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真・リレー小説



仲間―・・・

No.738
開始 2004/01/06 16:29
終了 2005/01/06 16:28
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キキ

感想♪

お話は、面白いです。
ですが、ちょっと、台本みたいですね。
初小説ですか?
初小説なら仕方ない事です。
誰でも、そういうことはありますし、気にしない方がいいですよ。
セリフの、所を、
ちょっと、教えて見たいと思います。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
華恋sの、書き方
・・・・・・・・・・・・
瀬那「晴香!!・・・先輩に何言われたの??」
違う書き方
「晴香!!・・・先輩に何言われたの??」
と、瀬那は、晴香に、言った。
とか。こんな感じですかね・・・・。
私も、最初は、そうでしたから大丈夫ですよ。
👍 [No8] 2004/01/08 12:29info

瀬那「晴香!!・・・先輩に何言われたの??」
晴香「・・・瀬那ぁ~(泣)あんな!あんな!!」
晴香は先輩に言われたことを堰を切ったように話し始めた。
瀬那「そっか・・・それはまず誤解を解かないとね!!晴香はそんな事する子じゃないって事も言わな
きゃだし^^」
晴香「うん。。。ありがとぉ・・・でも・・・今日の部活どうしよう・・・愛美先輩・・・」
瀬那「でーじょーぶだっての!!愛美先輩には・・・確かに今の晴香も嫌われちゃったかもしれないけど、
それよりも愛美先輩は麗の事を嫌ってるじゃん!」
そう・・・麗は『モテるためにバスケ部へ』という理由で入ったのだ。
愛美はバスケが大好きだから不純な理由で入ってる麗
が大嫌いだったのだ。
晴香「・・・うん!頑張る!!瀬那wありがとぉw」
瀬那「おぉ。でもあんまり無理すなよ?特に私の前で
はさ」
それをやり取りを楽しそうな笑みを浮かべてみている人がいる・・・。
瀬那「!!??」
瀬那(麗?!凄いこっち睨んでるけど・・・やっぱり麗が怪しいなぁ・・・)
瀬那は何かを感じ始めていた・・・。人一倍観察力を
持っている瀬那が麗を怪しいと思い始めてきた・・。
                      ~部活~
晴香「せーなーぁーw部活いこーよーw」
瀬那「あ。うん!」
瀬那と晴香は更衣室に来た
瀬那「あーフットワークやりたくないなぁー。アレ疲れるんだよなぁー」
晴香「あはは^^;確かにアレは疲れるねぇ。でもフットワークが1番バスケ上手くなるんだよーw」
晴香と瀬那が話しながら着替えていると・・・。愛美と友達が入ってきた・・・
愛美「あ~!瀬那チャンハッロ~☆」
晴香「あ・・愛美先輩こんにちわ」
瀬那「こんにちわー」
愛美「瀬那チャンはいつも元気がいいねぇーwてか晴香チャン。話してないで早く用意しに行ったら??
先輩がココにいるのにさー。何のんきに着替えてるの??」
晴香「あ!!すいません」
瀬那「すいません!先輩!私がまだ着替えてなかったんです!!急いでいきます!!」
愛美「んー瀬那チャンは悪くないよーwどーせ晴香チャンがベラベラ話してたんでしょ!?」
瀬那「いや。。。私が話しかけてて・・・」
愛美「もーとりあえず晴香チャンは行ってな。」
晴香「・・・はぃ・・・」
瀬那「晴香!私も着替え終わったヵラ!!さぁ。行こう!!それでは先輩!お先に!」
晴香「お先に失礼します」
晴香は悲しくて涙が出そうになった・・・けどココで泣いたらダメだ!まるで私が本当に先輩の彼氏に近づ
いてたみたいになる・・・晴香はそぉ思って必死に涙を堪えた。
瀬那「あ~・・・それにしても先輩思い込み激しいねぇ~・・・」
晴香「うん・・・でも私やってないし・・・いつか信じてもらえる日が来るよ!!^^」
瀬那「おぉw前向き思考はいい事だぞ!」
おそらく、晴香の心には『私よりも麗に対する態度の方が酷い』と思っていたから元気になれたのだ。
                    ~~~しかし~~~
晴香達が雑巾がけをしていると愛美先輩達が入ってきた・・・そこには・・・麗もいた・・・。
晴香「瀬那・・愛美先輩、麗と仲いいねぇ」
瀬那「ん?!あ。。。本当だ・・・」
私には『先輩よりも早く行け』といつも言っていたのに。。。麗は先輩と一緒に来てる。。。
なのに麗は怒られることなく楽しそうに話している・・・。いつもの先輩じゃない・・・。晴香はそう直感した。
 
👍 [No7] 2004/01/07 18:00info

華恋


華恋

IN体育館裏(ある意味王道だね(何)
愛美「えーとwなんで呼び出されたか分かってるのかなー?w」
愛美は悪魔で笑顔だった。晴香には逆にそれが怖く感じられた・・。
晴香「えっと。。。すいません(汗)私なんで呼ばれたか・・・分かん」
愛美「とぼけんじゃなーよ。てめーがあたしの彼氏を狙ってるんだろ?」
晴香「え。。愛美先輩の彼氏・・・違いますよ!狙ってるのは私じゃありません!麗です!眞田麗です!!」
そぅ。。。麗は普通の関係は好まず、自分を追ってきてくれる人を好む。特に危ない関係などが好きなのだ
愛美「とぼけんじゃねーよ!てめ、これ以上慶吾(愛美の彼氏)に近づいたら・・・分かってるわよね・・・」
晴香「でも・・・私先輩の彼氏に近づいてませんよ!!勘違いです!!信じてください!!」
愛美「はぁ?慶吾に直接聞いたんだし、間違えな訳ないじゃない。『愛美の後輩に言い寄られて困ってる』
って☆これ以上逆らったら・・・分かてるわよね」
愛美はとても可愛い笑顔を向けて微笑んだ。
そぉ・・・他の人が見れば可愛い笑顔で・・・
晴香「はい。。。もぉ2度と近づきません」
何でなんだ・・・どぉしてなんだ・・・晴香の脳裏に怒りと
悲しみが同時に浮かんできた・・・
IN屋上
麗「ねー見て慶吾ー今愛美が上手く言ってくれたみたいだよーw」
慶吾「別に愛美なんてどうでもいんだけどなー。ま☆麗が喜んでくれたなら俺はそれでいいけどさw」
麗「でも先輩も単純だよねーwまさか先輩は遊ばれてる上に騙されるなんてぇーw」
慶吾「俺が『お前の後輩の野内 晴香に迫られて困ってる』って言うだけでよかったんだよなー?」
麗「そぉそぉw慶吾さんきゅーwこれからももぅチョット協力してもらうけどいいかな?」
慶吾「おーw麗の頼みなら何でも引き受けるからな」
               そぉ・・・コレは麗が仕組んだことなのだった・・・
👍 [No6] 2004/01/06 23:29info

晴香「ひっく・・・っ・ひ・・・」
瀬那「よく人の前で泣かなかったねぇ。偉いよ。」
晴香「本当は私も霊が犯人かな~って思ったよ!?でも麗が違うって必死に言ってて・・・可哀想になってきたんだもん」
瀬那「よく頑張ったなね―・・でも私の前では無理しなくていいからね」
晴香は瀬那のところで泣くじゃくった・・・本当は晴香だって辛かったのに、ずっと我慢してて・・・
晴香「瀬那・・・これからどうしよう・・・」
瀬那「んー?晴香には私がいるじゃん☆」
晴香「瀬那・・・」
いつも明るい晴香が弱気・・・。
さすがに瀬那もこれには同様の色を隠せない
でもそこに【友情】があったからこそ
晴香は立ち直れたのだ
      ~キーンコーンカーンコーン~
晴香「あ!授業終わった!戻ろう。瀬那」
瀬那「うん。ってあんたもぉ平気なの?」
晴香「ん~・・・泣き疲れちゃったけど平気だよw兄があっても瀬那がいるしw」
そうして私達は戻る事にした。
奈央「もー!!心配したよ!?ドコいってたの?」
麻梨亜「そぉだよー!?急にいなくなって・・・」
奈央「まぁいいや・・・ねぇ。晴香本当に麗じゃないって思ってるの?」
麻梨亜「そぉだよ・・・麗の事・・・本当に信じてるの?!」
晴香「だって・・・疑われるのって凄い辛いんだよ」
麻梨亜「別にあんなやつ可哀想とかコレッポッチも思わないよ。あんなやつに感情なんてないし」
晴香「でも人に信じてもらえないってのはスンゲー辛いコトだよ!!信じてあげようよ・・・・」
奈央「だって嘘がバレバレじゃーん。あんなやつ仲間だったとしても信じらんないじ」
瀬那「奈央が犯人なんじゃないの?」
みんな「え・・・」
奈央「何言ってんの瀬那?なんで私が晴香にそんなことしなくちゃいけないの?」
瀬那「だって麗麗うるさいし。必死だし。まるで『私ではないですよー』
ってコトを強調してるみたいじゃん」
奈央「何言って・・・そんな訳ないじゃん!!だったら麻梨亜だって麗って言ってんじゃん!」
瀬那「でも奈央が怪しいの。信じられない」
奈央「瀬那・・・私じゃないよ・・信じてよ・・・晴香・・・私・・やってないよ・・・」
晴香「瀬那。もぉいいよ。ありがと。これで疑われてる人の気持ち、分かった?」
奈央「っ!!」
瀬那「奈央ごめんね。でも信じてもらえないと悲しいっしょ?だからやっぱり麗のコトも信じようよ・・・」
奈央*麻梨亜「うん・・・」
『はーるかチャーン』 誰ヵが晴香を呼んだ
愛美「はるかチャーン?!いる??」
晴香「あ!愛美先輩!!w」
愛美はバスケ部の先輩だ。可愛くて、人気もある。でも影でいじめとかしている先輩だ。
愛美「晴香チャーンwちょっと来てーwあ☆瀬那チャンw次の授業サボっちゃうことになるけど、先公に上手く言ってくれる?」
瀬那「はい・・分かりました・・・」
瀬那(え。。。愛美先輩っていじめとかの主犯っしょ?!晴香・・・)
()は瀬那の心のコトです!! 
 
👍 [No5] 2004/01/06 20:24info

華恋


華恋

麗「何も知らない晴香・・・あんたが調子に乗ってるヵラよ・・・覚悟してなさい・・・」
      ~次の日~
晴香「いえーい☆今日はギリギリじゃないセーフ!」
瀬那「晴香!!!」
晴香「ん?なした?私の愛が欲しいのか?笑」
瀬那「今は冗談抜き!これ・・・晴香の机の上に乗ってて・・・ごめん!『逝け』って書いてあって勝手に
見ちゃったけど・・・」
奈央「とにかく読んでみて!!」
私はとりあえず手紙を読んでみた―・・・。
【親愛なる野内さん
私は貴方を許さない
貴方を恨んで恨んで
恨み続けて・・・
殺してやる!!!
地獄に追い込んでやる!!
2度と学校に来れないようにしてやる!!
覚悟しておいてね・・・】
晴香「・・・?何これ??」
瀬那「字的に女だよね・・・・。」
奈央「でも晴香は恨まれるような人じゃないよ!!」
麻梨亜「・・・!!きっと麗だよ・・・」
奈央「麗・・・いじめてるって噂あるし・・・
聞きに行こうよ!!」
こうして聞きに行くことになった―・・・。
麗「なぁに?」
奈央「あんたさー・・・晴香に嫌がらせしてるだろ」
麻梨亜「フツウにバレバレなんだけど(怒」
麗「え?何で麗が晴香の事いじめなきゃいけないの?麗じゃないよ!」
奈央「何ブってんの?きもいし!てめーだろ」
麗「麗じゃないって!!それにブってないって!
朝からいきなり・・・なんなの?!」
男1「おぃ。てめーら!眞田はやってねーって言ってんだろ?だったら信じろよ。仲間だろ?」
男2「だよな!仲間も信じられないなんて最悪」
男3「眞田ーこんな奴ら無視してろよー」
麗「ありがとう♪でも平気だよwどうもーw」
麻梨亜「うわ。うっざ!!ほら~!晴香と瀬那も何か言ってよー!?」
瀬那「あ。。。麗がやってないって言うなら違うんじゃない?」
晴香「そうだよ!麗ー。疑ってゴメンなぁ~」
麗「え?全然平気☆それより信じてもらえて嬉しいよ♪ありがとぉ~瀬那チャンw晴香チャンw」
奈央「えぇ?!いいの?!」
晴香「うんwでもこんくらいなら私平気だってばw」
瀬那「んじゃーコノ話は終わりねー」
奈央と麻梨亜は納得いってない様子―・・・。
麻梨亜「そかそか。んじゃー終わりねw奈央ー!そーいえば宿題写さしてーw」
奈央「えーしょーがないなー」
②人は離れていった。。。
晴香「瀬那ー・・・」
瀬那「はいはい。人の前では泣かないのね次の授業サボろっか」
晴香「・・・・」コクリ・・・
瀬那「屋上行こう」
瀬那と晴香が出て行ったのを不吉な笑みを浮かべて・・・麗は見ていた・・・
👍 [No4] 2004/01/06 17:57info

麗「お前さーキモいくせに何調子の乗ってんのー?」
愛「だよね~コイツキモイし~ちょっと晴香が話してくれたからって調子のってきてるー」
早苗「。。。私!調子に何か乗ってないし!
麗ちゃんこそ調子の乗ってるよ!」
愛「てめーコノ状況見てわかんないの??w
あんまり逆らわない方がいいよ~」
麗「麗が調子の乗ってるとか(爆笑)」
早苗「・・・っ!!晴香達に言ったらあんた達がいじめられるから!知らないよ!!」
麗「てーか麗、別に晴香なんて怖くないし~
晴香とかみんながいなくちゃ何にもできないじゃん」
愛「特に瀬那がいなきゃ何も出来ないし~」
麗「そぉそぉ!!てか最近晴香うっぜーみたいな?」
愛「え・・・別にうざいまでは行かないけど・・・」
麗「え~うざいよ~!!あー!!てか早苗逃げた!!」
愛「うわ!まじだ!最悪!!じゃー今度はいじめる相手変えなきゃねー」
麗「今度の相手は晴香でいいじゃんw」
愛「え・・・でも・・・・うち晴香の事好きだし・・・」
麗「何?愛は麗の見方じゃなくて晴香の見方なんだー
もーいいよー別にー愛なんて」
愛「そんなこと言ってないじゃん!」
麗「だからもぉいいって!!私1人でも晴香を地獄に
叩き込んでやるから・・・」
愛「・・・・言わないであげるけど、コレには参加しないからね」
麗「別にいいもん。麗は仲間なんていなくても。
1人でできるもーん!!」
 晴香の運命は?!
👍 [No3] 2004/01/06 17:15info

華恋


華恋

キーンコーンカーンコーン
晴香「セーフ!!まだ先公来てーよな?!」
瀬那「あ!晴香おはよー!またまたギリチョンじゃーん」晴香「遅刻しなけりゃいいんだw」
        ―――ガラガラ―――
先生「はーい。席について。野内はまたギリギリだったな」
晴香「先生まで言うのかよ!!」
クラス爆笑w
そんなこんなで楽しいクラス!クラスのみんなとも
仲いいしwとってもおもしろいよーw
  ~授業中~(早!!
奈央(女)「ねぇねぇ晴香~」
晴香「ん?何?」
奈央「何かね~噂なんだけど・・・麗って誰かの事
いじめてるんだって―・・・」
晴香「誰かって・・^^;つかそれマジ?!」
奈央「いや・・・(汗)だから噂だってば(笑」
晴香「あ。そかそか(笑)でも麗ってただでさえ友達
少ないのにネェ~」
奈央「うん!だよねぇ~自滅に進んでるって感じw」
晴香「そぉそぉ(笑)」
先生「野内~原田~(奈央)・・・(怒」
②人「す・・すいません・・・」
放課後(またまた早!!
晴香「瀬――那――w」
瀬那「なにー?」
晴香「あんねー!麗って誰かの事いじめてるんだって!!」
瀬那はかなりの情報通―。それにすごい観察力を
持ってるし!!誰をいじめてるか知ってるかな?w
私、野次馬だしw(笑
瀬那「あー・・・それか。。。野次馬晴香チャンの
事だから聞きに来ると思ったw」
晴香「思ったなら言ってよー!うちら親友じゃーんw」
瀬那「あーw悪かったって。いやーそれがさー・・・」
麻梨亜(女)「晴香―!瀬那―!かえろーw
カラオケよってかえんなーい?!」
晴香「おーw行く行くw瀬那、後で教えてねw」
瀬那「はいはい」
このとき・・・私達は気づいてなかった・・・
この教室の隣のトイレで・・・陰湿ないじめが起こってるなど・・・
   
👍 [No2] 2004/01/06 16:59info

設定

野内 晴香 (のうち はるか) 16歳
●明るい 
●人をまとめる力がある
●同姓にモテるタイプ
●世渡り上手
●瀬那とは小学校からの仲
川本 瀬那(かわもと せな) 
●大人っぽい クール
●聞き上手
●異性にモテるタイプ
●晴香との仲は不滅
●麗が何か企んでるのに気づき始めてる
眞田 麗(さなだ れい)
●お嬢様で自己中
●言う事聞いてくれないとキレる
●外見はかなり可愛い
初めてなんですがよろしくおめがいします^^ 
👍 [No1] 2004/01/06 16:37info

華恋
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