第2話
頑張るんで、応援お願いします!
キララ「はっ!」
ドカーン(キララが殴った音)
ライナ「・・!」
クァール「ガル・・ガルルル・・・」
ズッシーン!
ライナ「った・・・・。引っかかれた・・。」
キララ「ライナ!」
クァール「ガルル・・」
キララ「うそ・・・?なんで・・?全然きいてない!」
クァール「ガルルルルルルル!クァーッ!」
キーン!
クァール「ガクッ・・・・・」
?「大丈夫?」
キララが目をあけると、髪の毛と目が真っ黒な女性がいた。
キララ「ありがとうございます。お名前は?」
?「自己紹介もしなくてごめんなさい!私は蘭!」
ライナ「ありがとうございます・・。っつ・・」
蘭「怪我してる!今、手当てするからね!」
ライナ「あ、すいません。」
ライナ「私は、ライナ。12歳です!」(怪我が治った)
キララ「私は、キララ!同じく12歳です!」
蘭「ライナにキララ、よろしくね。」
ライナ「蘭さんは、髪の毛黒いんですね。」
黒髪の蘭に対してライナは薄赤。キララは茶色だった。
蘭「私は、日本と言う国から来たの。あなた達はどうしてココへ?」
キララ「あ!私達、お祭りに来たんですけど始まってない上に、大人が1人もいないんです!」
蘭「大人が・・・。もしかして!?」
ライナ「何か?」
蘭「私に付いて来て・・」
ライナ&キララ「???」
蘭「クァールの住家よ。コレは・・?やっぱり・・。」
キララ「きゃぁー!!」
ライナ「何なのコレ・・・・・?」
辺りは血の海だった・・・
蘭「クァールは、国の人々を殺して食べていたのよ。」
ライナ「じゃあ、私達の両親は・・?」
蘭「多分大丈夫よ。でも・・・」
キララ「何ですか?」
蘭「さっき殺したのは、集団で行動している内の一匹よ。この辺にいるに違いないわ。」
キララ「ひぇぇぇぇぇぇ!」
ライナ「何か、対策は無いんですか?」
蘭「そうね・・・。」
キララ「何か無いんですか?」
蘭「クァールは、目があまり見えないの。だから、それを利用すれば・・。」
ライナ「え?じゃあ、私達の服を置いておくって事ですか?」
蘭「そう・・(汗)」
キララ「この作戦は失敗ー!寒いよぉー!」
ライナ「でも、これで両親を助けれるんなら・・。」
蘭「クァールが来るわ!隠れ身の術!」
ドロロン!
ライナ「蘭さんすごい!術が使えるんですね!」
蘭「一応ね。」
クァール1「クンクン・・・」
クァール2「ガルルルルルル・・・」
蘭「成功ね!服を人間だと思ってるわ!」
ライナ「でも、こっちに来てますよ?」
キララ「蘭さん、大丈夫なんですか?」
蘭「探しているんじゃない?アハハハハハ・・・」
ライナ「ちょっと!術がとけてるじゃない!」
キララ「とにかく逃げろぉー!」
続く・・
やっと書き終わりました!
ワガママなんですが、続きを書かないで下さい!
ごめんなさい!
意見待ってます!