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暇つぶしに、どぉぞっ♪
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暇つぶしに、どぉぞっ♪
No.13383
開始 2003/12/03 18:59
終了 2004/12/03 18:58
1位.
おもしろいね~~
80.0%
(4票)
2位.
今BUMP聞いてるから…
20.0%
(1票)
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投票期間:開始
2003/12/03 18:59
投票期間:終了
2004/12/03 18:58
BBS書込み数
12件
投票者コメント数
0件
投票者数
5人
おすすめ者数
0人
12件
[ BBSメッセージ ]
ヨロシク★
(京都)
恋愛小説を書こうかと・・・おもいます★ かなり未熟なので、暇つぶしにでも・・・(^_^;) 短くなっちゃうとは思いますが、 なにとぞ、よろしくです♪♪
いytヴぃうちうtvktv
(jhhggggyjhcfytrしyrちぃ)
dfffffff いきなり 荒らし だよ
BAD★BOY~第一話~
(京都)
「愛美~!!」 ふと、自分を呼ぶ声に気づき顔を上げる。 すると親友の顔がそこにあった。 「愛美!数学の問題、教えて~~!!今日あたるんだよぉ↓」 甘い香水のにおいがする。 べったりした甘さじゃなくて、花の香り。とても澄んだ香りだ。 「もう・・・由里ったら。予習してこなかったの~?」 そういいながら、数学のノートを取り出して、由里に渡す。 「へへっありがとぉ~♪」 由里は私の親友。 幼稚園から、高校まで、ずっと一緒だった。 可愛らしくて、不器用で、繊細な由里。 私なんかが親友でいいのだろうか・・・・?
BAD★BOY~第二話~
(京都)
「あっれぇ~??どうしたの、愛美?」 ハッとして由里の顔をまじまじと見る。 モテている由里の最大の武器はこれだろう。 モデルも顔負けの顔を見て、 ますます自分に自信をなくす。 最近こればっかりだ。 「なんでもないよっ!今のうちにそれ、やってきちゃいな」 そういって数学のノートを指す。 「うん!わかった!!ありがとぉ~!!!」 また甘い匂いが風となって流れ込む。 その空気をめいっぱい吸い込んでから、教室の前のほうを見る。 そこには男子が数人いた。 愛美が見つめたのは、『数人』ではない。 愛美がみつめているのはただ一人・・・・ 庄司陽一、その人だった。
BAD★BOY~第三話~
(京都)
庄司・・・クン 自分の胸がトクンと鳴るのを、愛美は聞いた。 トクン・・・・トクン・・・トクン・・ 庄司くん・・・これ、初恋なのかな?こんな気持ち、今まで味わったこと、ないよ。 胸が痛くって、いたくって。 どうして人間は恋するんだろうね・・・? こんなに・・・・・ツライノニ。
BAD★BOY~第四話~
(京都)
帰りのSHR(ショートホームルーム)。 先生の口から出た言葉。 今思えば、この言葉こそ、私の運命を決めた言葉だったのだ。 「よ~っし。そろそろ・・・席替えするか?」 このときは、ふぅん、席替えか、ぐらいにしか思ってなかったが、私は恋の神様をバカにしていたようだ。 ――――私となりには、庄司陽一が座ることとなった―――― 「おっ朝倉さんジャン!よろしくねぇ、アサクラサンっ♪」 かなり女慣れしているご様子。 でも、そんなのはどうでもいいのだ。 好きなのだから・・・・・・。
BAD★BOY
(京都)
帰り道。今日のできごとを思い出す。 庄司クンは「陽一って呼んでいいよ」といった。 じゃぁ私も「アサクラでいいよ」といった。 いきなり『愛美』と呼ばれるのは照れくさかった。 陽一。 心の中でもこうやって男の名前を言うのははずかしい。 根っからの真面目っ子で、恋はこれが初めてだし。 高校生で初恋なんて、ダサいかなぁ? 「愛美ィ~~~~~~~!!!」 「う、うわっ?」 「もぅ!最近ボーっとしすぎ!!聞いてた?私が今言ったこと・・・・」 マズイ。聞いてなかった。 「ごめん・・・なんていったの?」 「だからぁ~・・・隣のやつには気をつけろってこと!!」 ・・・・・へ? 今、由里が言ったこと、なんだそりゃ? 隣のやつって・・・・ 陽一のこと?? 「な、なにさ?気をつけろって・・・・」 「まぁ・・・・いろいろ!!!」 そう言って、なぜか顔を膨らまして怒っている由里。 聞いていなかったのがよっぽど気に食わなかったのだろう。 それにしても・・・・。 愛美の頭の中に「気をつけろ」の言葉がぐるぐるまわっている。 いったいどういう意味なのだろう? 由里・・・・・・?
↓~第五話~
(京都)
かきわすれました( ̄□ ̄;)
おもしろいですよっ♪
(ルミネ)
面白いです!早く更新してくださいネッ♪♪
おもしろぃ
(なみぃ)
おもしろい。続き書いて。
BAD★BOY~第六話~
(京都)
席替えをした翌日―――― いつもとちょっと雰囲気の違った教室に はしゃいでる声が聞こえる。 私の隣には――――――― まだ誰もいない。そこにこれから座るはずの人、陽一はまだ来ていないらしい。 由里も・・・・・まだ教室にはいない。 愛美は、まだ昨日のことが気にかかっていた。 由里には私が陽一のことを好きだとは、明かしていない。もしかして、それがばれてしまったのだろうか? まだ空席の由里と陽一の席を交互に見比べながら、考える。
おもろいっ!
(ちせ)
続き読みたいです!早く更新してください!