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ニコラランキング



投票の結果、ひびあすみあしおホラー物語書きます。

リプレイグラフNo.553367
開始 2017/08/27 17:04
終了 2017/11/27 17:04
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これで終わりです!

見てくれたみなさん、ありがとうございました!
👍 [No39] 2017/08/28 17:18info

テー作


テー作

どこまでが夢の世界での出来事なのか。

少女の話のどこまでが本当だったのか。

4人は知らないまま、この建物に閉じ込められる。

果たして、脱出の時は来るのか―――。

END
👍 [No38] 2017/08/28 17:18info

ひびあすみあしお

ひびき「…えっ、ここは、外?」

あすか「どうしてここに…?」

もしかして…私たち…。

ひびあすみあしお「抜け出せたの!?」

みあ「う、嬉しい~泣」

しおり「傷も全くない…!」

少女1「なにやってるの?はやく中に入りなよ!」

え…?

少女2「あんたたち、天井が崩れ落ちてきて、下敷きに
なって死んだんだよ。」

うそ…だよね?

ひびき「そ、そんなの…。」

あすか「いやぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
👍 [No37] 2017/08/28 17:16info

テー作


テー作

少女たち

…みんなバカね。騙されちゃって!

炎はみんなのすぐそばまで来てるっていうのに。

少女1「あな、アナタタチハ、ははは、モウス、グ、死
ぬ…はははは!!!」

みあ「!?なに、なんなの?」

少女2「私たちは作られたプログラム。さっき宮原響に
話していた話も全て、ツクリバナシ。」

ひびき「そんな…。」

しおり「じゃあ、私たちは…?」

ガシャガシャッゴンッ!

天井が崩れ落ちた。

ここで4人の記憶は途絶えた。
👍 [No36] 2017/08/28 17:12info

あすか

全部、ひびきから聞いた。

そんなことがあったなんて…なんでこの建物に来たんだ
ろう。

ひびき「はやくでないと…。」

あすか「みあしおを探そう!」

少女1「それならまかせて!!」

また、激しい光に包まれた。

ひびき「ん…。あ!みあ!しおり!」

あすか「よ、よかったぁ~!」

私たちは知らなかった。

これが罠だったということを。
👍 [No35] 2017/08/28 17:08info

テー作


テー作

しおり

…私、このまま死んじゃうの?

みあ「しおりっ!!」

みあ…?あぁ。幻覚か…。

みあ「しおり!しっかりして!幻覚とか思ってんじゃな
いでしょうね!?」

しおり「…え?みあ?」

少女2「この薬を飲ませなよ?そうすれば助かる。」

みあ「ほんとう?」

私は疑った。だって、この人に殺されかけたのに…。

しおり「い、いや、だ…のま、な、い…。」

みあ「飲め、ばかっ!」

しおりが薬を飲むと…傷口は綺麗になくなっていた。

みあ「よかった…。」
👍 [No34] 2017/08/28 17:04info

頑張ってー!!
👍 [No33] 2017/08/28 17:01info

匿名


テー作

みあ

ひびきと離れてから…ここはどこなのか見当がつかな
い。

少女2「…秋田汐梨を、助けたいか?」

みあ「!?なに、しおりどうかしたの!?」

少女2「死にそうになってる。」

しおりが…?うそ、信じられない…。

少女2「助けたいのか?」

私は…

みあ「――助けたい。」
👍 [No32] 2017/08/28 17:01info

あすか

炎はすぐそこまで迫ってきてる。

ひびき…助けて…っ!

ひびき「あすか!来たよ!開けるからねっ!!」

来て…くれた…。

私は、涙でぐしゃぐしゃだった。

パァァァァァ!!

あすか「ひかり…?」

ひびき「あすかっ!!逃げるよ!」

あすか「う、うんっ!!」
👍 [No31] 2017/08/28 16:58info

テー作


テー作

ひびき

ひびき「そんな…じゃああなたたち2人は…。」

少女1「4人を殺して、私達が助かるはずだった。」

はずだった?

少女2「でもあんたたち見てたら…殺すなんて無理。でも
火災は起こってる。だから…もう1人の、川床明日香の
ところへつれてってあげる。」

ひびき「ほんとう?」

少女1「うん。いくよ!」

眩しい光に包まれた。
👍 [No30] 2017/08/28 16:55info

過去

少女1「少女2が死んだから…私が抜け出せることはない
のね…。」

男の子「うん。気の毒だけど。でも大丈夫、実際死んだ
ことにはなってないからさ。」

…そして、今日、ひびあすみあしおがやって来た。
👍 [No29] 2017/08/28 16:52info

テー作


テー作

過去

少女1「あなたは…?」

男の子「僕は君たちと同じ体験をしたんだよ。つまり、
君たちはここから出ることは出来ない。」

少女1「どういう、こと…?」

男の子「ただし、1つだけ抜け出す方法がある。それ
は…。」

…またこの建物にやって来た人たちを騙し、魔法を使
い、火災で死亡させる。

ということだった。

少女1「そうすれば…抜け出せるのね?」

男の子「ああ。そうそう、君と一緒に来てた子は、多分
もう…。」

少女2は、もう火災で死んでしまったのだ。

男の子「でも大丈夫。この建物の中にいる限り、この世
界は夢の世界だから。」

つまりは、こういうことらしい。

この建物にやって来た人たちを騙し、魔法を使い、火災
で死亡させる。というのは、代々続いてきたことらし
い。

そして、それに成功すれば、建物から抜け出せる。

失敗すれば、このまま夢の世界に残ることになる。
👍 [No28] 2017/08/28 16:51info

過去

ひびき、あすか、みあ、しおりのように、この建物に入ってきた少
女が2人いた。

その少女は、双子だった。顔など外見はそっくりだったが、性格は
真逆だった。

少女1「ねぇ、帰ろうよ。真っ暗だし…。」

少女2「ここまで来て帰るの?勿体ない!もう少し探険しよ!」

この建物は暗い森の中にあった。

少女たちは、この建物の本当の怖さをまだ知らなかった。

少女1「ねぇ、ここ、さっきも通ったよ?」

少女2「え、うそ…。」

ひびきとみあが体験した、魔のループに引き込まれたのだ。そし
て、2人は引き離された。

少女1「ねぇ!ねぇ!どこにいるの!?」

少女1は、少女2を探している間に、火災に気付いた。

このままでは2人とも死んでしまう。そう思ったときだった。

知らない男の子が現れたのだ。
👍 [No27] 2017/08/28 16:41info

テー作


テー作

ひびき

ひびき「願いを叶えるって…どういうこと?」

?「そのままの意味。そんなのもわかんないの?」

なにこの子…私が会ったときとは性格が真逆のような…?

?「で?秋田汐梨とやらを助けたいわけ?」

…そりゃ、助けたい。けどさ…。

ひびき「ねぇ、私の名前は?」

?「は?宮原…あれ、なんだっけ。」

ひびき「忘れたわけ?」

?「…っ!」

?「ちょっと!!なんであんたがいるの!?」

え!?なんで同じ顔をした人が2人もいるの…?幻覚?
え、え?なに?

?「あんたこそ!なんでいるの!」

?「私は、宮原響と泉口美愛、それに、秋田汐梨やもう
1人の子を助けるため!」

ひびき「ちょ、っと待って!どうなって…るの?」

?「あなたたち4人は…このままだとこの建物から抜け出
せない。」
👍 [No26] 2017/08/28 16:33info

4時半から続き書いていきます。
👍 [No25] 2017/08/28 16:23info

テー作


テー作

しおりは死と隣り合わせ。

みあは居場所不明。

あすかは炎に包まれる寸前。

ひびきは…しおりを助けるため、?と交渉を…。
👍 [No24] 2017/08/27 21:08info

ひびき

ん?誰か倒れてる…?

ひびき「し、しおりっ!?どうしたのっ!?」

しおり「ひ、びき…?こ、れ…。」

しおりのお腹には、ナイフが刺さっていた。

ひびき「なにがあったの!?しおり、嫌だよ…死なない
で…。」

…しおり、しおり!

このまましおりが死んじゃうなんて嫌。私が身代わりに
なってでも助けたい。

?「その願い、叶えてあげようか?」
👍 [No23] 2017/08/27 21:03info

テー作


テー作

しおり

あすか…大丈夫かな。

さっきの部屋。あの炎をどうにかして消さなきゃあすか
が…。

?「あ、もしかしてあなた宮原響と泉口美愛の…。」

しおり「だれ?私は秋田汐梨。」

?「ふーん。あの2人は魔のループで引き離されたわ。
だっさ笑」

しおり「は!?ひびきとみあのことバカにしないで!」

グサッ

しおり「え…?な、に…?なんなの…?」

?「ざまぁみろ。」
👍 [No22] 2017/08/27 20:57info

ひびき

?「宮原響、泉口美愛。あなたたちは魔のループに引き
込まれたのよ。」

魔の…ループ?

?「魔のループに引き込まれたら終わり…あなたたちは引
き離される。」

みあ「ひびき!あすかはひびきに任せたっ!」

ひびき「み、あ…。」

?「さぁ、引き離される時が来た!さようなら、宮原
響、泉口美愛っ!」

みあ…みあ…。私、あすかを助ける。

みあ「またあとで会おう!大丈夫!私はしおりを探す
よ!」

パァァァァァ!

眩しい光が現れ、私たちは引き離された。

ひびき「痛…っ。あ、みあ…。」

鍵。これであすかを助けに行く。
👍 [No21] 2017/08/27 20:50info

テー作


テー作

あすか

しおり…部屋から出たかな。

なんか…この部屋まで暑さが増したような…。

うっ、煙臭い。

ひびき、はやくきて…もう疲れちゃったよ。
👍 [No20] 2017/08/27 20:44info

がんば!
👍 [No19] 2017/08/27 19:18info

この名前はすべて同一人物の書き込みですマークみうみう


テー作

ひびき

ひびき「あすかを助けるにはこの鍵が必要なの!」

みあ「え。あすか、閉じ込められてるの!?」

…はやく、はやく。助けなくちゃ。

あれ…?ここ…。

みあ「さっきも、通らなかった?」

ひびき「ど、どうしよう。嫌だよ!あすかが!!」

みあ「なんか、煙臭い…?あ!火事!!!」

火事?

ひびき「どういうこと!みあ!?」

みあから全てを聞いた。尚更あすかを助けなきゃ。

それにしおりも。
👍 [No18] 2017/08/27 19:08info

みあ

いや、なに…これ…。

みあ「私たち、4人…が、火事で、炎の、なか…?」

?「もうどこかで火事が起きてる。はやく助けなきゃ
ね?」

みあ「…。」

バンッ!!

みあ「ひ、ひびき!!」

ひびき「みあ!よかった、無事で!あ、鍵!鍵知らな
い?」

みあ「え?鍵?もしかして、これかな?」

?「…随分と早いじゃない。宮原響に泉口美愛。残りの2
人がどうなるかねぇ。」

…そうだ、早く助けなきゃいけないんだ。

ひびき「…さっきの子!」

みあ「あのこはほっといて、行くよ!」
👍 [No17] 2017/08/27 19:05info

テー作


テー作

あすか

…熱い。この壁、熱い。

しおり「ゲホッ…やっぱり火事…!」

ん?この声…しおり!?

あすか「しおり!聞こえる?私!」

しおり「あすか!?そこにいるの!?離れた方がいい!
この部屋、火事だよ!」

う、うそ…でしょ…?

私、助からないのかな…。

しおり「うっ…。熱…っ。やば…。」

しおり…?大丈夫かな…。

…ひびき、早くきてっ!助けて!
👍 [No16] 2017/08/27 19:00info

しおり

…みあ?

みあの悲鳴?

とにかく、この部屋から出ないと。

手探りで扉を探す。

しおり「…っ!熱い…っ!!」

この壁の向こう…もしかして火事!?

しおり「嫌だっ、死にたくない…!」

必死になってやっと、扉を見つけた。

しおり「隣の部屋…入ってみるか。」

私はおそるおそる隣の部屋へ。
👍 [No15] 2017/08/27 18:56info

テー作


テー作

みあ

私は、1冊の本を手に取った。

ページをめくる。

みあ「…鍵?一応持っとくか。」

この鍵が、4人の運命を左右するとは誰も思っていなか
った―――。

?「ふふ。見つけちゃったのね。」

みあ「え…?誰…。」

?「あなた、宮原響の友達?」

みあ「!?ひびきを知ってるの!?そうよ、私は泉口美
愛。」

?「泉口美愛…。」

なに?この子。名前がないって本当?

?「その本の、次のページ見てごらん。」

私はページをめくった。すると…。

みあ「い、いやあぁぁぁっっ!!」
👍 [No14] 2017/08/27 18:51info

ひびき

あすか「ひびき!ひびき!そこにいるんでしょ!?」

ひびき「…ん?あすか?」

あすか「ここの壁がなければひびきに会えるの!」

ひびき「ここの壁…?あ、ここね。」

あすかがこんな近くにいたなんて。

ひびき「あの…。聞きたいことが…って、あれ?さっきの
子、いない?」

それにこの壁…おかしい。鍵穴がついている。もしかし
て、鍵を見つければ…。

あすか「ねぇひびき?私のいる部屋、扉がないの!」

ひびき「う、うそ!?出れないの!?」

じゃあ、やっぱり…この鍵穴は…。

ひびき「あすか!私、鍵探してくる!待ってて!」

あすか「え、いや!ひびき!行かないで!!」

思い立ったらすぐ行動してしまう私には、あすかの声は
届かなかった…。
👍 [No13] 2017/08/27 18:43info

テー作


テー作

私に名前はない。

宮原響…とやらいう人に出くわした。

ひびきは私に話しかけてくる。

この世界の恐ろしさも知らずに。
👍 [No12] 2017/08/27 18:37info

しおり

なんでこんなところ来たんだろ…。

~3時間前~

あすか「ね、知ってる?この建物、今から撮影するとこ
ろの近くにあるんだって!」

みあ「へぇー、レトロで可愛い!」

あすか「私服SNAPにもいい場所だと思うの!行かな
い?」

ひびき「行く行く!中には入れるの?」

あすか「入れるはず。」

しおり「怖いし、やめとこうよー。」

みあ「4人でいれば大丈夫だって!」

…で、現在に至る。

でも、どうしてこんな部屋にいるんだろう。ドアを開け
て建物に入ったときは、みんな一緒にいた。

?「キャーーーーッ!!た、助けて…っ。」

え!!誰の声…。怖い…こんなところから早く出たい!

もう、嫌だ。
👍 [No11] 2017/08/27 18:34info

テー作


匿名

めっちゃおもしろいです!
👍 [No10] 2017/08/27 18:28info

みあ

みんな…いない。

そんなことよりこの怖い建物から今すぐ抜け出したい。

廊下にも部屋にもろうそくが1本あるだけ。その光をた
よりにするしかない。

みあ「たしかあすか…。懐中電灯持ってなかったっけ。」

あすかに会えば、助かるかもしれない!

みあ「あすかーっ!どこにいるのー?」

ドンッッ!

みあ「痛っ…って、なにこれ、本棚?」

?「キャーーーーッ!!た、助けて…っ。」

誰の…悲鳴?

この本棚…どうして1冊しか本が入ってないの…?

謎だらけ。まるで、謎解きの世界に来たようだ。
👍 [No9] 2017/08/27 18:26info

テー作


テー作

あすか

驚いて悲鳴をあげた。

ひびき、みあ、しおりじゃない誰かがこの建物の中にい
る。

一体、何者なの…?

ひびき「あすかー…いるのー?返事してー…。」

この声は…ひびき!!

ひびきの声が聞こえる方へと近づいた。だが…。

あすか「か、壁?この向こう側にひびきがいるのに…私た
ち、もう会えないの?」

ひびき「わた…びき。あなたは?」

ひびきの声が、かすかに聞こえる。

?「わたし…ないの。…きって…のね。」

誰の声?みあ?しおり?

そういえば…さっき、私じゃない、3人でもない悲鳴が
聞こえたような。

ひびき「…さっ…悲鳴…あな…ね?」

?「…んのこと?…けど、…じゃない…。」

何を話してるんだろう。ちゃんとは聞こえない。
👍 [No8] 2017/08/27 18:20info

みうみうさん、ありがとうございます!
👍 [No7] 2017/08/27 18:13info

テー作


テー作

ひびき

勇気をだし、悲鳴が聞こえた方へと進む。

ひびき「あすかー…いるのー?返事してー…。」

?「キャーーーーッ!!た、助けてっ…。」

!?誰の声…?あすかでもみあでもしおりでも…ないよ
ね!?

ひびき「だっ、誰か、いるん…ですか…?」

?「あなた誰っ!?」

ひびき「…私は宮原響。あなたは?」

?「私に名前はないの。あなた、ひびきっていうのね。」

…名前が、ない?

ひびき「それより、さっきの悲鳴…あなただよね?」

?「悲鳴?なんのこと?あぁ、悲鳴は聞こえたけど、私
じゃないよ?」

え…でも、知ってる声じゃなかった…。
👍 [No6] 2017/08/27 18:13info

がんばって!
fight!
👍 [No5] 2017/08/27 17:44info

この名前はすべて同一人物の書き込みですマークみうみう


テー作

ひびき

ひびき「…ここ、どこ?あすか?みあ?しおり?」

暗闇の中。一緒にいたはずの3人がいない。

ひびき「怖い…誰か…っ!」

そう思っていたのも束の間。1本のろうそくが点くと同
時に、悲鳴が聞こえた。

感情が入り交じる。恐怖、不安、絶望―――。

悲鳴の主は誰なのか。

ひびき「…まさか、あすか?」
👍 [No4] 2017/08/27 17:26info

コメントありがとうございます!
👍 [No3] 2017/08/27 17:21info

テー作


陽菜

頑張って!
👍 [No2] 2017/08/27 17:09info

待ってます
👍 [No1] 2017/08/27 17:06info

匿名
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