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![]() のあ | し『おなかすいた…』 ひ「私もペコペコ…」 さ『同感。もう動けない…』 今は昼の12時。お昼ご飯の時間だった。朝から、編集長からあん なすごい話しを聞くなんて思ってもなかったから…ひびきは編集長 から話しを聞いただけなのに、すごい気力を使った感じだった。だ から、当然ひびきだけでなく、皆もおなかがへっていた。 ひか『そんなときは、私が!』 み『どうしたの?ひかる…』 ひか『私を誰だと思ってるの!?じゃあ、みんなに質問。私の特技 は?』 6人『料理…料理だ!!』 ひか『やっと思い出したのね…では、ひかるのお料理タイム!!ス タート!!』 し、ひ、さ『ひか姉!あざす!』 ひかるは、ひかる特製オムライスをつくってくれた。 す『ああ、美味しかったぁ。ひかる、ごちそう様でしたぁ!』 ひか『お粗末様です!』 そして、ランチタイムは終わった。昼からも撮影が入ってる、ひか る、あすか、みあは抜けた。 👍 [No14] 2017/03/28 13:39 ![]() |
もう、そんな時期か…とひびきは思っていた。 編『でも、モデルの人気度とかは全然ないのよ。部長副部長の目安 は、このニコラを誰が一番引っ張っていけるのか。イメモは、誰が 一番来年の3大ブランドのイメージにあっているのか。この2つを 目安にしてるの。紙面に載る事が少ない子でも、そのページをどれ だけ頑張ったかで評価がつくわ。だから、みんな頑張りなさい ね。』 7人『はい!』 じゃ、私にもチャンスがあるんだ…頑張ろう、ひびきはそう決心し た。 編『じゃ、皆、部屋へ案内するわ。』 緊張感でいっぱいだったこの部屋は、いつしか希望と楽しみがいっ ぱいの部屋になっていた。 部屋に案内された。本当の企画名は「中2モ学校お泊り」だった。 でも、ここは学校じゃなくて新潮社の教室っぽい部屋だった。 し『みあ!写真撮ろ!』 み『うん』 あ『ひびき~写真撮ろ!』 ひ『うん!』 こうして写真を撮ってから、お泊り会は始まった。 👍 [No13] 2017/03/27 18:38 ![]() | ![]() のあ |
![]() のあ | 新高1モの部長副部長、イメモ※あくまで、私のあの小説の中での設定です。 部長 かのん 副部長 えづき レピ かや トキ ひな ラテ あいみ ちょうど5人だったので、特にこだわりはありません。 👍 [No12] 2017/03/27 18:10 ![]() |
編『今日、皆に集まってもらったのは、2つ理由があるの。1つめ は、今日サプライズじゃないけど第2回目中2モお泊り会をするか らよ。』 あ『でも…そんな…私準備なんてしてないし…!』 編『それは、心配無用!親御さんにはちゃんと許可をとってるし、 今日…あなたたちには、企画「ニコモはお泊り会でこれ持って行 く」で用意してと言っていたはず。だから、みんな…持ってきてる でしょ?』 ひ「あれ…偽企画だったんですか?」 編『ええ、ごめんなさいね。そして2つめは、今後についてお話し しておきたかったの。あなたたちは今年、中3モになるわ。この中 3という年はあなたたちにとってとても大変な1年になると思う の。受験もあるし、イメモの事、部長副部長の事もね。』 し『イメモ…そして部長副部長…』 編『ええ。』 👍 [No11] 2017/03/27 18:05 ![]() | ![]() のあ |
![]() のあ | し『まさか…さらさんも同じ事考えてたり?』 さ『いえす!!』 そして、さらとしおりは意味不明のハイタッチをした。すると、次 にすずなが入ってきた。 す『失礼しまぁす…』 ひ『すずなも来た!あとは…あすかだけかぁ…』 ひか「すずなも編集長に?」 す『うん。なぜか…呼ばれた。私、なんか変な事したのかと思って たんだけど…。皆もいるなら、怒られる時は私一人じゃないんだよ ね。なんか安心したぁ』 み『いやいや…あたし達もなんもしてないから!』 6人『あははは!』 すると、あすかもやってきた。 あ『失礼します…って、皆!?皆も呼ばれたんだ!?』 ひか『うん。なんだろうね…中2モだけの企画とか?』 す『でもそれ…ありえるよねぇ。』 そんな事を話してると、編集長がやってきた。 👍 [No10] 2017/03/27 17:51 ![]() |
👍 [No9] 2017/03/26 17:20 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() 結音( ̄▽ ̄) | 👍 [No8] 2017/03/26 16:56 ![]() |
👍 [No7] 2017/03/26 15:09 ![]() | ![]() みのり |
![]() のあ | 👍 [No6] 2017/03/26 14:54 ![]() |
3人『ぷ…ははは!』 なぜか、すごい笑えた。こん3人でいるといつもこんなやりとりが ある。 さらは、花刺繍のトップスにデニムのワイドパンツをはいていた。 大人っぽいさらにはとても似合ってた。 とても楽しい撮影は終わり、3人は編集長に呼ばれた。 さ『ひびき…なんかやらかした?』 と、さらは冗談っぽく言うので「違わい!」と返しておいた。 編集長のいる部屋に着き、3人は誰がドアあけるかのじゃんけんを した。ミアが負けたので、みあが開けた。 み『失礼します…』 そこには、ひかるとしおりもいた。 ひか『みあ達も!?私ね、しおりと撮影一緒でね、撮影終わったら 編集長に呼ばれて…編集長、この部屋で待っててって言ったのに、 編集長…どこにもいないよね、笑』 し『今ね、ひかると誰かがなんかやらかしたのかなって話してた の。まさか…ひびき?』 ひ『違うよ~!!』 さ『お、しおりさん、気が合いますな―』 👍 [No5] 2017/03/26 14:50 ![]() | ![]() のあ |
![]() のあ | これが、モデルの才能なのか…と感心していたら、ひびきもカメラ マンに呼ばれ、撮影が始まった。 み『ひびき、撮影頑張ろうね!』 ひ「みあ!うん、頑張ろ!あ…みあの服、女の子っぽくてかわい い!」 みあは、ピンクのカットソーにデニムパンツの上にロングレースス カートをはいていた。とても女の子らしくてかわいい。 み『そ、そんなこと…。ほら、あたしって女の子っぽいのが似合わ ないってゆーか…』 みあは顔は真っ赤。 ひ「中2モの中で一番女の子っぽいのが似合うのはみあかもって皆 言ってたよ。私もそう思うし!」 み『ひびきに言われたら、なんか元気でたよ!ありがとう。』 すると、みあの影から さ『お二人さん、私の事忘れてないよね?』 そこには、さらがいた。 ひ「気づかなかった…さらサン」 さ『うぉい!(おい!)』 み『あ、私も…。気づかなかった。』 さ『うぉぉいッ!!さっきまで…ひびきが来るまで話してたじゃ ん!』 👍 [No4] 2017/03/26 14:33 ![]() |
「おはようございます!」私のお仕事はいつもこのあいさつから始 まる。 今日は朝早くからの撮影なので、とても眠い。さっきから、あくび ばかりだ。フぁ~…。 ??『おりゃぁぁ!ひびき!こちょこちょ攻撃だあ!』 ひ「きゃははは!あははは…ギャーくすぐったいー!きゃはは… 誰?きゃはは!」 し『しおりでした~。』 しおりは私のおふざけ仲間でいっつもふざけてる…もちろん仲よ し。しおりは、私がさっきからずっとあくびばっかでおかしくなっ たんじゃないかと心配して、くすぐったとか…。「さすがは天 然!」私がそういうと、『いやいや、ひびきほどではないよッ!』 と返された。私、天然なのか…と考えてたら、しおりは撮影時間に なったので、カメラマンさんに呼ばれた。しおりはお得意のいたず らスマイルで『では奥さんお先。』と言いカメラの前でポージング し始めた。さっきまでふざけてたのに、スイッチがこんなすぐ入る とは…。 👍 [No3] 2017/03/26 14:09 ![]() | ![]() のあ |
![]() あおい | 👍 [No2] 2017/03/26 13:56 ![]() |
この小説を書くのあです!主人公はひびきちゃんです。初めて書くので、下手なところもあり ますが、温かい目で見てください、泣 👍 [No1] 2017/03/26 13:54 ![]() | ![]() のあ |
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