったんです… あはは」 奈菜「…」 全員ヘアメイクと、衣装への着替えが終わった。 衣装は全員、淡い色のワンピースで、それぞれ少し違った 儚い印象のアクセサリーを付けている。 芽亜里はグリーンのワンピースに、透けているビッグシュシュを、 奈菜はブルーのワンピースに、太いカチューシャを。 瑠紀はオレンジ色のワンピースに、シルバーのイヤリングを、 由奈はピンク色のワンピースに、瑠紀と色違いのイヤリングを 付けている。 まさに、奈菜や芽亜里、由菜を表したような 儚げな女の子らしい雰囲気だ。 瑠紀はそれに合わせられるのか、注目が集まっている。
(匿名)
blueberryさん、続き気になります!!! これからも応援させてください!!! 頑張ってください!!
(ゆななちゃんの応援団)
ごめんなさいまた名前を記入することを忘れました 下記のコメントは私です
(
blueberry🫐 )
ゆななちゃんの応援団さん 気にしないでください! ゆななちゃんの応援団さんのコメント、 いつも私の励みになっています😊 これからもぜひ応援してください📣笑
(ゆななちゃんの応援団)
blueberry🫐さん メリークリスマス!!! これからも頑張ってください!!
(
blueberry🫐 )
ゆななちゃんの応援団さん 遅くなりましたがメリークリスマス🎄 いつも応援ありがとうございます😊
🫐体調不良
(
blueberry🫐 )
撮影がもうすぐ始まろうとしている。 編集部「じゃあ、立ち位置の説明するね。 今回は四人が横並びになってもらって、 左から芽亜里、由菜、瑠紀、奈菜でいくよ。 移動して」 四人「はい!」 四人は言われた位置に移動した。 パシャッパシャッ 由菜(はあ…頭痛い、かも) パシャッパシャッ カメラマン「由菜もっと笑ってー!」 由菜「はっ、はい!」 編集部「一回休憩入ります!」 休憩に入ると、奈菜は由菜に聞いた。 奈菜「由菜ちゃん大丈夫?顔色がすごく悪いよ。 無理してない?」 由菜「実は…ちょっと、頭痛がしてて」 奈菜「えっ!編集部さんに言って休ませてもらおうよ! 撮影より体調が第一だよ!」 由菜「でも…迷惑かけたくないんです。続けます」 奈菜「分かった…でも無理って思ったら必ず言ってね!」 由菜「はい…」 編集部「再開するよー!」 撮影が再開された。 それでも由菜は、上手く笑うことができなかった。 由菜(やばい…しんどい) 由菜の手が芽亜里に触れた。 芽亜里(!?手熱すぎない…!?) 「ゆなな?体調悪いよね?」 由菜「いえ…大丈夫、です」 そう言ったとき、 パタンッ… 由菜は倒れてしまった。 瑠紀「由菜!?大丈夫!?」 編集部「とりあえず医務室に!」
(匿名)
はじめてこの小説読んだんですけど... オリジナリティがあってめっちゃ面白い! 文章書くの上手い...!
(ゆななちゃんの応援団)
blueberryさん、こちらこそです!! これからも応援させてください!!
(ゆななちゃんの応援団)
とてつもなくしょうもない報告ですが今後、blueberryさんの小説を読ませ ていただいたら🍒をつけさせていただきますね!!
(
blueberry🫐 )
ゆななちゃんの応援団さん 了解です!🍒かわいいですよね💕 応援本当にありがとうございます😊
(
blueberry🫐 )
匿名82さん ありがとうございます😭😭
🫐秘めていたこと
(
blueberry🫐 )
カチカチと鳴る時計の針の音で目が覚めた。 由菜(あれ…私、なんで医務室に…?) と、隣から奈菜の声がした。 奈菜「あ、目が覚めた?よかったー急に倒れるから 心配したよ!」 由菜「すみません…」 たくさんの人に迷惑をかけてしまった ことに落ち込む。 そんな私に、奈菜ちゃんは優しく聞いてくれた。 奈菜「由菜ちゃん…今、何か悩んでることない?」 由菜「!」 奈菜「悩みをそのまま放置すれば、いつか必ず自分が壊れる。 …私に話してくれない?由菜ちゃんにはまだあと一年 ニコ㋲生活が残ってるから、後悔してほしくないの!」 その言葉を聞いた瞬間… 由菜「うぅっ…うっ…」 奈菜「由菜ちゃん…」 私の目から、堰を切ったように涙が溢れ出した。
🫐気楽に
(
blueberry🫐 )
由菜は奈菜に、これまでのことを話した。 南から返信がなくて不安になったこと、 一番最後に入った私が世代初でよかったのかということ… 話終わると、奈菜は「そっか…」と呟いて、 話してくれた。 奈菜「私は世代トップ3に入ったことがないから 由菜ちゃんの気持ちやプレッシャーは分からない かもしれない。でも…、もっと楽になっていいんじゃないかな」 由菜「え…?」 由菜(もっと頑張らなきゃ、目標は…) 奈菜「今、もっと頑張らなきゃって思ったでしょ」 ぎくりとした。それでも素直に頷いた。 奈菜「私も去年のこの時期とかはそんな感じだった。 撮影が急に不安になったり、他の同学年がどう 思ってるかなとか。でも…あ、それで一回 体調崩したの。そのときにね…お母さんに言われたんだ。 「もっと楽にしてみたら?真面目すぎなくらいに 頑張るんじゃなくて、心からまずは仕事を楽しむ 気持ちをもう一度思い出してみて」って」 由菜「そうなんですか…」 先輩である奈菜も、自分と同じ経験をしたと知って 安心した。 奈菜の言葉は、今の由菜にとって救いだった。 奈菜「だから由菜ちゃんも、ニコラに進級してきた ときの気持ちを思い出してみて!わくわくしたとか、 緊張したけど楽しかったとか!」 由菜「最近、イメ㋲とか生徒会とか、表紙のことで 頭がいっぱいだったかも…。ありがとうございます。 大切なこと思い出せました!」 奈菜「うん!またいつでも相談してね」 由菜「はい。ゴホッゴホッ」 奈菜「由菜ちゃん、もう少し休んでて。 私編集部さんに伝えてくる」 由菜「はい…ありがとうございました」 奈菜はにっこりと微笑んだ。 やがて由菜は眠りについた。
(🌷himeka🌷)
え? ゆなは死んだってこと!?
(
blueberry🫐 )
🌷ひめかちゃん🌷 違うよ〜笑
🫐無力
(
blueberry🫐 )
瑠紀「由菜…なんで倒れたんだろう」 そわそわして落ち着かない。 由菜、本当に大丈夫かな…。 顔を覆って椅子に腰掛けていると、奈菜ちゃんが やってきた。 奈菜「瑠紀ちゃん、さっき由菜ちゃんが目を覚ましたよ」 瑠紀「ほんとですか!?」 奈菜ちゃんは、うん!と優しく笑ってくれた。 奈菜「ちょっと色々悩んでて、ストレス溜まってたみたい」 瑠紀(え…ストレス…?) しばらく声が出なかった。 私の異変に気づいた奈菜ちゃんが、顔を覗き込む。 奈菜「…瑠紀ちゃん…?」 次の瞬間、 瑠紀「どうしよう…私、親友なのに 全然気づけなかった…!」 自分の無力さに、涙が出てきた。 奈菜「大丈夫だよ…由菜ちゃんね、ずっと もっと上に行かなきゃって思ってたみたい」 瑠紀「でもっ、それは、私も一緒、です」 奈菜「瑠紀ちゃんは…多分一番人気だよね? 学年で。でも、由菜ちゃんはそうじゃない。 それが南ちゃんへの申し訳なさとかに繋がって 体調崩しちゃったみたい」 瑠紀「ゔ〜、なんで気づけなかったんだろう…!」 奈菜「瑠紀ちゃん…自分を責めないで? 私は十分、瑠紀ちゃんは由菜ちゃんの支えになってると 思うな」 それっきり、奈菜ちゃんはずっと背中をさすってくれた。
(
blueberry🫐 )
また明日更新しますね! おやすみなさい⭐
🫐生徒会長と副会長として
(
blueberry🫐 )
その日、由菜の体調は回復して、表紙撮影も 無事終了した。 次の日も撮影があるため、芽亜里はホテルへ戻った。 ここはも一緒にいる。 芽亜里「それでさ…今のるきゆな世代、それぞれ すごい悩んでると思うんだ」 ここは「そうなんだ。…よし芽亜里、ここは生徒会長 と副会長として動こう!」 芽亜里「うん!でも…どうすればいいかな」 ここは「やっぱり解決のためには”誰かに聞いてもらう”が 大事じゃない?」 芽亜里「ってことは、編集長に相談するしかないかな…。 編集部さんや私たちに相談する機会が設けられるといいよね!」 ここは「うん。じゃあ早速電話する!」 ここはは自分のスマホを操作し、編集長に電話をかけた。 「プルルルル」というコール音が、いつもより はっきりと聞こえる。 ここは「編集長、お疲れさまです。あの…生徒会長と 副会長として私たちからお願いがあるんですが…」
(ゆななちゃんの応援団)
これからも頑張ってください!
(モモ)
blueberry🫐さんの小説面白いです! 体調にも気をつけて頑張ってくださいね!
(匿名)
続きまだかなー?
🫐生徒会長からのお願い
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blueberry🫐 )
プルルルル 自分のスマホからコール音が聞こえる。 編集長「…ここは?」 相手は現在生徒会長のここはだった。 何事だろうと思い、私は電話に出た。 ここは「編集長、お疲れさまです。あの…生徒会長と 副会長として私たちからお願いがあるんですが…」 ここはの真剣な声が聞こえる。 編集長「何かしら?」 ここは「実は今、中3㋲のことが少し気になってて」 編集長「中3㋲?」 ここは「はい。最近、いろんな中3㋲がそれぞれ 悩んでるらしくて。なので、私たち高1㋲が 話を聞いてあげる機会がほしいんです!」 編集長「なるほど…」 ついこの間は由菜が倒れ、その前は 凛美と南が喧嘩していたことを聞いた。 たしかに、相談の機会が必要そうだ。 編集長「分かったわ。中3㋲に伝えておくわね。 あ、どんな相談の仕方にする?」 ここは「えっと…考えておきます!ありがとうございます!」 ここはは安心したような声でお礼を言ってきた。 「それじゃあ」と言って、私たちは通話を終えた。 編集長(さすが会長ね。芽亜里も多分一緒に考えたわね…) 編集長は改めて、めあここの頼もしさを感じたのだった。
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blueberry🫐 )
ゆななちゃんの応援団さん はい! モモさん お気遣いありがとうございます😊 匿名96さん 今書きました♪
🫐それぞれに合った人
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blueberry🫐 )
編集長、そして05lineを含めた会議で、 ペアが決まった。 ペアは… 芽亜里&奈菜&由菜 あむ&凛美 ここは&瑠紀 くるみ&和奏 花音&胡遥&雫 まのか&南 遥&星奈 になった。 ペアは、それぞれの立場や悩みに合った 人と組んでいる。 編集長「それじゃあみんな!中3㋲をよろしくね!」 05line「はい!任せてください!」 高1㋲の大きくて頼もしい返事が会議室に響いた。
(ゆななちゃんの応援団)
これからも応援します! 頑張ってください!!
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blueberry🫐 )
ゆななちゃんの応援団さん いつも本当にありがとうございます😭 頑張ります🔥そして100コメ目 おめでとう🍒
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blueberry🫐 )
改めて100コメありがとうございます🫐 たくさんの人の応援で、アンチにも負けず ここまで書いてこれました!! これからも私の小説を楽しんでいただけると 嬉しいです😃 blueberry🫐より
🫐もらえるものはいつも同じ
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blueberry🫐 )
雫(何を相談しようかな…) なんと一週間後、高1㋲の先輩方と 相談企画をしてもらえることになった。 ペアはお楽しみらしい。 でもなあ… 雫「…何相談しよう」 人気ランキングが最下位のことや、 なかなか紙面に出られないことは ずっと前から悩んでいる。 かといって、周りに相談してもいつも答えは同じ。 相談したところでいい返事がもらえるのかな。 母「雫、今度高1の先輩たちに相談させてもらうん だって?ちゃんと何にするか考えときなよ〜」 雫「分かってる〜」 そういって、母は買い物へと出かけた。 私は余計に焦らせられて、ソファに寝転がった。 雫(もう、どうにかなる!とりあえず 相談したらいいだけだよね!!) 私はそこから眠りについた。
(🍬モモ🍬)
遅くなりましたが blueberry🫐さん! 🍬100コメ🍬 おめでとうございます🎊
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リオk.o555🌼 )
はじめまして❕ いつも読ませていただいています❕ リオです❕ 続きが楽しみです❕
(ゆななちゃんの応援団)
100コメ改めておめでとうございます!! これからも頑張ってください!!
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blueberry🫐 )
🍬モモちゃん モモちゃん、小説始まったね! 早速読んだよ〜♪ お祝いありがとうございます😊 🌼リオちゃん リオちゃん!初コメありがとうございます😊 ぜひこれからも楽しんでください♪♪ ゆななちゃんの応援団さん ありがとうございます😭😭 これからも全力で頑張ります!
🫐05line×○○
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blueberry🫐 )
編集長「みんな、集まった? 今日はいよいよ高1㋲との面談の日よね。 今からペアを発表するわ。 05lineが9人に対しこの学年は7人だから、 1人につき2人のところもあるけど、たくさん相談してね!」 7人「はい!」 編集長「ではいくわよ。今回のペアは、 由菜と芽亜里・奈菜、瑠紀とここは。 凛美とあむ、南とまのか。 雫と胡遥・花音、和奏と未来実、 星奈と遙です」 由菜(すごい…ガーリー2強…!) 瑠紀(やった〜ここはちゃん!!生徒会長だしなんか アドバイスもらえるかも!) 凛美(あむちゃん…女優のこととか 聞いてもらえるかも!) 南(まのかちゃんか…あんまり話したことないけど なんかよさそう!) 和奏(未来実ちゃんか〜。ちょっと怖いイメージだけど どうなんだろう。緊張する!) 星奈(遥ちゃんか〜!私服のこととか聞きたいな!) 雫(胡遥ちゃんと花音ちゃんか。優しそうだし… よかった!) 編集長「今から名前を呼ばれた人から、会議室へ 入って。紙面には載らないから、スタッフも編集部も みんないないわ。安心して相談してきてね」 7人「はい!」 編集長「最初はじゃあ…瑠紀からいきましょう」 瑠紀「はいっ!」 瑠紀は早足で会議室へ向かっていった。
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blueberry🫐 )
まだ書き始めて間もないですが、 今年はありがとうございました😊 いろんな人が応援してくださって、 嬉しすぎました❤︎ これからも頑張ります🔥 2022年もよろしくお願いします🤲
(ゆななちゃんの応援団)
blueberry🫐さん、あけましておめでとうございます!! 2022年も頑張ってください!!
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blueberry🫐 )
ゆななちゃんの応援団さん 明けましておめでとうございます🎍 これからもよろしくお願いします🤲 いつも応援ありがとうございます📣
🫐世界観探し
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blueberry🫐 )
瑠紀「失礼しまーす!」 ここは「どぞ!」 2人はリラックスした楽しい雰囲気で、 話し合いを始めた。 ここは「るっちゃんの目標って何?」 ここはは、突然切り出した。 瑠紀「私の目標…やっぱり生徒会長が1番! あとは世界観をもっと出してピン企画を したいんだけど…」 ここは「けど?」 瑠紀「その世界観ってどうやって作ったらいいのかなって」 ここは「難しいな(笑)でもそうだなー…」 ここははしばらく黙って考えた。 数分後、ここははこう言った。 ここは「私は今の私服古着路線で行ってるじゃん? でも昔はそのテイストが決まらなくてすごい焦ったんだよね」 瑠紀「へえ…」 ここは「芽亜里とか奈菜ちゃんやゴンザレスはさ、 そのるっちゃんの言う”世界観”がちゃんとあったから 私服企画とかにも色々載ってたんだと思うの。 でも私は全然そういうこ出れなくて。 でもなあ、正直世界観ってさ、作るものじゃなくて 自分の好きなものをぎゅっと詰め合わせたもの、な 気がするんだよね〜」 瑠紀「自分の好きなものの詰め合わせ、か。 でも私はポップが好きだけど、読者のみんなは 真似しづらいと思うし…。今の大人っぽは 定評があるし、どうしたらいいのかな」 ここは「ならるっちゃんの好きなポップと、 今評価が安定してる大人っぽを組み合わせてさ、 「大人っぽポップ」とかは?大人っぽいけど カラフルにきてるっちゃんらしく!みたいな」 瑠紀「めっちゃいいかも! ありがとう阿部ちゃーん!(泣) めっちゃ悩んでたの〜!」 ここは「いいよいいよ。私も悩んでたし! 生徒会長もピン表紙も頑張ってね! 期待してるよ〜(笑)」 瑠紀「うわあ、怖い!(笑) それじゃあ、ありがとうございました!」 ここは「うん!」 ここはは瑠紀の背中を見つめながら、 頑張れのエールを送った。 編集長「お疲れ様瑠紀。この後いくつかの インタビューに答えてほしいんだけど、いいかしら?」 瑠紀「もちろんです!」
(🍬モモ🍬)
107さん(blueberry🫐ちゃん) 読んでくれてありがとうございます! 実は私の欄少し荒れているんですよね…😢
🫐確率
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blueberry🫐 )
編集長「ありがとう。全部で5つよ。よろしくね」 瑠紀「はい!」 編集長「1つ目。ここはとの相談、どうだった?」 瑠紀「実はここはちゃんが悩んでいたことに 私も今悩んでたらしくて。すごくアドバイス参考に なりました!」 編集長「それは良かったわ。2つ目、これからの ニコ㋲としての目標は?」 瑠紀「これはずっと最近言ってるんですけど、 生徒会長になることです。私がニコラや後輩の みんなを引っ張っていきたいなって気持ちが強いし、 生徒会長になれるようにこれからもっと頑張りたいなと 思います。ピン表紙や企画もできたらなと思います!」 編集長「瑠紀ならきっとできるわ、頑張って! それじゃあ最後よ。今回、相談を通して思ったことや、 もっと頑張りたい部分を教えて」 瑠紀「はい。今回ここはちゃんには、”世界観”のことを 相談しました。それで、世界観は作るんじゃなくって 自分の好きなものをぎゅっと詰め合わせたものじゃないかと 言われたんです。なので、これからは周りの意見も大事に しつつ、自分の好きなものを組み合わせて世界観の 確率を頑張りたいです!」 編集長「今の瑠紀の課題だったものね。 これからそれに向かって頑張って!」 瑠紀「はい!」 編集長「インタビューありがとう。 次は由菜だから呼んできてくれる?」 瑠紀「はい!」 瑠紀は走って戻って行った。
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blueberry🫐 )
🍬モモちゃん 荒れてたね…大変だね💦 でもあれはモモちゃんの小説だから、 焦らず落ち着いて頑張って!
(🍬モモ🍬)
115さん blueberry🫐ちゃん…😢本当にありがとう!!
(匿名)
だだだ大統領になったらねまずは自分を地球グミにしよう ね!
(匿名)
面白くない上に更新頻度低いw
(匿名)
国語力低いねw
(匿名)
あげ!
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blueberry🫐 )
匿名120さん ありがとうございます
(匿名)
118.119でーす いえいえそんなーどういたしまして♡ これからもクソみたいな小説づくりがんばってくださいねw
(匿名)
小説やーめーろ
(匿名)
やーめーろ
(匿名)
やーめーろ
(匿名)
やーめーろ
(匿名)
やーめーろ
(ゆななちゃんの応援団)
これからも頑張ってください!!
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blueberry🫐 )
ゆななちゃんの応援団さん ありがとうございます!!!
(匿名)
どういたしまして♡ クソみたいな小説づくりまだ続けるんだ〜www
(匿名)
ニコモじゃないクズがクソみたいな小説作って楽しいですか?ww w
🫐武器
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blueberry🫐 )
瑠紀「由菜ー次来てだって!」 由菜「うっ、うん!」 由菜は緊張しながら、会議室へ向かった。 由菜「失礼します」 奈菜&芽亜里「今日はよろしくね!」 由菜「はいっ」 奈菜「緊張してるね(笑)」 少し緊張した空気ながらも、奈菜や芽亜里は 気にしないでくれた。 芽亜里「そういえば、ゆななの目標は?」 奈菜「やっぱりイメ㋲かな?」 由菜「はい。イメ㋲が1番の目標です。 でも、なれなかったらゆななボディとかの 連載ができたらなって思います」 芽亜里「いいね。ゆななの1番のスタイルは 完璧スタイルだと思うから、ピン連載とか 向いてると思う!」 奈菜「うんうん。由菜ちゃんはきっと 大丈夫だと思うな」 由菜「ありがとう。でも…」 奈菜「でも?」 由菜「160センチも身長がない私が、イメ㋲なんて できるのかなって…」 芽亜里「歴代の人はそれ以上の人が多いもんね… なーちゃんも去年そう言ってたよね?」 由菜「えっ」 由菜(でもそっか…奈菜ちゃん、小柄だし) 奈菜の身長は、ニコ㋲の中でも一番低い 152.7センチだ。 奈菜「そうだったなー。私は由菜ちゃんみたいに すっごいスタイルいいわけでもなかったし、 何かで1位なんてなったことなかったし。 でもね、何にもなれなくても、 私は”白好き”’ナナガーリー”っていうのを 武器に高1になっても紙面には出させてもらえてる ほうだから、由菜ちゃんも武器を大事に頑張ると いいんじゃないかな?」 芽亜里「私も武器を大事にするって大事だと思う。 私だったら”めあガーリー””メイク力” ”脚”かな。どの武器も今のニコラで生きてるから、 ゆななもいくつか見つけておくといいかも。 あと、イメ㋲になれなくても他のすごいことが できるかもしれないから、自分に自信持って 頑張ってね!」 由菜「芽亜里ちゃん…奈菜ちゃん…。 ありがとうございました!悩みがスッキリしました!」 ずっと心の中をぐるぐるしていた悩みが、 経験豊富な先輩2人によりあっという間に 解決した。 由菜「これからもよろしくお願いします」 芽亜里&奈菜「もちろん!」 3人は相談会を終えた。
🫐発信
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blueberry🫐 )
由菜は会議室を出た。 編集長「お疲れ様。今から3つ質問に答えてくれる? インタビューしたいの」 由菜「はい、よろしくお願いします」 編集長「よろしくね。じゃあ1問目。 めあななとの相談はどうだった?」 由菜「2人ともすごく優しくて、憧れの先輩でもあるので ちょっと緊張したけどすごくタメになりました」 編集長「よかったわね。次、これからの ニコ㋲としての目標は?」 由菜「自信を持って、武器を活かして夢を叶えることです。 お二人にゆななの武器はスタイルの良さじゃないかって 言われたので、これからは自信をもっと持って イメ㋲などの夢を叶えたいと思います!」 由菜は、意志の強さを示すかのように 力強い目で言った。 編集長「今の由菜なら絶対いい方向に向かえるわ、 頑張ってね!それでは最後よ。 今回の相談を通して今後頑張りたいことや思ったことを 教えて」 由菜「これはさっきと似てるんですけど、 自分の武器を活かしてもっと「ゆなな」を発信することです。 ガーリー以外のゆななもニコ読のみんなに 浸透させていければいいなと思います!」 編集長「これからが楽しみだわ。ありがとう! 次は…星奈ね。呼んできてくれる?」 由菜「はい!」 由菜の前よりすっと伸びた背中は、 もといた場所に向かって遠ざかって行った。
🫐ありのままの私で
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blueberry🫐 )
星奈「失礼します!」 遥「は〜い」 遥の可愛らしい声が、部屋の中から聞こえてきた。 先輩ながら、遥の可愛らしい声にはいつも 癒される。ちなみに同期だ。 星奈「今日はよろしくお願いします!」 遥「よろしくね〜。早いなあ、星奈も春から 高校生かあ〜」 星奈「うん(笑)じゃあ、早速相談だけど いい?」 遥「あっ、そうだった!今日はどんな相談?」 遥は星奈が話を切り出すと、真剣な顔つきに変わった。 星奈は安心した。 星奈「世代のランキングが今6位なんだけど… なかなかそこからずっと上がらなくって。 それで編集部さんに相談したら、”新しい星奈”を 見せてみたら?って言われたんだけど、具体的に どうしたらいいのかなって…」 遥「なるほど…。ちなみに、星奈はここだけは ぶれたくない!っていうのはある?」 星奈「服の系統とか、キャラはありのままの私で いたいな」 遥「なら、服の系統とかキャラは変えないけど、 たとえばインスタで新しいことを発信してみたとか、 いっそのこと髪を切ってイメチェンとか!」 星奈「髪の毛!?」 星奈の今の髪の毛は、鎖骨より少し下までの 長さで、前髪はあまり巻かないストレートヘアだ。 遥の発言は、星奈にとっては全く思い付かないことだった。 星奈「イメチェンか…考えたことなかったかも」 遥「そうなの?私も今は海外カジュアルで ずっときてるけど、このままでいいのかなって 思ったことはあったよ。 でも、自分らしくいることがファンの子に 勇気を与えることもあるなって。 だから、もっとファンの子も大事にしたら どうかな?ずっとファンでいてもらうために!」 星奈「なるほど!」 遥「あとはちょだとだけインスタをカラフルにしてみるとか! 星奈はモノトーン多めだけど、カラフルな方が みんな見る気になるんじゃない?」 星奈「たしかに…黒と白しかないかも」 遥からのアドバイスは、星奈にはどれも 大事な宝物のように今は思えた。 星奈「遥ちゃんありがとう! なんか、希望持てたかも(笑)」 遥「大事な同期であり、後輩だからね〜。 頑張れ星奈!」 星奈「ありがとう!」 星奈は遥に手を振りながら部屋を出た。 遥「頑張れ、星奈」 遥は自分があまり活躍でなかった分、 星奈に自分の分も頑張ってほしいと思いながら 声を漏らした。
(匿名)
やめたらどーお?
(匿名)
広い宇宙の
(匿名)
数ある一つ
(匿名)
ほーら
(匿名)
あなたにとって
(匿名)
大事な人ほど
(匿名)
すぐそばにいるの
(blueberry)
小説やめまー自分のばかさに気づいたので
(匿名)
なりでしょ
(ゆななちゃんの応援団)
142はblueberry🫐さんじゃないことを信じます。だって🫐が付いてな いから。本当だったらごめんなさい🙏
(匿名)
blueberry🫐ちゃんはユーザー登録してるよ! だから142はなりすましだよ!
(
blueberry🫐 )
ちょっと来てない間に荒れてる…💦 142さんはなりすましです! これからも書いていきますので、 よろしくお願いします🤲
🫐進化
(
blueberry🫐 )
編集長「星奈お疲れ様。今から少しインタビュー いい?3問くらい」 星奈「はい!もちろんです」 星奈は、相談前よりも元気な笑顔で 返事をした。 編集長「ありがとう。それじゃあ1つ目ね。 遥との相談はどうだった?」 星奈「同期ということもあって、すごくリラックス して相談できました。私では考えられないような 新しい提案もしてくれて、すごくよかったです!」 編集長「よかったわ〜。次いくわね。 2つ目、これからのニコ㋲としての目標は?」 星奈「レピピのイメ㋲と、せなわかでの生徒会です。 レピピは小さい頃から好きでずっと着ていたので、 すごくなりたいなっていう気持ちがあります! あと、大事な和奏との生徒会は、絶対に 成し遂げたいです!ライバルには、るきゆなやりみなみが いるけど、みんなに負けないようにもっと頑張りたいなと 思います」 編集長「ずっと言っているものね。期待しているわ。 それでは最後よ。この相談を通して思ったことや、 今後頑張りたいことは?」 星奈「私はまだまだ変われると思いました。 なので、変わっていく姿を読者のみんなや ファンでいてくれる人たちのために 努力してお見せできたらなと思います。 そのためにはもっと色々と頑張ることがたくさん あるので、自分らしく頑張りたいと思います。 ファンの人たちをもっと大事にしようと思わせて くれました。なので、「新しい星奈」への 道を、ファンの人たちを大切にして自分らしく 歩いていければなと思います!」 星奈の意気込みに、編集長は深く納得した。 編集長「なかなか伸びなくて辛いこともあると思うけど これからも応援してるわ!ファイト星奈」 星奈「編集長…ありがとうございます!」 編集長「ええ。じゃあ、次の南を呼んできてくれる?」 星奈「はい」 星奈はすらっとした長身を姿勢良く伸ばして、 元いた場所への道を歩き始めていった。
🫐ストリートガーリー
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blueberry🫐 )
南「失礼します」 星奈に次は自分の番だと呼ばれて、今私は 会議室は入った。 細長い長方形のデスクの向こう側には、 相談相手で同じ事務所の先輩・まのかがいる。 まのか「南。今日はよろしくね」 南「はい」 私たちはそれぞれ椅子に座った。 まのか「それで…今南は、何か悩んでることある?」 南「悩んでること…。じゃあいいですか? 最近、瑠紀と由菜に初表紙を越されてしまって…」 まのか「それで?」 南「正直、私は学年二番手なのに、 三番手の由菜に越されたのはすごく悔しいんです。 早く飾れるように努力はしてるんですけど、 なかなかお話がもらえなくて…」 南は、いつものクールな表情からは読み取れない 悔しさを滲ませていた。 まのか自身は学年で一番早く表紙を飾ったが、 その後の二回目は未だに飾れていない。 南の気持ちが手に取るように分かった。 まのか「私も実際二回目をしてないから、 あんまりいいアドバイスはできないかもしれないけど… 南の目標ってなんだっけ」 南「副会長とイメ㋲です」 まのか「いいね。ちなみに生徒会は凛美ちゃんと?」 南「はい。るきゆなは強力なライバルだけど、 りみなみも絶対負けたくないんです」 南の声には、しっかりとした意思があった。 まのか「うーん…生徒会か。今の南なら無理な 気がするけど」 南「…えっ、なんでですか!?」 はっきりと「無理な気がする」と言われたことに、 南は心底驚いた。 今をキープすれば、正直何かにはなれるだろうと 思っていたからだ。 まのか「よく考えてみてね。今年はめあここ、その前はまほかな。 芽亜里は唯一無二のガーリーな世界観、ここはは 陽キャ系で、古着の系統。 真帆ちゃんは大人っぽキャラで、「マホトーン」っていう 世界観があったし、花南は美容系的な存在で、 私服も韓国がすごく人気だった。 ようするに、今南は量産系でしょ? でもそれって学年の中でですごく人気な私服なわけでもないし、 なんなら由菜ちゃんの方がガーリーは人気でしょ? それに、キャラが今はパッとしてない!」 南「じゃあ…どうすれば?」 まのか「ガーリーは後輩の世代・同い年・ 私たちの世代にたくさんいるし、ガーリー㋲は 毎年強いの。だから…無理にとは言わないんだけど、 私はガーリーよりストリートとかの方が似合ってると思うから、 テイストチェンジを考えてみたらどうかな?」 南「テストチェンジ…考えたこともなかった。 でもガーリーはやめたくないんだよね…」 まのか「じゃあ、ストリートの中に ガーリーを取り入れたらどうかな。名付けて 「ストリートガーリー」。服はストリートなんだけど、 小物とか服の中でもちょっとした技とかアイテムを使って 雰囲気は女の子らしくしてみるみたいな。 難しいと思うけど、今の南ならやる気もあるしできると思うよ」 南「なるほど…たしかに周りの人にも 「ストリートやストリートの方が似合うと思う」って 言われることが多かったかもです。考えてみます」 まのか「なんか偉そうにごめんね? でも事務所の後輩だし、期待してるから 後悔しないように頑張ってほしいなって思ったから」 南「まのかちゃん…」 自分のことを期待しているだなんて予想していなかった 南は、まのかの分までやる気が出てきた。 南「私、まのかちゃんの分も頑張ります! ストリートガーリー、頑張ってみます!」 まのかはふっと笑った。 まのか「頑張れ!」 まのかの応援を受けながら、 南は部屋から出た。
🫐自分と、周り
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blueberry🫐 )
南「終わった…って、編集長!びっくりした…」 編集長「ああ南、ごめんね(笑) 今から3問質問があるから、答えてくれるかしら?」 南「はい」 南は、いつもの落ち着きを取り戻した。 編集長「1つ目。今回のまのかとの面談は どうだった?」 南「私の立場になって考えてもくれたし、 客観的な意見ももらえてすごく助かりました」 編集長「さすがまのかね。次、これからのニコ㋲と しての目標は?」 南「イメ㋲になることと、りみなみ生徒会です! イメ㋲はこれからも自己管理を頑張って叶えたいし、 今回テイストチェンジについてアドバイスをもらえたので どの系統も似合うように努力したいと思います。 りみなみ生徒会は、もっと人の気持ちを考えて行動したり、 後輩とも先輩も関わりを増やして、「南ちゃんが 生徒会だったらいいな」って思ってもらえるような人に なりたいです」 南は、いつもとは違った雰囲気を出していた。 表情はやる気に満ち溢れている。 編集長「新しい南が見れるかもしれないってことね。 期待しているわ!それじゃあ最後の質問。 今回の相談を通して思ったことや、もっと頑張りたいと 思うところを教えて」 南「はい。今回の相談では、夢を叶えるためには どうしたら目標に近づけるか考えて行動するのも 大切だなと思いました。自分の好きも大事だけど、 今度からは周りの意見も大切にしていきたいです。 目標としていることを全て叶えられるように、 もっと自分の厳しくこの一年は頑張っていきたいです!」 編集長「自分に厳しく、か。いいわね、南なら いける気がするわ。それじゃあありがとう。 次はえーっと…、凛美ね。呼んできてくれる?」 南「はい!」 短いサラサラのボブの髪を揺らして、 南は戻って行った。
(匿名)
頑張ってください
(ゆななちゃんの応援団)
blueberryさん、最近🍒のスタンプは押せている物の時間がなくてコメン トできていませんでした、、、。すいません、、、。 これからも応援します!頑張ってください!!
(匿名)
きもい
(匿名)
だっだだだだっだd
(匿名)
dhdk
(匿名)
wydjzbし
(匿名)
dbdjd
(匿名)
dj
(匿名)
djdn
(匿名)
ん↑s
(匿名)
sjcb
(匿名)
dhsdk
(匿名)
づdk
(匿名)
djdks
(匿名)
↑sk
(匿名)
skscb
(匿名)
dんdj
(匿名)
ぢdk
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blueberry🫐 )
匿名150さん ありがとうございます😊 ゆななちゃんの応援団さん 時間があるときで全然大丈夫ですよ👌 いつもありがとうございます♪
🫐受験との両立
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blueberry🫐 )
凛美は何を相談するかを考えながら、 廊下を歩いていた。 凛美(やっぱり女優活動っていう共通点もあるし、 両立とかについて相談しようかな…、それとも、 悩んでる体型管理とかかな) そんなうちに、あっという間に会議室へ着いた。 凛美「失礼します!今日はよろしくお願いします!」 あむ「よろしくね!凛美ちゃんは礼儀正しいね〜」 凛美「いえいえ(笑)」 こう見えて、新㋲時代には礼儀を指摘されることも 多かった。そこから礼儀を学び直し、今は誉められるようにも なっている。 凛美「今日は女優業との両立と、体型管理について 相談したいんですけど…」 あむ「OK!といっても仕事量は凛美ちゃんの方が 多いから参考にならないかもだけど…具体的には両立で どんなことに困ってる?」 凛美「刑事系ドラマの撮影が最近あるんですけど…、 重要な役割やらせていただけることになってるんです。 だけど、その撮影が忙しすぎて勉強時間が 確保できなくて…。受験生なのですごく不安です」 あむ「なるほど。ドラマの撮影は何曜日?」 凛美「毎週水曜日と土曜日です。他の曜日は部活や ニコラの撮影があったりもするし、あんまり勉強できなくて」 あむ「凛美ちゃん、撮影の合間に勉強したりしてる?」 凛美「ニコラの撮影の合間にはしてます」 あむ「ドラマのときは?」 凛美「してないです。台本を見たりしなきゃいけないので…」 凛美はすごく不安そうだ。 あむ「苦手教科は?」 凛美「英語です」 あむ「なら、移動時間とか空いてる時間に 暗記ブックとか単語帳するのはどうかな? 私は日本語自体があんまりできなくて、でも 撮影はあるし大変だったよ。だから、ニコ㋲としての 活動を一回お休みしたし。 これは本当に重要な時期と重なるからおすすめは しないんだけど…やっぱり受験の方が大事だから、 凛美ちゃんも休止を考えてみたらどうかな」 凛美「休止…ですか…?」 あむ「うん。私も編集部さんやマネージャーさんには 「活躍の場が少なくなること・イメ㋲や役職は 難しくなるのを覚悟して」って言われたよ。 だけど、その期間より前にピン企画とか、 表紙とかである程度の人気はありがたいことに もらえていたから、なんとかイメ㋲になれた! だから、凛美ちゃんも女優業もしてるニコ㋲には 冬までがものすっごく大事だって思った方がいい!」 凛美「冬…分かりました。それまでに全力出し切って 頑張ります!休止はすごく悩みどころなんですけど、 マネージャーさんや編集部さんやお母さんと相談 してみます。ありがとうございました」 あむ「うん!次は体型管理だっけ?」 凛美「はい。最近、前より足が太くなったり、 体重が重くなっていて…。あむちゃんも前ダイエット してたから、何かアドバイスがもらえたら嬉しいです」 凛美はかなり深刻そうな顔をしている。 世間的にはまだ細い部類に入るが、 モデルの世界はそう甘くない。 それは、あむもよく知っている。 あむ「私はやっぱり受験の影響で運動時間が 減って、編集部さんから注意されることも多くなって。 ものすごく悩んだんだけど…私は割り切って、 受験が終わるまでダイエットをしなかった!」 凛美「えっ!そんなに短期間で痩せられたのすごい…」 あむ「ありがとう(笑) あっでもね、その分お菓子とかを無駄に食べないようにした! 食べてもチョコレートを5粒とか、フルーツに変えたりとか 家族に協力してもらったよ。凛美ちゃんも、家族の人に 相談してみたらどうかな?食事を管理してもらったり、 迷惑かけるかもしれないけど、勇気を出して言ってみて」 凛美「すっごい参考になりました…受験頑張ります! ありがとうございました!」 あむ「うん。凛美ちゃんは可愛いし、まだまだ 頑張れると思うから応援してるよ〜!」 凛美「はい!」 凛美はとびっきりの笑顔をあむに見せて、 部屋を退室した。
(小説に文句いってる奴らへ。)
文句あるならこの欄の小説読むなよ。てかこの欄見るな。 読んでる方からしたら超ウザイ。 いいかげん自分たちの方が変なことしてるってわかんないのかな!? 今は訴えられてないからいいけど、訴えられたら誹謗中傷で犯罪だ よ。
(匿名)
がんばれー
(匿名)
152〜157 関係のないコメントをしないでください
(匿名)
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(匿名)
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(匿名)
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(匿名)
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(匿名)
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(匿名)
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(匿名)
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(匿名)
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(匿名)
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(匿名)
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(匿名)
あ
(匿名)
hbhvrx
(匿名)
い
(ふたばちゃんの応援団)
そろそろエンディングかな?
(匿名)
ダラダラ長くても飽きちゃうよね〜 ってことで ここでend!
(匿名)
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(匿名)
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(
blueberry🫐 )
エンディングはまだです💦
(🍬モモ🍬)
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blueberry🫐 )
やめるかもしれません
(🍬モモ🍬)
jんjvk
(🍬モモ🍬)
xljyxcj
(🍬モモ🍬)
ふぃにf
(🍬モモ🍬)
↑bjbk
(
blueberry🫐 )
荒らし&アンチがひどいので、 もうお話は書きません。 応援してくださった方には申し訳ありません。 今までありがとうございました😊 もし新しいストーリーが見たい!という方は、 真のリレー小説みたいなところに来てください! nmmn(?)にも気をつけて書きます!
(匿名)
頑張って👍
(ゆななちゃんの応援団)
blueberry🫐さん、今までお疲れ様でした! 最後まで見ることはできませんでしたがblueberry🫐さんの小説を見るこ とができてうれしかったです!blueberry🫐さんが小説を書き始めた頃か ら応援させていただきありがとうございました😊 こちらこそありがとう ございました😭 別にの欄でも頑張ってください!!
(
blueberry🫐 )
ぜひ見てください♪
(🍬モモ🍬)
なりすましやめてください
(🍬モモ🍬)
bkdんsdjks
(🍬モモ🍬)
なりすましやめてください
(匿名)
あー
(🍬モモ🍬)
csksv
(🍬モモ🍬)
なりすましなんでするの?夜とか夕方は私こないけど?
(🍬モモ🍬)
fjっvmxd
(🍬モモ🍬)
fkmxv
(匿名)
次はここか
(ゆななちゃんの応援団)
えー?
(ゆななちゃんの応援団)
211さん、なりやめてください🙇♀️
(ゆななちゃんの応援団)
211です。 本物さん、ごめん!
(ゆななちゃんの応援団)
いえいえ、大丈夫です! これからなりをしないでください! 私も少しのことで注意してしまいすみません🙇♀️
(匿名)
あー
(匿名)
あげとくね
(匿名)
もう一丁
(匿名)
と