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真・リレー小説



天使と女の子の感動できる小説書いて下さい。

No.55
開始 2003/06/13 22:33
終了 2003/08/13 22:33
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第二話  書きます。

ガチャ・・・
母「ただいまぁ。」
あ・・・お母さんだ。
「ホワイティ・・・・でいい?」
「うん。いいよ。」
「あのねホワイティ。これから私のお母さんにあなたを紹介するから。一緒に来て。」
「うん。」
パタパタパタ・・・
「お母さん」
「ん?なぁに?」
「あのね・・・このコなんだけど・・・・」
「あらっ。お友達?どこのコ??」
「この子ね、天使なの・・・。」
シ~ン・・・・・―――――――――――
「天使・・・・?」
「うん。信じられないかもしれないけど・・・。」
「ホワイティです。よろしくお願いします。」
「今日からこの子と一緒に住んでもかまわない?」
お母さんがホワイティに近寄りまじまじとした目で見つめた。
「うふっ。」
お母さんが微笑んだ。
すごく優しい笑顔だった。
「カワイイ天使さんね。こんな家でよかったらいつまでも居ていいわよ。」
「お母さん・・・。」
「部屋は皐月の部屋でいいかしら?」
「はい。ありがとうございます!」
「よかった。ね?ホワイティ」
「うん!」
こうして私の天使との同居生活が始まった―――――
👍 [No5] 2003/08/13 17:26info



第三話

キレイ、とかそういうことを思う前に、私は泥棒!!??泥棒!?どうしよう!という気持ちで一杯になってしまった。
そして、かたまってしまった。「誰?」と聞きたかったのに、口が動かなかった。
すると、見たこともない女の子が口を開いた。
「あなた、誰?」
それは私のセリフだろ。と、心の中で思った。
「誰?」
女の子はまた繰り返した。
「あ・・あの・・・神崎ですけど」
女の子:「あ、そう。私、ホワイティ」
「あ・・はい」
私はオドオドした。本当は出てってくださいといいたかったのだけれど、はい・・とか あぁ・・・とかしか言い出せなかった。
ホワイティ:「私、天使なの。いいでしょ」
「あ・・はい。そうですね・・・」
いいもんか、天使ってことは死んでるってことでしょ。
生きている方がいいに決まってんじゃんか。と思った。けど、そんなことはもちろん言えない私。
ホワイティ:「私ね、あなたとなら仲良くなれそうな気がするの。」
「は?」
ホワイティ:「天使ってねぇ、本当に大変な職業らしいの。ま、今はそうでもないんだけど。それでね、私のおばあちゃんが、ヒマな時期に、地上に旅行にでも行ってらっしゃいって、言ってくれたから、来てみたの。」
「あの・・・それで、なんでうちにいるんですか?」
ようやく言いたかったことを言えた私だった。
ホワイティ:「っていうか、なんとなく飛んでたら着いちゃった?みたいな」
なんとなくで着たっていうのも失礼な話だ。
そんなことを考えていたら、ホワイティはニッコリ微笑んだ。その笑顔があまりにもきれいだったので、私はホワイティのことを悪いやつだと思わなくなった。
こうして私はホワイティと暮らすことにした。
お母さんが帰ってきたら、ビックリするだろうな、とは思ったけれど。
こんなこと、バカな行為かもしれないけれど。だって、知らない人を暮らすなんて。
今、思えば、あの時の私がホワイティと暮らすことにして、本当によかったと思う。
私にしては、珍しく良い決断だった。
👍 [No4] 2003/07/18 19:18info

第二話

「「えっ?」」
後ろにはみたこともない女の子―――
―――が歌っている?!?!
こんな変な出会い方だったけど、今となってはホワイティは私にとってとても大切な存在なんだ・・・
―――――――――――――――――――――――
短くてごめんなさい^^;
だれか続きお願いします!
👍 [No3] 2003/06/23 19:46info

とも


菜子

こんなんでいいですかぁ・・・?

今日もいい天気だなぁ・・・皐月は思った。
こんな気持ちいい日はさっさとかえって昼ねでもしよぉ・・。なんのへんてつもないような日だった。
が、家に帰ってみると誰もいないのだ。
おかしぃなぁ・・・いつもならお母さんいるのに・・・
ガチャふいに後ろからドアの開く音がした。
👍 [No2] 2003/06/20 20:52info

設定

神崎 皐月
 中1のおしゃれでもない背は普通ぐらい。
 顔普通の性格の良い女の子。
 好きなことは絵を描くことと読書、パソコン。
 得意なことは絵を描くこと。
 彼氏なし。皐月にとってホワイティとは
 とても大切な子。
ホワイティ
 歌が上手で優しく、可愛い天使の女の子。
 笑顔が似合っていて、その笑顔も可愛い。
 背は皐月よりもは低い。髪は長くて
 ウェーブヘアのさらさら。少しおっちょこちょい
 で少しドジ。瞳は少し青っぽい瞳をしている。
 ******************************************
何かのキャラとかぶっているところがあったら
すみません。こういう設定でいこうと思ってます。
キャラはふやしてもいいです。
👍 [No1] 2003/06/13 22:55info

テーブル作者
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