| メニュー | 検索 | ヘルプ |
| オリラン > ユーザテーマランキング > [★気の会うコと友達になろう☆] > [小説書きます!良かったらみてください] > BBS 1ページ |
| 一覧 / BBS新着 / おすすめ / 登録 / 投票中 / 掲示板 |
![]() 匿名 | 👍 [No96] 2014/09/14 18:51 ![]() |
👍 [No95] 2014/07/30 20:02 ![]() | ![]() ルナ |
![]() ルナ | 👍 [No94] 2014/07/30 20:02 ![]() |
👍 [No93] 2014/07/25 11:36 ![]() | ![]() テー作 |
![]() 平麗美 | 👍 [No92] 2014/07/19 10:38 ![]() |
ばかどもって。。。 あなたが、盗作するのがいけないんじゃないの!? 何逆切れしてるの!?盗作するってことは、自分の小説に自信が ないんでしょ!?なのに、みんなに疑われて、それで逆切れっ て。。。自分の行いが間違ってるとは思わないんですか!? 👍 [No91] 2014/07/14 20:35 ![]() | ![]() もも |
![]() ルナ | 👍 [No90] 2014/07/13 12:51 ![]() |
👍 [No89] 2014/07/13 11:17 ![]() | ![]() №84 |
![]() テー作 | 👍 [No88] 2014/07/13 11:12 ![]() |
👍 [No87] 2014/07/13 11:03 ![]() | ![]() №84です |
![]() №84です | 今、調べたら、 「魔法のiらんど」っていう小説サイト?に 「50センチの約束」っていう小説があって、始まりが 全く同じ!「高校1年生、9月―――」って! テー作、盗作するとかマジキモいからな? 著者のわたあめsかわいそうに、、、、、、、、、、、、、 👍 [No86] 2014/07/13 11:02 ![]() |
👍 [No85] 2014/07/13 10:59 ![]() | ![]() ルナ |
![]() 匿名 | 👍 [No84] 2014/07/13 10:55 ![]() |
👍 [No83] 2014/07/13 08:05 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() ルナ | 👍 [No82] 2014/07/12 21:55 ![]() |
👍 [No81] 2014/07/12 21:53 ![]() | ![]() ルナ |
![]() ルナ |
👍 [No79] 2014/07/12 14:05 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() ルナ | 👍 [No78] 2014/07/12 12:35 ![]() |
👍 [No77] 2014/07/12 12:07 ![]() | ![]() 平麗美 |
![]() 匿名 | 👍 [No76] 2014/07/12 11:35 ![]() |
👍 [No75] 2014/07/12 11:22 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() すんすん | 👍 [No74] 2014/07/12 11:22 ![]() |
BHR終了後、私は教室を飛び出した。 かなりの早足で、廊下、階段を進んでいく。 靴箱にも、帰る人の姿はまだない。 良かった!逃げ切れた! 息を整えて、歩幅を戻し、正門を通り抜けたの に・・・・・・。 「さあ、一緒に帰ろうか!」 後ろから聞き覚えのある声が聞こえてきて、恐る恐る振り向 くと、視線の先には、正門にもたれかかってニカッと笑って いる笠原大聖の姿があった。 「『なんで』って顔してるよね?」 「・・・・・え」 「誰かさんが約束したのに、こそこそ逃げるように階段を下 りていくのが見えたから、逆の階段から先回りしてきただけ だよ」 「・・・・なっ!?」 👍 [No73] 2014/07/12 11:16 ![]() | ![]() テー作 |
![]() 匿名 | 👍 [No72] 2014/07/12 10:00 ![]() |
👍 [No71] 2014/07/12 08:58 ![]() | ![]() 平麗美 |
![]() ルナ | 👍 [No70] 2014/07/12 08:55 ![]() |
プレー再開 耳とかをなめつつ体中をさわさわと触る 「お、おにいちゃん、大漁だった?」 「ああ、大漁だったよ」 「あぁぁぁあぁすごいいいぃいぃ!、、な、なにが、、 ハァハァなにが捕れたの?」 乳首を舌でやさしく舐めながらオレは答えた 「…鯛とか、、、ヒラメがいっぱい捕れたよ」 セリフを聞き、オジサンはびくんびくんと身体をひきつ らせた 「はっ!はぁぁぁあんっ!イ、イサキは?イサキは、 と、取れたの??」 チ●コをしごく 「ああ。でかいイサキが取れたよ。今年一番の大漁だ」 「大漁っ!!イサキぃぃ!!おにいちゃんかっこいいい いぃぃぃい ぃくううううう!」 👍 [No69] 2014/07/11 21:43 ![]() | ![]() テー作 |
![]() テー作 | ゲイの出会い系で知り合った10歳以上年上のオジサンの 家へ そしたら「これ着て責めて欲しい」と言われて、レンコ ン掘りというか、 魚河岸の人が着てるような胸まであるゴム長を着させら れ、捻りハチマキをさせられた 向こうは全裸 まあこんなのもたまにはいいか、と愛撫してたら、オジ サンが喘ぎ声の中、喋りだした 「お、おにいちゃん…お、おかえりなさい…た、大漁だ った?ねえ大漁だった??」 …オレは突然の、しかも想定の範囲を超えたセリフにポ カーンとしてしまった オジサンは素に戻って、「…返事して欲しい」と恥ずか しそうにオレに言った 👍 [No68] 2014/07/11 21:43 ![]() |
👍 [No67] 2014/07/11 20:34 ![]() | ![]() ルナ |
![]() テー作 | あんなの適当に聞き流してると思っていたのに、ちゃんと 守っていたんだ。 私が少しびっくりしているのを見て、笠原大聖は嬉しそうな 顔をした。 「じゃあ、帰り迎えに来るからね!」 予鈴の音と共に、彼は手を振りながら教室を出ていく。 「ちょ、ちょっと待って! 無理! 私一緒に帰ったりしないか ら!」 私の言葉にも笑顔で手を振ってる彼。 信じられない、私が何を言っても聞いていない。 気付けば、彼のペースに巻き込まれているようで悔しい。 大きなため息を吐きながら、5時間目の授業は、放課後 どう逃げ切る、そんなことばかり考えていた。 👍 [No66] 2014/07/11 18:49 ![]() |
👍 [No65] 2014/07/11 18:38 ![]() | ![]() すんすん |
![]() テー作 | 「嫌・・・・・・」 「また、『嫌』とか、ストレートに言っちゃうんだ?」 「だって、あなたの場合ストレートに言わないとわからない んでしょ?」 睨んでる私を見てもさほど気にしていない様子で、それどこ ろか、ニッと笑う。 「付き合ってるんだから、一緒に帰るのが自然な流れってヤ ツだよ?」 「・・・私、あなたと付き合うと言った覚えはないけど?」 「なんで?50センチの約束守ってんだから、まだそれ有効だ よ」 「え・・・・・・?」 そういえばこの人、この1週間どんなに私の所に話しに来て も、50センチは保っていた。 👍 [No64] 2014/07/11 18:18 ![]() |
「あ、楠木さん!今日一緒にかえってみよっか?」 扉の所から私に向かって元気に手を振って、クラスの中の注 目を集めている。 「SHRの後、迎えに来るから待っててね!」 ・・・・やっぱり関わり合いたく・・・・・・・・ない。 周りの陰口が聞こえてくる。 ”笠原くんと付き合ってるの?告白断りまくってたのに?” ”笠原くん騙されてるんじゃない?” 注目されるのは好きじゃない。 この人は、どこまで私の平和を乱せば気が済むの? 腹が立って立ち上がり、彼のもとまで行った。 👍 [No63] 2014/07/11 18:09 ![]() | ![]() テー作 |
![]() テー作 |
👍 [No61] 2014/07/11 17:42 ![]() | ![]() 平麗美 |
![]() ルナ | 👍 [No60] 2014/07/11 17:19 ![]() |
👍 [No59] 2014/07/11 17:08 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() すんすん | 👍 [No58] 2014/07/11 17:04 ![]() |
👍 [No57] 2014/07/11 12:27 ![]() | ![]() まじかるばななc |
![]() 匿名 | 👍 [No56] 2014/07/10 23:06 ![]() |
👍 [No55] 2014/07/10 22:52 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() すんすん | 👍 [No54] 2014/07/10 22:16 ![]() |
👍 [No53] 2014/07/10 21:13 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() 匿名 | 👍 [No52] 2014/07/10 21:09 ![]() |
👍 [No51] 2014/07/10 20:50 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() テー作 | 感情のない冷たい女だとか、みんなをガキと見下してるだと か、そう噂されているのは知っている。 でも私にとっては好都合。 もう誰にも関わって欲しくないの・・・・・。 笠原大聖は、なぜか昼休みだけは来ない。 多分、またあの木の上で寝ているんだろうけど。 この1週間、悩みごとなんてなさそうにいつもニコニコしてい た顔が目に浮かぶ。 幸せな顔して寝ているんだろうな・・・・・・。 そこまで考えて、ハッと我に返った。。 私、何あいつのことなんか考えているの? 1週間、顔合わせていたからって、情が移ったとかやめてよ。 本当にもうそういうのやめてよね! 昼休みが終わろうとする頃、教室の扉が開いて、笠原大聖が 顔を覗かせた。 👍 [No50] 2014/07/10 20:39 ![]() |
無視しても話しかけてくるし、嫌みにも気づいてくれない。 もしかして本当に付き合ってるって思ってる? それ、すごく困る・・・。 そんなことを考えながら、自分の机の上にお弁当を広げる。 今は昼休みで、クラスのみんなはそれぞれ、気の合う者同士 で集まってお弁当を食べてる。 賑やかな中で1人。 私にとってはこの状態が一番心地いい。 👍 [No49] 2014/07/10 20:28 ![]() | ![]() テー作 |
![]() テー作 | 一時間目終了後の会話。 「楠木さん!さっきの休み時間どこいってたの?!」 「うっとうしい人から逃げてた」 「へぇ、大変だったね」 「・・・・・」 2時間目は飛ばして、3時間目終了後の会話。 ーーーーー 私は、1組で、笠原大聖は3組。 2つ隣のクラスまで、わざわざやって来る。 👍 [No48] 2014/07/10 20:22 ![]() |
![]() テー作 |
![]() テー作 |
👍 [No45] 2014/07/09 20:12 ![]() | ![]() ルナ |
![]() 平麗美 | 👍 [No44] 2014/07/09 19:40 ![]() |
👍 [No43] 2014/07/09 19:33 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() 匿名 | 👍 [No42] 2014/07/09 19:07 ![]() |
👍 [No41] 2014/07/09 15:23 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() 匿名 | 👍 [No40] 2014/07/08 23:26 ![]() |
👍 [No39] 2014/07/08 20:36 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() Strawberry | 👍 [No38] 2014/07/08 20:06 ![]() |
それだけ言い残して校舎の中に入って行こうとする背中を呼 び止めた。 「・・・・・待って!ふざけないで!」 叫んだ私に反応して振り向いた彼の顔はやっぱり笑顔で、 「楠木さんも早く戻らないと、遅刻するよ」 そう言って、手を振りながら校舎の中に消えていく。 「何、あの人・・・・・・信じられない!」 最低で最悪な1日。 これが、笠原大聖と出会った日。 でも、この日から私の人生はまた動き始めたのかもしれな い。 彼は、私の過去を知らない。 彼が、もし、私の過去をしったらどうなるのだろう。 👍 [No37] 2014/07/08 18:56 ![]() | ![]() テー作 |
![]() テー作 | 「わかってるって。その条件を呑めば、付き合うってことで いいんだよね?」 「ちょ、ちょっと!勝手にきめないでよ!」 「えぇーーーっ、嘘だったの?嘘つきは泥棒の始まりたて、 小学生の時にならわなかった?」 「なっ!?」 はぁ・・・・とため息を吐かれて、唖然としてしまう。 なんなのこの人! 「だから、今日からお付き合いスタートってことでよろし く!」 👍 [No36] 2014/07/08 18:48 ![]() |
「だから、その条件呑むから俺と付き合おうっか?」 満足げなその表情に、しまった! と思った。 「バカじゃないの?私が言ったこと嘘じゃないよ?本気なん だよ?」 「うん、わかってるよ」 「なんにもさせないよ?何も出来ないをだよ?」 👍 [No35] 2014/07/08 18:42 ![]() | ![]() テー作 |
![]() 平麗美 | 👍 [No34] 2014/07/07 19:50 ![]() |
👍 [No33] 2014/07/07 18:37 ![]() | ![]() テー作 |
![]() テー作 | 👍 [No32] 2014/07/07 17:28 ![]() |
👍 [No31] 2014/07/07 11:57 ![]() | ![]() @GO‘@ |
![]() 匿名 |
👍 [No29] 2014/07/06 22:57 ![]() | ![]() 平麗美 |
![]() 匿名 | 👍 [No28] 2014/07/06 22:57 ![]() |
👍 [No27] 2014/07/06 21:03 ![]() | ![]() 平麗美 |
![]() 匿名 | 読みました、続きがとても気になります。 だけど、一ついいですか? これって結局、笠原くん?と楠木さんが結ばれてハッピーエ ンドでしょ?笑 別に文句言いたいわけじゃないんだけど、そんな風に誰と誰 が結ばれるって最初から分かりきったような物語は好きじゃ ないです。たくさんライバル出てくるの期待してますw 👍 [No26] 2014/07/06 20:23 ![]() |
「まぁ、いいや。じゃあ、今から言ってよあのセリフ」 目を輝かせている様子を見ると、この人は、ただあのセリフ を目の前でききたいだけかもしれない。 強要されてあの言葉を言うのは屈辱だけど、それで私をこの 嫌悪感から解放してくれるなら・・・・・。 「私が、付き合う男に求める条件は、手は繋がない、ハグは もちろん、キスもそれ以上してこないってこと。私の半径50 センチ以内には一生、指一本進入して来ない男なら付き合っ てあげてもいいけど?」 「うん、じゃあ、それでお願いします!」 「・・・・え」 👍 [No25] 2014/07/06 20:06 ![]() | ![]() テー作 |
![]() テー作 | 目を見開く私を、彼・・・・笠原大聖は楽しそうにみつめな がら口を開いた。 「楠木美咲さんのことが好きになりました!俺と付き合ってく くれませんか?」 ザザザと音を立てながら木の葉が揺れて、私の髪も風にさら われる。 目の前の笑顔が私の目に映る。 一瞬、時間が止まったように感じたのは、あまりにも突然の 告白にびっくりしたからに違いない。 予鈴の音が校舎に鳴り響いて、私はハッと我に返った。 「嫌です」 その一言の後、彼は目をパチパチさせて驚いた顔をする。 「”嫌”って・・・・そんな告白の返事今までしたことなかっ たよね?」 「だって、いきなりだから、つい、本音が・・・・・」 私の言葉を聞いた彼が大笑いしてる。 急に大きな声で笑うからびっくりしてしまった。 👍 [No24] 2014/07/06 19:56 ![]() |
「いつもここで告られてるよね?でもも、ここって結構、人 通り多いけど?場所を特定してるのは楠木さんなの? 」 「あ、あなたに関係ないでしょ?」 彼の言葉に動揺して、思わず大きな声をだしてしまった。 でも、それを気にする様子もなく、彼はニカッと笑う。 「俺の名前は笠原大聖だって。それに関係なくねーし」 「え?」 「俺、楠木さんに告白しようと思っててね」 「は?」 👍 [No23] 2014/07/06 19:24 ![]() | ![]() テー作 |
![]() テー作 | 「楠木さんって本当にモテるよね?よく告白されてるけど、 なんでいつも断るの?それに毎回同じセリフでことわってい るよね」 なんで私の名前知っているの? っていうか、なんでそんなこと知っているの? 「立ち聞きしてたの?!」 「人聞き悪いな・・・人が昼寝してる場所で告白されて りゃ、嫌でも聞こえるって」 彼が笑顔で指差したのは葉が生い茂った大きな木。 「え!?木上で寝てるの?」 「うん、毎日、昼休みにね。あ、よく落ちないなとか思っ た?大丈夫、俺、寝相はいい方だから」 得意気にいわれても、呆れて何も言えない。 葉に隠れていたから姿が見えなかったんだ。 👍 [No22] 2014/07/06 19:07 ![]() |
👍 [No21] 2014/07/06 18:56 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() テー作 | 「おいおい、今、告白してきたあの男のことだよ。同じクラ スだろ?名前くらいおぼえておいてやんなよ」 「・・・・・ほっといて」 馴れ馴れし話しかけてくるこの男。 そんな目の前の男にもまた嫌悪感を持ってしまう。 早くどこかに行って! でも、私のそんな思いなんて感じ取ってくれる様子もなく、 かれはニコニコ笑っている。 👍 [No20] 2014/07/06 18:55 ![]() |
👍 [No19] 2014/07/06 18:55 ![]() | ![]() 平麗美 |
![]() テー作 | 「・・・・・誰?」 「俺は、笠原大聖、よろしく!」 「・・・・・」 「まぁ、あそこまでスパッて言われたら、加藤も諦めつくだ ろうね」 人懐っこい笑顔のまま私に話しかけてくる。 「・・・・・加藤って?」 👍 [No18] 2014/07/06 18:46 ![]() |
👍 [No17] 2014/07/06 18:45 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() テー作 |
👍 [No15] 2014/07/06 18:41 ![]() | ![]() テー作 |
![]() 匿名 |
目の前の男子の顔に、みるみる絶望感が広がっていく。 「一生触れないって・・・・・」 その言葉を聞いて、それでも付き合いたいって言う男子なん て、今までいなかった。 触ることも出来ない女なんて傍にいても意味ないもんね。 やっぱり男なんて、みんなそうなんだ。 「ごめん、僕、もう一度出直してくるね」 目の前の男子は、半泣きになって私の前から走り去ってい く。 その背中を見えなくなるまで見つめていた。 「・・・・・んね」 私の呟きを風がさらう。 男子がいなくなって、緊張してた体がやっと深呼吸し始めた のを感じた。 👍 [No13] 2014/07/06 18:36 ![]() | ![]() テー作 |
![]() 匿名 | 👍 [No12] 2014/07/06 18:19 ![]() |
👍 [No11] 2014/07/06 18:19 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() 匿名 | 👍 [No10] 2014/07/06 18:15 ![]() |
👍 [No9] 2014/07/06 18:11 ![]() | ![]() 平麗美 |
![]() テー作 | 「楠木さんをずっと見てきたんだ。誰よりも大事にするから 僕と付き合って下さい!」 私と、目の前の男子の間を、風が駆け抜けていく。 その風にさらされて、私の全身はどんどん冷えていく。 「私と付き合っても、君は満足出来ないと思う」 「え・・・・・・?そんなわけ・・・・・・」 不思議そうな顔する男子にとどめを刺す。 「私が、付き合う男に求める条件は、手を繋がない、ハグは もちろんキスもそれ以上もしてこないってこと」 「え・・・・・」 「私の半径50センチには一生、指一本侵入して来ない男なら 付き合ってあげてもいいけど?」 ね、満足なんて出来ないでしょ? 👍 [No8] 2014/07/06 18:06 ![]() |
![]() 平麗美 | 👍 [No6] 2014/07/06 17:57 ![]() |
👍 [No5] 2014/07/06 17:51 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() テー作 | なんにもさせないよ?高校1年生、9月ーー 肌に感じる風は少しずつ秋に近付いている。 この季節は嫌い。 体中が冷たく凍りつくような不快感。 それが私を包み込む。 「楠木さんのことが好きなんだ」 グラウンドが見渡せるこの場所で、目の前にいる 男子がそれを言う。 彼は私に好意を抱いてくれている。 それは普通、嬉しいこと。 でも、私は、どうしようもない嫌悪感を持ってしまう。 この彼だけじゃない。 誰が告白してきたって、そう思ってしまう。 私は ”あの日”以来、そういう人間になってしまった。 👍 [No4] 2014/07/06 17:50 ![]() |
👍 [No3] 2014/07/06 17:38 ![]() | ![]() テー作 |
![]() 匿名 | 👍 [No2] 2014/07/06 16:51 ![]() |
👍 [No1] 2014/07/06 16:41 ![]() | ![]() ゆうり |
| 1 |