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りぼんランキング



りぼんの漫画の小説を書いて下さい

No.12898
開始 2003/11/12 20:22
終了 2003/12/12 20:20
確定
1位.

見るだけなのOK!

19票
2位.

見たい見たい!

9票
3位.

7票
4位.

後でね…

2票
4位.

そのうち書くよ

2票
6位.

OK

1票
7位.

ヒマつぶしとしてならいいよ

0票
7位.

微妙…

0票


[ メッセージの書き込み ]
タイトル
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メッセージ (400文字まで)0文字


~恋が愛に変わるまで~(4)

「橋本さん・・・。」
女の子を見た妃芽の口から出た力のない声が、その場に切なく響いた。
「あの子、橋本って言う名前なんだ?」
「そうよ!」
 水貴の問いかけに、橋本は力強い声できっぱりと答えた。そして、橋本は妃芽をにらみながら叫んだ。
「あんたは何なのよ!夏野君と仲がいいと思ってたら、ほかの男とも仲がいいなんて!!ずるいわよ!何であなたなの!!!」
 ほとんど逆恨みに近かったが、妃芽と水貴は、橋本の気持ちがなんとなく理解できるような気がした。
「俺からも一言だけ言わせてもらえる?」
 水貴は、妃芽をかばうようにして橋本と向かい合った。
「妃芽が俺のことをどう思っているのかわからないけど、俺は妃芽に真剣なんだ。」
 その言葉を聞いた妃芽と橋本は、先ほどとは違う目つきで水貴を見た。水貴の顔からは、いつもと違う“何か”が感じられた。
「桐原はどうか知らないけど、俺は、妃芽の魅力にやられたんだよ・・・ただ、それだけさ。」
 水貴はそう言うと、戸惑っている妃芽の手を握って歩いていった。
 橋本が視界から消えても、いつまでも・・・ずっと・・・・・。
          おわり
👍 [No13] 2003/12/05 16:59info

フレイムカーン


フレイムカーン

~恋が愛に変わるまで~(3)

ふたりは、しばらく黙ったまま歩いていた。やがてふたりの間に気まずい雰囲気がたちこめはじめた。それを打ち破るように、水貴が妃芽の顔を見ながら問いかけた。
「ひょっとして、この前のこと怒ってるの?」
 妃芽は黙ってうつむいたままで、答えようとはしなかった。だが、その顔には困惑の表情が浮かんでいることに、水貴は気づいた。
 その時、後ろから誰かが声をかけてきた。
「あなたが待ってたのは、一ノ瀬さんなの?」
 二人が振り向くと、そこには先ほど正門で声をかけてきた女の子の姿があった。
          つづく
👍 [No12] 2003/11/22 20:26info

~恋が愛に変わるまで~(2)

水貴が妃芽に気づくと同時に、妃芽も水貴がいることに気づいた。二人は足を止め、その場でしばらく見詰め合った・・・。
「今から帰るとこ?」
 先に声をかけたのは水貴だった。
「うん・・・。」
 妃芽は小さな声で答えた。
「今日は桐原は一緒じゃないの?」
「・・・夏野は、委員会だから遅くなるって・・・。」
 その言葉を聞いた水貴は、少し安心したような表情を浮かべながら、
「・・・俺と一緒に帰らない?」
 と問いかけた。
 妃芽は、少し複雑な表情をしながら、ずっと黙っていた。
 そんな妃芽を見た水貴が、あきらめて背を向けたその時、
「・・・べつにいいよ・・・。」
 妃芽は、絞り出すような声で言った。
「じゃあ、行こうか。」
 水貴は、妃芽に笑顔でそう言うと、ゆっくり歩き始めた。その後ろ姿を追いかけるように、妃芽はついて行った。
   つづく
👍 [No11] 2003/11/18 21:49info

フレイムカーン


フレイムカーン

ちなみに・・・

「以前、別のテーブルで書いた小説」
と書きましたが、Q13143のテーブルです。
「~カメラと記事と、トキメキと・・・~」
というタイトルの小説です。
妃芽と水貴が主人公です。
👍 [No10] 2003/11/15 22:32info

小説版「永スト」~恋が愛に変わるまで~(1)

以前、別のテーブルで書いた小説の続きっぽいものを書きます。
〔集英高等学校〕
 総理大臣の娘である『一ノ瀬妃芽』の通う高校の正門の隅に、一人の少年が立っていた。
 彼の名は、『杉坂水貴』。〔南栄高等学校〕に通っている彼は、妃芽に会いたくてここで待っているのだった。
 そんな水貴に、集英高校の女の子が声をかけた。
「ねえねえ、誰か待ってるの?」
 笑顔で声をかけてきた女の子に、水貴も笑顔で答えた。
「うん・・・その子が来るまで、ずっと待ってるんだ。」
「そう・・・。」
 水貴の答えを聞いた女の子は、つまらなそうな顔をしながらゆっくりと歩いていった。おそらく、水貴に気があったのだろう・・・。
 それから数分がたったころ、正門に向かって、妃芽が歩いてくるのに、水貴は気づいた。
 
    つづく(リレー小説ではありません!!)
👍 [No9] 2003/11/15 20:58info

フレイムカーン


質問者

フレイムカーンさんへ

返事が送れてすいません!
OKです
たくさん見たいです
(ワガママでごめんなさい!)
👍 [No8] 2003/11/15 11:18info

小説かわからないけど・・・。

今月の満月をさがしてのつづきみたいなモノ。
タクトは光理を見てハッとおどろいた。
「光理・・・?」
そのとき急にタクトの脳裏に思い出がよみがえった。
(タクト・・・)
光理の声がこだまする・・とそのとき!!
「くはっっ・・」
タクトは急に苦しいような声を出した!
「托人?」
光理は我に返ってタクトに声をかけた・・・そうタクト
は一人前の死神ではないから過去を思い出すと幽霊
になってしまうのだ。
そのとき満月は着替えてタクトをさがしていた。
「タクト!?どこにいるの?」
そのとき満月はタクトを発見した。だが光理と二人でいる・・・。
(タクトは光理さんが好きだったんだ・・・)
満月は突然のことにおどろいてその場から立ち去ってしまった・・・。
果たして三人の運命は?
👍 [No7] 2003/11/13 17:02info

.com


フレイムカーン

質問者さんへ

私も小説を書いていいですか?
👍 [No6] 2003/11/12 22:13info

ブヘヘヘヘ

MAXラブリー!
あいり「たき!ヤバイよ!なこが!速くきて」
たき「どうしたんだよ!?」
あいり「なこが・・・倒れちゃったの、この頃夜遅くまで起きてて・・・」
たき「ひかるならわかるかも!俺、聞いてくる!」
ひかる「もしかしたら・・・前なこがマフラーあむ!って言ってたから寝不足だよ!」
👍 [No5] 2003/11/12 21:17info



質問者

里美さん

つまらなくないですよ
ものすごくいいです
👍 [No4] 2003/11/12 20:58info

ごめんなさい

えっとつまらなくてごめんね
👍 [No3] 2003/11/12 20:34info

里美


質問者

あの…

ストロベリィですよ…
書いてくれて有難うございます!
👍 [No2] 2003/11/12 20:31info

永田町すとろべりー

とある学校に妃芽と夏野という二人がいました。
二人は、とても仲がよくいつも一緒でした。
妃芽「あーまた遊ぼうね」
夏野「うん」
妃芽「お母さんの具合早くよくなるといいね」
夏野「見た目は、元気そうだけど・・・・」
妃芽「だよね・・・・・・」
ふたりは、お互いに知り尽くしたような関係だった
妃芽「明日もお見舞行こう!!!!!ね」
夏野「うん」
妃芽「お母さんになんかプレゼント上げたら・・一応息子なんだから」
夏野「そうだね」
ごめんなさいつまらなくて
👍 [No1] 2003/11/12 20:29info

里美
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