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真・リレー小説



理想(ファンタジーデス)

No.1820
開始 2004/11/23 13:57
終了 2005/11/23 13:57
確定
1位.

つ・ま・ん・ねーっっっっっ

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朱音

ライラ

レス遅れてごめんネッッ・・・
アハハ不良??
んじゃ私も夜露四苦♪
ね、ファンタジーってどうなるのか分かんないのが多いからネ♪すごい楽しみ~~
良いかなァァ??
あーっっその藤堂=ぶどうちゃんみたいなイメージが擦りついてしまった・・・
まぁ良いけどッ。
ではこのへんで~
👍 [No26] 2004/12/02 17:27info

huhihp

ラィラさん。
ぁなた
紙っていう
人のHPに来
てません??
P-BBSで聡って
人が描いた絵に
レスしてません??
HNが一緒だったヵラ
👍 [No25] 2004/12/01 21:44info

匿名


ライラ

第十話

「木更津優架って・・・アノ木更津優架・・・?」
私は、自分でも意味のわからないことを言っていた。
たぶん、私の考えは当たっているハズだ。
木更津優架・・・その女の子の話をするには、まだ早すぎるかもしれない。
簡単に言ってしまおうか?
木更津優架は、私の親友・・”だった。”
優架は、明るくて優しい性格の、かわいらしい小柄な子だった。
けど・・ある日優架は、私・・私たちの前から姿を消した・・。
理由はおそらく・・”イジメ”
優架は見つかった。
見つかった・・・
車の下から・・・・・。
運転手の話によると、優架の方から飛び出してきたらしい。
私は、泣いた。
泣いて、泣いて、泣いて、泣いて、泣いて・・・。
もう、頭の中が真っ白になるまで泣いた。
みんなは・・”あんな奴いらない”って言ってた。
けど・・本当はみんな、そんなことを思ってたんじゃない。
👍 [No24] 2004/12/01 20:42info

第九話

「あの・・ここって・・?」
私は、恐る恐る聞いてみた。
とりあえず、これは夢だ。と考えることしか私にはできない。
「あら・・。言わなかったかしら?ここは、”アナザーワールド”という世界よ。」
いや、そのまんまっすか。
もう一つの世界って・・・。
「あのーさっき、”また”迷い込んできた・・って言ってたけど・・」
私は、一つも物事が解決しないうちに、またもう一つの疑問を問いかけた。
とにかく、質問することが大事だ。
だって、何もわからなきゃ何もできない・・・。
”やる前に聞くべし”これモットー。
「あぁ、別にあなたには関係のないことよ?けど・・知りたい?」
アルは、気味悪くニヤリ・・と笑った。
この世界といい、この二人といい・・まったく何もわからない。
「は・は・・い・・」
私は、別に知りたくはないが・・アルがあまりにも教えたそうな表情だったので、とりあえず聞いてみた。
「あのね、あなたと同じ世界から、”木更津優架”っていう女の子が来たの。」
聞きなれた名前だった・・。
優架・・・?優架・・・。
あぁ!!
👍 [No23] 2004/12/01 19:52info

ライラ


ライラ

朱音!

じゃあ、朱音で!!
これからも夜露死苦!!
そうだよねv
ファンタジーって、おもしろいよねえ・・・自分がその世界に入り込んでる感じで。
ふじどう・・いいねぇvふじどう!イメージはぶどうちゃんみたいっ(ぇ
ではv
👍 [No22] 2004/11/28 20:53info

ライラ

いえいえっ、好意で来ましたから♪
常連になっても良いでしょうかッ??
っていうか、思いっきり「ライラ」って呼び捨てにしちゃうね~。私のことも呼び捨てに!ってか呼んでね~!
・・・どっちでもあるけど、どっちかというと「ファンタジー」ってとこに・・・かな。
ちょっと前(?)のライラみたいに、「同じファンタジーてとこでパクリ~~~~」みたいな風に思ってたかなぁ、見る前は。
でみ見てからは違う・・・と思う。曖昧でゴメンッ。
あっナミエッ。よかった~。
あ、それはわかった。でも一番最初は「ふじどう・・・か?」と思っちゃったけどネ・・・
ではこの辺で~♪
👍 [No21] 2004/11/28 11:38info

朱音


ライラ

続き?

このふざけた少年は、”ルイ”というらしい。
私は、この二人の会話についていけなかった。
だって、私と同じ世界の人間じゃないのだから―――。
👍 [No20] 2004/11/27 21:55info

第八話

「ねぇ、アル。また何か変なのが来ちまったよ。」
少年はそういうと私を指差した。
指差しているのは私だが、視線の先にはキラキラと輝く少女がいた。
その少女を見て、一番初めに思い出した人は・・・
”あのゲーム屋”の店長さんだった。
「あらあら、また迷い込んでしまったのね・・・。この”アナザーワールド”に」
少女は、大人びた表情で・・大人びた声で・・大人びた落ち着きを見せた。
私はこんなにも慌てているっていうのに。
少しその少女が憎たらしかった。
外見から見てしまえば、明らかに私のほうが年上。
だけど、すべてに関してこの少女の方が上回っている・・そんなように感じた。
「なぁ、アル。どうするコイツ。追放する?」
男は、のん気にケラケラ笑って腕を組んでいた。
まるで、私を殺そうとしているように・・・。
けれど、一つわかったことがある。
私を見下ろすようにクスクス笑っているこの少女は、”アル”というらしい。
「ダメよルイ。いつも、いつも・・人を殺してはいけないと言っているでしょう?」
もう一つわかった。
このふざけた少年は、”ルイ”というらしい。
👍 [No19] 2004/11/27 21:40info

ライラ


ライラ

No2

朱音さん、書き込んでくださったんですね^^
ありがとうございます。
そうなんですか?ありがとうございます。
一つ聞いていいでしょうか・・。
この小説を見てくださったのは、”理想”というタイトルに惹かれてくださったのですか?それとも、ジャンルが「ファンタジー」だったからですか?
失礼なことをお聞きしてすみません;
そうです。ナミエです^^
説明が不十分ですみません;
藤堂のぞみは、トウドウノゾミなので^^
それと、私のことは呼び捨てでv
👍 [No18] 2004/11/27 19:55info

第七話

えっと、ゲームの電源切ろうとしたら・・ピカーって光って、それで・・それで・・・?
私は、あたふたしながら辺りを見回した。
明らかに、現実離れした光景。
けど、どこか懐かしいような・・見たことがあるような雰囲気が漂っていた。
「うそ・・」
私は、ここがどこなのか薄らとわかった。
けど信じられなかった。
コレは夢。
だって・・だって・・だって・・・!
ここ・・あのゲームの・・・スタートの場所。
そう、ここで設定した・・。
名前とか、職業とか、性別とか・・。
「どうなっちゃったの・・・。」
もはや私に、考える時間なんてなかった。
ここがどこなのかもよくわからないのに・・・。
私は何をすればいい?
どうしたら家に帰れる?
誰か教えて―――。
👍 [No17] 2004/11/27 19:44info

ライラ


朱音

ライラさん

こんにちわっ。朱音デスッ♪
やっとこっちにやって来ました!!
結構前からの読者なんです!
浪江、「なみえ」と読むんでしょうかねェ??
違ったらゴメンナサイッ・・・
これからも頑張ってください♪
👍 [No16] 2004/11/27 17:39info

第六話

シュカッシュカッ…
ゲームをやり始めて一時間経った。
私は敵を倒して、倒して・・・。
他にやることがないのだ・・。
Lvはもう二十くらいまでいったし、お金はもう百万。
ゲームはいいよ、いくらでもお金がたまるし・・いくらでもチカラをつけられる。
「ちょっと休憩。」
私はそう呟くと、一体の敵を倒してからセーブをしようとした。
だけど私は、その敵に負けてしまった。
圧倒的に私の方が力は上回っていた。
一瞬の隙を見せたか・・?
私がずっと考えていると、プレイヤーはお墓の前に立っていた。
って言っても、別にお金がなくなったり、ものがなくなったり、Lvが下がったりするわけではないらしい。
とりあえず私はゲームをセーブした。
そして、電源を――
切ろうとしたとき。
何ガ起コッタ・・?
👍 [No15] 2004/11/27 14:10info

ライラ


ライラ

続き?

もしかしたら、逆に”人の不幸”が”その人にとっての平和”なのかも。
あれ、なんでこんなゲームごときでこんなこと考えてるんだろ。
このゲーム・・不思議。
👍 [No14] 2004/11/27 11:20info

第五話

「はぁー・・こんなゲーム買っちゃったけど、本当におもしろいのかなあ・・・。」
私は、大きなため息を一つ吐くと、ソフトとメモリーカードを本体に入れ、ゲームを始めた。
まずはプレイヤーの設定だった。
性別はもちろん♀。
種族・・ファンタジーもののゲームだろうか?とりあえず私は、四つの項目から”魔術師”を選んだ。
他には、戦士・盗賊・聖職者があった。
設定したはものの、魔術師や戦士・・は、職業らしく・・Lvを上げないとなれないということだった。
全く、こんなにくだらないゲームを買ってしまったなんて。
お金のムダだったかもしれない。
だけど私は、このゲームの世界に、どっぷりとハマってしまうのだった。
「タラタラタラタータラタラター」
のんきな音楽が流れてる。
きっとあれだ・・・平和なゲームなんだろう。
”平和なゲームは嫌い”こんなことを昔何度か言っていた気がする。
友達の前では、”私は絶対平和主義!”とか言ってるけど。
実際”平和”っていうのがどんなことかもわからない。
みんながいう平和っていうのは、もしかしたらただの理想なのかも。
もしかした
👍 [No13] 2004/11/27 11:07info

ライラ


ライラ

No2

ありがとうございます・・・。
本当に、ご迷惑かけてすみません。
けど、投票した人さんや、ほかにも投票してくださった方は、私の小説を読んでくださってるってことですよね。
嬉しいです!
これからもがんばります!
👍 [No12] 2004/11/26 17:51info

面白い

変なテーを作られちゃってますけど、上手いので気にしないで下さいね^^
👍 [No11] 2004/11/26 17:46info

投票した人


ライラ

第四話

「あ、じゃあコレください。」
私はそういうと、お金を払って店を出た。
”また来ます”こういって・・・。
「じゃあのぞみ、またね。」
私はそういうと、のぞみと別れた。
のぞみと私は、同じ方面ではあるが・・私は電車で、のぞみは徒歩。
駅でどうしても別れるのだ。
「うん、また明日!」
のぞみは元気に手を振ってくれた。
おそらく、こんなことは思わなかっただろう。
”私がゲームに引きずり込まれる”なんて・・ね?
「ただいまー。」
私は、電車で一駅・・そして、早々と家に帰った。
一刻も早く、このゲームをやりたかった。
このソフトは、PS2のソフトだった。
かろうじてあるPS2。
これ以外、ゲーム機はない。
・・ビンボーだから。
「ちょっと二階で遊んでるから。」
私はそういうと自室へ向かった。
そう、これこそ”永遠”の別れの瞬間だった。
👍 [No10] 2004/11/26 17:36info

第三話

「そういえば、なんで今日はこんなボロっちい店に来てくれたの?」
女性は、そういうとニッコリ微笑んだ。
”ボロっちい”という言葉が、こんなにも似合わない人は初めてだ。
「あ、えと・・ゲーム買おうかなぁ。って思って。。」
私は、ガタガタとした口調で言った。
本当は、なんとなく入ってみただけなのだが・・・。
「そうなの!嬉しいわぁ・・。そうだ、オススメのゲームがあるの!ちょっと安くしとくけど、買っていかない?」
そういうと女性は嬉しそうに、倉庫のような部屋へ入っていった。
あそこまで言われてしまうと・・買わないわけにはいかないよね・・?
「これよ、これ!」
そういって差し出したソフトは、パッケージが綺麗に雲がかったそらだった。
とてつもなく綺麗な上、この女性と少し似ている部分があった気がする。
その時点で気づけば、私はあんなおかしな世界に行かなかったのかもしれない。
私たちでいう・・・
「アナザー・ワールド」に。
👍 [No9] 2004/11/26 16:04info

ライラ


ライラ

続き?

「アルバイト募集中ーとかやらないんですか?」
私はそういうと、店全体を見回した。
全体的に店は狭く、中にはズラリと五十音順に、綺麗にソフトが並んでいる。
けれどこの綺麗さも今のうち。
そのうち人気がでて、お客さんがこの順番をボロボロにしていくんだ。
「まだ、様子を見てからねぇ・・。」
女性は、変な表情を見せた。
笑っているともいえないが、悲しんでいるともいえない。
楽しんでいるともいえないが、怒っているともいえない。
なんとも不思議な人だった。
👍 [No8] 2004/11/23 18:00info

第二話

「あ、どうも。あのー・・このお店って今日開店したんですか?」
私は、唐突にこう言った。
あまりにも魅力的すぎて、何を言えばいいのかがわからない。
とりあえず、ゲームソフトでも買っていこうか?と思ったが、特にコレといったソフトが見つからない。
「えぇ、そうよ。だけどなっかなか人がこなくて・・・。さっき、一人来たんだけどねぇ。」
女性は、そういうと頬に手をついて苦笑いを見せた。
まるで、これからの経済が目に見えているかのように。
いや、まるで・・私が将来どこへ行くのかがわかっているように、私の顔を見て苦笑いを見せたようにも見えた。
「貴女は、このお店の店長さん・・?」
のぞみが、ひょこっと顔を覗き込ませた。
真丸とした目で、女性の顔をまじまじと見つめた。
おそらく、のぞみも女性の美しさに気づいたのだろう。
「えぇ、っていうか・・。私一人しかいないのよねぇ・・・。」
女性は、そういうと困った顔で、壁に掛けられたカレンダーを見つめた。
まるでもうすぐ、どこか遠くへ行ってしまうように。
「アルバイト募集中ーとかやらないんですか?」
私はそういうと、
👍 [No7] 2004/11/23 17:50info

ライラ


ライラ

No.1

ありがとうございます。
私、小説は初めて書くものなので、よくわからないんですよ。
だから改行のタイミングだとかもまったくわからないし、セリフもどうしても長くなってしまうと思うし・・・。
これからもよろしくお願いしますね^^
それと、投票アリガトウゴザイマス。
👍 [No6] 2004/11/23 17:40info

ライラさん

面白いです!!!!!これからが楽しみです。
頑張って下さいね。
👍 [No5] 2004/11/23 16:54info



ライラ

続き?

マニアには名高い店なのだろう。
きっと、チェーン店があるに違いない。
「いらっしゃい。」
中にいたのは、とても美人な女の人だった。
伊達眼鏡に少しかかる茶色の前髪は、扉の隙間から入り込んでくる風にふわふわと揺らいだ。
一瞬、目にしたら癖になる顔だ。
それに、どこか”引きずり込まれる”ようなオーラが漂っている。
この女性は、普通の人と・・
何かが違った。
👍 [No4] 2004/11/23 15:45info

第一話

私は、”アノゲーム”を買ったときのことを思い出していた。
確かあれは、四年前。
私が中学一年のとき・・・。
「浪江っ。近くに、新しいゲーム屋ができたって知ってる?」
私に話しかけてきたのは、親友の藤堂のぞみ。
ちなみに、私の名前は桑島浪江だ。
こんな変な名前をつけた母のネーミングセンスを疑う・・・。
このとき私は、普通の楽しみも、普通の喜びもあった。
だけど今の私ときたら・・・。
あの”新しいゲーム屋”で買ったゲームをやっているときしか、「喜び」「楽しみ」の感情を感じられなくなった。
なぜだろう、こんなにもあのゲームにハマってしまったのは。
「えー本当?ちょっと行ってみようよ!」
そういうと私は、のぞみの手を引っ張ってそのゲーム屋に行ってみた。
新しいゲーム屋。と言うわりには、人気はなかった。
それどころか、”昔からずっとあったただのゲーム屋”としか感じ取れない外見だった。
しかし中を覗けば、有名な映画のゲーム・なかなか手に入らないレアなゲームなど、さまざまなソフトを扱っていた。
マニアには名高い店なのだろう。
きっと、チェーン店があるに違
👍 [No3] 2004/11/23 15:33info

ライラ


ライラ

続き?

私が、「ゲーム」の中に入り込みたいっていうのも。
このうざったい”現実”から逃げ出したいっていうのも。
全部、わがままじゃない。
ただの「理想」
だって、ありえないじゃん?
            ゲームの中に入り込むなんて。
👍 [No2] 2004/11/23 14:09info

プロローグ

一歩、二歩、三歩。
歩く数だけ、私は重くなる。
どんどんどんどん、重くなる。
悲しいとか、嬉しいとか、楽しいとか、ムカつくとか。
そんな感情が私の体の中でぐるぐる回る。
だけど、私の心の中の「喜怒哀楽」は、きっともう狂いはじめてる。
おそらく、あのゲームを買った日から。
私の心には、”喜”と”楽”しか残ってない。
ある意味”ヤバい”かもしれない。
だって、一日中ゲーム、ゲーム、ゲーム三昧。
だって楽しいんだもん、ゲームをクリアしたら、すっごく大きい喜びが手にはいるんだもん。
しょうがないよ、こんなにハマっちゃった。
もしこのゲームの中にいけるなら、私はすぐにでもその中に入り込む。
だって、もうこんな生活うんざり。
親は喧嘩しまくってんのに離婚しないし。
学校では笑って、笑って、笑っての繰り返しだし。
体調悪くっても、先生には”仮病つかってる”みたいな目で見られるし。
一体私が何をしたのかわかんない。
だけど私は今心のそこから”楽しい”
心のそこから”喜べる”
これって、別にわがままじゃないよね?
私が、「ゲーム」の中に入り込みたいってい
👍 [No1] 2004/11/23 13:58info

ライラ
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