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真・リレー小説



サクラウタ

No.1850
開始 2004/12/07 16:20
終了 2005/12/07 16:20
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切れた続き

「・・・・どしたんだ?この頃・・」
「ごめんね。本当に・・わたしは一緒に帰りたいんだけど・・・」
 橋上はこう言って、この前の切り傷の所を触った。
「バイバイ!!」
こういって橋上は無理に笑って教室を出た
「・・・高原輝。今日はストーカーにならない限り。橋上に隠れてついていきます。」
 俺は橋上が下の階に降りた事を確認して、橋上についていった。
👍 [No29] 2005/01/03 17:16info



12「危険な赤信号」

「はぁっ~・・たく。あの教師め!俺が計算ミスしたぐらいで叩きやがって~・・」
 俺は数学が終わって教室から出た。クラスの奴等もあの教師の授業には疲れている。
 難しい問題は必ずアホそうなんにあてるからな。次の問題に進めないから暇なんだよな。
 暇すぎて嫌なもんだ。
  ちなみに俺は帰るときいつも一人行動だ。
 橋上は・・・先に帰ったんだろうか・・?
藤岡は先に帰っているのが見えた。あ。今走って筆箱を落とした。 ・・ドジチビめ。
俺は皆が帰っている反対方向から帰った。皆が居る中一人で帰るなんてショボいからな。
     *
何もなく一日が終わって、俺たちは今帰っている。日直だけがすこし居残っている
「輝君!!」
橋上が鞄を肩にかけて俺に駆け寄ってきた。
 「何だ?」
「桜・・好きだよね・・?」
「へ?あっ・・そうだけど。」「そっか」
橋上は窓を向いて笑った。何だ何だ??
 「何で桜??」 「あっ。気にしないで・・後ね、今日も一緒に帰れないんだ。ごめんね」
 またか。・・どうしたんだろう。この頃毎日こうだ
「・・・・どしたんだ?この頃
👍 [No28] 2005/01/02 21:02info

切れた続き

部屋から出て廊下に落ちていた石を俺は思いっきり蹴り飛ばした。
 石は壁に当たってすこしかける
「チビ!?俺の欠点をよくも!このデカ!ゴジラ!巨大人!」
いきなり藤岡は俺に向かって叫んでジタバタした。
まるでおもちゃをねだっている子供が買ってもらえなくて、母親の悪口を言っている・・見たいな感じ
「あーもーうっせぇな。お前何処まで幼児なんだよ」
「俺の何処が幼児なんだよ!こんのクソデカ!」
「・・・そんじゃ~バカはほっときまーす」
 俺は小さく手を振って藤岡をからかった。
「・・・ちょっと待てよ。これだよ・・俺の言いたい事は!」
「何なんだ・・・?」
 いきなり藤岡の目付きが変わった。すこしうろたえている
「お前だけが・・・橋上さんを守れるからな」
「は・・・?」
「その内分かるさ。早く教室戻ろ。授業遅れるし・・次はあのウザイ教師がいる数学だぞ?」
「マジでっ!?やばい!早く行こう!!」
 
 そして俺たちは歯を食いしばって全速力を出して廊下を走った。でも・・・藤岡は何が言いたかったんだろう・・?
👍 [No27] 2004/12/27 18:27info



11「藤岡の意味」

藤岡隼人→藤岡祐基(ゆうき)にします。今書いてる小説のヒーローと名前がかぶったので。。
************************
  俺と藤岡は、誰も使ってない教室へと入った。
「ここ気味わりーな・・」
「大丈夫大丈夫wこのカッコイー藤岡君が居ますからw」
 いきなり藤岡は女の子笑いをした。
「キモ・・」
「えっ笑えない!?笑えない!?」
 
 ちょっと藤岡は俺を苦笑いして俺を見た。でもアレは「キモ」しか言えないだろ。
「んで・・何だよ。話あんのかよ」
「んじゃ。怒んなよw」
何でコイツはいちいち語尾にハートマークを付けるんだ。
「お前さ、橋上さん好きなんだろ」
「はっ!!??」
「バレバレ。だって橋上さんが転校して来た日の休み時間・・二人で抜け出したじゃんw何処行ってたーの?」
 
 こいつ・・何処まで俺たちの事見てたんだ・・!
「なっ学校案内してただけだ!」
「どっかほかの生徒が目に届かない場所行ってたんじゃないの~?屋上?定番だしw」
「あ~も~・・うっせぇ!!ほっとけよこのチビ!」
 部屋から出て廊下に落ちていた石を
👍 [No26] 2004/12/27 10:17info

☆亀太様☆

こんにちは!!夏です。
面白いですか!?コレが!?・・有難うございます!
はい。頑張って書きます^^ でわ!今更新しますね。
👍 [No25] 2004/12/27 09:55info

夏(陸)


亀太

こんばんは^^

面白いです!
頑張って書いてください!
なるべく早く
更新して下さい!
(ワガママ言ってすみません!)
👍 [No24] 2004/12/26 19:58info

切れた続き

「そうに決まってんじゃん」
「・・高原輝だけど。お前は?」
「俺はねー藤岡隼人!ちょっと来いよ。輝!」
 藤岡は、いきなり席から立って俺の腕を引っ張った
「おっおい・・!」
「こっちこっち!!!」
 猛スピードで藤岡は俺を引っ張る。俺はただ情けなく引っ張られるだけだ
👍 [No23] 2004/12/22 15:38info



10「今日」

俺は学校に行き、まずクラスの中の橋上を探した。
「居たっ!!」
俺は嬉しさのあまり、声を出して橋上に駆け寄った
俺は、橋上の方を叩いた
「なぁ!橋上」
「あっ!輝君!!」
「大丈夫か?風邪・・だったんだろ?」
「・・・うん。ちょっとね」
橋上はいつもどおり笑った。・・あれ?あんな所に・・あったっけ?
「なぁ。目の下の傷・・なんだ?」
「えっ!?・・・コレ?」
 橋上はその目の下の傷を触って俺に聞いた。
 橋上の目の下には、切り傷がついていた。かなり痛そうな傷。
 「コレね・・紙で切っちゃったの」
「んなワケあるか。深いじゃんか」
 「・・気にしないで。痛くないから!!」
橋上はまた笑って俺を席に座らせた。 
気にしないでっ・・めちゃくちゃ気になる。
 
 でもあんまりしつこく聞いたら可哀想だしやめとこう。うん
「そっか。もう顔に傷増やすなよ」
「うん。ありがとう」
橋上はうなずいて前を向いた。その時だった。
 「なぁ。お前なんていう名前なんだ?」
「は?俺?」 急に俺の席の前に座っている男子に話しかけられた。誰だコイツ
「そうに
👍 [No22] 2004/12/21 16:35info

09「橋上が居ない学校」

俺は横の席を見た。・・橋上はまだ学校に来ていない
騒ぎ放題のクラスの中にポツンと一つ机と椅子がある。橋上が居ないと俺はつまらない。
 
 こんな事を考えていると、どんどん時がたってもう夕方5時。もう俺の学年は帰る時間だ。
担任の教師が挨拶をして、愛想ない生徒が適当に挨拶をする。まっほとんどが挨拶なんかしてないけど。
 
 毎日毎日がこんなもん。俺は自分で言うのもだけど結構真面目だから、こういうフインキがすこし嫌い
俺は一人で早歩きをして家へ帰った。クラスメイトと一言も喋らずに。
          *
 朝にうるさい目覚まし時計の音が響いた。俺は不機嫌にスイッチを切った。
窓からまぶしい光が入ってきて俺はカーテンを閉める。そして俺はのそのそと廊下をあるいて食卓へと向かう
 そして朝メシを食べて俺は憂鬱に学校へ向かう
👍 [No21] 2004/12/21 16:15info



08「クラスメイト」

俺は昨日あまり眠れなかった。橋上の事が気になったから。
だから今、学校に登校している間も目がトローンとなっている
ホンットねみ~・・ あくびが連続でいっぱい出る
学校の階段を上がる時も、何かだりぃ。教室について、靴を履き替えるその時だった。
「輝!!お前どうしたんだっ!」
「え?」
俺の親友「恭平」が肩を叩いてニコニコして笑っている
「え・・眠いんだよ」
「じゃぁ授業中寝て先生にチョーク投げられるの決まりだなっ」
恭平は、機嫌が良さそうに笑っていった
「何処の時代のヤツだよ」
「俺時代!!」 ・・バカかコイツは・・
「・・じゃな。俺クラス入るわ」
「輝じゃな~!」
恭平は走り去った。俺の知らないヤツと喋ってからクラスに入ったから、結構俺は寂しい気分だ
俺もクラスに入った。やっぱり知らないヤツばっかで何かイヤだ。俺だけが浮いてる様な気がする
     俺は静かに席に座った。
👍 [No20] 2004/12/20 13:52info

07「後から知る事実」

特等席に付いた橋上は目を輝かせて言った
「わぁっ!!!!桜色だ!」
屋上の特等席は、桜のハナビラでいっぱいだった
コレが大好きなんだ。俺は・・
秋になると椛とかイチョウがいっぱいで綺麗だし
「本当に輝君だけの特等席って感じだね!」
「今日から一緒に此処で昼飯だべっか?」
「うん!!ありがとう!」
 そして今日から、俺たちはずっと此処で昼飯食べたりした。帰る時も一緒。
いつも橋上とは一緒だった。いろんな事を喋ったりとかふざけあったり。
 俺たちは何でも言い合える「親友」になった感じだ。・・・実は親友より彼女の方が良いんだけど。
 ある日の下校の時だった。
「橋上!帰るぞっ!!」
「輝君・・ごめん。先帰って・・私用事あるの」
「・・?そっか。じゃぁな」
「うん。ばいばい」
 
 俺は一人きりで帰った。やっぱり橋上が居ないと変な感じになってしまう
だって、橋上と一緒に帰らない日なんて一回もない。
・・でも。そんな事もあるよな・・
 輝は何も知らずに家にとぼとぼして帰った
何も知らなかった。輝は・・橋上の何も知らずにー・・
👍 [No19] 2004/12/17 15:21info



☆あ様☆

え??いつの間に泣いていた??
・・すみません・・私この頃人の小説読まないので分かりません・・
似ているんですか??
でも、転校生に恋するのはよくある話だと思いますよ。
マンガとか小説でもよくありますし。失礼でごめんなさい。。
では。似ていてごめんなさい。
レスありがとうございました。
👍 [No18] 2004/12/16 20:22info

へ?いつの間にか泣いていたのパクり??
似てない?転校生に恋するって。
なんか似てる~
あ、別に責めてるわけじゃないにょ
👍 [No17] 2004/12/16 19:38info



06「二人きりの屋上」

屋上に着いたとき、俺は一気に笑顔になった。橋上も笑っている。
「わー・・すごいね!木がいっぱいで景色綺麗!」
「そうだな!」
橋上は屋上に寝転んだ。俺も橋上の隣に寝転んだ。空のちぎれ雲がゆっくりと流れている。
「屋上で寝転ぶの夢だったんだ!マンガでよくあるし」
「そっか。俺も屋上に寝転んだ時はそんな事考えてたよ。・・お前特等席行きたい?」
「えっ!?何処!!いきたい!」
俺は勢いよく飛び上がった。橋上も俺の真似をして飛び上がった。
「こっち!」
俺はその特等席がある方を指差して走った
   橋上は俺の後を必死に追いかけてくる
俺は橋上が来てから、毎日が楽しそうで期待する
  
 本当に本当に橋上と居るだけで笑顔になれるから
👍 [No16] 2004/12/15 15:18info

切れた。

見えた
だけです。このぐらい書き込めたら良いんですけどね・・・
後、この小説結構長いかもしれません・・
まだ5話きても1日過ぎてませんし。
多分、25話くらいで終わるんじゃないでしょうか。
話はもう頭の中で作ってますので、更新は遅くはならないと思います。でわ
👍 [No15] 2004/12/14 17:40info



05「嬉」

「こんなにスゴイ絵がたくさんある学校初めて見た!」
「な。俺もびっくりだ。2年なってから初めて来たし」
そこには、去年の1年から3年が書いた優秀な絵を飾ってある。
全部で15枚。ありえない話だが、俺が1年の時書いた絵が1枚飾られている。
 「わぁ・・あの絵だけ何かすごく優しい人が書いたって分かるね!」
橋上の指差した方向には、一枚の絵。
その絵は、桜の舞っている絵。桜の色は5色くらい混ぜただろう。
いろんな色があるし・・ って。アレ俺の絵じゃねぇかよ!!!
「アレ誰のか知ってる?名前わかんないな・・絵に名前書いてたら良いのに」
「知らなくていいよ・・」
・・・恥ずかしい。あんな絵俺が書いたって知られたくない。でも・・アレ頑張ったからちょっと嬉しい。
「そう?私は知りたいな。そして逢ってみたいなぁ。きっと優しい人だよ!」
「そっか・・じゃ、次屋上行こ。外の空気吸いたくなってきた」
俺は、照れ隠しでそっぽ向いて橋上を引っ張った。
「え・・?屋上!行きたいっ!」
橋上は、俺の歩く後を走って必死についてきた
 時間はただ俺らをせかす様にか、針が早く見
👍 [No14] 2004/12/14 17:29info

04「案内場所」

キーン コーン カーン コーン・・・
大きい音のチャイムが教室中に広がった。
「行こっ!!」
「!?」
橋上は俺の手を引っ張って教室から出た。
教室の男子は、橋上を探しているようだ。橋上さーん!橋上花織さーん! と手に口を当てて叫んでいる
「良いのか?アレ」
「良いの良いの。次の休み時間に喋るから!じゃ、早く輝くんのお気に入りの場所から連れて行って!」
「お気に入り~!?」
 お気に入りかぁ。俺は絵が好きだし・・ よし!
「こっちだ!!」
俺は橋上の手を引っ張って、廊下を走り階段を上がっていった。
俺たちが1年の時に作った廊下に張ってあった掲示物は剥がされていた。
・・すこし寂しいような気がする。
「ここっ!?」
橋上は、俺の案内した図工室の中を覗き込んでいる。そして、橋上は靴を急いで脱いで中に入った。
「うん。すげーだろ」
俺も靴を脱いで図工室に入った。図工室の中には、綺麗な桜の花びらがすこし落ちていた。
👍 [No13] 2004/12/12 11:05info

陸(優美)


☆カナコ様☆

そうですか・・
私も、もっと行あけて読みやすくして、もっと長くしたいんですが、私のパソコンどうも9月ごろからオリランのレスは途切れるんですよ(泣
行あけると、小説の文が絶対切れて1話なのに3レスくらいしなくちゃいけないんです・・
だから、しょうがなく行あまりあけてないんです。
早くオリラン通常に戻りませんかねぇ・・
でわ。読みにくくてすみませんでした。そして、読んで下さってありがとうございます^^
👍 [No12] 2004/12/11 19:43info

う~ん

読みにくいです。
👍 [No11] 2004/12/10 18:43info

カナコ


切れた続き

「え?別にいいけど。俺もヒマだし」
「そっか!ありがとう」
「別にいいよ」
 橋上は気分が良さそうに笑って周りの生徒を見ている
あのハゲ教師の出席調べは、途中で中断された。何故ならほかの生徒が俺と同じような事を言ったから。
 でも、本当にこのクラスに俺がいて、橋上が居てよかったと思う。
しかも席が隣・・・ 奇跡だろ。転校生と隣・・いや、橋上と隣。
 俺は喜怒哀楽が全然無かった男なのに、急に橋上が来たら笑ってる時間が多くなった。
 何故か橋上が来てから10分も経ってないのに、俺の胸の鼓動はとても早い・・・
👍 [No10] 2004/12/10 16:44info

03「桜サク・・」

「じゃー出席取るぞー」
もうアイツの事は「ハゲ教師」と呼ぶんだ。絶対・・
「明石」『はい』「岩倉」『へーい』・・・
あーかったりぃ。みんな出席してるっつーの。人目で見れば分かるじゃねぇか。あのハゲ教師!!!
「ねえ」
「ん?」
橋上が俺の肩を叩いた。
「名前なんて言うの??」・・名前?そういや言ってなかったな。
「高原輝だけど」
「私、橋上花織。まだ13歳!!」
「俺もまだ13歳 まーよろしく。せっかく隣になったし」
「うん!!」
また橋上は笑顔で笑った。・・よく笑うなぁ。
すると、突然橋上は窓を見ながら俺に言った。
「この中学。桜・・綺麗だね!満開!」
「え」  橋上は窓の外の桜を指差して言った。
「たしかに・・」
初めて気が付いた。外には、このクラスの中にまで入りそうな、元気で満開に桜が咲いていた。・・綺麗だな・・
「あたし、この学校に来てよかった!桜綺麗だし、輝君もいるし!!」
「えっ・・?!」
橋上はこんな事を言うのを照れないのだろうか・・嬉しいけど
「あっ。そうそう 次の休み時間。教室教えてくれないかな?移動教室とかあるし」
「
👍 [No9] 2004/12/10 16:21info



感謝のレス

長いかな~ って思って削ったんですが、短かったですね(汗
ちょっと今日は結構進ませました。
次からは、切れるギリギリまで小説書きます。(ギリギリがどこまでが分かりませんが・・
後、3人もの人が読んで下さって有難うございます。
投票も嬉しい結果になっています。
これからも末永く読んで下さったら嬉しいです^^
👍 [No8] 2004/12/09 14:25info

03「初めて」

よく見ると、橋上って言うヤツはこのクラスの女子の中で一番かわいいと思う。
目は大きいし、口はちょうど良い大きさだし、りんかくも整ってるし・・ って・・何考えてんだ俺は。
「じゃあ・・早速席はっと・・・」
教師が、いきなり眼鏡を取り出して、目を細めてみている。・・眼鏡なんてあったんだ・・
 男子がイキナリ手をでこに当てて願っている。・・大げさな・・
「じゃ。高原!!お前一番はしだし、高原の横の列はずれて・・橋上!あのでっかくて目付き悪い男子の横座ってくれ。先生からも見えやすいから」
「え!?俺!!」 
思わず俺は自分を指差して大声を出してしまった。男子の痛い視線が・・こっちに来る・・
「はい」
 ・・何だよ あのハゲ教師。人の事さりげなくボロクソ言いやがって・・!!!
「あの・・貴方が高原君ですか・・?」
橋上はいつのまにか俺の前に居た。
「え・・?そうだけど」
「よろしくね」
 橋上は、俺に笑いかけてくれた。俺もすこし笑い返した。
 何故か俺は期待する。橋上が来ただけで、俺は初めてこんなに顔が赤くなっているから・・
👍 [No7] 2004/12/09 14:11info



02「転校生」

この教師の一言で、またクラスが騒ぎ出した。
『どんな子だろ!?』『女!?男!?』
その時だった。
「さ。入りなさい」
「・・・はい」
  ・・・・女? 何かおとなしそーだな。
てか、転校の時は誰でもこんなもんか??
 転校生は、おどおどしながら扉を開けた。
クラスのヤツらが息を飲んだ。俺もだが。・・どんなヤツなんだろう・・
 その転校生が入ったときだった。
『女ーー!!!!!!』クラスで一番目立つ男子が立って、叫びながらガッツポーズをした。
「うるさいぞ。転校生が怖がるじゃないか」
「女~」
小声で女~ と喜んでいる。バカか。アイツは・・
 その女子は、髪が肩にすこしつく位の髪で綺麗な黒髪だった。そして、口を開けてこういった。
「初めまして・・橋上花織・・です」
その橋上っていう女子は、すこしお辞儀をして笑った。おとなしい性格だと思う。
「じゃぁ。みんな仲良くな」
 先生はお決まりの言葉を言って、転校生の名前を書いた。・・自分の自己紹介じゃねぇのに。
👍 [No6] 2004/12/09 13:48info

修正&つけたし&切れました

投票してくださった人へ>名前は分からないんですが、ありがとうございます・・
私、自分の小説のテーブル見るときに、「面白くない」に入ってるだろなー
ってちょっと不安だったんですけど、「面白い」に入ってすごい嬉しいです。本当に、投票&読んで下さってありがとうございます。
修正>5行目は「母さんは、俺がエレベーターに乗るまでずっと手を振ってくれている」
         ↓
「母さんは、俺がエレベーターに乗るまでずっと俺を見ていてくれる」
です。
付けたし>8行目の後に、これを付け足して下さい。
「俺は、エレベーターの中に入りもたれて考え事をした」
それで、11行目の贔屓(ひいき)ってありますよね。
その贔屓って言う言葉の前に、「生徒を」入れて下さい
後、私のパソコンオリランのレスはよく長い文書くと切れるんですよ。。
なので、切れた続きはまた次書きます。でわ
👍 [No5] 2004/12/08 15:39info



01「俺の毎日」

また退屈な毎日がはじまった。
「行ってきます」
「うん。行ってらっしゃい」
俺は、母さんに手を振って学校へ行く。
母さんは、俺がエレベーターに乗るまでずっと手を振ってくれている。
 「じゃあな」  「輝、行ってらっしゃい」
俺はまた手を振って、エレベーターに入った。
 何で学校なんてモノがあるんだ?
 勉強だって?教えてるっつっても、贔屓してるじゃねぇか。
友達だって?仲の良い友達全員離れさせて、何が友達だよ。
   俺は、むかついて1階へ行くボタンを押し捲った。
そう。こんな風に俺の毎日は本当にこんな退屈で平凡だ。
          *
俺は、教室のドアを開けて自分の席へだるそうに座った。
席に座っても、誰もこっちによって来ない。そう・・俺は仲の良い友達なんか居ないから。
そして、グループを作ってバカ騒ぎをしている。
   「がらっ」
いきなり教室の扉から、先生の顔が見えた。
「こらー!座れ!!!お前ら2年になってからいっきにダラしなくなったぞ!!」
先生の怒鳴り声で、クラスは静まり返った。
「・・・今日は転校生が居るので紹介する」
👍 [No4] 2004/12/08 15:15info

登場人物

~主人公~ 高原 輝 「Takahara Akira」
       中学2年生 
橋上 花織 「Hasigami Kaori」
       中学2年生
**********************
性格は小説の中で表現します。(でないと小説じゃなくなるので)
👍 [No3] 2004/12/07 18:40info



プロローグ

俺は、平凡で退屈な毎日を送っているごく普通の中学2年。
3日まえほど、クラス替えをしたばかりだ。
本当に1年の時の方が楽しかったと思う。そんで、友達と言っても、そんなに仲の良い友達なんかいねぇ
仲の良い友達は全員バラバラのクラスになった。
そして、当たり前だけど好きなヤツも居るワケない。
性格悪いヤツばっかりだし、メイクはケバいし、本当に俺の好みなんか一人もいねぇ。
俺はずっと授業中も窓から外を見ている。あんな面白くない授業の話聞いてても、頭が混乱するだけだし
そしてある朝の事だった。
 あの出来事で、俺の人生は大きく変わったんだー・・・
👍 [No2] 2004/12/07 18:29info

今日和。

今、「もう一度だけー・・」を書いている夏です。(陸でもあり、優美でもあります)
この話と、もう一度だけはどちらも完結させますので安心してください。(?
でわ。書くので読んで下さったら誠に嬉しいです。
 ちなみに恋愛系です。
👍 [No1] 2004/12/07 16:22info

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