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コンプティーク編集部/初音ミクgraphicscharactercollection Cv02(鏡音リン・レンedi

小説「悪ノ娘」シリーズ持ってる人いますか??

リプレイグラフNo.171
開始 2012/02/13 19:33
終了 2012/05/13 19:33
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ここからがオモシロイところなんだけど!!
里緒菜書き込むの疲れちゃったし、
この説明意味不だろーし、
ネタバレ(もうしてるカモだけど)注意しなきゃだし、
イロイロと大変なのでやめます☆★

続きは買ってからのお楽しみ~♪(´▽`)+゜
👍 [No29] 2012/03/19 16:16info

この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜


この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜

悪ノ娘 黄のクロアテュール 23

その日の夜、ルシフェニア兵の手によって
迷いの森――
エルフェゴートとルシフェニアの境界線と呼ばれていた
迷いの森に、火が放たれました。
しかし、火はすぐに雨によってかき消されました。
エルルカが『とてもすごいタコ』を使って
消してくれたのです。
👍 [No28] 2012/03/19 16:02info

悪ノ娘 黄のクロアテュール 22

その貝殻のペンダントは、ミカエラが首につけていたものと
同じでした。
そしてその貝殻のペンダントは
カイルがリリアンヌに贈った装飾品のひとつでした。

カイルの想い人、それは…ミカエラだったのです。
👍 [No27] 2012/03/17 16:09info

この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜


この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜

悪ノ娘 黄のクロアテュール 21

「相手が誰かわからなければ…皆殺してしまえばいいのよ!
 緑の髪の女はすべて、殺すのよ!」
ふと、リリアンヌの机から装飾品がこぼれ落ちました。
アレンはそれをひとつひとつていねいに片付けていきました。
すると、その中に、見覚えのあるものがありました。

――貝殻のペンダント――
👍 [No26] 2012/03/17 16:04info

悪ノ娘 黄のクロアテュール 20

カイルの想い人、その手掛かりは「緑の髪の娘」だけでした。
エルフェゴート国の人々はみんな緑の髪です。
「うわぁぁぁぁん!」
リリアンヌは突如、泣き出しました。
そして、泣きやんだと思ったら、
とんでもないことを言い放ったのです。
とても、とても落ち着いた口調で。

「エルフェゴートを…滅ぼしなさい」
👍 [No25] 2012/03/17 15:57info

この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜

悪ノ娘 黄のクロアテュール 18

リリアンヌは手紙を床に叩きつけ、大声で叫びました。
「カイル王をたぶらかしたのは…どこのどいつじゃ!!」
アレンは、ここまで怒りをあらわにしたリリアンヌを
初めて見ました。
アレンはあまりカイル王のことを知りません。
――今回の事件がどのような結果になるのか――
それはまだ誰もわかりません。
でも、アレンは決心しました。

リリアンヌを悲しませる人がいるとすれば、
たとえこの手を再び悪に染めることになっても
リリアンヌを守る。
👍 [No23] 2012/03/14 16:29info

この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜


この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜

悪ノ娘 黄のクロアテュール 17

リリアンヌはエルルカにタコをあげると
大臣に問いかけてきました。
「ミニス、わらわとカイル王の結婚の件はどうなのじゃ?」
とたんに、大臣ミニスの顔色が悪くなりました。
リリアンヌに一枚の手紙を差し出し、
「どうも、その…不測の事態が起きたようで…」
とかなんとかつぶやいているのも、
今のリリアンヌには聞こえません。
その手紙には…

‘エルフェゴートに想い人ができたため
 結婚の話はなかったことにしてほしい,

こう書いておりました。
👍 [No22] 2012/03/14 16:21info

悪ノ娘 黄のクロアテュール 16

次はリリアンヌの大臣、ミニスの番でした。
「マーロン国の王がお返しにお土産をくださいまして…」
その時いくつかの荷物が運ばれてきました。
小さなガラス容器の中に、八本足の生物が泳いでいました。
「この生物はエルルカ様に、だそうです」
エルルカは妙に艶めかしい眼差しで、
八本足の生物…タコを見ていました。
「こ、これは…とてもすごいタコ!」
なんか最近よく聞くぞ、このフレーズ。
アレンはそう思いました。
👍 [No21] 2012/03/04 10:28info

この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜


この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜

翌日、アレンは昨日の結果を報告するために、
会議に出席することになりました。
会議にはリリアンヌを始め、大臣や魔道師エルルカの
姿がありました。
アレンはリリアンヌの前に跪き、概略を報告しました。
リリアンヌもそれらしく頷いています。
しかし彼女が理解しているかどうかは分かりません。
頭の中は絶対今日のおやつのについて考えているのかも…
アレンはそう思いました。
エルルカが話をまとめてこの話は終わりになりました。
アレンが引き下がろうとすると、王女が引き止めました。
「待て、アレン」
アレンが振り向くと、リリアンヌが
「今日のおやつはなんじゃ?」
と尋ねてきました。やっぱりおやつか…
心の中で苦笑しているのがバレないように、
アレンは短く答えました。
「ブリオッシュです」
👍 [No20] 2012/03/04 10:21info

悪ノ娘 黄のクロアテュール 14

そのとき
「コンコン」とノックの音が部屋に響き渡りました。
ミカエラが茶菓子のブリオッシュを持って来たのです。
食べてみると、とっても美味しいブリオッシュでした。
ミカエラが一礼して退室していく時、目が合って
微笑んでくれました。
アレンはミカエラの後ろ姿をぼーっと見ていました。
改めてキールの方を振り向くと、ニヤニヤしていました。
「もしかして、彼女に惚れちゃった??」
「んなっ…!」
彼女、競争率高いよ?と茶化すように言うキールは、
とても楽しそうでした。
ミカエラの話をしてしばらくたった時、ふと何気なく
窓の外を見てみると日が沈みかけていました。
「今日はこの辺で終わろうか。楽しかったよ、アレン君」
「少しはお役に立てましたでしょうか」
アレンが訊ねると、キールはこう答えました。
「ああ、とても」

キールはにこりと、満足げな笑みを浮かべていました。
👍 [No19] 2012/03/04 10:12info

この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜


匿名

なんか感動しそう。。。
買ってみます!!
👍 [No18] 2012/03/03 17:16info

悪ノ娘 黄のクロアテュール 13

キールは元商人でした。
昔は、貴族のかけらもない民衆の中にいたなんて思えません。
キールはアレンに気さくに話しかけてくれました。
アレンはキールに献上品を差し出し、ルシフェニアの
真の内情を教えました。
キールがルシフェニアに資金をして使いを呼んだのはそのため
らしいのです。
「大臣などは他国の人間には王族の賛辞しか語らない。
 直に王家に接しており、政治的しがらみのない人間からの
 率直な意見が聞きたい」
キールはそう言って、アレンを質問攻めにしました。
アレンはリリアンヌの事や食糧危機の事などいろんな質問に
答えました。
「でも、最近は落ち着いてきているようです。
 カイル王との結婚も控えておりますし」
カイル王というのは隣国のマーロン国の王のことです。
アレンが結婚の話題をだすと、キールはこうつぶやきました。
「結婚、か…厄介な事にならなければいいけどねぇ…」

キールの瞳の色が変わったのを、
アレンは見逃しませんでした。
👍 [No17] 2012/03/01 15:38info

この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜


この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜

悪ノ娘 黄のクロアテュール 12

アレンは一瞬、自分がレオンハルトを殺したのが
バレたのかと思い、とても動揺しました。
その時部屋のドアが開いて中からキールの執事が現れ、
「お待たせいたしました、アレン様。こちらへどうぞ」
と言ってアレンを案内しようとしました。
「申し訳ございませんが…お話は、またいずれ…」
アレンがやんわりと距離をとると、
ガストは肩をすくめるしぐさをしながら去っていきました。
👍 [No16] 2012/03/01 15:20info

悪ノ娘 黄のクロアテュール 11

ガスト=ウ゛ェノム…!
この名前を聞いた時、アレンはびっくりしました。
「アスモディンの悪魔」と異名を持つ凄腕の伏兵です。
ガストは、王女に兵が足りなくなったらいつでも
声をかけてくれと言ってくれないだろうか、と
アレンに頼みました。アレンはうなずきました。
「ところで…」
ガストがいきなりアレンの顔を覗き込んできました。
「君の瞳…召使にしては不自然だな」
アレンは思わず一歩後ずさりました。

「君…人を殺したことはあるか?」
👍 [No15] 2012/02/29 18:12info

この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜


この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜

悪ノ娘 黄のクロアテュール 10

この男は剣について聞かれるのはなれているらしく、
表情を変えずに
「この辺りでは見慣れないものかもしれないな」
と答えました。
男はいきなり、ルシフェニアで兵は不足していないか、と
聞いてきました。
アレンは不足していないと答えました。
男は、自己紹介のように自分の話をしてきました。

「私の名前は…ガスト=ウ゛ェノムだ」
👍 [No14] 2012/02/29 18:03info

悪ノ娘 黄のクロアテュール 9

「あれは…ネツマ族の末裔だな」
気がつくと、隣に剣を持った人が立っていました。
端正な顔立ち
紫の長い髪…
アレンは最初は女かと思いましたが、れっきとした男でした。
「ネツマ族はとうの昔に滅んだと思っていたが…」
アレンは、独り言のように話を続けるこの男と、
その男が持っている武器の形に興味を持ちました。
アレンはその男に軽く挨拶をすると、
その剣に話題を変えました。
👍 [No13] 2012/02/29 17:43info

この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜


この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜

悪ノ娘 黄のクロアテュール 8

ミカエラと別れた後、アレンはお屋敷の主人
キール=フリージスを待っていました。
他の客との商談が長引いているので、待っていて下さいと
言われたからです。
窓から外を眺めると、使用人2人が洗濯をしていました。
1人はミカエラで、もう1人は
白い髪
赤い眼
…エルフェゴートの人ではありませんでした。
👍 [No12] 2012/02/29 17:28info

悪ノ娘 黄のクロアテュール 7

「グーミリアって子、知ってますか?」
アレンがミカエラにそう聞くと、ミカエラの表情が
パッと変わりました。
アレンは少しだけ、頬がピンク色になるのを感じました。
グーミリアから預かったネギをミカエラに渡すと、
ミカエラは興奮した様子で言いました。
「それは…!『とてもすごいネギ』!」
このネギのおかげで、ミカエラとアレンはすぐに
打ち解けました。
ミカエラは、アレンが用事があったお屋敷で働いている
使用人で、案内してくれました。
アレンは、一瞬にしてミカエラの事が好きになりました。
アレンはふいに、ミカエラがつけている、
貝殻のネックレスが気になりました。
ミカエラは、このネックレスは貰い物だと言いました。
アレンはミカエラにネックレスをあげた人に、
なぜかとても会いたくなりました。
👍 [No11] 2012/02/29 17:17info

この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜


この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜

悪ノ娘 黄のクロアテュール 6

エルフェゴートに着いた時、誰かの歌声が聞こえました。
声のするほうへ歩いていくと人だかりができていました。
歌っていたのは、
綺麗な、緑の髪の
少女でした。曲が終わると、聞き惚れていた人達が
いっせいに拍手をしました。
アレンも思わず拍手をしていました。
「ヒュ~! ブラボ~!」
「さすが歌姫ミカエラ!」
……ミカエラ?
少女はどこかへ行こうと帰る準備をしていました。
アレンは思わず少女を引き止めていました。
「あっ、あのっ……」

これが、アレンの悲しい恋の始まりだったのです。
👍 [No10] 2012/02/29 16:50info

悪ノ娘 黄のクロアテュール 5

そんなことは知らないアレンは、王女からの命令で
隣の国のエルフェゴート国へと来ていました。
エルフェゴートは緑の髪の人で溢れています。
魔道師エルルカの弟子、グーミリアも緑の髪でした。
そんなグーミリアから、アレンは頼みごとをされました。
「これを、エルフェゴートの友達に渡してほしい」
渡されたものは、ネギでした。
「綺麗な、緑の髪の…」
そんな髪の人はいっぱいいるだろう、
アレンはそう思いました。
「友達の名前は…ミカエラ」
グーミリアは、それだけ言って去っていきました。
👍 [No9] 2012/02/29 16:34info

この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜

悪ノ娘 黄のクロアテュール 3

アレンは悩みました。
血が繋がってないとはいえ、自分をここまで育ててくれた
大切な人です。
王女に断ろう、そう思った時。
同じ召使のネイが、アレンのもとへやって来ました。
いつもと違う、神妙な顔つきです。
何があったのか、アレンはネイに聞きました。
ネイは口を震わせながらおそるおそる言いました。

レオンハルトがリリアンヌを殺そうと話していたこと。
それもアレンを使って暗殺しようとしていたこと。
そのためにアレンに武術を教えていたこと。

アレンは悩んで悩んで、義父、レオンハルトを殺しました。
レオンハルトから最後にもらったもの。
それは、王女とおそろいの手鏡でした。
冷たくなったレオンハルトの上に
ポタリと一粒の涙がこぼれ落ちました。

王女を守る、そのためならば、
僕は悪にだってなってやる……
この日、アレンは『悪』になりました。
👍 [No7] 2012/02/28 16:40info

この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜


この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜

悪ノ娘 黄のクロアテュール 2

そんな『悪ノ娘』に仕えていたのは、
アレンという召使でした。

アレンの義父、レオンハルトは三英雄と呼ばれる、
国に貢献した人の中の一人でした。
当然民衆からの人気も高く、レオンハルトは
傲慢なリリアンヌに不満を持っていました。
彼女に不満を持つのはレオンハルトだけではありません。
彼女を恐れて誰も不満を口に出せないだけなのです。
しかし、レオンハルトは違いました。
「俺も思うんだけどなぁ、その性格どうにかならんかなぁ…」
「無茶いいすぎだ!この金で国民何人が助かると思うんだ!」
彼は思ったことをすぐに口にします。
リリアンヌは自分に反抗するレオンハルトが大嫌いでした。
彼女は思いついたようにアレンに頼みます。

「レオンハルトを、殺してほしい――」
👍 [No6] 2012/02/27 17:16info

悪ノ娘 黄のクロアテュール 1

むかしむかし、あるところに、ルシフェニア王国と言う
大きな国がありました。
その国を治めていたのは、14歳の少女、
リリアンヌ王女でした。
リリアンヌはとてもわがままで
自分の悪口を言う者、
自分に反抗した者すべてを、ギロチン死刑にして殺しました。
民衆は、そんな彼女の事を
『悪ノ娘』
と呼ぶようになりました。
👍 [No5] 2012/02/21 18:35info

この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜


この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜

じゃ~説明するね☆
里緒菜説明とか超苦手だから、
わからない所があっても広い心で許してね~☆笑

はじまりはじまり~☆
👍 [No4] 2012/02/21 18:25info

これから買おうと思ってるんだけど・・・・・
どんな話ですか?
👍 [No3] 2012/02/19 00:18info

チョコ


玲奈♪

全巻持ってるよ♪
泣けるよね・・・・・^^

レン君、優しすぎ~~><
👍 [No2] 2012/02/18 23:44info

悪ノ娘

黄のクロアテュール

なら持ってるよ♪^^/
超泣ける…(iД・)グスッ
外部リンク
👍 [No1] 2012/02/15 17:16info

この名前はすべて同一人物の書き込みですマーク里緒菜
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