B’z
B’z今年はソロに専念
2人組の人気ロックユニット「B’z」が、今年は2人そろっての活動を“封印”することが2日、分かった。
5日CMソング以降
デビュー16年目の今年はボーカル・稲葉浩志(39)、ギター・松本孝弘(42)ともにソロ活動を優先する。5日から「アサヒスーパードライ」のCMソングとしてB’zの新曲(タイトル未定)が放送されるが、CDとしての発売は未定。ライブなどB’zとしての活動は基本的には休止する。ファンにとってはCMが貴重な音源となる。
一方でソロ活動は着々と進められている。松本は、米ロックバンド「ミスター・ビッグ」のエリック・マーティンをボーカルに迎えた新ユニット「TMG」を結成して、31日に第1弾シングル「OH JAPAN~OUR TIME IS NOW~」を発売。TMGとしてのツアーも計画しているという。また稲葉もソロ活動に向けて現在は曲を製作中という。
昨年の15周年ライブの模様を収めたライブDVD「Typhoon No.15」が発売1週間で約17万枚の大ヒットを記録するなど、まだまだ人気は不動のB’z。ソロ活動で2人ともさらにパワーアップしそうだ。(スポーツ報知)
[3月3日8時3分更新]