移民は国を滅ぼすだけ。
テレ朝系「スーパーモーニング」の2010年2月25日の放映内容
に、多くの異論が提起されている。
この日は、日本の移民政策を特集し、移民1000万人構想につい
て出演者らが討議した。
そうした議論がなされにくいのは、日本には法務省を中心に強
い治安思想があり、「外国の移民を入れないという強い国家の
意思がある」ためであると、鳥越俊太郎は述べる。
番組では、政策の成功を前提に話が進められ、仕事そのものが
少ないことや日本人労働者が過剰であることへの言及は避ける
論調だった。
それに対して、ラモス瑠偉が「働く場所がないと、来ても意味
がないですよ」と問題を提起。
さらに、「どういう人が入ってくるか分からないじゃないです
か」と述べ、治安が悪化する危険性を指摘した。
統計では、日本は働きたい国ランキング44位であり、物価の高
さや景気悪化が支障になっているのではないかという。
これについて東は、「自分たちが中心」という日本人の意識を
変える必要があると力説した。
しかし、言語の壁など様々な要因があることは話題にもならな
かった。
番組の結論は、「家庭で移民を日々考えよう」だった。
それによって偏見もなくなり、もっと自由な雰囲気になるとい
うが、「ありえない」とラモスは失笑した。
私もラモス瑠偉氏と同意見である。
ブラジルから帰化した氏ならではの真理を点いた意見は上っ面
しか見ていないの移民賛成論者のバカ共よりはるかに説得力が
あると思う。
移民問題を家庭で考えるとするならば、バカなマスコミに踊ら
されず、しっかりと反対のスタンスを貫かなければならない。
